高梁川流域学校

高梁川流域学校 高梁川流域学校は、高梁川流域の自然、歴史文化、産業などをコンテンツとして、人の可能性を信じて、画一的な価値観や生き方を超えて、人として生きる知恵や勇気を学びます。

高梁川流域学校は、高梁川流域連盟が目指した高梁川流域の運命共同体(コミュニティ)を形成するための地域教育を実践するものです。地域の自然、歴史・文化、産業などから生きた知恵を学び、地域作りに参画していく人づくりを目指します。また流域の学びの体系化による魅力あるツーリズムを実現し、新たな地域産業、経済の創出・活性化を促進します。

≡≡☆★☆第8期高梁川志塾 成果発表会・交流会★☆★≡≡2月15日(日)に、第8期の「成果発表会・修了式」と、「高梁川流域SDGs交流会」を開催いたしました。「成果発表会・修了式」では、8月から2月までの半年間で学び・実践してきた成果を発表...
17/02/2026

≡≡☆★☆第8期高梁川志塾 成果発表会・交流会★☆★≡≡

2月15日(日)に、第8期の「成果発表会・修了式」と、「高梁川流域SDGs交流会」を開催いたしました。

「成果発表会・修了式」では、8月から2月までの半年間で学び・実践してきた成果を発表し、会場のみなさんからも温かいフィードバックをいただきました。

「高梁川流域SDGs交流会」では、高梁川志塾の受講生と、高梁川流域SDGsパートナーの方々とがつながり、交流を深める場として今年から初めて開催するものです。

事例紹介として、株式会社ITONAMIの島田さん、志塾第7期生の岡本さんから発表いただき、活動の想いや今後の展開などもお伺いすることができました。

卒塾生もかけつけてくださり、とても熱気のある会となりました。ご参加いただきいたみなさま、ありがとうございました!

☆★☆★☆高梁川志塾「アイデア創発ワーク・自分のアクションを考える」「社会事業のプレゼンテーション」を実施いたしました!☆★☆★☆1月17日(土)に第8期高梁川志塾の講座として、「アイデア創発ワーク・自分のアクションを考える」と「社会事業の...
17/02/2026

☆★☆★☆高梁川志塾「アイデア創発ワーク・自分のアクションを考える」「社会事業のプレゼンテーション」を実施いたしました!☆★☆★☆

1月17日(土)に第8期高梁川志塾の講座として、「アイデア創発ワーク・自分のアクションを考える」と「社会事業のプレゼンテーション」の2講座を実施いたしました。

1コマ目「アイデア創発ワーク・自分のアクションを考える」では、代表理事の坂ノ上博史が講師を務め、実際に受講生の取り組み案をもとに、アイデア創発ワークとして、マインドマップを用いて「高梁川の現地視察ツアー」について多角的にアイデアを広げていきました。

「一人」の想いが「みんな」の知恵で増幅され、具体的なアクションへと形を変えていく。そんな創発の瞬間に立ち会えた素晴らしい時間でした。

 受講生のご感想を共有いたします。
「歳を重ねる度に頭が固くなり、アイデアの乏しさを痛感していましたが、キーワードとして単語をたくさん出すだけでも閃くことが出来るのだと実感できました。
今回の講習で得たことを店舗ミーティングで実践して、より良いイベント企画をみんなで作り上げていきたいと思います。ありがとうございました。」(藤井謙太郎さん)

2コマ目「社会事業のプレゼンテーション」では高梁川流域学校理事の石原達也さんにご登壇いただき、単なる話し方のテクニックではなく、「想いを“協働が生まれる計画”に変える技法」を深掘りしました。

ポイントは、「主観(助けてほしい)」から「客観(この仕組みに投資したい)」への転換という視点です。
多くの提案が壁にぶつかるのは、志が弱いからではありません。相手が選べる「設計図」になっていないからです。情熱はエンジンになりますが、人を動かし続け、課題を解決し続けるのは「仕組み」の力。参加者の皆さんも、自身の活動を客観的な「解決の確度」へと落とし込むワークに熱心に取り組まれていました。

「最初の一歩は、まず会いに行くこと。反応こそが最高の先生である。」
そんな言葉を胸に、0〜3ヶ月以内の具体的なアクションを決めて終了しました。

 受講生のご感想を共有いたします。
「改めて、プレゼンを受ける側の視点の大事さを感じ、受け手側をしっかりと意識していきたい。」(匿名)

☆★☆★☆高梁川志塾「デザインシンキング・クリエイティブシンキング」を実施いたしました!☆★☆★☆1月11日(日)に第8期高梁川志塾の講座として、「デザインシンキング・クリエイティブシンキング」を実施いたしました。LAID-BACK DES...
17/02/2026

☆★☆★☆高梁川志塾「デザインシンキング・クリエイティブシンキング」を実施いたしました!☆★☆★☆

1月11日(日)に第8期高梁川志塾の講座として、「デザインシンキング・クリエイティブシンキング」を実施いたしました。

LAID-BACK DESIGNの岡崎さんに登壇いただき、本講座では、「デザインの表面的技術」や「正解の提示」はあえて行わず、「個が問う力」を重視。自ら考え行動するための思考法(OS)をアップデートする時間といたしました。

受講生の皆さんが「正解」を探すのではなく、自分なりの「問い」を立て、最後は「今すぐできる行動」に落とし込んでいく熱量が非常に印象的でした。

 受講生のご感想を共有いたします。
「今回の講習では、思考についてどこかで聞いたことがあり、意識して実践しているつもりだった事を、より詳しく教えていただき、自身のやっていることの間違いに気づくことが出来た貴重な学びの時間になりました。
今では何を調べるにもAIで切り離すことが出来ないものなので、共存しながら価値を見出し提供していきたいと思います。」(藤井謙太郎さん)

☆★☆★☆高梁川志塾「SDGs探求pjt③地域に根差したビジネスモデル・SDGs探求pjt④高梁川流域のSDGsを自分なりに考える」を実施いたしました!☆★☆★☆あけましておめでとうございます。ご報告が遅くなりましたが、昨年12月20日(土...
11/01/2026

☆★☆★☆高梁川志塾「SDGs探求pjt③地域に根差したビジネスモデル・SDGs探求pjt④高梁川流域のSDGsを自分なりに考える」を実施いたしました!☆★☆★☆

あけましておめでとうございます。

ご報告が遅くなりましたが、昨年12月20日(土)に第8期高梁川志塾の講座として、「SDGs探求pjt③地域に根差したビジネスモデル」と「SDGs探求pjt④高梁川流域のSDGsを自分なりに考える」の2講座を実施いたしました。

「地域に根差したビジネスモデル」では、 佐藤紅商店の佐藤拓也さん、TSUCREATORの土屋遼介さん、一般社団法人みちくさコミュニティデザインの西垣陽平さんに、それぞれのビジネスにおいて、その概要やこれからの展開、また大事にしていることについてお伺いしました。
 受講生のご感想を共有いたします。
「地域全体のサステナビリティにどんなふうに関わっていきたいのか、地域の雇用創造にどう貢献できるのか、農業の再生という大命題にどう取り組んでいくのか、さらに突っ込んだ話しを聞いてみたい。少なくとも米づくりには関わって欲しい」(山下剛志さん)

「高梁川流域のSDGsを自分なりに考える」では高梁川流域学校理事の松原龍之さんにご登壇いただき、それぞれの18番目のゴールについて考えるワークショップを実施いたしました。
 参加者が少人数だったため、議論が大いに盛り上がり、みんなで一つのゴールを定めることができました。

お忙しい中お越しいただきました講師の皆様、ありがとうございました!

【参加無料|高梁川ミーティング2026 開催案内】高梁川流域での「学び」と「成熟」を、あらためて問い直す一日。2026年2月22日(日)、内田樹 氏を迎え、「高梁川流域での学びと成熟」をテーマに基調講演と対話、参加型ワークショップを行います...
29/12/2025

【参加無料|高梁川ミーティング2026 開催案内】

高梁川流域での「学び」と「成熟」を、あらためて問い直す一日。
2026年2月22日(日)、内田樹 氏を迎え、「高梁川流域での学びと成熟」をテーマに基調講演と対話、参加型ワークショップを行います。

環境保全活動から始まり、人材育成へと展開してきた高梁川流域学校。その歩みを背景に、地域で生きること、学ぶことの意味を、講演と対話を通じて深めます。
地方での暮らし、地域教育、持続可能な地域づくりに関心をお持ちの方にとって、これからの「生き方」を考える機会として、ご参加ください。

――――――
■日時:2026年2月22日(日)13:00〜15:30(12:30受付)
■会場:倉敷市立美術館 講堂
■定員:会場80名(先着)/オンライン参加可
■参加費:無料

■主な内容
・基調講演:内田樹 氏
・トークセッション(出張寺子屋)
・参加者によるグループワーク

■申込方法
メール:[email protected]

(氏名・電話番号・住所・参加方法[会場/オンライン]を明記)

詳細・申込案内はコメント欄のリンクをご覧ください。

https://takahashigawa.or.jp/info/meeting2026/

☆★☆★☆高梁川志塾「小商いを生み出すには」「SDGs探求pjt②ステークホルダー」を実施しました☆★☆★☆12月6日(土)に鷲羽山レストハウスにて「小商いを生み出すには[稼ぎと勤め]」と「SDGs探求プロジェクト②ステークホルダー~鷲羽山...
13/12/2025

☆★☆★☆高梁川志塾「小商いを生み出すには」「SDGs探求pjt②ステークホルダー」を実施しました☆★☆★☆

12月6日(土)に鷲羽山レストハウスにて「小商いを生み出すには[稼ぎと勤め]」と「SDGs探求プロジェクト②ステークホルダー~鷲羽山レストハウスの取り組み~」の2講座を実施いたしました。

 1講座目では高梁川志塾5期生の中井さん、6期生の蒲生さん、友田さんとそれぞれ独立して自身で事業を営む御三方をゲストとしてお迎えし、理事の高山さんのファシリテートの元、それぞれの独立の経緯や、実際に独立してみての悩み、またよかったことなど、お金の面も含めてお聞きしました。
 自身の本当にやりたいことをするとなったときに、独立して事業を起こす、ということは一つの選択肢ではありますが、非常に重大な決断でもあります。事業計画をどうするのか、資金をどうするのかなど、考えなければならないことも多いです。しかし思い切って一歩踏み出してみる勢いも大事です。いろいろと悩みながらも、自分の責任で事業に取り組んでいる登壇者の皆さんのお話は、受講生にとっても、挑戦する勇気をもらえる機会になったのではないでしょうか。

 2講座目では、株式会社WHOVALの猪野遼介さんに、地元企業6社が集ってできた共同事業体MIKOSIが運営する、今年4月にリニューアルオープンした鷲羽山レストハウスでの取り組みについて詳しくお話しいただくとともに、複数の事業者での協業のあり方ついてお話をいただきました。
 複数事業者が協業することによるメリット・デメリットや、運営における責任の考え方、また今後の鷲羽山レストハウスから児島地域の活性化に向けた展開など、かなり現実に即した戦略的な考え方について学ぶことができました。

 ちなみにお昼休憩には3回のローカル食堂でランチをいただきました。鰆の塩たたき定食、絶品でした。講師の猪野さんのおすすめはデミかつ定食とのこと。また夕方には瀬戸内海に沈む夕日が見られ、その美しさに圧倒されました。
 フィールドワークというわけではないのですが、いつもと違う環境での講座は新しい発見や景色を見せてくれますね。
 今後も志塾では座学だけでなく、様々な地域の魅力的な景色や発見を届けられるように運営してまいります。

#高梁川志塾
#鷲羽山レストハウス
#鷲羽山

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「下津フィールドワーク〜下津井sea village projectの取り組み〜」を実施いたしました!☆★☆★☆ 11月29日(土)、高梁川志塾のフィールドワークを倉敷市下津井で開催しました。会場は下津井シービレッ...
06/12/2025

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「下津フィールドワーク〜下津井sea village projectの取り組み〜」を実施いたしました!☆★☆★☆

 11月29日(土)、高梁川志塾のフィールドワークを倉敷市下津井で開催しました。会場は下津井シービレッジ。
 午前は、講師の矢吹氏より下津井や児島地域の歴史・背景について学び、地域のまちづくりについての解説も行われました。午後は、実際に町を歩きながら、シービレッジ事務所や旧岩谷邸、回船問屋、ダンジョデニムなどの見学を通じて、地域資源や活動の現場を体感。その後、事務所に戻って振り返りとワークショップを行い、これからのまちづくりについて参加者同士で意見交換しました。
 地域に根ざしたリアルな学びと対話を深める一日となりました。

#下津井シービレッジプロジェクト
#下津井
#高梁川志塾

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「SDGs探求プロジェクト① 地域資源発掘・アイデア創発」を実施いたしました!☆★☆★☆ 本日11月8日(土)、第8期高梁川志塾の講座としてSDGs探求プロジェクト① 地域資源発掘・アイデア創発」を実施いたしました...
08/11/2025

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「SDGs探求プロジェクト① 地域資源発掘・アイデア創発」を実施いたしました!☆★☆★☆

 本日11月8日(土)、第8期高梁川志塾の講座としてSDGs探求プロジェクト① 地域資源発掘・アイデア創発」を実施いたしました。
 講師はエシカルファッション協議会 理事の大塚小百合さんと株式会社テオリ 代表取締役の中山和幸さん。どちらも地域資源に着目した商品開発に取り組まれていらっしゃいます。

 講座では、それぞれの地域資源を活かした商品開発のきっかけや、苦労したこと、また大切にされている考え方についてお話を伺いました。お二人とも、ものづくりをするうえで、地域資源を余すことなく使い切ることを大切にされていました。 

 自分の考え・アイデアだけで終わらせずに誰かに話してみる、現場に行き素材を五感で感じる、異なるもの・ことを組み合わせる。
 商品の機能だけでなく、商品の背景のストーリーを大事にしたいという思いが印象に残っています。

 受講生の皆様にとっても、商品開発についての大事な考え方を教えていただいたように感じます。

大塚様、中山様、本当にありがとうございました!

#株式会社テオリ
#エシカルファッション協議会
#高梁川志塾

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「新見フィールドワーク」を実施いたしました!!☆★☆★☆本日、第8期高梁川志塾の講座として「新見フィールドワーク」を実施いたしました。講師は一般社団法人 人杜守 理事長の多賀紀征 氏。高梁川流域学校が設立した当初に...
13/10/2025

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「新見フィールドワーク」を実施いたしました!!☆★☆★☆

本日、第8期高梁川志塾の講座として「新見フィールドワーク」を実施いたしました。
講師は一般社団法人 人杜守 理事長の多賀紀征 氏。高梁川流域学校が設立した当初に関わりがあったそうですが、今回再びご縁をいただくこととなりました。

講座では、新見市の林業の実情についてお話いただき、また実際の現場についても見学させていただきました。
市場に杉やヒノキは多くあふれていて、なかなか価値が上がらないこと、現在の住宅事情では杉などが柱材として使用されることは少なく、建材としては多くが合板(ベニヤ板)などでしか使われないことなど、現在の林業の課題などを多くお聞きしましたが、特に印象に残っているのは、山は土地管理があいまいで登記情報が古い場合が多くあり、依頼のままにそこに生えている木を伐ってしまうと盗伐や誤伐となってしまい、最悪の場合事業ができなくなる可能性もある、ということでした。

防災的な観点からみても、環境的な観点からみても、また、私たちの命を支える水源地という点で見ても、森林を守り維持していく林業は、非常に重要な仕事であると、今回のお話をお聞きして強く感じましたが、一方で現在の状況ではリスクも大きくなかなか事業を続けていくのも難しくなっているようにも感じられ、政策的な転換が必要のように思いました。

ルールを決めて森のデザインを描かなければならない、循環型林業を目指されている多賀さんの言葉が、強く印象に残った講座となりました。

最後になりますが、本日貴重なお話をいただきました多賀紀征様、そして講座の会場として利用させていただきました、グリンミュージアム新郷温泉様、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

#一般社団法人人杜守
#グリーンミュージアム新郷温泉
#高梁川志塾

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「SDGs概論・SDGsカードゲーム体験」を実施いたしました☆★☆★☆ 10月5日(日)に一般社団法人まなびぃ代表理事で矢掛高校コーディネーターの伊藤博暁さんを講師にお招きし、「SDGs概論・SDGsカードゲーム体...
05/10/2025

☆★☆★☆第8期高梁川志塾「SDGs概論・SDGsカードゲーム体験」を実施いたしました☆★☆★☆

 10月5日(日)に一般社団法人まなびぃ代表理事で矢掛高校コーディネーターの伊藤博暁さんを講師にお招きし、「SDGs概論・SDGsカードゲーム体験」を実施いたしました。

 SDGs概論では、SDGs成立までの歴史的な経緯や現在の達成状況などについてお聞きしたほか、1992年の国連環境開発会議でセヴァン・スズキ氏が行ったスピーチ動画も拝見しました。受講者の一人がそのスピーチについて、「33年後の今でも通じる内容で、つまり現在も状況が変わっていないんだ」といった感想が印象的でした。
 
 SDGsカードゲーム体験では、「SDGs de 地方創生」を体験しました。受講生同士でコミュニケーションをとりながら、リソースを融通しあってプロジェクトを達成し、何とか町の状況を当初から改善することができましたが、プロジェクトが思ったような効果が得られないなど、なかなか難しかったようです。

 SDGsでも「パートナーシップで目標を達成しよう」とありますが、仲間を創って協働することがプロジェクトを前に進める力になる実感などもこのゲームを通じて感じられたのではないでしょうか?

2030年でのSDGsの達成がすでに難しい中で、少しでも前に進めるために、自分たちに何ができるかを考える契機にもなりました。

伊藤さん、ありがとうございました!

☆★☆第8期高梁川志塾特別公開講座「いま“大人が学ぶ”意味」を実施いたしました!☆★☆ 本日はNPO法人共存の森ネットワーク理事長の渋沢寿一氏を講師にお招きし、第8期高梁川志塾特別公開講座「いま“大人が学ぶ”意味」を実施いたしました。 講座...
23/09/2025

☆★☆第8期高梁川志塾特別公開講座「いま“大人が学ぶ”意味」を実施いたしました!☆★☆

 本日はNPO法人共存の森ネットワーク理事長の渋沢寿一氏を講師にお招きし、第8期高梁川志塾特別公開講座「いま“大人が学ぶ”意味」を実施いたしました。

 講座では、現在私たちが直面する地球温暖化などの環境問題から、高度経済成長期やそれ以前の暮らしを振り返り、これからの私たちがどのように次世代にこの地球をつないでいけるのかについてお話しいただきました。
 日本人にとっての普通の暮らしは世界全体で享受できるものではなく、もし人類全体が同じ暮らしをしようとすると地球が持たないという言葉、また、日本人はすでに人類がやりたかったことをすべてやった状態(安全で豊かな暮らし)なのに、どうして未来のことを考えようとしないのか、という言葉にはハっとさせられました。

「物質的、経済的豊かさだけを求めない、『未来の社会』『幸福』『生きがい』をみんなで考え、自分事として実践する。」

 私たちがこれからの未来に対してとるべき姿勢の指針を示していただいたように思います。

 渋沢さん、貴重なお話をありがとうございました!
 また、祝日にもかかわらず、本講座にご参加いただいた大勢の皆様、ありがとうございました。

  第8期高梁川志塾では、引き続き豪華な講師陣による貴重な講演が目白押しですので、この機会にご興味を持たれた方は、是非今からでもご参加いただければと存じます。聴講のみのご参加も可能です。

<第8期高梁川志塾HP>
https://takahashigawa.or.jp/t-shijuku/

住所

中央2丁目13- 3
Kurashiki-shi, Okayama
7100055

電話番号

+81865276248

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