甲府RC RID2620 甲府ロータリークラブ 例会日:毎週月曜日12:30~13:30 岡島ローヤル会館8階(甲府市丸の内1-21-26)

2026/7/27 第3518回例会 会長挨拶会長 田邊 護 先ず、本日のゲスト・ビジターの紹介です。 東京西北ロータリークラブ会長の澤本尚志様です。澤本様には後ほどご挨拶を賜りたいと存じます。 本日は、後ほど奨学金給付規定の改正についてお...
06/08/2026

2026/7/27 第3518回例会 会長挨拶
会長 田邊 護

 先ず、本日のゲスト・ビジターの紹介です。
 東京西北ロータリークラブ会長の澤本尚志様です。澤本様には後ほどご挨拶を賜りたいと存じます。
 本日は、後ほど奨学金給付規定の改正についてお諮りしたいと考えております。時間のあまりない中で急遽通知など差し上げましたが、どうぞよろしくお願い致します。
 また、本日の例会では、お二人の方から新会員卓話をいただきます。入会された順にお話をいただいてきましたが、なかなか機会を設けることができず、本日のお二人も新規会員というにはもう十分にご活躍いただいておりますが、お話を楽しみにしております。
 昨日、第1、第2、第3地域合同公共イメージ向上セミナーがオンラインにて開催され私も参加いたしました。各地域の地域リーダー3名の皆様から「ロータリーの公共イメージの重要性」「ストーリーテリングの重要性」「クラブのブランデイングについて」そして「ポリオ根絶がロータリーの公共イメージ向上に果たす役割」と題する講演が行われました。ロータリークラブが外からどう理解されるか、又、内からもロータリーの活動を理解し感動を共有することの重要性が強調されていました。
 確かに私たちは「ロータリークラブって何?何をしてるんですか」と外部の人から問われた時、すぐに適切な回答ができるのか自らに問いかけてみると、そう簡単なことではないと感じます。私たちの普段の活動を魅力のあるものとして、効果的に発信できることが会員増強にも繋がるということだと改めて考えさせられました。
 ポリオの根絶は引き続きロータリーの最優先の活動とされ、ロータリーの公共イメージの向上に繋がるものとして認識した次第です。
 以上会長の挨拶と致します。

2026/7/13 第3517回例会 会長挨拶会長 田邊 護 まず本日のゲスト・ビジターの紹介です。 ゲストは山梨第1グループガバナー補佐 外川 正知恵様、同行者としてガバナー補佐事務局の小谷田 融様です。外川様には後ほどお話をいただきます...
06/08/2026

2026/7/13 第3517回例会 会長挨拶
会長 田邊 護

 まず本日のゲスト・ビジターの紹介です。
 ゲストは山梨第1グループガバナー補佐 外川 正知恵様、同行者としてガバナー補佐事務局の小谷田 融様です。外川様には後ほどお話をいただきますが、まずは私の方から外川様のご紹介をさせていただきます。
 外川様は河口湖ロータリークラブ所属で2011~2012年度会長をお務めになられております。職業分類は郷土料理で天下茶屋を経営されております。天下茶屋はいうまでもなく太宰治の小説「富岳百景」の舞台となり「富士には月見草が良く似合ふ」の一説でも知られております。私も何度か寄らせていただいたことがありますが、まさに峠の茶屋として素晴らしい富士山と河口湖を眺めることができます。外川様、本日はよろしくお願い申し上げます。
 今月は母子健康月間です。このテーマでの活動は、主にアジアやアフリカなどで必ずしも経済的に豊かでない地域において、衛生的にも十分でない環境の中で女性が労働に従事せざるをえなかったり、子育てを行わざるをえない状況に対応するものが多いと思われます。一見今の日本においてはあまり関係ないテーマなのかと思うむきもあるかもしれません。
 しかし、現在の日本においても貧困問題を背景に母子家庭の問題や若年女子が性的な行為の対象として絡めとられるような問題は発生しております。つい最近もいわゆる「赤ちゃんポスト」について報ずるニュース記事を目にしました。「赤ちゃんポスト」は様々な事情で育てられない乳幼児を親が匿名で施設に預けられるシステムで、熊本の病院で運用が開始され広まりつつあるものです。これはまさに女性が妊娠や子育てに悩み、遺棄や虐待の悲劇が絶えないぎりぎりの状況下、まさに母子の生命や安全を確保するための苦肉の策ともいえます。このようなことの背景事情は様々ではありますが、その主要な原因は貧困問題や根強い女性への偏見等があると思われます。私共もこのような現実を見据える必要があると思います。
 さて、本日の例会は前回に引き続きクラブ協議会を開催させていただき、「クラブ奉仕」部門、特別委員会での活動を皆様に理解していただく機会とさせていただきます。クラブ協議会はこの後も年度計画の進捗状況を確認する中間のクラブ協議会と年間の活動を総括し次年度へ引き継ぐ最終クラブ協議会が開催されます。
 尚、クラブ協議会とは別にカラオケ同好会をはじめ各種同好会紹介がありますが、時間の都合もありその紹介は次回の例会にて行いたいと思います。以上会長あいさつとさせていただきます。

2026/7/6 第3516回例会 会長挨拶会長 田邊 護 本日のゲスト・ビジターを紹介いたします。米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。今年度もよろしくお願いいたします。 あらためまして第77代甲府ロータリークラブ会長を仰せつ...
13/07/2026

2026/7/6 第3516回例会 会長挨拶
会長 田邊 護

 本日のゲスト・ビジターを紹介いたします。米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。今年度もよろしくお願いいたします。
 あらためまして第77代甲府ロータリークラブ会長を仰せつかりました田邊 護でございます。
 先ずは前年度の淡路会長、高村幹事をはじめ理事・役員の皆様、1年間お疲れ様でございました。改めてお礼申し上げます。
 今年度私を支えていただく木田・平嶋両副会長、飯島幹事をはじめとする理事・役員の皆様とともに精一杯務めさせていただきたいと思います。会員の皆様にはよろしくお力添えのほどお願い申し上げます。
 私は今、甲府ロータリークラブの歴史と伝統をあらためてかみしめております。まだ戦後間もないといえる1950年4月に前身の木曜倶楽部を経て甲府ロータリークラブは誕生しました。経済的にも社会的にもまだ混沌とし戦争の爪痕も残っている時代だったと思われますが、そのような状況下でも新たな復興の時代への希望を持ち、奉仕の理想を掲げてスタートした先人たちに思いをはせる時、思わず身の引き締まる思いが致します。私共はこのような先人たちの思いの承継者であり、これからもそうありたいと考えます。
 さて、今年度国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう。)」とのメッセージを掲げました。これは一時的な効果や単発の事業に終わるのではなく地域社会に長く良い影響を与え続ける活動を目指すことを意味していると思われます。
 2620地区若林ガバナーは、「変化とインパクトは異なる。変化は始まりであり、インパクトは持続しなければならない。」という点を重視し、会員増強や奉仕も実施した瞬間の成果で終わらせず地域の中で根付き、継続し、次の世代へつながっていくことに意味があると述べておられます。
 私も、このような考えに基づき、奉仕活動、会員増強に努めていきたいと考えます。ただ、その前に、今年度の私からの「フェロ-シップ オブ ロータリ―」というメッセージを掲げたいと思います。先ほども触れましたが戦後間もないころの混乱期、私共の先輩は、奉仕の理想を掲げたロータリークラブを結成しました。様々な職業、社会的立場にある人々がこのような理想のもとに結集し、その後、何が世の中や人々に役に立つかということを突き詰め活動をしてきたと思います。私たちは、私たちがこのような人々の集まり、すなわち「ロータリーの仲間」すなわち「フェローシップ オブ ロータリー」なのだということを確認したいと思います。
 今年度は様々な活動に加え、私たちがお互いどのような職業や活動を通じて世の中と関わり合えているのかをなるべく知り理解する機会を増やしたいと考えております。
 今月は3回の例会を予定しております。本日と次週はクラブ協議会を行います。年度計画を皆様にご理解いただく機会です。理事、小委員会長の皆様、この後よろしくお願いいたします。
 皆様、あらためましてこの素晴らしいクラブの会員としてともに奉仕の理想を掲げ楽しく語り合おうではありませんか。
 1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

■幹事挨拶幹事 飯島 禎典会員
 本年度、甲府ロータリークラブの幹事を務めさせていただきます、飯島 禎典でございます。
 本年度は、田邊会長の掲げられるテーマ「フェローシップ オブ ロータリー」のもと、甲府ロータリークラブに所属する108名すべての会員が、互いに尊重し合い、信頼し合える、温かなフェローシップに満ちたクラブ環境づくりに努めてまいりたいと考えております。そのためにも、この1年、「嘘偽りなく」「公平」に、皆様がより良い人間関係を築き、充実したロータリーライフを送っていただけるよう、副幹事の皆様とともに、誠心誠意、幹事の務めを果たしてまいります。
 さて、クラブ幹事に必要な要素として、「気配り」「目配り」「心配り」が大切であると伺っております。本年度は、3名の大変優秀な素晴らしい人格をお持ちの会員にお手伝いいただき、クラブ運営にあたってまいりたいと思います。この場をお借りしてご紹介させていただきます。
 まず、「気配り」の杉山 成明副幹事。
 続いて、「目配り」の國見 善行副幹事。
 そして、最後に「心配り」の諸平 あゆみ副幹事でございます。
 私を含め、まだまだ歴の浅い若い会員ではございますが、皆様のお声に真摯に耳を傾け、学びながら、1年間精一杯務めてまいりたいと存じます。ご指導ご鞭撻を賜りますとともに、温かな友愛の精神をもってお支えいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
 1年間、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/6/29 第3515回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんばんは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。この後、懇親会でのピアノ演奏をお願いしております、ミュージックコア・ミユキ代表 冨山 美由紀様です。どうぞ宜...
08/07/2026

2026/6/29 第3515回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんばんは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。この後、懇親会でのピアノ演奏をお願いしております、ミュージックコア・ミユキ代表 冨山 美由紀様です。どうぞ宜しくお願い致します。
 本日は、2025-2026年度最終例会となりました。
 こうして一年を締めくくる場を迎えられましたのも、会員の皆さまお一人おひとりのお力添えのお陰であり、まずは心より感謝を申し上げます。今年度を振り返りますと、「まずやってみよう」「新しいことに挑戦しよう」という思いで、一年間取り組んでまいりました。甲府ロータリークラブとして初めての事業、初めての例会、初めての取り組みも数多くありました。中でも、私が最も力を入れたのは会員増強であります。その結果、本年度は13名の純増を達成することができました。これは、会員の皆さまが知人や友人に声を掛け、例会へお誘いいただき、クラブの魅力を伝えてくださった、その積み重ねの成果であります。心から感謝申し上げます。そして何より、甲府ロータリークラブ76年の歴史の中で、初めて地元女性会員をお迎えすることができました。最終的には2名の地元女性会員にご入会いただきました。これは甲府クラブにとって、大きな歴史の一歩であり、新しい時代への扉が開かれた瞬間であったと思っております。
 また、今年度はロータリー財団のグローバル補助金を活用した国際支援事業にも取り組みました。タイのロータリークラブと連携し、共同で申請まで進めることができ、先日、承認をいただきました。次年度中には事業を完了し、ぜひ多くの会員の皆さまとともに贈呈式に参加できればと思っております。
 さらに、RLI体験例会を甲府商工会議所で開催、亀屋座での立川 談慶師匠による落語例会、山梨大学への職場訪問例会など、新たな学びの機会も設けました。バスをチャーターしての移動など、大変ご苦労をお掛けいたしました。本当にありがとうございました。
 また、親睦小委員会担当で、在京元甲府ロータリークラブ会員との交流会も開催し、クラブの歴史や絆を改めて感じる機会となりました。国際大会では台湾・台北大会に24名、そして姉妹クラブである富山ロータリークラブの75周年には29名もの会員の皆さまにご参加いただきました。これほど多くの皆さまと共に参加できたことは、甲府クラブの結束力を強く感じました。新会員研修につきましては、髙野 孫左ヱ門パストガバナーにご担当いただきました。今年度の新会員の皆さまは、例年以上に厳しく、そして内容の濃い研修を受けていただきました。だからこそ、私は大きな自信を持っております。素晴らしい仲間が増えたと、自負しております。
 また、甲府商工会議所へ会場を移しての例会も複数回開催いたしました。とにかく「変えてみよう」「挑戦してみよう」と、多くの新しいことに取り組んだ一年でありました。理事役員の皆さま、各委員長の皆さまには、本当に多くのご苦労をお掛けしてしまいました。
 そして、中込 通雄副幹事、井内 冬馬副幹事、藤井 阿生副幹事、それぞれのお力添えに心から感謝申し上げます。何より、髙村 隆義幹事、この一年半の間、本当に様々なことがありました。予想もしない出来事も次々に起こりました。大変な一年半だったと思います。それでも最後まで私についてきてくれたこと、心から感謝申し上げます。髙村幹事、本当にありがとうございました。やっと来月からは自由の身です。ぜひ、早く再婚して下さい。きっとお父上も願っておられることと思います。そして、事務局の保坂 梅美さん、一年半前、「淡路と高村は心配だから、もう辞めようと思っていたけど、あと一年続けてあげるよ」と言って下さいました。その保坂さんが、年度の途中でご逝去されました。保坂さん、本当にありがとうございました。私は、一生その言葉を忘れません。そして、現在お手伝いいただいております鈴木さん、小林さんにも心より感謝申し上げます。
 最後になりますが、すべての会員の皆さま、そして時に厳しく、時に温かくご助言をくださった先輩の方々に、心から御礼申し上げます。この一年、皆さまと共に歩めたことは、私にとって大きな誇りであり、かけがえのない財産となりました。
 最後の会長挨拶とさせていただきます。
 本当に一年間、ありがとうございました。

2026/6/22 第3514回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。2017年―2019年度、米山記念奨学生のマイ ティ フォン ズンさんです。ようこそお越し下さいました。嬉し...
01/07/2026

2026/6/22 第3514回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。2017年―2019年度、米山記念奨学生のマイ ティ フォン ズンさんです。ようこそお越し下さいました。嬉しいです。次に、本日入会されます、株式会社 坂本建運 代表取締役社長 坂本 政俊様です。ご入会を心から歓迎申し上げます。
 ここで残念なお知らせがございます、株式会社山梨中央銀行 常務執行役員 飯島 英紀会員がご栄転の為、7月1日をもちまして退会されます、後程、ご挨拶いただきます。また、2013年~2014年度会長をお務めいただきました秋山 仁博会員が6月30日をもって退会されます。これまでの甲府クラブへのご尽力に心から敬意を表しご報告させていただきます。
 さて、6月13日から16日まで、台湾・台北にて開催されましたロータリー国際大会に五味会員、柴山会員の奥様にもご参加いただき、総勢24名という多くの会員とともに、参加してまいりました。世界各国から集まったロータリアンの熱気と友情に触れ、改めてロータリーのスケールの大きさと、そのつながりの深さを実感した4日間でありました。大会期間中は、メンバーそれぞれが思い思いの時間を過ごし、台北の街並みや文化、人々の活気に触れながら、有意義な時間を過ごしてまいりました。そして何より、台湾ならではの美味しい料理を囲みながら親睦を深める時間は、国際大会の大きな楽しみでもありました。笑顔と会話が絶えず、クラブの仲間との絆をさらに深める、大変充実した4日間となりました。このような国際的な交流を通じて得た経験や刺激を、今後のクラブ活動にも生かしてまいりたいと思っております。
 さて、本日の例会では、今年度ご入会されました、マコト医科精機株式会社 代表取締役社長 諸平あゆみ会員より、「甲府RCに入会して感じていること」と題して卓話をいただきます。甲府ロータリークラブ76年の歴史の中で、地元女性会員として初めてご入会いただいた、大変意義深い存在であります。時代とともに、社会も組織も少しずつ変化していきます。ロータリーにおいても、多様な価値観や新しい視点を取り入れながら、より魅力あるクラブづくりを進めていくことが大切であると感じております。諸平会員には、実際に入会されて感じたことを、率直なお立場からお話しいただけるものと大変楽しみに、本日も有意義な時間になることを期待しております。
 以上、会長挨拶とさせていただきます。
 本日もどうぞ宜しくお願い致します。

■月間担当理事挨拶
 SAA 羽田 隆行理事
 皆様、こんにちは。SAAの羽田でございます。
 今月の担当理事としてご挨拶をさせていただきます。その前に、先週台湾で行われましたロータリー国際大会に初めて参加させていただきました。わたくしにとって、初めての台湾、初めての国際大会、初めての本場の台湾料理、そして初めての地下ホテル、楽しく飲んで、食べて2、3キロほど太って、羽田空港を経由して甲府に戻ってきました。
 さて本題です。今年度、淡路会長年度におきましてSAAという大役を仰せつかり、あっという間の1年間が過ぎようとしています。
 淡路会長年度では、新たな取り組みとして甲府商工会議所での3回の移動例会、立川談慶師匠をお招きしての甲府亀谷座例会、SAAといたしましては、非常に厄介なことばかりでした。ではありましたが、副SAAの保坂会員、後藤会員、牧野会員、國見会員、柳原会員、そして、退会された橋本会員に支えていただき、また、会員の皆様の温かいご理解とご協力により、無事に楽しく乗り越えることが出来ました。
 3回目の移動例会では、「カレーが美味しかったよ」「毎週カレーでいいよー」と、例会後に皆様からかけていただいた何気ない一言が、私の何よりの励みであり、原動力でした。SAAという役割を経験させていただいたことで、私はこれまで以上に「甲府ロータリークラブの伝統と、会員の皆様の素晴らしさ」を実感することができました。至らない点も多々あったかと思いますが、皆様の広い心に支えられ、私自身もロータリアンとして一回り成長できたのではないかと感じております。淡路会長をはじめ、理事・役員の皆様、副SAAの皆様、そしてすべての会員の皆様と事務局の皆様に、この場をお借りして深く御礼申し上げます。来年度はまた一会員に戻りますが、今年度いただいた素晴らしい経験を糧に、我が甲府ロータリークラブの発展に少しでも貢献できるよう、引き続き精進してまいります。
 1年間、本当にありがとうございました!

2026/6/8 第3513回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。本日のゲストビジターを紹介させていただきます。本日は峡南ロータリークラブからお見えいただいております。ご紹介させていただきます。峡南ロータリークラブ次年度会長...
23/06/2026

2026/6/8 第3513回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。本日のゲストビジターを紹介させていただきます。本日は峡南ロータリークラブからお見えいただいております。ご紹介させていただきます。峡南ロータリークラブ次年度会長 岸本克彦 様、同じく次年度幹事 長田稔 様です。続いて、米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。
 さて、6月6日(土)、7日(日)には、姉妹クラブである富山ロータリークラブ、創立75周年記念式典が開催され、篠原会員、梅本会員、依田会員、五味会員の奥様方にもご参加いただき、総勢29名という多くの皆さまと共に参加して参りました。まず、6日(土)には、早朝5時に鶴田電気さんをバスにて出発し、富山RC主催で、名門、呉羽カントリークラブで開催の、親睦ゴルフへ参加したグループと、富山クラブ桝田会長が経営する満寿泉で有名な桝田酒造店の酒蔵見学や、桝田会長がプロデュースしている富山市岩瀬地区の見学といった観光組にそれぞれ別れ、姉妹クラブとしての友情を深めることができました。
 また、富山RC主催で夕食会を開催いただき大変美味しい富山の味覚を堪能し、有意義な富山の夜を過ごすことができました。翌日の7日(日)記念式典当日は、記念式典、祝賀会が開催され、桝田酒造店の何種類にも及ぶ満寿泉がふるまわれ、また、富山ならではの大変美味しい素晴らしいお料理をいただいてまいりました。富山ロータリークラブのおもてなしの心をしっかり感じたと共に、我々は80周年に向け、たくさんの刺激をいただいた2日間でありました。盛大に開催され参加してきましたことをご報告申し上げます。
 また、今週13日(土)からは、台北において開催される国際大会に、当クラブより、髙野パストガバーをはじめ24名のメンバーと共に参加して参ります。第1回ロータリー年次大会(国際大会)は、1910年8月15日ポール・ハリスにより招集されました。当時国内にあった16のロータリークラブは「ロータリー」という名前を共有し、同じような目的を掲げていましたが、本部や定款はありませんでした。シカゴのコングレスホテルに集まった60名の大会登録者に、ハリスは「本大会は、私たちが本格的に全米ロータリークラブ連合会の設立に取り組む機会となります。ここにいる皆さん一人ひとりの知恵と協力が必要です」と呼びかけました。
 そしてロータリーの初期には、大会代議員がロータリー定款細則の変更について議論し、投票を行っていました。しかし、会員数と大会出席者が増えるにつれてこの仕組みも進化し、1977年にはロータリーの立法機関として規定審議会が設立されました。それ以来、年次大会は、友情と親睦を深め、1年間に成し遂げたことを称えながら、ロータリーの将来について話し合う重要な行事として現在も続いています。
 私も何回か国際大会には参加させていただいておりますが、その際、世界中から集まるロータリアンと触れ合い、私自身がグローバルな国際ロータリーの一員であることを強く実感致しました。国際大会未経験の方々におかれましては、このワールドワイドな世界大会を体感すべく、今後は参加を検討なさってはいかがでしょうか。
 さて、本日の例会は、今年度の重点事業の一つであります「グローバル補助金事業」につきまして、今年度の進捗状況および次年度に向けた方向性を、会員の皆さま全員に共有いただくために、グローバル補助金事業特別委員会、丸茂正樹委員長よりご報告いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
 以上、会長挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

2026/6/1 第3512回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。 甲府シティロータリークラブ 会長 井上 清美様、そして、本日入会いただきます、明治安田生命保険相互会社 甲府...
10/06/2026

2026/6/1 第3512回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。
 甲府シティロータリークラブ 会長 井上 清美様、そして、本日入会いただきます、明治安田生命保険相互会社 甲府支社支社長 久保 拓毅様、岡島糖尿病・内分泌・代謝内科クリニック院長 岡島 史宜様、株式会社セイビドー 代表取締役社長 輿石 あやか様、内藤楽器株式会社 代表取締役社長 内藤 貴氏様です。ご入会を心から歓迎申し上げます。後程、入会式において、スポンサーの方々からご紹介いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
 続きまして、米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。
 さて、5月23日(土)には、松本ロータリークラブ、創立70周年記念式典が開催され、髙村隆義幹事と共に参加して参りました。1956年5月、松本ロータリークラブが長野県初のロータリークラブとして誕生された際に、親クラブである名古屋、甲府両クラブを代表し、甲府クラブの大澤伊三郎パストガバナー、そして名古屋クラブの盛田秀平パストガバナーが、スポンサークラブ特別代表を務められたとのことです。以来70年にわたり、このご縁を大切にしながら、節目ごとに互いに行き来を重ね、友情を育んできたことは、大変嬉しいことであります。当日は、式典において感謝状及び記念品をいただきました。また、松本らしく、スズキ・メソード(才能教育研究会)による記念演奏会があり、その後は祝宴となり、盛大に開催されましたことをご報告申し上げます。また、翌日の5月24日(日)には、富士吉田西ロータリークラブの創立40周年記念式典が、富士急ハイランドリゾートにて行われ、当クラブからは、前年度ガバナー補佐をお務めになった、渡邉隆会員、同事務局をお務めになられた、雨宮俊彦会員、羽田隆行会員、そして田邊護次年度会長にご出席いただきました。大変お疲れ様でした、ありがとうございました。
 さて、本日は、次年度、田邊年度のクラブフォーラムがこの後予定されております。いよいよ田邊次年度会長より、次年度のクラブ運営方針が伝達され、各委員会の活動につき、ディスカッションする場となります。充実したディスカッションとなりますよう、少し短めではありますが、会長挨拶とさせていただきます。
 どうぞ宜しくお願い致します。

2026/5/18 第3511回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。山梨YMCA総主事 中田 純子様、甲府ワイズメンズクラブ会長 ピーター・マウントフォード様です。 続きまして...
10/06/2026

2026/5/18 第3511回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。
山梨YMCA総主事 中田 純子様、甲府ワイズメンズクラブ会長 ピーター・マウントフォード様です。
 続きまして、米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。
そして、本日入会いただきます、SMBC日興証券株式会社 甲府支店支店長 中山 竜平様、三井住友信託銀行株式会社 甲府支店支店長 細野 陽平様、東京海上日動火災保険株式会社 山梨支店支店長 船坂 奈津子様です。ご入会を心から歓迎申し上げます。後程、入会式において、スポンサーの方々からご紹介いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
 一昨日土曜日には、当クラブとしては初めての試みであります親睦委員会主催で、在京元甲府ロータリークラブ会員の皆さまとの交流会を新宿において開催しました。甲府から16名、在京の方々が26名、合計42名と多くの皆様にご参加いただきました。開催にあたりまして、髙野孫左ヱ門パストガバナー、篠原パスト会長、そして雨宮俊彦パスト会長には大変なご尽力を賜り心から感謝申し上げます。参加された方々からは一同に是非次回も開催して欲しい、更には、甲府ロータリークラブのサテライトクラブ(衛星倶楽部)を立ち上げましょう! 等々、発展的なお話もあり、大成功に終えることができました。担当の雨宮潔副会長、渡辺賢治委員長をはじめとする親睦委員会の皆様に改めて御礼申し上げる次第であります。本当にありがとうございました、お疲れ様でした。
 さて、本日の例会は、毎年恒例となっております職業奉仕委員会、職業交流小委員会の担当による「職場訪問例会」でございます。本日は、今年度ご入会いただきました山梨大学学長 中村和彦会員のご厚意により、山梨大学を訪問させていただいております。
本日は、ここ山梨大学の大村智記念学術館ホールにおいて例会セレモニーを行い、その後、大学構内を見学し、最後にホールにて山梨大学の取り組みについて拝聴する予定となっております。大学への職場訪問例会は、当クラブとして初めての試みであり、大変貴重な機会であります。
 このような機会が実現できましたのも、中村会員がご入会くださったおかげであり、心より感謝申し上げます。
 本日の訪問を通じて、教育・研究の最前線に触れさせていただくとともに、私たち自身の職業に対する視野をさらに広げる契機となることを期待しております。そして、甲府ロータリークラブには、改めて実に多様な職業・分野でご活躍されている会員が集っていることを実感いたします。
 それぞれの専門性や経験を持ち寄り、互いに学び合い、高め合うことができる、これこそが甲府ロータリークラブの凄さであり、誇りであり、そして大きなやりがいであると感じております。
 本日も実り多い例会となりますことを祈念申し上げ、会長挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

2026/5/11 第3510回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。国際ロータリー第2620地区 山梨第1グループ ガバナー補佐 勝俣 重信様、IM実行委員長 宮下 昭様です。...
10/06/2026

2026/5/11 第3510回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。国際ロータリー第2620地区 山梨第1グループ ガバナー補佐 勝俣 重信様、IM実行委員長 宮下 昭様です。先日は、大変内容の濃い、また心に残るIMを開催いただきありがとうございました。東京日本橋ロータリークラブ 佐藤 純様です。
 本日卓話をいただきます、2009―2010年度、国際ロータリー第2780地区青少年交換学生であり、現在は、横浜市立大学附属病院 チャイルド・ライフ・スペシャリストの石塚 愛様です。米山記念奨学生のグエン ドゥック チェンさんです。
 続きまして、本日ご入会いただきます方々をご紹介させていただきます。第一生命保険株式会社 甲府支店 支店長 安藤 真克様、東海東京証券株式会社 甲府支店 支店長 石川 絵美子様、三井住友海上火災保険株式会社 山梨支店 支店長 奥 慶太様、株式会社三井住友銀行 甲府法人営業部長 北山 剛様、損害保険ジャパン株式会社 山梨支店支店長 髙地 潤様です。皆さまのご入会を心から歓迎申し上げます。後程、入会式において、スポンサーの方々からご紹介いただきます。どうぞ宜しくお願い致します。
 さて、ゴールデンウイークも明け、日常のリズムが戻ってまいりました。新緑が一段と鮮やかになり、大変心地よい季節となりました。長い休暇の後は、心身の切り替えが難しい時期でもありますので、どうぞご自愛いただきながらお過ごし下さい。本日の卓話には、先程もご紹介させていただきましたが、2009―2010年度ロータリー青少年交換学生であり、現在は横浜市立大学附属病院にてチャイルド・ライフ・スペシャリスト、いわゆるCLSとしてご活躍されております、石塚 愛様をお迎えしております。CLSとは、病気やけがで入院・治療を受ける子どもたちとそのご家族の心のケアを専門とし、医療現場において子どもが安心して治療に向き合えるよう支援する専門職でいらっしゃいます。子どもたちの不安や恐怖に寄り添い、その成長と尊厳を守る活動は、人道的奉仕の実践であり、深い敬意を表するものであります。
 ロータリークラブにおきましても、「奉仕の理念」のもと、地域社会や次世代を担う子どもたちへの支援を大切にしてまいりました。特に近年は、子どもたちの心の健やかな成長や福祉への関心が高まっており、本日のテーマは私たちロータリアンにとっても大変意義深い内容であると感じております。本日の卓話を通じて、医療の現場で子どもたちに寄り添うCLSの役割について理解を深めるとともに、私たちに何ができるのか、改めて考える機会となれば幸いです。
 以上、会長挨拶とさせていただきます。
 本日もどうぞ宜しくお願い致します。

2026/4/20 第3509回例会 会長挨拶会長 淡路 啓二 皆さん、こんにちは。 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。 本日の甲府ロータリークラブ基金表彰で表彰されます、公益財団法人 キープ協会 理事長 元田充隆(もとだみつた...
12/05/2026

2026/4/20 第3509回例会 会長挨拶
会長 淡路 啓二

 皆さん、こんにちは。
 本日のゲストビジターを紹介させていただきます。
 本日の甲府ロータリークラブ基金表彰で表彰されます、公益財団法人 キープ協会 理事長 元田充隆(もとだみつたか)、常務理事 下原寿一(しもはらとしかず)様です。続きまして、anlib株式会社 代表取締役社長 堀内麻実(ほりうちまみ)様です。
 昨日は、甲斐の郷ロータリークラブの創立10周年記念式典が行われ、当クラブからは、甲斐の郷ロータリークラブの特別代表として、野口パストガバナー、そして、柴山副会長がご出席されました。大変お疲れ様でした。また、昨日は、小俣二也元会員のお別れの会が都留市のアピオにおいて執り行われ、私は、仕事のお付き合いから、発起人代表と実行委員長を仰せつかり参加してまいりました。甲府ロータリークラブからも、髙野パストガバナーをはじめ、多くの方々にご参列いただきました。ありがとうございました。
 さて、本日は甲府ロータリークラブ創立76周年記念例会となります。甲府ロータリークラブは1950年5月5日にRIより世界で7515番目、全国では33番目、また、県内初のロータリークラブとして認証され、創立しました。スポンサークラブは東京ロータリークラブで、初代会長は名取忠彦氏、会員数は26名の船出でした。
 それに先立つ事2年、1948年6月には、甲府ロータリークラブの前身甲府木曜クラブが創立されましたが、途中、RIへの加盟が、時期尚早として、例会で否決されるなど、紆余曲折を経て、1950年に晴れて甲府ロータリークラブとしてRIから正式承認され、創立した経緯があります。
 76年の間に、子クラブが12クラブ、孫クラブが11クラブ、ひ孫クラブが3クラブを数えます。
 歴代会長をはじめ、諸先輩会員のご尽力により、76年の輝かしい歴史を築いてまいりました。これからも、ロータリーが掲げる「奉仕の理念」をクラブの活動の基盤として、引き続き実践、推進してまいりたいと思います。
 また、本日の例会では、当クラブ創立20周年より行われております甲府ロータリークラブ基金表彰を行います。この表彰は、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、そして青少年奉仕の各分野で、地域社会の為に顕著な奉仕活動を行った方々、又は団体を顕彰・表彰させていただきます。本日表彰されます各団体の皆様、ご受賞おめでとうございます。ご受賞の理由や、ご活躍の内容については、後程甲府ロータリークラブ基金運営委員会 五味晃委員長よりご紹介していただきます。
 また、会員慶事の皆さまには、心よりお祝い申し上げますと共に、永年在籍会員の皆さまにおかれましては、永きに渡り、クラブ運営へのご協力に厚く御礼申し上げます。皆さまには、クラブより記念品を贈呈させていただきます。誠にありがとうございます。
 最後になりますが、本日は受賞された皆様と共に、限られた時間ではありますが、楽しいひと時を過ごしていただければ幸いです。
 以上会長挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

住所

相生2ー2ー17 甲府商工会議所内(RC合同事務所)
Kofu-shi, Yamanashi
4000858

ウェブサイト

アラート

甲府RCがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

甲府RCにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー