きたかみまちづくりコラボアワード2024

きたかみまちづくりコラボアワード2024 参加したい・応援したい・もっと増えてほしいと思う「コラボ事業」へ「いいね」「シェア」をおねがいします。

【開催報告🌟『北上市まちづくりマッチングフェア』】2月18日(火)、北上市生涯学習センター特設会場にて「北上市まちづくりマッチングフェア」が開催され、120名を超える方々にご参加いただきました🙌当日のようすを一部ご紹介します!🔹コラボピッチ...
19/02/2025

【開催報告🌟『北上市まちづくりマッチングフェア』】

2月18日(火)、北上市生涯学習センター特設会場にて「北上市まちづくりマッチングフェア」が開催され、120名を超える方々にご参加いただきました🙌
当日のようすを一部ご紹介します!

🔹コラボピッチ
コラボアワードにエントリーされた23の活動発表と、コメンテーターの高森えりかさんの講評がありました。

🔹ポスターセッション&最終投票
ピッチを聞いて、「もっと知りたい・応援したい」と思う事業の関係者の皆さんとコミュニケーションを図りながら、最終投票をしました。

🔹投票結果発表&表彰式
SNS投票、シール投票、最終投票の結果をもとに、大賞および各賞が決定。北上市長・きたかみ市民活動基金代表より表彰状と活動支援金が贈られました。
※受賞活動、エントリー団体は以下のとおり。

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🌟コラボアワード大賞 
🔸笑顔で住み続けられるまち~「チームオレンジすまいる」による傾聴活動
(専修大学北上福祉教育専門学校)

🌟こども・子育て応援賞
🔸『あい南+さとうぐみ 困りごと解決し隊』
(株式会社佐藤組)

🌟環境・水資源保護応援賞
🔸「守りたい3つ 自然、エネルギー、そして命」 ~ロケットストーブからはじまる新たなコラボ~
(夏油古民家カフェ kobiru)

🌟若者・ユースチャレンジ応援賞
🔸子どもの笑顔と未来のために!『きたかみ子どもフェスタ』
(きたかみ子どもフェスタ実行委員会 ※多様な主体のコラボにより事業を実施 )

🌟若者・ユースチャレンジ応援賞
🔸未来を拓く!プログラミング体験で子どもたちに自信と希望を!
(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 北上笑いのたね事業所)
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エントリー団体の皆さま、ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました✨

【たくさんの投票ありがとうございました✨】「きたかみまちづくりコラボアワード」市民投票の受付は、昨日(2月11日 23時59分)をもちまして終了いたしました。SNSでのいいねやシェア、市内23か所でのシール投票にご参加くださった皆さま、あり...
12/02/2025

【たくさんの投票ありがとうございました✨】

「きたかみまちづくりコラボアワード」市民投票の受付は、昨日(2月11日 23時59分)をもちまして終了いたしました。

SNSでのいいねやシェア、市内23か所でのシール投票にご参加くださった皆さま、ありがとうございました✨

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\最終投票・表彰式は「北上市まちづくりマッチングフェア」にて/

北上市まちづくりマッチングフェア

🔹開催日時:2月18日(火)14~16時

🔹内容
🎤コラボアワードにエントリーした団体が自分たちの活動やこれからチャレンジしたいことを発表します。
交流やつながりづくりのチャンスです!

🏅コラボアワードの最終投票、表彰式をおこないます。

🔹申し込み
下記申し込みフォームまたはチラシの二次元コードから。
当日参加もOKです。
https://logoform.jp/form/rtYq/864434

【いよいよ明日⏰‼️コラボアワード投票しめきり】きたかみまちづくりコラボアワード投票締め切りがいよいよ明日に迫りました🏃🏃🏃💨2月11日中(23:59まで)に行われたものがカウントになります。🔹インスタ、フェイスブックのシェア・いいね🔹市内...
10/02/2025

【いよいよ明日⏰‼️コラボアワード投票しめきり】

きたかみまちづくりコラボアワード投票締め切りがいよいよ明日に迫りました🏃🏃🏃💨

2月11日中(23:59まで)に行われたものがカウントになります。
🔹インスタ、フェイスブックのシェア・いいね
🔹市内23か所でのシール投票

✨まだ間に合います✨
残り1日、シェアをひろげ、応援をあつめましょう。

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🔹インスタグラム 投票ページ
https://x.gd/S4oO9
🔹フェイスブック投票ページ
https://x.gd/3lZH0

#応援したい参加したい共感する取り組みにいいねやシェア
#拡散お願いします
#北上市市民活動情報センター

【まちづくりコラボアワード🌟締め切りまであと4日!】きたかみまちづくりコラボアワード投票まであと4日となりました⏰💨2月11日中(23:59まで)に行われたものがカウントになります。🔹インスタ、フェイスブックのシェア・いいね🔹市内23か所で...
07/02/2025

【まちづくりコラボアワード🌟締め切りまであと4日!】

きたかみまちづくりコラボアワード投票まであと4日となりました⏰💨
2月11日中(23:59まで)に行われたものがカウントになります。

🔹インスタ、フェイスブックのシェア・いいね
🔹市内23か所でのシール投票

残り4日間、シェアをひろげ、応援をあつめましょう。

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🔖インスタグラム 投票ページ
https://x.gd/S4oO9

コラボアワード投票締め切りまで1週間を切りました。市内23か所でのシール投票、そしてインスタ、フェイスブックでのシェア・いいねも2月11日中(23:59まで)に行われたもののカウントとなります。残り1週間、シェアをひろげ、応援をあつめましょ...
03/02/2025

コラボアワード投票締め切りまで1週間を切りました。市内23か所でのシール投票、そしてインスタ、フェイスブックでのシェア・いいねも2月11日中(23:59まで)に行われたもののカウントとなります。
残り1週間、シェアをひろげ、応援をあつめましょう。
https://www.instagram.com/collabokitakami/?locale=ja_JP

エントリーNo.23つながる自販機事業(産直 自販機マルシェ)○エントリー団体 株式会社connect/グループホームおおきな木・ほいくえんちいさな木○コラボメンバー(役割分担) 一般社団法人ito 多機能型事業所ito:商品預かり・搬入・...
22/01/2025

エントリーNo.23
つながる自販機事業
(産直 自販機マルシェ)

○エントリー団体
 株式会社connect/グループホームおおきな木・ほいくえんちいさな木
○コラボメンバー(役割分担)
 一般社団法人ito 多機能型事業所ito:商品預かり・搬入・出品
 北上開発ビル管理株式会社:設置場所提供
 社会福祉法人自立更生会とばせ園:出品
 社会福祉法人光林会 菓子工房夢舎夢舎:出品
 社会福祉法人江刺寿生会 ワークセンターわかくさ:出品
 いなだ珈琲舎:出品
 外川目梅の里協議会:出品
 ときよじせつONODERA:出品
 洋菓子工房 ケーキ屋Shimizu:出品
 御菓子司志たあめや:出品
 MISSING PIECE:出品
 みんな大好きハンバーグ E.E.H. :出品

○事業への思い・解決したい課題
“この商品、美味しかったから今度は直接お店に足を運んでみよう!”をテーマに、地域密着型のお店の商品や就労支援事業所の商品等を10セレクト1つの場所(自販機)で扱っております。
就労支援事業所の1ヶ月平均工賃は約2万円以下であり、少しでも利用者の工賃アップへとつながることを期待しております。

○コラボの経緯
 福祉業界に光を当てたい!ということが前提にあり、盛岡にある有名焙煎珈琲店(いなだ珈琲舎)協力のもと、あのコーヒー店が入るのであれば、うちの商品もぜひという店舗、現在は10店舗が入っていただいております。

○具体的な取り組み内容
就労支援事業所が作る商品をメインにした自動販売機を設置しています。いなだ珈琲舎のドリップバックが入ることにより、コーヒーファンのみならず、そのコーヒーを目当てに来た購買者が他の商品を同時に購入することにより、利用者の工賃アップへとつながることを期待すると共に、地域の小売業者等の販売促進や直接お店に足を運んでいただく機会にしています。
北上駅前に設置している自販機については多機能型事業所ito(B型就労支援事業所)の協力を得て、商品の預かり、搬入等を委託事業として行うことにより、当方から工賃を支払うことのできる環境を作ることができています。

○コラボの効果
 実際、出品をしている担当者からは「自販機で買って美味しかったから、他にも見てみたくてお店に来ました」という方が多数いたとの報告を受けております。

○今後の展開
 この自販機は、当事業所以外にも北上駅前、一関駅付近等に設置しています。各自販機に貼付している二次元バーコードを読み込むことにより、当事業所ホームページへつながるようになっています。
そのため購買者やスマホ利用が当たり前なZ世代にとって、福祉について知ってもらえる機会を持ってもらえればと思います。

エントリーNo.22 多文化共生のためのきっかけづくりプロジェクト Shared future!○エントリー団体 一般社団法人 北上市国際交流協会○コラボメンバー(役割分担) 北上市:各部署との連携・調整、情報発信、3・4回目の事業企画運営...
22/01/2025

エントリーNo.22
 多文化共生のためのきっかけづくりプロジェクト
 Shared future!

○エントリー団体
 一般社団法人 北上市国際交流協会
○コラボメンバー(役割分担)
 北上市:各部署との連携・調整、情報発信、3・4回目の事業企画運営
 株式会社バンブーコネクト:外国人従業員に対する生活指導例の発表
 北上市消防団女性消防隊「北上さくら隊」・岩手県防災士会:防災学習支援
 北上市スポーツ協会・スポーツ推進委員:スポーツ体験支援
 株式会社岩手県交通・JA産直あぜみち:路線バス乗車体験および交流支援

○事業への思い・解決したい課題
 北上市では近年外国人住民の数が大幅に増加し、現在では1,300名を超える方が北上市で生活しています。特に企業で働く外国人就労者の皆様は、北上市の産業を支えてくれる、なくてはならない存在です。彼らが「これからも北上市に住みたい」「北上市に来て良かった」と思ってくれるまちづくりを、地域全体で進める必要があります。
 当協会を訪問する外国人からは、日本語を習得する苦労のほか、仕事以外で日本人と知り合う機会がなくて残念という声を多く聞きます。一方で、日本人からも「もっと外国の文化を知りたい。在住外国人と仲良くなりたい」とか、行政や市民団体からは「地域住民として一緒に取り組みたいこと、知ってもらいたいことがある」という思いがあることもわかりました。「交流したい」「一緒に何かやりたい」「国籍に関係なく地域を盛り上げたい」「外国人も住みやすい地域にしたい」…そんな思いを形にする第一歩として事業を企画。北上市の多文化共生社会の実現に向けて、「公益財団法人かめのり財団」の多文化共生地域ネットワーク支援事業に応募し、本事業が採択されたことから、「外国人と日本人の交流のきっかけ」をつくる当事業を実施できることになりました。

○コラボの経緯
 多文化共生指針を推進する北上市が共催となり、市役所各課で外国人に対して説明を強化したい施策や、市の施設やサービスの活用につながる事業を選定し、あわせて、同じような課題を感じていた市民や関係団体、企業にも積極的に声掛けし、説明者や指導などを担っていただき、協働実施することで、内容を充実させることができました。また、参加者や関わるスタッフをできるだけ多く集めることで、外国人と日本人そして北上市についてより多くの人が同じ場所で同じ機会に理解・体験できるように取り組みました。

○具体的な取り組み内容
 2024年に以下の4つのプログラムを実施し、外国人・日本人あわせて約120名の方にご参加いただきました。
・ごみの仕分けを体験してみよう!ゴミの仕分け体験、情報検索紹介
・外国のニュースポーツを楽しもう!借り物レース、キンボール、ドッジビー、ボッチャの体験
・いのちを守る防災を知ろう!ハザードマップの見方、避難場所確認、防災時の便利アイテム紹介、AED体験
・路線バスに乗ってみよう!貸切りの路線バスに乗って、乗降方法やアプリの体験。産直でお買い物・参加者やお店の方と交流
 毎回、日本人と外国人が交流する時間を必ず設定。その上で役立つ情報や体験活動などの企画を実施しました。また、司会進行や講習時などは「やさしい日本語」と英語通訳で。日本語初級者には同じ母語話者が通訳などサポート。会場までの交通手段がない外国人に対して、送迎サービスを実施。雇用企業の送迎負担を軽減しました。
 さらに、イベント後も参加者同士が交流を続けたり情報を共有したりできるよう、SNSを活用するなど、今後のつながりづくりも進めています。

○コラボの効果
・新たに地域団体、企業、市の各部署とのつながりが持てました。事業PRのために訪れた企業には、当協会で行っている日本語指導や各種イベントなどを知ってもらう機会となりました。
・ゴミの仕分け、避難所の場所、バスの乗り方などの説明において、外国人にわかるように「やさしい日本語」を使う重要性や、やさしい日本語の翻訳サイトなどの紹介をすることで、今後の各団体の取り組みにも生かせる経験となりました。
・各機関が「自分たちだけでやるのは難しい」と思っていた事業を「国際交流協会」「地域団体」「行政」三者が協働することで実現につなげられたことが大きな自信となりました。この事業の運営ノウハウを共有し、次年度や他事業への企画運営に生かすことが可能となりました。

○今後の展開
・これまでの参加者との意見交換などを通じ、外国人の抱える生活面での課題について、より具体的にしていきたいと考えています。来年度も多文化共生事業を継続し、必要とされるテーマで事業を企画予定。
・当協会の強みを生かし、外国人を対象にした事業を検討している部署や団体とつながり情報の周知に協力することや、多言語対応や「やさしい日本語」の支援をしていきます。引き続き外国人と日本人が触れ合える機会を創出し、外国人が住みやすいまちづくりを推進していきます。

エントリーNo.21笑顔で住み続けられるまち~「チームオレンジすまいる」による傾聴活動~○エントリー団体 専修大学北上福祉教育専門学校○コラボメンバー(役割分担) 社会福祉法人平和会:傾聴活動の場の提供 社会福祉法人美楽会:傾聴活動の場の提...
22/01/2025

エントリーNo.21
笑顔で住み続けられるまち
~「チームオレンジすまいる」による傾聴活動~

○エントリー団体
 専修大学北上福祉教育専門学校
○コラボメンバー(役割分担)
 社会福祉法人平和会:傾聴活動の場の提供
 社会福祉法人美楽会:傾聴活動の場の提供
 北上市長寿介護課・各地域包括支援センター:プログラムのコーディネート

○事業への思い・解決したい課題
 認知症と診断される人は年々増加傾向にあり、支援の重要性は増しています。その中で、認知症になっても笑顔で住み続けられるよう、本校の学生が「チームオレンジすまいる」と名付けました。

○コラボの経緯
 厚生労働省は2025年までに全市町村へチームオレンジの設置を目指しており、北上市では2023年から本校、介護施設、市長寿介護課、地域包括支援センターが協働してチームオレンジの活動を始めました。

○具体的な取り組み内容
 市の「認知症サポーター養成講座」、「ステップアップ講座」を受講した福祉介護科の学生が、2か所の介護施設を訪問し、認知症当事者の思いをじっくり聞き取る傾聴活動を実施しました。
 
○コラボの効果
 学生は、認知症に関する講座を受講したことにより、どう支援したらよいのかを理解したうえで、活動をすることができました。日頃実習先としてお世話になっている市内の介護施設と連携することで、介護福祉士の卵たちがより実践的な活動を行うことができました。
 施設利用者からは「どこから来た?」「まだ帰らないで」など明るい声が聞かれ、民生委員や地域の事業所からの参加者も、学生と一緒に時間を共有していました。施設の職員からは「久しぶりに利用者のいい表情を見ることができた」、「普段は口数が少ない人も生き生きと話していた」等、好評でした。施設の職員は、日々の業務に追われ、じっくりと施設利用者のお話しを聞く時間を取ることが難しいという課題に対して、本校学生が支援することで、課題解決となる部分もありました。

○今後の展開
 今後は本校独自で市内介護施設での傾聴活動を継続していくこととし、施設と協議しながらより活動を広げていきたいと考えています。
 また、SNSやHPを活用してチームオレンジすまいるの認知度を更に高め、県南唯一の介護福祉士養成校として、福祉施設や市と連携しながら、地域の皆さんが笑顔であり続けるまちづくりに貢献していきます。

エントリーNo.20『地域の職場を知り、仕事を体験する』~上野中学校職場体験授業を地域でコーディネート~○エントリー団体 黒沢尻北地区地域学校協働本部/黒沢尻北地区自治振興協議会○コラボメンバー(役割分担) 北上市立上野中学校2年生:授業と...
22/01/2025

エントリーNo.20
『地域の職場を知り、仕事を体験する』
~上野中学校職場体験授業を地域でコーディネート~

○エントリー団体
 黒沢尻北地区地域学校協働本部/黒沢尻北地区自治振興協議会
○コラボメンバー(役割分担)
 北上市立上野中学校2年生:授業として実施
 北上工業クラブ:製造業企業紹介
 北上市内事業所51社:中学生の受け入れ

○事業への思い・解決したい課題
 生徒が市内事業所を知り、職場で働くことを体験し、働く皆さんと接することで将来の自分を考える機会とするとともに、地域の企業にとっても認知・理解を得るきっかけとすることを目的としています。 

○コラボの経緯
 令和3年度に上野中学校から地域コーディネーターに北上市内(主に黒北地区)企業への2年生の職場体験受入の働きかけの協力依頼があり、その後、地域としての取組みを進めています。

○具体的な取り組み内容
 黒沢尻北地区地域学校協働本部の地域コーディネーターと事務局が上野中学校から、10月に2日間実施する職場体験先を探す依頼を受けて、市内事業所約70社に生徒の受入れ要請をしました。その中で、受入れを快諾いただいた事業所先51社と打ち合わせをし、受け入れ体制づくりを進めています。同時に上野中学校では中学生と事業所のマッチング支援や事前準備、事後の事業所へのお礼状の書き方、アンケート実施等の指導を行っています。
 
○コラボの効果
 生徒から「仕事を知り、将来に活かせる」「家族の職場を知ることができた」と働くこと、将来を考える機会になった、という多くのコメントがありました。特に中学生段階から市内の事業所を知り、働くことを体験することは、働くことの重要性、親の大変さを知ることができると考えます。
 この取り組みは、地区に協働本部という組織があったことで、多数の事業所(51社)が生徒の受け入れをできるようになりました。このことは、生徒の職業の選択肢が増え、将来の地元事業所への就職にもつながることも期待できます。

○今後の展開
 新たな事業所にも職場体験を受入れしていただき、多くの事業所に中学生とのつながりを体験していただきたいです。この教え、伝える経験は将来の高校生、大学生の採用にもつながればと思います。
 協働本部としては、さらに受入れ事業所・職種を増やしていき、この活動の横展開を図っていきます。

エントリーNo.19 『住みよい安全と安心のまちづくり』 地域・学校・企業が協働で横断旗入スタンドを組立・設置し地域の交通安全を推進しよう!○エントリー団体 黒沢尻北地区地域学校協働本部/黒沢尻北地区自治振興協議会○コラボメンバー(役割分担...
22/01/2025

エントリーNo.19
 『住みよい安全と安心のまちづくり』
 地域・学校・企業が協働で横断旗入スタンドを組立・設置し地域の交通安全を推進しよう!

○エントリー団体
 黒沢尻北地区地域学校協働本部/黒沢尻北地区自治振興協議会
○コラボメンバー(役割分担)
 北上市立黒沢尻北小学校:事業全体への参加
 北上市立上野中学校:「児童・生徒と語る会」への参加
 丸片機水工業株式会社:横断旗入スタンド組立・設置のサポート

○事業への思い・解決したい課題
 地域が一体になって交通事故を無くし、安心安全の黒沢尻北地区を推進します。 

○コラボの経緯
 令和5年9月、黒沢尻北小3年生と保護者の皆さんと一緒に、地域の皆さん、黒沢尻北地区地域学校協働本部メンバーで、地区内を点検し、危険箇所をとりまとめました。その結果、交通量が多く「横断歩道でも怖い」という場所が明らかになりました。その後、黒北小・上野中の「児童・生徒と語る会」でも同様の意見が出されたことから、児童・生徒の声を受けて黒北地区自治振興協議会は横断歩道に横断旗入スタンドを設置することを決めました。そして、黒北地区内企業の丸片機水工業株式会社が、創業記念日に合わせ地域貢献活動として協力を申し出てくれました。

○具体的な取り組み内容
 令和6年6月に黒沢尻北小の児童の皆さんが横断旗入スタンドを組立てました。さらに7月には、丸片機水工業の全従業員の皆さんが残りの横断旗入スタンドを組立て、対象の市道13か所に設置しました。さらに9月には県道相去飯豊線4か所に横断旗入スタンドを設置しました。

○コラボの効果
 横断旗入スタンドと新しい旗を置いたことで児童・生徒だけでなく歩行者の安全確保とドライバーの意識向上の機会となりました。また、新聞、自治協だより等に活動が掲載されたことで地域住民の交通安全の意識向上につながりました。
 このように、学校、地域の安全安心についての要望を集約し、対策を行動に移したことで、交通安全について考えるだけでなく、高い啓発効果が生まれました。

○今後の展開
 これまでの点検活動の結果から、県道・市道とも未設置の横断歩道があるので、優先度を決めて設置を進めるとともに、啓発活動も続けていきたいと思います。

エントリーNo.18子どもの笑顔と未来のために!『きたかみ子どもフェスタ』○エントリー団体 きたかみ子どもフェスタ実行委員会 ※多様な主体のコラボにより事業を実施○コラボメンバー(役割分担) 各ブース展示・ワークショップ・マルシェ出店者の皆...
22/01/2025

エントリーNo.18
子どもの笑顔と未来のために!『きたかみ子どもフェスタ』

○エントリー団体
 きたかみ子どもフェスタ実行委員会 ※多様な主体のコラボにより事業を実施
○コラボメンバー(役割分担)
 各ブース展示・ワークショップ・マルシェ出店者の皆さん:イベント出展
 専修大学北上福祉教育専門学校:学生ボランティアの参加
 北上市:会場費補助・施設開放・イベント出展・広報
 
○事業への思い・解決したい課題
 北上市が安心して子どもを生むことができ、子育てを今以上に楽しいと感じられる街になることを目指しています。子どもは無限の可能性を秘めており、その子が何を“好き”になるのか、どんなものにはまるのか、いろいろな体験を通して見つけていくものだと思います。しかしながら忙しく子育てをする中ではいつも同じようなところに出かけたり、おうちで動画やTVを見せたりとどうしても体験する幅が狭くなりがちです。また、子育てに関する情報量は多く、日々子育てに追われていると情報の取捨選択が難しく、本当に必要な情報が行き届かないことが課題だと感じています。もっともっといろいろな体験ができれば子どもの可能性が拡がり、その子なりの“好き”を見つけられるかもしれないのに、保護者は忙しく、連れて行ってあげられない、情報が届かない、そんな状況を改善していきたいと考えています。

○コラボの経緯
 きっかけは、2022年開催の「みらい想像マルシェ」の後に実施された「次のイベントを考える会」です。そのとき参加したメンバーが中心となり、趣旨に賛同するメンバーがさらに集まり、「きたかみ子どもフェスタ実行委員会」を結成しました。全員が子育て中のママ、パパであり、ミーティングは子どもを寝かしつけた後にオンラインで・・イベント会社等に発注するのではなく、有志が協力しながら手探りで立ち上げていきました。
 開催にあたり、30を超える事業者、アーティスト、市民活動団体、行政の皆さんにプログラムを提供していただき、子どもの可能性をひろげること、親同士が学びあう機会を創っていただいています。
 また専修大学北上福祉教育専門学校の学生さんに当日の運営スタッフとして携わっていただいております。子どもや保護者と関わる経験が将来につながり、北上では「こんなに楽しく子育てができる」ということをしってもらいたいという狙いがあり、協力を依頼しました。毎年20名ほど参加してくださり、主体的に子どもと関わり、ステージでダンスを披露するなど運営には欠かせない存在となっています。

○具体的な取り組み内容
 2023年、2024年とhoKkoで「きたかみ子どもフェスタ」を開催しました。当日はスポーツ、アート、英会話等様々なジャンルでの体験活動、ステージ発表や学ぶ場がつくられ、各回2,000人を超える来場がありました。
子どもたちは多くのブースをまわり、真剣なまなざしで各プログラムに取り組み、たくさんの笑顔を見ることができました。また、保護者も普段知らない育児に関する情報を知ることができ、子どもが集中して取り組む姿や意外なものに興味を持つ姿など、新たな発見をすることができる機会となり、子どもも保護者も満足度の高いイベントとなっています。

○コラボの効果
 職業、立場、経験も異なるママパパの有志が集まり、ゼロから立ち上げたきたかみ子どもフェスタ。完全無償で北上のこどもたちのため、子育て世代のために運営を行っています。趣旨に賛同してくれる企業・事業者から協賛をいただき、多くの事業者がイベントに出展し、子どもたちにたくさんの体験を提供することができました。
 周知においては市、教育委員会の協力により、小学校、保育園、幼稚園等にフライヤーの配布、市公式LINEで情報発信ができたことにより、より多くの子ども・保護者とつながることができました。

○今後の展開
 安心して子どもを産むことができ、子育てを今以上に楽しいと感じられる北上市というイメージが市民、市外にも浸透することを目指していきたいと考えています。
 きたかみ子どもフェスタが子育て世代に定着化し、毎年パワーアップしながら参加する子ども、ママパパがもっともっと楽しめるイベントを継続していきたいです。
 このイベントが定着し、賛同していただける市民や事業者が増え、市民、行政、地域事業者が一体となって子どもたちの成長のために支援をしていく北上市になることを目指し、活動を続けていきます。

住所

Kitakami-shi, Iwate

アラート

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