16/07/2026
玖珠の夏の空に、続いてきた光があります。
第46回 童話の里夏まつり(2026年8月9日 開催予定)。
正直にお伝えします。
物価の高騰で、花火大会の開催は、これまでで一番厳しい状況です。
けれど、この光を絶やしたくありません。
夜空に最初の一発があがった瞬間の、
「あ、今年もあがった」という、あの気持ちに、
うまく名前はつけられません。
でも、あの音が胸に響くたび、
私たちは言葉にしないまま、確かめてきたのだと思います。
――ここに、私たちのふるさとがある。
会場で見上げる人も、
家の窓から眺める人も、
離れた町から、玖珠の空を想う人も。
夏まつりがあること。花火があがること。
それは「今年も、玖珠は玖珠のままここにある」という、
何よりの合図でした。
来年も、その先も、
玖珠の子どもたちが「今年もあがったね」と言えるように。
どうか、皆さまのお力を、お貸しください。
「一つひとつの灯りも、集まれば夜空を照らす大きな光になる」
■ 花火応援金 受付中
■ 1口 2,000円(何口でも)
■ お礼に「応援者の証」缶バッジ(2026年版・制作中)を1口1個
■ お申込み・詳細 → コメント欄のリンクから
今度は、私たちがつなぐ番です。
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