18/06/2026
累計100トン達成夫婦と自転車で始めた「循環の物語」☕️♻️
コネも知識もゼロ。コーヒーへのもったいないという想いから農家さんと繋がり、京都の地で「地産地肥」を目指して6年。 ついに100,000kg(100トン)の資源を土に還してきました。
この日常のコーヒータイムに思うコーヒーかすのモヤモヤから、ジモティを介してコーヒーかすが欲しい農家さんと繋がることで活動は始まりました。
私たちにとってコーヒーかすは、あらゆる有機資源の循環を考える入り口でもあります。この活動を通じて、地域を豊かにするコンポスト(堆肥化)の大きな輪と、もっと深く繋がっていきたいと願っています。
夫婦二人と3人の回収ボランティアで50ヶ所以上の回収場所をはじめ、収集スポット(一般家庭から出るコーヒーかすの回収)を市内9ヶ所の設置場所を含め、月に約1.5トン以上を集めています。
お馴染みの野菜や果物だけでなく、お茶やキノコ、お米まで。パートナー農家さんが育てる作物のバリエーションも、100トンという歩みと共に豊かに広がっています。
実はコーヒーかすだけじゃない!ペーパーフィルターやチャフ(焙煎時に出る果皮)も大切な資源、それらも豊かな土壌へと生まれ変わります。
回収量だけでなく、多くの繋がりやコーヒーかすに対する始末の意識や活用意識をこのプロジェクトを通じて多くの人たちと共有できることは重さ以上の素晴らしい成果や経験となっています。
mame-ecoにご協力頂いている農家さん、回収ボランティアの方たち、また全ての回収場所、収集スポット設置場所、SNSやネットなどを通じて様々な場所から繋がりを下さった皆さん、私たちに大きな影響とエネルギーを与えてくださっている全ての方に心より感謝しています。
引き続きmame-ecoの活動は楽しく継続しますが、この草の根的な活動に賛同し、他の場所でもコーヒーかすを土壌や堆肥に還し、活用するプロジェクトが皆さんの身近な場所で広がることを願っています。
何気なく捨てていたモノが大事な資源であることや環境に対する配慮など、捨てる前にふと思い浮かぶイージーエコアクションを考えてみるのもいいですね。
今後も日々のコーヒータイムと同様に、私たちができるアクションを楽しく続けていきます!
Love Coffee, Hate Waste!
ブルーム ゲーリー&順子
#コーヒーかす #コンポスト #循環社会 #サーキュラーエコノミー #京都カフェ