Kyoto City Philharmonic Chorus ( 京都シティーフィル合唱団 )

Kyoto City Philharmonic Chorus ( 京都シティーフィル合唱団 ) 京都市で活動しているアマチュアの合唱団です。

1958年、京都市内の高校生10名で発足。1963年に、創立メンバーの一人であった明石好中氏を常任指揮者とし現在に至っている。
故・植田治男氏(京都市立芸術大学名誉教授)、北村敏則氏(京都市立芸術大学准教授)に指導を受けている。
今までに40回の自主演奏会を開いている。演奏曲目は管弦楽つきの宗教曲を中心に、ルネサンス合唱曲、ロマン派合唱曲、邦人作品、ポピュラー音楽など多岐に渡っている。
第12回演奏会では、ロベルト・ヴリーゲン氏を客演指揮者として招き、ラッスス「エレミアの哀歌」を演奏した。1985年のバッハ年には、ヘルムート・リリング教授を招き、J.S.バッハのモテット第3番「イエスよ、我が喜び」の公開プローベを行った。1991年12月5日には、朝比奈隆氏指揮によるモーツァルト「レクイエム」の演奏会(管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団/いずみホール)に出演した。1993年3月20日には、

再びヘルムート・リリング教授を招き、ベートーヴェン「ハ長調ミサ」他により特別演奏会を開いた。
1994年4月には、カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」他により第20回記念演奏会を開いた(演出:壌晴彦)。1995年4月2日には、第21回演奏会「平和のための演奏会」で、千秋次郎「花と空と祈り」、ヴェルディ「レクイエム」を演奏。同月、ドイツのシュトゥットガルトで開かれた第二次世界大戦終結50周年記念の犠牲者追悼演奏会に招かれ、ヴェルディ「レクイエム」、モーツァルト「レクイエム」などを演奏。1999年12月26日には、特別演奏会として、合唱団主催のベートーヴェン「第九交響曲」の演奏会を開いた。
1970年~90年代には、関西合唱コンクールにもたびたび上位入賞し、全日本合唱コンクールにも出場、入賞している。団員は、近畿一円の高校生から80 歳代まで、様々な音楽経験、多彩な職業の広範囲なメンバーからなっている。

住所

Kyoto-shi, Kyoto

電話番号

+81753141928

ウェブサイト

アラート

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