全国障害者問題研究会鳥取支部(全障研鳥取)

全国障害者問題研究会鳥取支部(全障研鳥取) 全国障害者問題研究会の鳥取支部fbページです。 障害者の権利をまもり、発達を保障するために、理論と実践の統一的な民主的研究運動をすすめる、全国障害者問題研究会(全障研)の鳥取支部です。

【みんなでみんねが読もう会第45回のご案内】4月4日(土)に、「みんなでみんねが読もう会第44回」を行いました。みんなのねがい2026年4月号から始まった、児島芳郎さんの連載、『障害児教育に想像と創造を』第1回「“とことん”大切に」を読み合...
19/04/2026

【みんなでみんねが読もう会第45回のご案内】
4月4日(土)に、「みんなでみんねが読もう会第44回」を行いました。
みんなのねがい2026年4月号から始まった、児島芳郎さんの連載、『障害児教育に想像と創造を』第1回「“とことん”大切に」を読み合い、感想交流をしました。
・自分が必死になっていていることに子どもの姿からハッと気づかされた。
・子ども理解というところで、「わからない」とあきらめて、子どものせいでもするでもなく、障害特性のせいにするということでもないこと、すごく大事だと思った。
・すごく心に刺さる。ある意味気持ちが重くなる。ずっとかかわっていた生徒、同じことを聞かれても、同じことをこたえようとした。今日の内容のように考えていなかったなということが、すごく心残り。もっとやれることがあったのかなと思った。
・聾学校で、ある程度会話はできるが、最初の頃は、会話の内容が分かり切らないことがあった。だいたい分かったことで返していた。すると、子どもたちが「あれ、ずれてるな」と感じるようになっていた。ダメだったなと思った。だいたいでの会話は子どもたちにもばれてた。分からないことを認めること、自分が示していかないとと思ったことを思い出した。
・全部丁寧にはできないが、「障害のある人たちがパートナー」で一緒に作っていくこと大切にしたい。
・GHで他害のある人、スノーマンが好きなんじゃないかと見立てて、いろいろ試した。他の人が「ストーンズのほうが好きなはずです」と言い出した。なかまの好きなこと、いいとっかかりだったと思い返した。
・好きなものが大切だと思うが、その内容によっては許容されないものもある。それが可能な場所だったら?とか、折り合いの付け方が難しい。
・「行動背景を読みとる」という本当の思いを読み取る面白さに、僕ははまった。面白さのような感じで、受け取ることができた。そこから今日に至る感じがある。今の人たちは、どういうプロセスでそういう感覚を得られるかというと、難しさを感じる。自分たちで飛び込んでいく方がいいのかもしれない。実習以外の場面をどう作るかな、とか。教える教えられるではない関係性で人は育つのではないか?そういう感覚で児島さんも書いたのかなと思った。

といったように、子どものことをどのようにわかるのか、子どもの思いにどのように気づくのか、子どもたちのことを“とことん”信じることの大切さについて考えさせられました。

さて、次回「みんなでみんねが読もう会第45回」は以下の日時で行います。参加ご希望の方は、全障研鳥取支部事務局([email protected])までご連絡ください。参加URL等をお知らせします。ぜひご参加ください!

「みんなでみんねが読もう会第45回」
日時:令和8年5月9日(土)8:00~9:00 ※注意:5月は第2土曜日に変更しています※
内容:「みんなのねがい」2026年5月号『障害児教育に想像と創造を』第2回を読み合い、感想交流します。
方法:オンライン

【みんなでみんねが読もう会第44回のご案内】3月7日(土)に「みんなでみんねが読もう会第43回」を行いました。今回は、みんなのねがい2026年3月号の『シリーズ18歳』「【まとめにかえて②】「18歳」を輝く未来の扉を開ける時期に」を読み合い...
23/03/2026

【みんなでみんねが読もう会第44回のご案内】

3月7日(土)に「みんなでみんねが読もう会第43回」を行いました。
今回は、みんなのねがい2026年3月号の『シリーズ18歳』「【まとめにかえて②】「18歳」を輝く未来の扉を開ける時期に」を読み合いました。今回も執筆者である國本さんを交えて意見交換をしました。
・療育関係や特支の先生が作った「学びキャンパスひろしま」があった。大学ツアーや学食体験した。学んでいることを発表した。プレゼンして、学生がたじたじになるくらい。配慮はいるが、学び続けている子たち。生き生きしている。大学の学生の方がはっとさせられた。
・5歳児健診と重ねた時、本人がどうしたいのか?5歳児健診は、「学校にあがったときに本人が困らないように」と言われる。でもそれは、学校側が困らないようにといった内容。支援学校支援学級が頻繁に提示されるようになっている。何を中心に置くのか?という視点。主体は本人。周りが中心をずらさないようにすることが大切。
・進路担当の先生が研修で話された。「こういうことしないと行き場がなくなるよ。」と言われる。なんて言い方…、と焦らされるような話だった。本人を学ぶ主体としてとらえたい。
・作業所で受け止めている側。社会に出てからの視点で。社会に出て1年目を特別に作れるといいなと思った。なかまが社会人になって最初の1年は特別。なんか1年間、そういうことをできることがないかと思った。びっくりするような体験をするとか。社会人としての1年目に何かしたい。
・子どもから大人へ、学校から社会へ。学校では「たのしかったなあ」が一番。もちろん、トイレ自立や買い物の仕方とかは社会に出ていくまでに身に付けてほしいことある。ただ、学校でCDをもらっていて、「楽しかった」と振り返るなかまがいる。

それぞれの立場から気になっていることを出し合いました。最後に國本さんからは、本人が18歳以降の過ごし方について、「生活介護で、3時や4時に終わって、そこに親が迎えに行くのではなく、その後にたまり場があるとか。スタバやマクドでたまれる場所があるとかするといいと思うが。それは福祉制度ばかりでなくていいと思う。地域食堂みたいなサードプレイスになるといいと思う。新たな制度を作る必要があるというところに行ってほしくないと思った。福祉だけではなく、もっと広く広がるといいなと思う。いろいろな展開をしていくと思う。ゆっくりと育っていくことが認められる必要がある。」と本人の思いを中心に据えながら、社会資源推して幅広く広がっていくことの重要性を話されました。

さて、次回「みんなでみんねが読もう会第44回」は以下のとおり行います。
ご不明な点、ご参加希望の方は全障研鳥取支部事務局([email protected])までご連絡願います。ぜひご参加ください。
日時:2026年4月4日(土)8:00~9:00
内容:みんなのねがい2026年4月号からの児嶋芳郎さん(立正大学)新連載「障害児教育に想像と創造を」を読み合います。今年度はこの連載を読み進めていきます。
方法:オンライン

10/03/2026

みんなのねがい4月号が完成しました。
2026年度スタートの号です。

特集は「子どもの世界へ~障害の重い人とのコミュニケーション~」
「子どもの世界に入らせてもらう」「子どもに尋ねる気持ちで関わる」――全障研では、障害の重い子どもたちとのコミュニケーションを考える時、これらの視点を大事にしてきました。
いま、本人の意思に関わらず「好ましいとされる行動」への変容を求めたり、短期間で成果を出すことが推奨されたりする風潮が、実践現場で浸透してきているのではないでしょうか。
今回の特集には、障害の重さや特性ゆえにコミュニケーションをとることが難しいとされがちな子どもたちの教育実践や、重い障害のある仲間たちを支え、生活や労働をつくる実践、家族の声が綴られています。
こうした一つ一つの事実を知り、学びあうことを通して、障害の重い人たちをはじめとして、障害のある人たちとつながり、かかわり、育ちあうときに大切にしたいことを考えていきたいと思います。

★4月号からの主な新連載
◯インタビュー・心を寄せて=頭木弘樹さん(文学紹介者)
◯発達の魅力=長崎純子さん(発達相談員)
◯声を紡ぐ=林典子さん(写真家)
◯マンガ・そのままの君を追いかけて=ツルリンゴスターさん(漫画家)
◯「私の人生」~障害者家族の「意見表明権」を考える~=田中智子さん(佛教大学)
◯障害児教育に想像と創造を=児嶋芳郎さん(立正大学)

2026年度も『みんなのねがい』をどうぞよろしくお願いします。
全国の書店さん、もしくは全障研のホームページから注文可能です。定期購読も大歓迎です!!

▼詳しくは以下4月号のページ(クリック)へ
https://www.nginet.or.jp/posts/news902.html

【みんなでみんねが読もう会第43回のご案内】 2月7日(土)に「みんなでみんねが読もう会」第42回を実施しました。みんなのねがい2026年2月号の『シリーズ18歳』第11回、鳥取支部長でもある國本真吾さんが書かれた「【まとめにかえて①】青春...
21/02/2026

【みんなでみんねが読もう会第43回のご案内】
 2月7日(土)に「みんなでみんねが読もう会」第42回を実施しました。みんなのねがい2026年2月号の『シリーズ18歳』第11回、鳥取支部長でもある國本真吾さんが書かれた「【まとめにかえて①】青春を権利として保障できる社会へ」を読み合い、感想を交流では、質問もたくさん出て、それに答えてもらいながら読み進めました。
 ・専攻科がどんなことをしているのか?
  ⇒職業的自立を目指す盲聾学校の専攻科(理療科等)とは別に、普通科として生活の中での生かしていける力を育む教育。
 ・生涯学習と学校教育の違いは?
  ⇒義務教育が保障されていない時代に、「青年学級」で学ぶ機会を作っていた。卒業生をフォローしていく取り組みとして。そういった流れの中で、学校ではないところでの学びを提供するのが社会教育。施設に通っている、働いている障害のある人の施設の中での取り組みやスポーツ、文化活動の取り組んでいることも学びととらえる。そうすると、それを社会教育ではなく、「生涯学習」ととらえることができる。
 ・自分の大学生時代を振り返っていた。「心地よい負荷」が印象に残った。自分と向き合う時間だったと思い返した。気軽に選択できる社会になったらいいのになと思った。
 ・10代20代の時の「ふるさと」はすごく大事だと思っている。成人の人で、特支時代の修学旅行を延々と語る仲間がいる。CDに写真を入れて配られている。擦り切れるくらい見聞きしている人がいる。この友だち、この先生とこんな学習したという「思い出」が大切。ただ、40代以降にも学びの場は必要。
 ・積極的原級留置とか、公立の専攻科、大学の新課程設置とか。いろいろな方法で模索できるといいと思った。
といった感想や質問をたくさん出しながら、議論を深めました。最後に國本先生から、「専攻科だけということではなく、特別支援学校を卒業してからの進路が就職か?福祉利用か?と択一的になってきている。進学という選択肢を増やしたい。」ということ、「「ふるさと」は母校としての役割を果たしているのか?思い返したくないような経験が積み重なっていやしないか?自分がふりかえることができる学びの場になってほしい。」こと、そして、「学校教育本体を考え直すきっかけになってほしい。」とまとめのお話がありました。。今後の運動の焦点の一つになりそうだと感じました。
さて、次回の「みんなでみんねが読もう会」は以下の予定です。不明な点等ございましたら、事務局メール([email protected])までご連絡ください。
【みんなでみんねが読もう会第43回】
日 時:2026年3月7日(土)8:00~9:00
内 容:みんなのねがい3月号『シリーズ18歳』
「【まとめにかえて②】「18歳」を輝く未来の扉を開ける時期に」を読み合い感想を交流します。
方 法:オンライン

【全障研中国ブロック研究集会・間もなく締切!!】2026年3月1日(日)に、全障研中国ブロック研究集会を鳥取で行います。場所は鳥取駅南口から徒歩2~3分の場所にある、鳥取県生涯学習センター 県民ふれあい会館5階の講義室です。午前中には、鳥取...
21/02/2026

【全障研中国ブロック研究集会・間もなく締切!!】
2026年3月1日(日)に、全障研中国ブロック研究集会を鳥取で行います。
場所は鳥取駅南口から徒歩2~3分の場所にある、鳥取県生涯学習センター 県民ふれあい会館5階の講義室です。
午前中には、鳥取大学の寺川志奈子さんによるご講演、午後は中国ブロックの実践レポート発表や参加者のみなさんでの感想交流等を予定しています。
実践レポートの話題提供の方も決まりました!!みんなで学び合いませんか?
詳細は添付のチラシをご覧ください。
※今回は対面のみでの開催となります。

【参加申込フォーム】
https://forms.gle/8JbVybKGEhEUh53JA

お申し込み締め切りは2月25日(水)となっています!!
お近くのみなさま、ぜひとも!

【みんなでみんねが読もう会第42回のご案内】1月7日(土)にみんなでみんねが読もう会第41回を行いました。今回は、みんなのねがい2026年1月号の中から、この子と歩む『息子の笑顔』を読み合い感想交流しました。・どのように青森のGHにつながっ...
25/01/2026

【みんなでみんねが読もう会第42回のご案内】

1月7日(土)にみんなでみんねが読もう会第41回を行いました。今回は、みんなのねがい2026年1月号の中から、この子と歩む『息子の笑顔』を読み合い感想交流しました。
・どのように青森のGHにつながったのか知りたい。
・GHでの様子をもっと詳しく聞いてみたい。
・ライフヒストリーの中で、発達観をもって考える必要がある。
・今の18歳の壁も子育ての延長的なとらえ方になっている。世の中構造化されてきているが、それを乗り越えないといけないのではないか。
などの意見を交換しました。
さて、次回の「みんなでみんねが読もう会」は以下の予定です。参加をご希望される方は、事務局メール([email protected])までご連絡ください。
【みんなでみんねが読もう会第42回】
日 時:2026年2月7日(土)8:00~9:00
内 容:みんなのねがい2月号 
『シリーズ18歳』「青春を権利として保証できる社会へ」を読み合い感想を交流します。
方 法:オンライン

とても大切なことが学べる会になっています!
13/01/2026

とても大切なことが学べる会になっています!

カクサンをお願いします!

発達保障をめざす
保育実践・療育実践交流集会
2026年2月15日(日)10:30~15:30

▼参加申し込みは以下から  申込受付中です
https://form.run/

【みんなでみんねが読もう会第41回と1月の発達カフェご案内】1 みんなでみんねが読もう会第41回のご案内 12月6日(土)に「みんなでみんねが読もう会」第40回を実施しました。みんなのねがい2025年12月号の「実践にいかす障害と医療」で土...
26/12/2025

【みんなでみんねが読もう会第41回と1月の発達カフェご案内】

1 みんなでみんねが読もう会第41回のご案内
 12月6日(土)に「みんなでみんねが読もう会」第40回を実施しました。みんなのねがい2025年12月号の「実践にいかす障害と医療」で土岐さんの書かれた『子どもと精神科薬~知っておいてほしいこと③メンタルヘルスと精神科薬』を読み合い、感想を交流しました。
 ・睡眠、栄養、休養が大事というのはわかるが、そこから改善することが難しかった。また、そのことのことを「学校はさぼっている」という認識のことが多かった。家庭、学校、医療の連携が難しい。
 ・先日、他害後の対応の共通理解の情報共有をした。「これでいいのかな」と思うことがあった。鳥取支部の「発達カフェ」で話した「書いてみる」をしてみた(11月号みんなのねがいの特集も参考にした)。すると、すっきりした。それは、今日書かれていることとリンクして、腑に落ちる部分があった。その生徒さんも薬を飲んでいるだろうし。現状ではここ書かれていることもあった。今日読んだことに「環境調整」があって、いいアドバイスがないかなと思った。自分が納得できるような方法はないかなと思った。
 ・その子が持っている不安や、学校に行かれなくなること、あるあると思った。学校は来れないと何もしてあげられない。家で整えられないからだと思いがちになってしまう。睡眠、栄養、休養は、担任として何ができるかなあと思っている。医療とつながって、服薬が必要なら飲むことになると思うが。お薬飲むことになったんだと思う。学校が服薬を進めるとかはない。関わりや環境調整を整えるしかないと思っている。
 ・缶コーヒーが大好きな人がいる。人のものを取ってしまうくらい。ただ、医療面で鉄分が少なくてコーヒー飲むなと言われて、紅茶にしている。1本ぐらいはいいかと思うが、親が飲ませませんというから飲ませないという職員もいる。全体の合意としては、缶コーヒーを飲ませないということになっている。本人はストレスが溜まっていると思う。他の飲み物も飲んで落ち着いていると言われるが…。
   ⇒定期的な楽しみとしてもいいのではないか。
⇒40代半ばでアイスを食べるようになったりした。広がる視点がある。
 ・必ず好きなことがある。好きなことを共感していくと、行動もやわらかくなってくる。その人が好きなことを知ること。共感するきっかけを探ることが大切。
 ・共感は大事にしている。子どもの行動をまねてみる。会話をキャッチボールしてみたりとか。言葉が少ない人とは、そのこがやっていることをまねして。そのうえで少し広げる工夫をしている。よけられたりして「それ嫌だったのね」とやりとりしたり。安心する場とかは、ものではなく、人であったらいいなと思っている。前に言われたのは。自分がどうやったらいいかなと思う時に、他の先生はどうやっているんだろうと見てみる。この先生は、この職員さんは、という風にみることから、自分も支援者として伸びていきたいと思ってほしい。そのうえで、自分なりのやりたいをこっそりやってみる。そうですよねと言いながら、1対1の時に「本当のところどう?」とやってみたりする。人が一番の環境だと思う。

といったふうに、医療との連携や、服薬の前の環境調整や生活を整えること等の話題から、普段の実践場面での取り組みについての話に発展し、深まりました。
さて、次回の「みんなでみんねが読もう会」は以下の予定です。不明な点等ございましたら、事務局メール([email protected])までご連絡ください。

【みんなでみんねが読もう会第41回】
日 時:2026年1月10日(土)8:00~9:00
内 容:みんなのねがい1月号 
 『この子と歩む』「息子の笑顔」を読み合い感想を交流します。
方 法:オンライン
URL: https://us06web.zoom.us/j/81719165358?pwd=tDJv8XwJ6fP939hTAWzOUDcgu8aCCL.1
ミーティング ID: 817 1916 5358
パスコード: 763430

2 支部のつどい「発達カフェ(1月)」のご案内
 11月21日(金)に「発達カフェ」を行いました。今回は、2024年みんなのねがいの寺川志奈子さん連載『発達を見る眼をゆたかに、おおらかに』を読み合いました。当初の予定では、4月号から6月号を読む予定でしたが、意見交換が盛んにおこなわれ、5月号のみ読み合わせました。今回は、寺川さんも参加され、連載に書かれた内容への質問にも答えていただきました。
・生徒のことを考えた支援を行う先生が、職場で浮いた感じになる。
・大人の理屈で「大人なんだから」等と言われると、思いを受け止められた感覚にならない。
・「大人のおおらかなまなざしが子どもの安心感につながっていく」とほんぶんちゅうにあったが、その子のせいにしないこと、人や環境が変わっていくことが大切。大人にゆとりがないといけない。心のゆとりが。
・サブスク的な幼稚園が登場している。親として育つ機会が少なくなるのでは。連絡帳代わりの「コドモン」というアプリケーション。個別な連絡は充実するが、保護者間のつながりが少なくなるのでは。
・最近は、子どもの発達・成長過程で「何が大事なのか」が共有できなくなってきている。早くに英語を話せるようになることや、運動機能を高めることに目が向くが、トイレの自立やお箸の持ち方等、大事なことが置き去りにされている様子を伺い聞く。
・エピソードを共有すると、分かってくれる人も多いと感じる。

子どものことを中心にお話しする機会を持つことの大切さを感じる会となりました。
さて、次回の「発達カフェ」は以下の日時と場所で行います。なお、今回の場所はいつもと違いますので、お間違いのないよう、ご確認よろしくお願いします。

日時:2026年1月22日(木)19:00~20:30
場所:さざんか会館1階 アクティブ室
内容:『子どもがほどく支援ー適応を目指す支援の再考と社会的価値創造を見据える支援の展望』
   3/1(日)の全障研中国ブロック研究集会でレポート報告をしていただく前岡良汰さん(ほどきのとっと)のプレ発表を企画しました!
参加をご希望の方は、資料準備のため事前に事務局メール([email protected])までご連絡ください。

【全障研中国ブロック研究集会・続報】2026年3月1日(日)に、全障研中国ブロック研究集会を鳥取で行います。場所は鳥取駅南口から徒歩2~3分の場所にある、鳥取県生涯学習センター 県民ふれあい会館5階の講義室です。午前中には、鳥取大学の寺川志...
16/12/2025

【全障研中国ブロック研究集会・続報】
2026年3月1日(日)に、全障研中国ブロック研究集会を鳥取で行います。
場所は鳥取駅南口から徒歩2~3分の場所にある、鳥取県生涯学習センター 県民ふれあい会館5階の講義室です。
午前中には、鳥取大学の寺川志奈子さんによるご講演、午後は中国ブロックの実践レポート発表や参加者のみなさんでの感想交流等を予定しています。
実践レポートの話題提供の方も決まりました!!みんなで学び合いませんか?
詳細は添付のチラシをご覧ください。
※今回は対面のみでの開催となります。

【参加申込フォーム】
https://forms.gle/8JbVybKGEhEUh53JA

お近くのみなさま、ぜひお越しください!
蟹取県の鳥取県へ!!

みんなのねがい1月号が刊行されました!「支部ニュース紹介します」のコーナーに鳥取支部も登場しています♪ぜひお手に取ってください!!
09/12/2025

みんなのねがい1月号が刊行されました!「支部ニュース紹介します」のコーナーに鳥取支部も登場しています♪ぜひお手に取ってください!!

「みんなのねがい」2026年1月号 刊行です!
特集=自分たちのことは 自分たちで決めたい
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みなさんの学校には校則がありますか。
保育園や作業所、グループホームなどでは、
どんなきまりやルールがあるのでしょう。

その校則やきまり、ルールは、誰が、なんのために、
どうやって決めたのか知ってますか。
もしかしたら、
「なんのためのきまりやルールなのか」を脇に置いて、
教員や周りの大人が、一方的に決めてしまったものかも…。

「守らなければ」「守らせなければ」と
きゅうくつな思いをしているなら、
そのきまりやルールが、なぜあるのか、
どうやって決めたのか、
立ち止まって考えるいい機会なのかもしれません。

特集を通して、
どうすれば「自分たちのことは自分たちで決めたい」
という当たり前のねがいを実現できるのか、
一緒に考えていきましょう。
(編集部)

○1月号の目次や「ちょっと見」は
https://www.nginet.or.jp/posts/news909.html

ぜひ、情報をシェアしただき、
「みんなのねがい」を広めていただければありがたいです

【みんなでみんねが読もう会第40回のご案内】11月1日(土)にみんなでみんねが読もう会第39回を行いました。今回は、みんなのねがい2025年11月号の特集「実践を話すこと・書くこと」から竹沢清さんの総論『その子・その人発見の喜びを、「事実で...
25/11/2025

【みんなでみんねが読もう会第40回のご案内】

11月1日(土)にみんなでみんねが読もう会第39回を行いました。今回は、みんなのねがい2025年11月号の特集「実践を話すこと・書くこと」から竹沢清さんの総論『その子・その人発見の喜びを、「事実で」綴る』を読み、感想を交流しました。

・自分の中で振り替えるように習慣づけて、メモを取ったりしていきたい。解決できる問題ではないけど、こうしとかないといけないなと思った。
・記録の形骸化にならい。連絡帳の簡易化も言われる。
・連絡帳の価値を認めていれば、書く時間を作ろうとする。
・保育の世界は、場面を描きながら考える。場面記録がないと子どもがつかめない。連絡帳は誰に書くのかはっきりしているのでよい。
・親同士では、記録を楽しみにしている人は結構多い。
・親の間では「書ける方は、子どもをちゃんと見てくれている。」という信頼感が高かった。記録を見て、先生をへの信頼を持つ。
・イラっとするとき、口で言うと口論になる。帰ってから、気持ちを全部書いていた。場面記録ではないけど。相手に言うつもりで書いた。冷静になって見返すと、自分も悪かった部分も見つかる。
・倉橋惣三さんが書いていたこと。省察する。あの時どんな気持ちだったんだろうと振り返る。子どもが帰った後に振り替えることはすごく意味があると言われていた。
・この短い中によくこんなにエピソードをすごいと思った。「腕にかかる重さ」というタイトルのこだわり。これが実践者ならではだなと思った。茂くんの記録も、竹沢さん自身がすごく感動したことを交えて書かれている。
・「ま、いいか」に光るものを見つけることに価値がある。そういう目のある先生に子どもを託したいと保護者は思う。

といった感想を交流しました。

さて、次回「みんなでみんねが読もう会第40回」は以下の日時で行います。ぜひご参加ください。

日時:令和7年12月6日(土)8:00~9:00
内容:みんなのねがい2025年12月号『子どもと精神科薬~知っておいてほしいこと③』を読み合い、感想交流します。
方法:オンライン

参加ご希望の方は全障研鳥取支部事務局([email protected])までご連絡ください。

住所

鳥取県倉吉市福庭854 鳥取短期大学國本真吾研究室内
Kurayoshi-shi, Tottori
682-8555

ウェブサイト

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