08/06/2025
【定員到達】第4回高齢者の孤独・孤立問題を考えるフォーラム 開催しました!
令和7年5月30日(金)、NTT西日本三条コラボレーションプラザ(中京区三条烏丸)において「第4回高齢者の孤独・孤立問題を考えるフォーラム」を開催しました。内容は、世代間交流をテーマに北九州でクリニック、特養、保育園などを経営する権頭喜美恵氏の講演「福祉施設からはじまる多世代ごちゃまぜ地域共生社会」や、京大発ベンチャーの代表 山本智一氏の講演「学生と高齢者のマッチングサービス『まごとも』で、世代間交流を加速」に耳を傾けたあと、グループワークで疑問や感想を共有しました。福祉・医療関係者、まちづくり関係者、行政・公的機関、大学・学生など26名が参加し一緒に高齢者等の孤独・孤立問題について考えました。
本イベントは高齢者・孤独・孤立・ひきこもり関係で活動する9の団体がコラボレーションし開催した『高齢者・地域・社会』つながるプラザ内イベントとして実施ものです。令和6年4月に孤独・孤立対策推進法が施行され、法に基づく施策が進められる中、こうした活動はますます重要になってきます。今後とも、私たちの活動を御支援いただきますようお願い申し上げます。
(結果概要)
https://drive.google.com/file/d/1sArcAv1HhKFSaCHV1gnisvNk9LnS1CO-/view?usp=drive_link
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第4回高齢者の孤独・孤立問題を考えるフォーラム
【日時】令和7年5月30日(金)10時~13時
【会場】NTT西日本三条コラボレーションプラザ
(中京区烏丸三条)
【参加者】26人(内 学生1人)
【内容】
〇講演 福祉施設からはじまる多世代ごちゃまぜ地域共生社会
講師 権頭喜美恵氏(理事長の社会福祉法人もやい聖友会をはじめ、医療法人権頭クリニック、もやいネット北九州株式会社で医療施設、高齢者施設、保育園、コミュニティFMなど21事業所を経営。著書『福祉施設からはじまる多世代ごちゃまぜ地域共生社会』(R6年12月、幻冬舎)
〇講演 学生と高齢者のマッチングサービス『まごとも』で、世代間交流を加速
講師 山本智一氏(株式会社whicker代表取締役。京都大学理学研究科修士2年生。京大発ベンチャーとして令和4年に起業。近畿総合通信局「ミライノピッチ2021」局長賞、経済産業省「OPEN CARE PROJECT AWARD 2023」OPEN ACTION部門賞 などを受賞。)
〇感想共有 グループワーク
※アイスブレイクのコラボ
絵本アイスブレイク 中京区小学校図書館ボランティアネットワーク 柴田氏
【主催等】
主催:GG’s者語
後援:京都市中京区役所、京都市中京区社会福祉協議会 (一社)中京東部医師会、京都市中京西部医師会
後援・助成:京都新聞社会福祉事業団
その他:第4回『高齢者・地域・社会』つながるプラザ関連イベント
【参加者の満足度】
とても 満足86% やや満足7% やや不満7% とても不満0%
【参加者の声】
1. 講演内容・講演者への評価
○講演者の人柄や事業に取り組む動機、現在に至るまでのプロセスがよくわかり、好感が持てた。理想を行動に移す実行力が素晴らしい。 ○具体的な話で有意義だった。 ○ユニークな事例・活動に刺激を受けた。 ○異なるタイプのお二人だが、「臆せずにやりきる」起業家精神と「世代間交流」「コミュニティ」を大切に再生しようという点が共通している。 ○権頭さんの本を読んでいたため、内容がわかりやすく興味深かった。全国に広がってほしい。 ○とても良いキャスティングだった。 ○様々な考え方で事業を展開されていることが分かった。 ○ 「お互いの違いを笑って楽しみ合える社会」というアイデアは素晴らしい。 ○仕事を頑張ろうと思えた。 ○参加してよかった。
2. 共感・希望・学び
○ 「80・50問題」の当事者として、お二人の講演を聞いて希望と力をいただいた。交流の大切さを実感した。 ○様々な世代を巻き込むことで新たな視点が見えることを感じた。 ○継続させること、次世代を育てることの大切さを感じた。 ○人は一人では生きられないということを世代を問わず感じる。 ○サービス(効能)の仕事を受けるだけでなく、共にそのことを実感しながら施設、コミュニティ、サービス、仕組みを作り上げている人だと感じた。 ○長生きだけが目標ではなく、人として最後まで生ききることが大切だと感じた。
3. 事業・活動への関心・期待
○とても理想的な北九州での事業だと感じた。 ○移住者などもいるのではないか。 ○山本さんの仕事は、自分のお客様にぜひ紹介したい。 ○ 「ガミガミおじさん」がいても良い、叱られてもそれがコミュニケーションのきっかけになるという意見に共感した。
4. 改善要望・現実とのギャップ
○もっと個別の改善事例や地域の問題について聞きたかった。 ○京都の現実とのギャップが大きく、現実は厳しいと感じた。 ○参加者の年齢層を考えると3時間は長く、休憩を入れる必要がある。 ○孤独・孤立問題のテーマの話をさらに聞きたい。
5. 個人的な経験との比較
○祖父母の施設選びでいくつか見て回ったことがあるが、今回の話とは雰囲気がかなり違った。
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@もやい聖友会 @権頭喜美恵 @山本智一 @まごとも
#中京区小学校図書館ボランティアネットワーク