03/09/2025
『台風15号接近・通過に備えましょう。強風・河川の氾濫・浸水・土砂災害に備えましょう 。早めに避難しましょう』
今回の台風は進路から離れた場所(地域)でも激しい降雨が予想されています。
【まずは】
台風接近に伴う強風により自宅の周りに飛び散るようなものはありませんか?
少しでも早く片付けましょう。固定しましょう。
停電に備えてロウソクや懐中電灯の用意をしましょう。
万が一の避難に備え、備えてある非常持出品の中身を確認または非常持出品を準備しましょう。
お住まいの地域の行政が防災放送と同時に発信する防災(災害)情報メールなど受信できるよう登録しましょう。
お住まいの市町村から戸別配布されているハザードマップで洪水や土砂災害の危険を再確認しましょう。
※お手元にハザードマップがない場合は、お住まいの市町村のホームページなどで確認しましょう。
※ハザードマップは危険度を表すマップで安全を表すマップではありません。
テレビやラジオやネット(正確な情報)で配信される様々な情報をしっかりと把握して冷静に判断。 早めの行動を!
風雨が強くなるとその音や、被害防止対策として雨戸などをしっかりと閉めたことにより行政が放送する『こちらは防災〇〇です』で始まる放送が聞こえづらくなります。くれぐれもご注意ください。
(お宅のいずれかの窓をほんの少しだけ開けておくこともお考え下さい)。
激しい雨が降り続いているときや降り続いたあとの夜はご家族が交代で起きているようにしましょう。
【身を守る対策と避難】
「我が家や地域は大丈夫だろう」ではなく「危ないかもしれない」で備えましょう。
「早めに避難しよう」で。
日没後の避難は危険。数時間先を見越して明るいうちに避難をしましょう。
自主避難はもちろん、行政から『高齢者等 避難』『避難指示』が発令されたら即避難しましょう。
床下上浸水する可能性が高い地域、河川の氾濫や洪水、地滑りや土石流が発生する可能性がある地域は、行政からの案内がなくても自ら判断し早めの避難行動をしましょう。
山間部の地域やご家庭で、孤立の恐れがある地域は早めの上に早めに。
強風による落下物や飛来物に気をつけましょう。
ご近所に住んでいるご高齢の方や障がいをお持ちの方、小さなお子さんがいるご家庭や妊産婦さんなど、避難行動を単独もしくは安全に行うことができない方に対してはご近所同士の『共助』おたがい様の助け愛』をお願いします。
ご近所でお互いに声かけをしてできる限り一緒に避難してください。
冠水した道路、田畑、河川には絶対に近寄らないようにしましょう。
冠水で路面が見えない道を歩く場合は、棒などを使い、進む先の水面下を探りながら安全確認しましょう。
道路など冠水した場所を避難するときは長靴よりスニーカー(靴)のほうが安全です。
※長靴の中に水が入ると安全避難歩行に支障がある。
冠水し、流れがある場合は、膝まで水がついた程度でも安全・容易に歩くことができなくなります。早めの避難を。
車で移動するときは道路の冠水箇所に注意しましょう。
落下物に注意しましょう。
田畑が心配で何が何でも確認に行く場合は、必ず複数名で一緒に行きましょう。
自主防災会や消防団がパトロールに行く際も、必ず複数名で一緒に行動しましょう。
自主防災会は早めの対応。
冷静な行動。冷静な判断。
あなたやあなたの家庭が、率先声かけ人、率先避難者となってご近所に促してください。
垂直避難はできる限りコンクリート構造や鉄骨構造など頑丈な建物へ。
木造家屋は流木の衝突や激しい流れには耐えることができない場合が多いです。
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『キキクル』
下のリンクは、ご自身がいる地域の河川氾濫、土砂災害、洪水、浸水の各危険度をリアルタイムで確認することができる気象庁のシステムです。
なお使い方の詳細については『キキクルの使い方』で検索してください。
土砂災害、浸水害、洪水災害からあなたやご家族の命を守るための情報「キキクル(危険度分布)」のページです。大雨警報、洪水警報、土砂災害警戒情報等が発表されたときに、実際にどこで危険度が高まっているかを地...