AgroGraffity

AgroGraffity 学生目線で農業が抱える問題に取り組む学生団体です。
独自に調べ、考え、発信していきます。
また学生・社会人問わずメンバー、協力していただける方を募集しています。

07/10/2021

気がつけば10月。気がつかなすぎな気もする。農業を始めてからは大体5ヶ月。自分が大学生だという自覚がなくなってきました。農業とは如何なものか、少しずつ体感でも頭でも理解しつつあります。それは課題とか表層的な問題とかじゃなくて、本質の自然と人間、農業という一次産業にある価値そのもの。経営や利益に反映されない非常にNautreなものであり、NaturalHumanismとかいうとなんだかカッコよく聞こえる気が?😃農本主義と資本主義。現代を生きる私たちが資本主義に色こく浸食されていることが、自然の見方を変える。自然は常にそこで私たちを見てくれているのだから、それが全てなのかもしれない。そんなことを考えながら、「久しぶりに投稿しないとまずいなあ」という気持ちを満たすのでした。おそらくこのアカウントは、地域の共同体とnatureな環境に生きる私の記録みたいに何かをすることになる気がします。農業の世界で脱物質化、脱成長の感覚を味わい、nature味の時間を味わい人の受け先として機能することがまずは一つの活動になるかも。無意な成長意欲から無為な成長を目指します。

3週間ぶりですが、考えたり話したりしていることをまとめて投稿したいと思います。私は中山間地で農業をしているので、話はそれ前提になります。中山間地では農地の区画整備や農道や水管理、人材などの面が平野部とは事情が異なるため、近年非常に生産面積的...
16/08/2021

3週間ぶりですが、考えたり話したりしていることをまとめて投稿したいと思います。私は中山間地で農業をしているので、話はそれ前提になります。中山間地では農地の区画整備や農道や水管理、人材などの面が平野部とは事情が異なるため、近年非常に生産面積的にも量的にも減少の一途を辿っています。平野部では整備された(機械の入りやすい、作業のしやすい)環境が整っているため規模を拡大しやすく、中山間地より利潤を獲得しやすい状況にあります。つまり中山間地では人数にもよりますが、生産量に限界があります。それ故にブランド化を進めるところ、特に高級品路線を展開するところもありますが、農業という産業から見れば資本のもとで生産物を展開することは水の上で油を引くようなものだと私は考えています。一方事業体としてみれば、ブランド化ほど利潤を獲得しやすいものはなく、また生産物以外のところで価値を生み出すことができる点で応用を効かせられる部分が強いとは思います。綺麗事では世の中回らない、という意見を二人の間でも共有していますが、私は資本に飲まれにくい中山間地だからこその「心の潤沢さ」「地域住民が作るコモン」といったことを、農地の使用価値を改めて捉え直し、資本減速を実現する、循環可能で、本質的に豊かな農業地域にシフトすることが、平野部とは違った、生きるに値する農業なのではないかと今は考えています。平野と山間部では環境が違うのですから、同じ戦い方をしてはいけません、というか違う競技くらいで考えないといけません。最後は利潤ではなく生き方になってくる以上、最後に後悔しないように、実践・実験していきたいと思います。ではこの辺で。

02/08/2021

相変わらずこっちの投稿は気がつけば一月くらい経ってる。というのも、こちらでは今後の私の方針をしっかり固めて大学卒業してからの本腰の入った活動を今後お送りしたいと思っているので今はあんまり投稿することがないのが実情です。しかしながら近況を書いておくと、私が来年から始めたい活動についての戦術部分について同期である川上にもアイデア出しをしてもらい、来年からの糧となるミーティングを毎週行っています。とも言いつつ、大学4年生になってから会う頻度も減り、半分は互いの近況報告の場にもなっていますが、それもまた大事なことだと思います。来年からの活動について少し触れておくと、農業従事者平均年齢を鑑みて、20年後の生産者不足は明らかであり、国内生産物の需要と供給バランスが崩れると予想し、地球温暖化対策やSDGs的活動(最近はSDGsと括るのも微妙な気もしてきた)を農家的視点で取り組むことを命題として地域の農地の管理体制及び転用、それに関わる地域づくりをできればと作戦を練っている途中です。なんだか大それたことを書いている気もしますが、こと日本では農業界は20年後が1番の踏ん張りどころな気がします。私が中山間地にいるから、というのも影響してそうですが😅その転機を逃すわけにはいきません。コロナと同じ、変化に対応できるように、短期的、長期的ビジョンをしっかりと描いておくことが何より地域のためになると思っています。そのためにもまずは勉強頑張るぞ!😊

23/06/2021

こちらの投稿が全くできていなかったので久しぶりに投稿。これまで色んな方法で農家の課題や農業の課題を解決しようと思っていましたが、耕作放棄地解消とそれに伴うマーケティングを会得できるようになればと思うことが増え、これからもそれに向かって進む予定です。耕作放棄地は各自治体どこにでもあるコモディティ化した課題で、総人口減少と農家人口減少の波に呑まれながらさらに拡大しつつあります。私が農家で働き始めて思うのは、「考える会をするなら草刈りをするべし」です。考える会の頻度は多くても、メスを入れる人がどれほどいるのか、詳しくは知らないのでなんとも言えませんが、行動に移す人の方が倍以上の価値があると感じます。なんなら草刈りは考え事しながらでも音楽聴きながらでもできます。とりあえず1ヶ月ぶりの投稿、これからどんな方向で行動をするのか自分でも楽しみです。

23/05/2021

今週もしっかり農家で働いています。私たちは元々「全国を旅しながら農家さんと協業しながら地域づくりを盛り上げるパッケージ」を実現できないかな〜といいつつ先月地元の農家さんに受け入れていただき農業を始めることができたのですが、当時では見えなかった景色が少し視野が広がって見えるようになりました。農家が中山間地や山間地など里山管理を請け負っていたり農業をすることで生産物とは別の部分で住民に寄与している部分に対してどう価値を見出すかを考えなければいけない。里山や地域づくりや街づくりの基盤となる土地は人口全員のものでもあり誰のものでもない、生かされている部分としての私たちにおいて管理をする人しない人の分断というべきか?において工夫して何か価値創造を行わなければ里山管理はジリ貧になるし今後は悪化していくだろう。他地域から街づくりの下流の部分を観光に来たり見に来てくれるならまだ良いものの、結局は分断が進まざるを得ないので何とか里山やど田舎の土地に対して新たに価値観を見出してデザインすることが必要だろう。私としては土地や地域の変遷は歴史でもありアートでもあると感じるので何らかのアート性を持たせて価値を創造する方向でいきたい。地域に住んでいる人や土地の変遷がアートなら他地域と競合することなく独自性を持ったアートとしての鹿島市にしたい。何をアートとするかの価値を見出す頭が今一番欲しい😊またそれを活発にできる他地域とのパイプやネットワークにどれだけ人を乗せることができるのかが重要だ。是非コメント欄で意見でも何でもください。

先週から働き始めて最初の1週間が昨日経過したところ。今週からお米の畑にタネを撒き、その後に苗を植えるための準備と、別で育てている玉ねぎの出荷のための選別作業、トマトやパプリカなどの種まきを行いました。農家さんって畑でガツガツ作業をしていると...
17/05/2021

先週から働き始めて最初の1週間が昨日経過したところ。今週からお米の畑にタネを撒き、その後に苗を植えるための準備と、別で育てている玉ねぎの出荷のための選別作業、トマトやパプリカなどの種まきを行いました。農家さんって畑でガツガツ作業をしているところを見たことなかったのですが、収入の二本目の柱作りや選別・出荷のための作業などに奔走していることが多いみたい。確かに機械で作業できるものも多くあることは事実だが、ひとくくりに「スマート農業」では括れない。資本投資や扱える人がいないなども理由だが、一番は「生産物の価値とは別の『その人の楽しみ・コミュニケーションの場』としての価値」もあることを知った。頭では分かっていても体感すると一概にスマート農業ということはできないことがわかった。割り切れる若い人はスマート農業で生産物の価値重視でもいいし、ご年配の農家のコミュニケーションの場としての農業の価値重視など多様だ。

先週土曜日から、地元佐賀県鹿島市の鈴山農園さんで農業を学ばせていただきつつ、農家さんの生活に少しでもお役に立てるアイデアを考えながらの山小屋暮らしが始まりました。非農家で完全素人の私たちを雇ってくださった恩を卒業までの間に何らかの形でお返し...
11/05/2021

先週土曜日から、地元佐賀県鹿島市の鈴山農園さんで農業を学ばせていただきつつ、農家さんの生活に少しでもお役に立てるアイデアを考えながらの山小屋暮らしが始まりました。非農家で完全素人の私たちを雇ってくださった恩を卒業までの間に何らかの形でお返しできるように毎日精進!写真や考えの投稿もたくさんしていきたいと思います。写真は生活する山小屋と土日で草刈りをした畑。草刈りが一番きつい😄

02/05/2021

おはようございます!昨日、鈴山農園の鈴山さんとお話しして5月8日から農園で畑を貸していただき、農家と地域づくりのプロジェクトを始めさせていただくことになりました!鈴山さんに感謝しつつ今後は地元鹿島を拠点に農家さんと鹿島のお手伝いになれるような活動をしていきます。どんどん面白いことをする予定なのでみなさんよろしくお願いします!(鈴山さんはシャイなので写真なし)

02/05/2021

今日の夜、今後のことについて打ち合わせを兼ねた食事へ!ひと月ぶりにお会いするが最近色々あって一月に感じない。一歩前進できそうな予感!

今週の頭、農家さん二軒を訪問させていただきました。一軒目(写真1.2枚目)の鈴山農場さん、二軒目(写真3.4枚目)の吉牟田園芸さん、急な要望に応えていただきありがとうございました。鈴山農場さんは家族経営の延長のようなスタイルとっており、鈴山...
26/03/2021

今週の頭、農家さん二軒を訪問させていただきました。一軒目(写真1.2枚目)の鈴山農場さん、二軒目(写真3.4枚目)の吉牟田園芸さん、急な要望に応えていただきありがとうございました。鈴山農場さんは家族経営の延長のようなスタイルとっており、鈴山さんを含む4人ほどで米を生産されておられ、設備も地域で一番投資して少人数でかなりの面積の畑を管理しておられました。吉牟田園芸さんは少し業態が異なり、野菜と花の苗を栽培しておられる法人ファームといった感じでおよそ10棟からなるハウスで気候を管理して苗を常に出荷できる状態に管理されておられました。「絶対に販路が決まってからしか作らない」と強くおっしゃられていたのが印象的でした。農業について少し勉強した時から「私たちがやりたいことに向く農業の形態は個人経営寄りだろうな」という予感は的中、法人ファームは基本的な会社携帯と変わらず柔軟に物事を対応するのには時間がかかるため個人寄りの経営の方が合っている気はしました。まだまだ思考を練って現場を見させていただいて、苦しみ、楽しみたいと思います😅

20/03/2021

新しいことはちまちましたことの積み重ねなのかもしれない。という結論に辿り着いたわけではないけど、いろいろ考えたけど納得のいく答えが出ないから残った物を集めたらこうなった。わからんわからんと思いながら今日も考えて話を聞きにいく😅

17/03/2021

今度佐賀に帰るときに地元の農家さんにお話を聞けるようになった。まだ何にもない私らを相手してくれる社会人の方々ありがとうございます😭

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福岡県北九州市小倉南区北方4丁目2/1
Kitakyushu-shi, Fukuoka
802-8577

電話番号

+817047218767

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