NPO法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫

NPO法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫 京都大学名誉教授で住まい・まちづくり研究の第一人者だった西山夘三氏が残した膨大な研究資料を基に設立されたNPO法人。ここでは主にイベントや研究会、出版助成に関する案内を行います

【既刊紹介】関川華『パリのガルディアンものがたり ~フランス首都圏の共同住宅マネジメント~』(人と住まい文庫 vol. 1)フランス首都圏の共同住宅のマネジメントを通してパリのガルディアンのあり方、ひいては日本における人と住まいのあり方を考...
21/04/2026

【既刊紹介】
関川華『パリのガルディアンものがたり ~フランス首都圏の共同住宅マネジメント~』(人と住まい文庫 vol. 1)
フランス首都圏の共同住宅のマネジメントを通してパリのガルディアンのあり方、ひいては日本における人と住まいのあり方を考える。
(目次)第一章 はじめに/第二章 ガルディアンとは何者か?/第三章 ガルディアンの歴史/おわりに
定価1,100 円(税込)
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出版物のご注文方法
①西山文庫あてに、書名、冊数、お名前、送付先郵便番号、住所を明記の上、 メールで申し込んでください。 [email protected]
②ただちに送本いたします。
③届きましたら、同封の振り込み用紙にて代金を振り込んでください

西山夘三記念叢書は、西山文庫からもメール注文で購入いただけます。定価よりも1割お安くなっています。https://www.n-bunko.org/publications.html----------------------西山夘三記念叢書...
18/04/2026

西山夘三記念叢書は、西山文庫からもメール注文で購入いただけます。定価よりも1割お安くなっています。
https://www.n-bunko.org/publications.html
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西山夘三記念叢書 2 乾康代著『原子力と都市計画』
※定価3,960円(税込)→ 3,500円(税・送料込)

西山夘三記念叢書 1 岩元真明著『ヴァン・モリヴァン:激動のカンボジアを生きた建築家』
※定価3,300円(税込)→ 3,000円(税・送料込)+初版特典「ヴァン・モリヴァン建築マップ」付
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出版物のご注文方法
①西山文庫あてに、書名、冊数、お名前、送付先郵便番号、住所を明記の上、 メールで申し込んでください。 [email protected]
②ただちに送本いたします。
③届きましたら、同封の振り込み用紙にて代金を振り込んでください

西山夘三記念叢書 第2弾『原子力と都市計画』の刊行を記念して、第1弾の 岩元 真明『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』が、「ヴァン・モリヴァン建築マップ@プノンペン」の特典付きで期間限定販売されています。https://...
11/03/2026

西山夘三記念叢書 第2弾『原子力と都市計画』の刊行を記念して、第1弾の 岩元 真明『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』が、「ヴァン・モリヴァン建築マップ@プノンペン」の特典付きで期間限定販売されています。
https://millegraph.base.shop/items/99960360
書影のアングルが出版助成募集の白表紙の本と揃っています。

第4回応募は先日締め切りました。多数の応募ありがとうございました。

最終案内【第4回「西山夘三記念叢書」原稿募集】http://www.n-bunko.org/publications.html・応募締切 2026/3/8(日)・選考委員:岡部明子(選考委員長/東京大学大学院教授)・生田京子(名城大学教授)...
17/02/2026

最終案内【第4回「西山夘三記念叢書」原稿募集】
http://www.n-bunko.org/publications.html
・応募締切 2026/3/8(日)
・選考委員:岡部明子(選考委員長/東京大学大学院教授)・生田京子(名城大学教授)・河崎由美子(積水ハウス株式会社フェロー)・富井雄太郎(株式会社ミルグラフ代表取締役)・柳沢究(京都大学大学院准教授)

・採択された原稿をベースとした書籍の出版、および出版に向けた原稿制作の支援を行います。
・採択された著者に、出版原稿充実のための費用として研究助成金20万円を支給します。
・費用は原則として当法人および提携出版社が負担

原稿の6割程度が完成していることが条件ですが、テーマの自由度はかなり高いです。通常の出版助成は、著者が出版社と話をつけた上でお金だけを出すものですが、本出版助成では、質の高い建築書籍を制作するmillegraphさんと提携し、原稿の制作から出版までを支援します。原稿を仕上げるための研究助成金も支給されます。博士論文をもとに、あるいはここ数年取り組んでいた研究を本としてまとめるチャンスとして、また昨年度応募原稿の完成度を高めて…ぜひご検討ください。「⼀般的には出版しにくいテーマであっても意義のある研究・活動に光を当て、その成果をより広く社会に還元」(募集要項より)しようとするものです。

【これまでの採択原稿】
第1回:岩元 真明さん『ヴァン・モリヴァン:激動のカンボジアを生きた建築家』2025年3月刊行。
第2回:乾 康代さん『原子力と都市計画』2026年3月刊行。
第3回:成 浩源さん『北京旧城の歴史的街区の形成とその変容:持続的環境整備⼿法の探究(仮題)』現在出版に向けて作業中。

17/02/2026

乾康代 『原子力と都市計画』 (西山夘三記念叢書 2) 日本の原子力開発は茨城県東海村で始まった。そのときそこに都市計画の規制はなかった。 以降、倣うように各地の過疎地域に原発がつくられ、人々の生活や生業が変...

西山夘三記念叢書の第2弾、乾康代『原子力と都市計画』の書影・目次・まえがきが公開され、先行予約の受付が始まりました。都市計画の視点から原発の開発と立地の是非を問う、著者渾身の一冊です。是非ご覧ください。【乾康代『原子力と都市計画』2026年...
17/02/2026

西山夘三記念叢書の第2弾、乾康代『原子力と都市計画』の書影・目次・まえがきが公開され、先行予約の受付が始まりました。都市計画の視点から原発の開発と立地の是非を問う、著者渾身の一冊です。是非ご覧ください。

【乾康代『原子力と都市計画』2026年3月刊行 millegraph】
日本の原子力開発は茨城県東海村で始まった。そのときそこに都市計画の規制はなかった。
以降、倣うように各地の過疎地域に原発がつくられ、人々の生活や生業が変容してきた。70年にわたる日本の原子力開発と立地地域の歴史を追い、世界の原発の状況と比較する。
福島第一原子力発電所の事故から15年。ロシアのウクライナ侵攻や円安といった国際情勢によるエネルギー価格高騰を受け、国は原発再稼働へと舵を切った現在、都市と社会の安全を根源から考えるための1冊。

乾康代『原子力と都市計画』まえがき・目次公開
https://note.com/_millegraph/n/n24a5e276ab67

乾康代『原子力と都市計画』先行予約 2026年3月6日頃発送
https://millegraph.base.shop/items/135766480

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目次

第Ⅰ章 「原子力の平和利用」と原子力開発
 1 「原子力の平和利用」
 2 若狭と東海村
第Ⅱ章 世界の原発地図
 1 原発と都市
 2 イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、韓国の原発
 3 福島第一原発事故の教訓
第Ⅲ章 東海村と植民地主義開発
 1 東海村の原子力開発
 2 原産の都市計画
 3 近代都市計画と植民地
 4 原発計画と植民地主義統治
 5 村の原子力関係の建築
第Ⅳ章 原発立地の規制制度
 1 住民の安全を軽視した規制制度の系譜
 2 中曽根康弘と原子力都市計画法
 3 東海村のグリーンベルト構想
第V章 原発と過疎地──福島県大熊町と双葉町
 1 過疎農漁村の急増
 2 福島県の原発誘致
 3 原産の農村調査
 4 原産の思惑と地域社会の葛藤
第Ⅵ章 原発立地の全国展開
 1 漁村に集中した原発計画
 2 原発の誘致と拒否
 3 漁村の論理
第Ⅶ章 原子力開発と東海村の変容
 1 村に原子の火がともった
 2 JCO臨界事故
 3 農民のライフヒストリー
 4 地域産業の課題
第Ⅷ章 原発立地地域の未来を考える
 1 旧産炭地域の教訓
 2 原発廃炉地域の教訓
 3 福島第一原発事故の教訓
 4 ダークツーリズムに学ぶ
第Ⅸ章 現代科学と原子力
 1 原子力開発の展開
 2 復興と自立
 3 参加と対話

西山文庫と積水ハウスの研究所の共催による「人と住まいと社会を考える研究部会」第5回を2/15(日)に開催します。今回は今年度の出版助成に採択された原稿に関する発表です。申し込みと会場詳細 → https://forms.gle/yNdTKh...
13/01/2026

西山文庫と積水ハウスの研究所の共催による「人と住まいと社会を考える研究部会」第5回を2/15(日)に開催します。今回は今年度の出版助成に採択された原稿に関する発表です。申し込みと会場詳細 → https://forms.gle/yNdTKhQ5WdctuWkJ6
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2025年度人と住まいと社会を考える研究部会―⑤
【北京旧城の歴史的街区の形成とその変容:持続的環境整備手法の探究 その2】
https://www.n-bunko.org/news.html
北京は、1153年に金による燕京(現在の北京)遷都以来、850年以上にわたって中国の首都として歴史を刻んでいる。今日、旧城エリアにおいて、33箇所の歴史文化保護区と6箇所の歴史風貌協調区が指定されている。これらの歴史的街区では、歴史的建造物の保存や復原が行われる一方で、再開発によって四合院(伝統的住居)と胡同(路地空間)の取り壊しや住民の移転が行われるなど、その居住環境は大きく変容しつつある。2025年においても、北京旧城内の再開発は止まらない。今回のレクチャーでは、昨年8月の調査報告もあわせて、歴史的街区の形成、変容過程と現状を紹介したい。
・講師:成 浩源 さん(⽂化財保存計画協会)
・日時:2026/2/15(日)15:30-17:30
・会場:西山文庫事務所(京都府木津川市兜台6-6-4)
※参加無料・要申込(定員15名)
※参加申込み+会場詳細 https://forms.gle/yNdTKhQ5WdctuWkJ6

《2025年度 西山文庫フォーラムを開催します》〇講師:名畑 恵さん(錦二丁目エリアマネジメント株式会社代表取締役CEO、延藤文庫事務局長、まちの縁側育み隊代表理事)〇コーディネーター:中島 明子さん(和洋女子大学名誉教授)〇日時:2026...
25/12/2025

《2025年度 西山文庫フォーラムを開催します》
〇講師:名畑 恵さん(錦二丁目エリアマネジメント株式会社代表取締役CEO、延藤文庫事務局長、まちの縁側育み隊代表理事)
〇コーディネーター:中島 明子さん(和洋女子大学名誉教授)
〇日時:2026年1月31日(土)14:00~17:00(開場13:30)
〇会場:梅田スカイビル・*タワーイースト*36階 スカイルーム2
〇参加費:無料・要申し込み https://npo-n-bunko2025.peatix.com/

今回は、「まちの縁側と絵本の世界−延藤安弘先生が残したもの」がテーマです。
延藤安弘先生(1940~2018)は、京大建築学科の助手を経て、熊本大学、千葉大学などで教授をされ、全国でまち育て、まちの縁側活動を実践。『こんなまちにすみたいナ~絵本が育む暮らし・まちづくりの発想』『まちの再生の術語集』など多くの著作も残されました。延藤文庫は、延藤先生が残されたスライド、ノート類や残されたスライド、ノート類や約5000冊の絵本などの書類を保管、管理。絵本のお話会、夏祭りなど、まち育ての思想に基づいたコミュニティ図書館を目指した活動を展開されています。
本フォーラムでは、まちの縁側の活動や錦二丁目、台湾原住民居住地再建設など、延藤先生の晩年のプロジェクトから得られた学びをはじめ、延藤文庫や絵本にまつわるお話まで、自由に語っていただきます。

詳細と参加申込みはPeatixから。
https://npo-n-bunko2025.peatix.com/

《西山夘三記念叢書 1》岩元真明『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』2025年3月、millegraphカンボジア初の建築家ヴァン・モリヴァン。独立まもないその国で、主要な国家プロジェクトの数多くを手がけ、建築の近代化と...
19/12/2025

《西山夘三記念叢書 1》
岩元真明『ヴァン・モリヴァン──激動のカンボジアを生きた建築家』2025年3月、millegraph

カンボジア初の建築家ヴァン・モリヴァン。独立まもないその国で、主要な国家プロジェクトの数多くを手がけ、建築の近代化と脱植民地化に向き合った。内戦が始まると、スイスへ亡命しポル・ポトによる大虐殺から逃れ、祖国帰還後は戦後復興とアンコール遺跡の世界遺産登録に貢献した。激動の時代を生きたひとりの知られざる建築家の生涯から、近現代を通貫する建築のグローバル・ヒストリーが見えてくる。著者の10年にわたる研究の集大成。
https://www.millegraph.com/books/isbn978-4910032115/
https://www.amazon.co.jp/dp/4910032118/

西山文庫でも販売中(定価3,300円のところ税・送料込3,000円)
https://www.n-bunko.org/publications.html

【第4回「西山夘三記念叢書」原稿募集】http://www.n-bunko.org/publications.html・応募締切 2026/3/8(日)・選考委員:岡部明子 Akiko Okabe(選考委員長/東京大学大学院教授)・生田京子...
15/12/2025

【第4回「西山夘三記念叢書」原稿募集】
http://www.n-bunko.org/publications.html
・応募締切 2026/3/8(日)
・選考委員:岡部明子 Akiko Okabe(選考委員長/東京大学大学院教授)・生田京子 Kyoko Ikuta Ikegami(名城大学教授)・河崎 由美子(積水ハウス株式会社フェロー)・ 富井 雄太郎(株式会社ミルグラフ代表取締役)・柳沢究(京都大学大学院准教授)

・採択された原稿をベースとした書籍の出版、および出版に向けた原稿制作の支援を行います。
・採択された著者に、出版原稿充実のための費用として研究助成金20万円を支給します。
・費用は原則として当法人および提携出版社が負担

原稿の6割程度が完成していることが条件ですが、テーマの自由度はかなり高いです。通常の出版助成は、著者が出版社と話をつけた上でお金だけを出すものですが、本出版助成では、質の高い建築書籍を制作するmillegraphさんと提携し、原稿の制作から出版までを支援します。原稿を仕上げるための研究助成金も支給されます。博士論文をもとに、あるいはここ数年取り組んでいた研究を本としてまとめるチャンスとして、また昨年度応募原稿の完成度を高めて…ぜひご検討ください。「⼀般的には出版しにくいテーマであっても意義のある研究・活動に光を当て、その成果をより広く社会に還元」(募集要項より)しようとするものです。

【これまでの採択原稿】
第1回:岩元 真明さん『ヴァン・モリヴァン:激動のカンボジアを生きた建築家』2025年3月刊行。
第2回:乾康代さん『原子力と都市計画(仮題)』2026年3月31日刊行予定。
第3回:成 浩源さん『北京旧城の歴史的街区の形成とその変容:持続的環境整備⼿法の探究(仮題)』現在出版に向けて作業中。

《「西山夘三記念叢書」出版助成選考結果》第3回「西山夘三記念叢書」出版助成(2025年度募集)の採択著者および原稿が決定しました。・著者:成浩源(文化財保存計画協会)・原稿タイトル(仮):「北京旧城の歴史的街区の形成とその変容:持続的環境整...
14/12/2025

《「西山夘三記念叢書」出版助成選考結果》
第3回「西山夘三記念叢書」出版助成(2025年度募集)の採択著者および原稿が決定しました。
・著者:成浩源(文化財保存計画協会)
・原稿タイトル(仮):「北京旧城の歴史的街区の形成とその変容:持続的環境整備手法の探究」
採択された著者には、出版原稿充実のための費用として研究助成金20万円が支給されます。採択原稿は2027年初め頃にmillegraphより出版される予定です。
・選考結果の概要および総評
https://www.n-bunko.org/doc/senkou_kekka_2025.pdf

住所

兜台6-6-4 積水ハウス総合住宅研究所(JUNOPARK)内
Kizugawa-shi, Kyoto
619-0224

ウェブサイト

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