特定非営利活動法人らぽーる

特定非営利活動法人らぽーる 特定非営利活動法人らぽーるは発達凸凹(障害)のある大人や子ども、不登校・学校に行きづらい子ども達が幸せに自立して活躍できる社会にすることを目的に、当事者(子ども)や保護者、支援者への支援活動を行っています。

《学びの土台を育てようプロジェクト説明会報告》3月15日の説明会には、たくさんの人に集まっていただき、ありがとうございました。今回は、説明会でしたので、4月から始まる「学びの土台を育てよう」プロジェクトの概要について解説させていただいたり、...
20/04/2026

《学びの土台を育てようプロジェクト説明会報告》

3月15日の説明会には、たくさんの人に集まっていただき、ありがとうございました。

今回は、説明会でしたので、4月から始まる「学びの土台を育てよう」プロジェクトの概要について解説させていただいたり、実際に少しだけ体験していただいたりしました。

参加者(子どもも大人も)みんなで作っていくプロジェクトなので、たくさんアンケートで感想をいただけたのは本当にありがたいです。一部だけ紹介します。

<アンケート>
・いつも講演会を聞いて「あーいいな」これ実践しようと前向きなものばかりですが、今回の学びの土台作りは、ドキドキワクワクしました。学校の授業で言うところの「自立活動」と思うのですが、「自分を知る」というテーマはなかなかないので、親として「とても良い」と直感的に思いました。とにかく子供同士でいろいろ接触があれば、なおうれしいです。
➡貴重なご意見ありがとうございます。参加者同士のやりとりの機会を少しずつ作っていきましょう。

・とても興味深い内容でした。児童クラブで仕事をしており、診断のついている子、グレーな子などもいる中で、学んで役に立てることができるのではないかと感じました。

・子どもだけではなく、自分を見つめなおす自己理解のためにも参加してみたいと思いました。
➡ぜひぜひ、私も自分のために日々研究中です。

・まだ少し内容把握がしっかりできていないのですが、自分ができることがあるなら今後も参加させていただきます。自分のことが一番分からない。これが一番の私の課題です。
➡一緒に探しましょう。

・必要性・内容はよく分かりました。子ども(高校生)にどう伝えたら、やってみようと思えるのかイメージできません。こういう学びに出会うのはいつも、困ってから特に子供にどう伝えたらよいか悩んだ末(子供との関係など)自然に出会えるチャンスがあることを今後の期待です。
➡そうですよね。高校生さんのお力ぜひ借りたいので、ボランティア参加などしていただけるとありがたいのですが・・・難しいかな。

たくさん、感想等ありがとうございました。

次回は、4月25日(土)26日(日)で、やってみたいと手を挙げてくださった方の個別相談を実施します。それぞれメールで時間をお送りしていますので、まだ届いていないという方は、再度申し込みアドレスで教えてください。

個別相談の時に、簡単なゲームをお手伝いしてくれる高校生・大学生も募集しています。やってみようと思う方は、同じくメールでお問い合わせください。

支援者の皆様は、5月からの開催になっています。ホームページやSNSにチラシがありますので、ぜひお申し込みください。

大本

【活動報告】ペアレントトレーニング「カウンセリングメソッド」R8.3.11こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。3月11日に行いました、ペアレントトレーニングの報告です。らぽーるのペアトレは、長尾が参加しているメンバーさんの様子や要望、...
12/04/2026

【活動報告】ペアレントトレーニング「カウンセリングメソッド」R8.3.11

こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

3月11日に行いました、ペアレントトレーニングの報告です。

らぽーるのペアトレは、長尾が参加しているメンバーさんの様子や要望、その時の状況に合わせてプログラムをオリジナルで作成しています。

言語化が得意な方であれば、言語ではなく体の感覚を優先したワークを考えます。
体の感覚を探ると、感情に触れることができるので、癒しの効果も出てきます。

言葉をゆっくり話す時と、早口で話をする時と、考えながら話をする時では思考と感情、脳の中の使っている場所が違いますし、それによって違う効果がもたらされます。

ちなみに、1月は言語、2月は視覚的、3月は言語と感情を扱うワークとなっています。

今回は、二人でペアになって聞き手が質問することに対して、話し手が答えていきます。
一般的なカウンセリングに用いる質問、問いかける言語に対して、ひとつずつ答えていただきました。

※長尾がデモを行いましたが、長尾は様々な心理療法をミックスさせて対応しています。
参加者の皆さんが行うものとベースは同じ、関わり方の手法は違っています。(効果や変化を見ていただきたいので使いました)

参加してくださった方のご感想です。

・自分の気持ちが分かるようになりたい。
自分自身が思っていることを言葉にすることで、気づきが多かった。
自分自身がわかるようになりたい。

・自分の気持ちを言葉に出していくと、気持ちが少しわかった。
カレーライスの話は身に沁みます。
問題だととらえたら、わかりやすいなと思います。
言葉にするのが、やっぱり難しい。

・人の話、自分の話を聞くのは楽しい。
人の話を聞いたり、自分の話を話せたりするようになりたい。
また自分自身にも質問してほしいです。

・自分の気持ちを出していく
この場だけでも心のモヤモヤを無くしていたい。
「ほかには?」という言葉は話を続けるんだと思いました。
今日長尾さんに吐き出させてもらったので、それをかえって振り返ります。感謝です。

【以下一部個人情報が含まれるため、省略して掲載します】
・心のモヤモヤがスカッとした気持ちになりました。
子どものことも大切にしながら、自分自身の気持ちに素直に向き合っていきたいです。
挫折したから、もうだめだと思っていましたが、やってみてだめならやめたらいいと、長尾先生の言葉に、そうかもしれないと思うようになりました。
子どもの進学について、主人も含めて、やはり、同性、父性愛が不可欠だと思い、再度子どもの連携会議に主人も来てほしいとお願いしたら、来てくれることになり、私にとっても心強いなと思いました。 
カウンセリング(ペアトレ内)を受けてみて、目を見て、うなずいてくれたり、共感してくれたり、親身になって聴くことの大切さを改めて感じました。
周りの人もHAPPY!私もHAPPY!な人生を送りたいです。
ご縁を大切にして、人の考え方、生き方を参考にして、よりよい暮らしをしたいです。

みなさま、ご感想をありがとうございました。
私のデモンストレーションが集団カウンセリング状態みたいになり、一人一人の心に何かが響いたかな?と思いました。

同じ空間でともに学び、成長していくのがペアトレです。
お忙しいなか、参加していただきありがとうございました。
来月またお会いしましょう。

#呉市
#発達障害
#不登校
#保護者
#ペアレントトレーニング

\ 自分にあった学び方を見つけよう /学びの土台を育てようプロジェクト2026「勉強が難しいな・・・」「うまくいかないことが多いな・・・」などなど、困っていることを、新たな視点で見つめなおしませんか?子どもたちの力を最大限に生かして学習や、...
01/04/2026

\ 自分にあった学び方を見つけよう /
学びの土台を育てようプロジェクト2026

「勉強が難しいな・・・」「うまくいかないことが多いな・・・」などなど、困っていることを、新たな視点で見つめなおしませんか?
子どもたちの力を最大限に生かして学習や、生活をするための、「学びの土台」を一緒に育てていきましょう。(勉強を教える場所ではありません。)
3月の説明会で、是非支援者向けの研修会も入れてほしいという声にお答えして、支援者向けのグループも作ることにしました。関心のある支援者様、どうぞ体験にお越しください。

【日 時】 5月17日(日)10時~12時
※6月以降はまたお知らせします
【場 所】くれ協働センター会議室(呉市役所1階)
【参加費】500円(資料代)
【申 込】✉️ [email protected] (担当:大本)

#呉市 #発達障害 #学び

【活動報告】3世代交流イベントで高校生が出店体験をしましたR8.2.22NPO法人らぽーるの長尾です。今年度マツダ財団さんから助成を受け実施いたしました、高校生対象の自立に向けたステップ事業が無事終わり、その勢いでNPO法人昭和地区まちづく...
26/03/2026

【活動報告】3世代交流イベントで高校生が出店体験をしましたR8.2.22

NPO法人らぽーるの長尾です。

今年度マツダ財団さんから助成を受け実施いたしました、高校生対象の自立に向けたステップ事業が無事終わり、その勢いでNPO法人昭和地区まちづくり協議会さん主催の3世代交流イベントにお店を出店いたしました。

イベントの正式名称[きよみんと森の妖精イベント]

当日は大勢の親子連れやご家族、個人がお見えになっていたと思います。  

会場では、ふれあい動物園やべっこう飴を作る体験コーナー、もちつきを行い作ったお餅が入ったぜんざいや地元八寸などが無料で配布されました。

らぽーるは、他の飲食店や地域の施設が出店しているフードコーナーで、ミニ焼きトウモロコシとミニフランクフルト、そして飲み物を販売するお店を出店しました。

当日は、2月の山の中だから「温かい飲み物」が売れると思っていたのですが、びっくりするくらいの小春日和で、「冷たいジュース」などがよく売れました。(準備しておいてよかった♪)

初対面の高校生が多い中、かわいい小学生(妹さんの参加)のおかげで、和やかな空気の現場でした。
9時から15時まで、ほとんど休憩も取らずに、本当によく働いてくれました。

今回の収益はすべて参加してくれた高校生に分配させていただきました。

<高校生の感想>
・ほぼ初対面で集まったメンバーなのに、協力して仕事ができたことが良かった。

・次はもっと火力を強くした方がいいかもしれない。

・自分で作った物を売る体験ができてよかった。

・飲み物を配ったのが楽しかった。

・お客様を呼び込むときに、もっと声を出せばよかった。

・初めてのボランティア活動で、緊張したけど、たくさんの方々に楽しんでもらえてよかった。

・多少のハプニングはあったけど、楽しかった。

最後になりますが、今回の活動趣旨をご理解いただき、出店許可を出してくださった昭和地区まちづくり協議会の皆様ありがとうございました。

当日、購入してくださったお客様もありがとうございました。
陰ながら見守り、たまに手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

らぽーるの高校生に関わってくださった全ての皆様に、心よりお礼申し上げます。

【活動報告】小栗正幸先生講演会「神経発達症群の子どもへの支援~思春期への理解と対応を中心に~」その2 R8.2.8らぽーるの長尾です。先ほど講演会のご感想、気づきなどを掲載させていただきました。アンケートには、発達障害について思うこと、工夫...
22/03/2026

【活動報告】小栗正幸先生講演会「神経発達症群の子どもへの支援~思春期への理解と対応を中心に~」その2 R8.2.8

らぽーるの長尾です。

先ほど講演会のご感想、気づきなどを掲載させていただきました。
アンケートには、発達障害について思うこと、工夫していることなども書いていただいています。
以下に許可を頂いているものを掲載させていただきますので、よろしければお読みください。

愛着障害からの多動など発達障がいに似た行動をとる子供への支援など日々考えさせられることが多い。

LDのはなし、トラブル対応などもっと先生の話が聞きたかった。本など参考にしたいと思った。思春期の対応などまた機会があれば参加したい。

言葉の真意がわからない難しいです。。。

子どもの居場所の選択肢が増えたらいいなと思います。また、そういった支援の情報が簡単に入手ができるようなってほしい

家から出れない小中学生に対しての支援を日々考えています。
いろんな場面での短時間のSSTをしてくれる機関があれば。
また、学校などと連携してもらえたら助かります。

言葉にできない思いを言語化して伝えることを周りのみんなが理解してくれるようになればいいと感じます。

不登校の子の行き場がもっと必要だと感じています(その家族の行き場も)

自分が知らない社会瀬減もあると思うので、もっといろいろなところにつながりを持ちたい。
もっとたくさんの人により良い支援ができる方法やアイディアが伝わればたくさんの子供たちがそのこらしく過ごせると思います。
保護者の方が忙しい仕事の中でも学べたりサポートの方法を学べる機会が増えてほしいです。

発達障害がある子と困り感を持っていないことの間でのトラブルをどのようにサポートできるか。伝え方など支援が必要な子供たちに対していろいろと日々工夫しながら声掛けをしていきます。

子供の居場所づくりの大切さがよくわかった。

「魔法の言葉」の本の中の言葉がけ、参考に使用していました。忘れていたこともあったので、もう一度読み直してみようと思います。

子供の話をしっかり聞くこと。子供が学校でトラブルを起こしたらその背景を考えられることを気を付けて、頭ごなしに怒らない工夫をしています。
今日のような対応の例があると取り入れやすいなと思いました。

社会現象の中に「食事」などもあるでしょうか。

こだわりが強くどうしても言葉が入っていかない
ほめるが入らない子

子供たちと活動する中で自分自身が楽しむことが必要だと思います。

LDに関する情報が子供相手の学校現場で非常に少ないと感じています。
LDに気づくにはどういう方法があるのか、どこの病院や福祉施設につないだらよいのか、保護者啓発は?またどういう支援を子供にしていったらいいのか何かヒントが欲しい。

発達障がいという診断がなくとも、生き辛きを感じでる子ども・大人は意外とたくさんいると感じています。私自身も大人になってから自分の生き辛さを感じる瞬間があります。だからこそ、環境というハード面で支えていれるユニバーサルデザインは増えていってほしいし、とてもありがたいですね。

難儀なことが多いなぁと思ってみています。
大人も子供も自分のことが語り合える場所や機械が増えるといいなと思います。

・・・・・

皆さまの思いを拝見し、とてもありがたく思います。
私自身も子どもと同じ立場である当事者です。後輩たちが健やかに育っていけることを活動を通して今後も実践していきたいと思っています。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

【活動報告】小栗正幸先生講演会「神経発達症群の子どもへの支援~思春期への理解と対応を中心に~」その1  R8.2.8 らぽーるの長尾です。2月8日に開催いたしました小栗正幸先生の講演会とワークショップについて、ご報告いたします。振り返ってみ...
16/03/2026

【活動報告】小栗正幸先生講演会「神経発達症群の子どもへの支援~思春期への理解と対応を中心に~」その1 R8.2.8

らぽーるの長尾です。
2月8日に開催いたしました小栗正幸先生の講演会とワークショップについて、ご報告いたします。
振り返ってみると、小栗先生にお越しいただくのは今回で6回目となりました。

小栗先生が初めて呉に来てくださったのは、西日本豪雨のわずか2週間後のことでした。
当時、市内には断水が続く地域や、土砂災害で自宅に住めない方も多く、日常生活がままならない状況でした。交通機関も十分ではなく、講演会を開催すべきかどうか悩みに悩んだことを覚えています。
それでも、被害の大きかった地域の方からは欠席の連絡が入る一方で、神奈川や長崎など遠方から参加してくださる先生方もおられ、小栗先生のファンの多さと熱意に驚かされました。

そして今回、数年ぶりに小栗先生の講演会を開催することができました。
60名以上のお申し込みがありましたが、前日からの積雪によりキャンセルが続出し、当日まで不安が募りました。
それでも、講演会には50名の方が参加してくださり、足元の悪い中お越しいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

今日は、午前中に行われた講演会の様子をご紹介いたします。

今回の講演会のテーマは、「神経発達症群の思春期の子どもへの支援 ~思春期への理解と対応を中心に~」 でした。

不登校への関わり方、性教育の伝え方、情緒面でのサポートなど、日頃から多くの方が気になっているテーマについて、具体的で分かりやすいお話を聞くことができました。
思春期特有の変化やつまずきに対して、どのように理解し、どのように寄り添うか。参加された皆さまが熱心にメモを取りながら耳を傾けておられた姿が印象的でした。

以下は参加して下さった皆様からのご感想や気づきです。(掲載許可得ているもの)

ルーチンが苦手、難しいことを前提にユニバーサルデザインを考え、かかわる重要性を改めて分かった。思春期ならではの性の話。「前ならえ」などとても分かりやすかった。
マナーを伝えることとコミュニケーションが大変で生かすことも重要ですね。

不登校の子供たちの居場所をどうするかなぁ
情緒不安定な子へのかかわり
持ち上げる一石三鳥

不登校が社会現象!すごくびっくり

支援する立場としては愛情よりも承認のほうが子供のためになる。という内容になっとくでした。愛情だけではうまくいかない。と日常では感じていたが、先生がひも解いて説明ください勉強になりました。

第三部からの対応を掘り下げた内容を聞きたいと思った。動機のつけ方など

こどもに対する声掛け、言葉がとてもよかったです。
これからの現場でやく立つことばかりでした。

性の話、対象者が異性の子、しかも自身がシングルなので、どこまで話したりしていいのか突っ込んで知りたかったです。
以前、学校の先生に突っ込んで聞いてドン引きされました

感情的な暴言をいうこどもへの対応の仕方を実践してきたいと思います。

学校にいけない子供たちの支援について学びたいと思い参加しました。
子供たちの思い(特に「死にたい」・「苦しい」の言葉の背景)や不登校との社会現象の関係のお話などが印象でした。とても難しい問題だと思いますが、先生の「自分の立ち位置で日本を変えていく努力を私たちにできることを」の言葉を忘れず、できることから取り組んでいきたい

「死にたい」って言われた時の対応の仕方が勉強になりました、情緒性を低めた支援の実施がとても勉強になりました。
今までそれでうまくいかなかったんだと思い当たることがいっぱいありました。ありがとうございました

子供たちと平和でより良い関係を築くこれが支援に大切!!
お互い気持ちよく過ごしていくことができればお互いより良く過ごしていけると思いました。
わが子が不登校になりそうなギリギリの状態で続いています。
お互い笑顔で過ごせるように頑張ります

顔見知りで恋愛などの対人関係による距離を感じ(前ならえ、小さい前ならえ等)目に見えて伝わりやすいと思いました。すぐに役立ちそうです。

不登校について知りたかったです。本人は本音を言わないので、なぜなのか理由がわからずでした。
心の問題、社会現象などあることがわかりました。

子供たちへの日ごろの支援のやり方にいろいろとヒントをいただけました。少しずつトライしていこうと思います。

支援がいる子供への対応が勉強になった

わかりやすくためになりました。

知っておいてほしいこと④私たち少し「ちょうちょ」に似ているよ。
の表現、すごくわかりやすかったです。
”自分の好きなお花のところにいます。”に納得でした

情緒性を低めた支援の例がわかりやすかったです。
子供の対応に悩むことがあるので、なるほどとおもいました。
暴言に対して今までは”そんなこと言わない!”としかっていましたが、”また心にもないことを”と行ってみたいと思います。

情緒性を低めて支援の実際
興奮しやすい支援者への指摘の伝え方→小学生への対応なども今後勉強していきたい

情緒不安定な人への対応の中に愛情刺激より承認刺激のほうが良い人もいるということを初めて知りました。
承認から段階を踏んで距離を近づけていきたいと思います

具体的な声掛けの仕方をお話しいただきとても分かりやすかったです
性教育はマナーとコミュニケーション
恋愛対話をやってみます
愛情よりも承認を

自分が知りたいことについてたくさん知ることができ、大変有意義でした

日常での会話の中でよくある場面での声掛け等、具体的でとても役立ちました

不登校のこと、性教育のこと、とても知りたかった内容でした。
以前、先生のお話を聞く機会があり、今回少し深く理解できたように思います。
今、子供の居場所つくりにかかわっています。
自分のできるところでできることをやっていきたいと思います

支援者としてのコーチングがすごく勉強になりました。

アメリカでの不登校のとらえ方が日本と違うこと。
小栗先生が、中学校は提出物がなくなったら不登校は半分に減るのでは?と話されたことには疑問を感じました。提出物がいやだから、だせないから、これない日はあっても、不登校となるともっといろんな問題が潜んでいると思います。
現場にいると間隔花瓶で教室に入れない子が結構多いです。そういう子は集団の中で一日過ごすのは拷問に近いです。
起立性調節障害、過敏性腸症候群、睡眠の問題など、体調がすぐれなかったり、ネグレクトだったり、ヤングケアラーなど、こどもをとりまく環境はもっと複雑なので、提出物だけで・・・というのは?神経発達賞の研修なら、そういう側面をもっと聞きたかったです。

私は今、不登校の子ども達に関わる仕事をしています。今日の小栗先生のお話を聞いて、子ども達のアンビバレントを感じながら関わるという新しい視点を頂きました。私たち支援者が、子どもの行動の1つ1つに、その要因を求めすぎて、考えすぎて逆に子ども達を苦しめていることもあったかもしれません。情緒的容度という言葉も出てきていましたが、適度な密度距離を意識して、お互いが苦しくならない支援をしていきたいです。

大人が変わらないと子どもは活きづらいだろうなって思いました。

今私は放課後デイで働いていますが、今日の講演会の内容がドンピシャに知りたい情報が盛り沢山でとてもためになりました。ありがとうございました。

困りごとがある子供さん、親御さんを周りのたくさんの人で協力・話すなどをしていきたいです。

皆さま、いろいろな気づきや思いを書いてくださり、ありがとうございました。
そして、お忙しいなか時間を取って小栗先生の講演会に参加してくださり、ありがとうございました。

保護者さん、子供たちと関わっておられる支援者の皆さまの気持ちは同じです。
子どもたちが自分らしく幸せに生きていけること!

すべての大人・子どもが健やかで過ごせる社会になるように、今後も活動を続けていきます。 
ありがとうございました。

【活動報告】「子どもドローン教室」自立に向けたステップ事業R8.1.31NPO法人らぽーるの長尾です。1月31日に開催しました「子どもドローン教室」最終回のご報告をさせていただきます。マツダ財団様の助成金を受けてスタートしたこの事業も、今回...
23/02/2026

【活動報告】「子どもドローン教室」自立に向けたステップ事業R8.1.31

NPO法人らぽーるの長尾です。

1月31日に開催しました「子どもドローン教室」最終回のご報告をさせていただきます。
マツダ財団様の助成金を受けてスタートしたこの事業も、今回でいよいよ締めくくりとなりました。

講師の皆さまをはじめ、参加してくれた子ども達、保護者の皆さん、そしてこの事業の主役でもある高校生たち、多くの方々にご参加いただき、おかげさまで有終の美を飾ることができました。

講師を務めてくださったのは、広島減災・防災クラブの皆さま。

呉昭和自主防災連合会の方もお手伝いに加わって下さり会を進めてくださいました。

子ども達が一番楽しみにしていたのは、やっぱりドローン操作。
なかなかうまくいかない子もいれば、すぐにコツをつかむ子もいて、反応はさまざまです。
講師のアドバイスを受けながら集中して取り組み、メダルをゲットしていきました。

メダルは、山盛りのお菓子の中から好きなものを選べる仕組みに。テーブルいっぱいに並んだお菓子を見て、子ども達は目を輝かせて大喜びでした。

別のグループでは、西日本豪雨災害の際にドローンで撮影された映像を、順番にVRで体験していきました。
自分の番が来るのをワクワクしながら待っています。

中には体を動かす子もいて、「どうしてかな?」と思っていたのですが、私自身も少し体験させていただくと、その理由がよく分かりました。
VRを動かすことで、見える画面が下・横など変わるからだと納得しました。 

3つ目のグループでは、災害時に間違った行動を探すクイズなどを通して、実際に災害が起こった際の正しい対応について学びました。

日頃からご家庭で災害時の行動について話し合っているところもあるようで、詳しい知識を持っているお子さんがいたことには驚かされました。 

最後は、ご褒美のお菓子が余ったので急遽高校生ボランティアのアイデアでじゃんけん大会が始まりました。 

お忙しい中、準備を進めてくださった講師の皆さま、貴重な経験をご提供いただき本当にありがとうございました。

その場の司会進行を務めてくれた高校生ボランティアの皆さんにも心から感謝します。
マツダ財団助成金事業としてスタートした当初は、緊張して何をしたらよいのか戸惑う姿も見られましたが、回を重ねるごとに表情も柔らかくなり、自ら考えて行動する姿がとても頼もしく、大きな成長を感じることができました。ありがとうございました。

そして最後に、参加してくださった子ども達と保護者の皆さま、ありがとうございました。
同じ時間を共に過ごせたこと、心より感謝申し上げます。
また機会がございましたら、ぜひ「らぽーる」の活動にご参加くださいね。

最後に長くなりますが、参加して下さった皆様のご感想を掲載させて頂きます。

【保護者さんご感想】
・とても楽しそうにしていました、お菓子もたくさんで大喜びでした。ドローンで救助していたので驚きました。
 
・子どもの興味がある内容(ドローン・VR)が防災に紐付いていたので、楽しく学べていたと思います。大満足でした。 

・少人数のグループなので、自分の思いなど話せてたかなと思います。 
 
・防災クイズに、よく考え答えられていて、普段から本を読んだりしているのが活かせているのが分かったのがうれしかったです。 

・ドローン操作は楽しそうにやっていました

・本人は正直言うと、行きたがってなかったのですが(やったことがないこと・何か分からないことにチャレンジしたがらないタイプのため)親がぜひ体験させたい!と連れてきました。来てみると、とても楽しそうに、前のめりになって色々体験させていただいていました。良い機会をありがとうございました。 

【お子さんのご感想】
・楽しかった  3件 

・ドローン操作できて楽しかった

・2回目のドローンだったけど、今回はドローンで救助したりしたのですごく楽しかったです。

・すごかった、たのしかった、おもしろかった。
 
{高校生ボランティアさんのご感想】
・子どもたちに楽しんでもらえて良かったと思う。

・思ったより上手く子どもたちをまとめることができた。 

・初めてのボランティア活動でしたが、とても緊張しました。でも同じ高校生2人が緊張を和らげてくれたり、子どもたちの元気を見て元気になれました。 

・よい経験になりました。とても多くのことを経験することができました。また参加したいです。
  
・個性豊かな子が多くて話のも、一緒に行動するのも楽しかったです。人前に立って話をすることが好きだったので、とってもいい経験になりました!!ありがとうございました。

【保護者さんから高校生ボランティアさんへ】
・一生懸命で、好印象でした。声も聞き取りやすかったです。こどもにとても優しくしてくれました。ありがとう^^ 

・子どもたちと同じ視線で優しく接してくれました。ありがとうございます

・人前で話ができていたので、今後もがんばってください。
 
・やさしくしてくれて、息子も話しやすそうと思ったのか、いつもは質問等できないけど、今日は分からない事を聞けていました。  

皆さま、ありがとうございました。

【活動報告】講演・交流相談会「無理のない働き方を見つけよう発達障害と仕事のリアル】R8.1.24NPO法人らぽーるの長尾です。1月24日(土)くれ協働センターにおいて、社会福祉法人八丁堀福祉会アイリス阿賀・就労指導員の南木健宏氏を講師にお迎...
23/02/2026

【活動報告】講演・交流相談会「無理のない働き方を見つけよう発達障害と仕事のリアル】R8.1.24

NPO法人らぽーるの長尾です。

1月24日(土)くれ協働センターにおいて、社会福祉法人八丁堀福祉会アイリス阿賀・就労指導員の南木健宏氏を講師にお迎えし「無理のない働き方を見つけよう発達障害と仕事のリアル」を開催いたしました。 

講演では、一般雇用と障害者雇用について、企業が求めているスキル、無理なく働くためのポイント、安定就労に向けた社会資源の活用など、発達障害のある方が働き続けるうえで重要なポイントを丁寧に伝えていただきました。  

お忙しい中、ご講演いただきました南木先生に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

以下参加して下さった皆様からのご感想です。(掲載許可いただいているもの) 

・就労移行支援事業所でされている取り組み、内容、「就労パスポート」というものがあること。ハローワークに専門窓口があることなど、知らなかったことが多かったので、参加して良かったです。 

・「企業が求めるスキル」を私自身も「できているのか?」と考えました。

・今後子どもが進学・就職へと進むために、今日講師や他の参加者の方々からお聞きしたお話も含めて、参考にしたいと思います。ありがとうございました。

・ビジネスマナーなどがある等、事業所でどのようなプログラムをされていて、どのような流れで就労までつながるのかを話してくださって興味深かったです。

・広島市内にも事業所があるとのことでしたので、相談をお願いしたいと思いました。

・障害者雇用の現状等全然知らなかったので、とても勉強になりました。

・南木さんのお人柄がとても良くて、こんなにしていただけるんだと思いました。困っていらっしゃる方にお伝えしたいです。

・親として子どもの就職に漠然とした不安がありましたが、今日勉強させて頂いて、やるべきことが少し見えてきた感じがします。ありがとうございました。

・就労パスポートについて、初めて知ることができました。書くことにより、より自己理解につながると思います。

・就労支援事業所を利用する流れがわかったのでスッキリしました。

・支援して下さる場がいくつかあることが分かってよかった。

・まだまだ先の話かな、と思いながら情報を入れておこう!と思い参加しました。子供の成長はあっという間なので、知っていて上手に誘導できればなと思いました。

・現在は福祉関係で働いていて、障害分野とはかけ離れていますが、ADHDやLDの方とふれあう機会があったりして勉強したいと思い、違った視点でものごとを見てみたいと思い来てみました。

・話を聞いてオープン就労に抵抗がある方やいじめ、差別など周りの目を気にしすぎて、働けなかった人もいらっしゃるんじゃないかと思いました。

・事業所のことが聞けてよかったです。

また、らぽーるでは講演をお聞きした後グループになり参加者同士で交流しながら講師の先生への質問を出していただきました。
交流についてもご感想をいただいておりますので、加えて掲載いたします。

・同じような立場や気持ちなど共感を持ってグループで話せて気持ちも楽になりました。

・支援する立場ですが、この場にいないと聞けないお話が聴けてありがたかったです。

・グループで話ができて、とても良かった。

・違う立場の方の視点でお話を聞くことがとても興味深かったです。

・とても良かったです。ありがとうございます。

・同じ困り感や知らない情報を知らない情報を知ることができて良かった。

・同じグループの子どもさんの話が聞けてよかったです。

お忙しい中、ご参加くださった皆様ありがとうございました。
皆さまのお役に立てますことを願っております。

#呉市 #就労支援 #発達障害 #仕事 #働き方

今週末開催!多数のお申し込みありがとうございます。検討中の方、お待ちしています。
02/02/2026

今週末開催!
多数のお申し込みありがとうございます。
検討中の方、お待ちしています。

\ 昭和地区まちづくり協議会主催 🎪きよみんと森の妖精🎪-みんなありがとう!きよみん生誕10周年祭- /らぽーるも出店します!マツダ財団助成金事業で一緒に活動してきた高校生が中心となって運営販売します。2月22日呉市野外活動センター 暖かく...
02/02/2026

\ 昭和地区まちづくり協議会主催 🎪きよみんと森の妖精🎪-みんなありがとう!きよみん生誕10周年祭- /

らぽーるも出店します!
マツダ財団助成金事業で一緒に活動してきた高校生が中心となって運営販売します。

2月22日呉市野外活動センター 
暖かくしていらしてくださいね。

きよみん10周年おめでとう🎈

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・・・
2026年2月22日(日)開催🌲✨
昭和地区 3世代交流 屋外イベント
🎪きよみんと森の妖精🎪
-みんなありがとう!きよみん生誕10周年祭-

昭和地区の魅力を発信するマスコットキャラクター
「きよみん」がこのまちに誕生して10周年!
きよみんの活動はプロフィール欄のリンクから見てね👀

きよみんのお友達のまちキャラをはじめ、昭和地区をいつも盛りあげてくれる各種団体さん、美味しい&楽しいを提供する事業者さんが呉市野外活動センター(旧呉昭和高校隣)に大集合🎪

昭和地区の宝物でもある「呉市野外活動センター」✨
寒い時期ではありますが、豊かな自然の中で昭和地区をまるごと満喫してもらえると嬉しいです🙌

みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね🤍🌲🤍

自分にあった学び方を見つけよう!!\ 学びの土台を育てよう プロジェクト2026説明会 /「勉強が難しいな・・・」「うまくいかないことが多いな・・・」などなど、困っていることを、新たな視点で見つめ直しませんか? 子どもたちの力を最大限に生か...
26/01/2026

自分にあった学び方を見つけよう!!
\ 学びの土台を育てよう プロジェクト2026説明会 /

「勉強が難しいな・・・」「うまくいかないことが多いな・・・」などなど、困っていることを、新たな視点で見つめ直しませんか?
 
子どもたちの力を最大限に生かして学習や、生活をするための、「学びの土台」を一緒に育てていきましょう。(勉強を教える場所ではありません。)
 子どもが自分に合う学び方を見つけるには、保護者・支援者(放課後デイサービス・訪問看護・特別支援学級等の先生など)の皆様の力が必要です。
 このプロジェクトを通して、一緒に子どもたちの共同研究者として参加していただけると助かります。
(プロジェクトは2026年5月~8月まで月1回程度の開催を予定しています。)


日 時  3月15日(日)10時~12時(受付9時40分~)

会 場  くれ協働センター会議室(呉市役所1階)※呉市役所Pあり

参加費  500円(資料代)

対象者  学習や生活上の困り感のある子どもを育てる保護者・支援者、プロジェクトに関心がある保護者・支援者

期 間  R8.5月~8月まで 月1回程度開催予定

申込方法 QRコードから

申込期限 3月13日(金)

プロジェクターファシリテーター 大本 美智子 (広島県立呉特別支援学校 特別支援教育コーディネーター 選任教育相談主任) 

#呉市 #発達障害 #学び

住所

幸町3番1号 
Kure-shi, Hiroshima
7370028

ウェブサイト

アラート

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