北上市ラグビーフットボール協会

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<第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 3回戦>東洋大学、5連覇目指す王者に大健闘。最後は力尽きる。梅木颯斗選手も奮闘。<秩父宮ラグビー場>帝京大学29対14(前半5対7)東洋大学東洋大学はFW戦で優位に立ち、度々帝京大学の反則を...
15/12/2025

<第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 3回戦>
東洋大学、5連覇目指す王者に大健闘。最後は力尽きる。梅木颯斗選手も奮闘。
<秩父宮ラグビー場>
帝京大学29対14(前半5対7)東洋大学
東洋大学はFW戦で優位に立ち、度々帝京大学の反則を誘発しました。しかし、大学選手権4連覇、世代屈指のタレントが揃う帝京大学は、大崩れすることなく、個の力で局面を打開し、後半突き放しました。逆に言うと、個人技に頼らざるをえない状況に追い込んだ東洋大学の粘り強さを称えるべきでしょう。
黒沢尻工業出身東洋大学2年梅木颯斗選手は、14番WTBで先発フル出場。攻守に奮闘しました。アタックでは再三ハイパントのボールへ働きかけ、ディフェンスでは、インゴールに入った相手のボールを掻き出し、トライを阻止するなど、存在感を発揮しました。ただ、悔やまれるのは序盤のハンドリングエラー。帝京大学ゴール近くでディフェンスを崩し切り、大きくスペースが空いたところへ放たれたパスを落球。トライを決められませんでした。東洋大学はアドバンテージを得ていたものの、結局、この局面では得点を挙げられずに終わりました。
試合経過はこちら。

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<ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン2  第1節>土橋郁矢選手が「WTB」で先発フル出場。レッドハリケーンズは敗れる。<柏の葉公園総合競技場>NECグリーンロケッツ東葛31対14(前半17対7)レッドハリケーンズ大阪...
13/12/2025

<ジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン2 第1節>
土橋郁矢選手が「WTB」で先発フル出場。レッドハリケーンズは敗れる。
<柏の葉公園総合競技場>
NECグリーンロケッツ東葛31対14(前半17対7)レッドハリケーンズ大阪
(旧)日本選手権3回優勝のNECグリーンロケッツは、当北上市のラグビーフェスティバルに何度もお出でいただきました。2011年東日本大震災直後にも来訪。心温まるご高配を頂戴した次第です。そのグリーンロケッツの経営母体が、2026年7月にJR東日本に変わる旨、先日発表されています。「NEC」として最後のリーグ戦は快勝スタートでした。
一方のレッドハリケーンズ大阪。黒沢尻工業東洋大学出身、土橋郁矢選手は、14番WTBとして先発フル出場しました。土橋選手といえば、SOもしくはFBが定位置で、JSPORTS中継でも驚きのコメントがありました。解説によると、社員選手主体のチーム、選手層を考慮し、複数ポジションをこなせるようトレーニングしているそうです。土橋選手は何と言ってもリーグ屈指のキック名手。高く長く、しかも変化に富むキックを使い分けます。タックルも強烈ですので、WTB起用は、どちらかというと守備的意図があるのかもしれません。
試合は先行を許し、一時5点差まで追い上げたものの、結局力及ばずでした。
公式記録はこちら。

06/12/2025

<第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会>
組み合わせが決まりました。岩手県代表盛岡工業は、12/28(日)、宮崎県代表高鍋高校と対戦します(第2グラウンド10:45キックオフ)。ご健闘をお祈り申し上げます。
今大会は、105回の節目を記念し、複数出場枠の県が増え、出場校は例年より5増の56チーム。シードが8チームに絞られたことで(A,B の別なし)、初戦から茗溪学園対常翔学園(かつて両校優勝の歴史あり。勝者は桐蔭学園と対戦)、石見智翠館対早稲田実業(勝者は東福岡と対戦)など、実力チーム同士のぶつかり合いが実現しました。その意味で、波乱含みの大会になるかもしれません。
詳細はこちら。
https://www.rugby-japan.jp/news/53636

30/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第7節>
東洋大学快勝で2位確保!梅木颯斗選手、先発起用に応え2トライ!
<秩父宮ラグビー場>
東洋大学34対12(前半24対0)大東文化大学
東洋大学が昨季覇者大東文化大学を寄せつけず、後半10分までに34対0とし、快勝しました。
これで6勝1敗勝点36で2位を確定。大学選手権出場です。優勝した東海大学(7勝0敗勝点40)とはトライ同数の1点差負け。古豪復活の手応えは十分でしょう。
黒沢尻工業出身東洋大学2年梅木颯斗選手は、久々に14番WTBで先発出場。前半6分に先制トライ、28分にもトライを決めました。期待に応えた形です。無論、今が伸び盛り。計り知れない潜在能力が開花するのは、これからでしょう。
黒沢尻工業出身大東文化大学1年遠藤陽紀選手は、SHの先発を外れ、後半31分11番WTBとの入替えで出場しました。「大東文化の9番」という重責を果たしたものの、結果が伴いませんでした。チームはよもやの2勝5敗勝点15で7位に沈みました。当然、ここからの立て直しを託されています。
公式記録はこちら。
https://www.rugby-japan.jp/match/28988/print/

30/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第7節>
東海大学が全勝優勝。細川聖選手が勝負どころで価値ある2トライ!
<秩父宮ラグビー場>
東海大学46対31(前半26対17)流通経済大学
全勝の東海大学に対し、全国大学選手権出場残り1枠獲得を目指す流通経済大学が闘志を見せ、PG、トライで10点先制。その後、激しい点の取り合いになりました。しかし、前半終了間際インジュリータイムの45分と後半開始早々の7分、まさに勝負どころで、黒沢尻北出身東海大学3年細川聖選手が連続トライを決め、流れを引き寄せました。流通経済大学の猛攻で、後半27分には2点差まで詰め寄られたものの、直後にトライで突き放し、最後は15点差をつけての勝利です。
細川聖選手は、この試合7番フランカーで先発出場。後半15分までプレーしました。これまでは主にブラインドサイドフランカーがつける6番での先発でしたが、先の大東文化大学戦をJSPORTS中継で見たところ、6番でも(南アフリカのように)オープンサイドでのプレーが多いようでした。高校時代は、剛健、強靭のイメージが強かったのですが、大学では機動力も加わりました。よく見ると、ボールキャリア、トライフィニッシャーをしっかりサポートしています。必然的に、状況次第では自らトライすることも。この日はその通りになりました。チーム事情によってはロックもNO8もこなす頼もしい存在。大学選手権が楽しみになってきました。
公式記録はこちら。
https://www.rugby-japan.jp/match/28995/print/

<関東大学リーグ戦1部 第6節>立正大学、東洋大学が勝利。立正大学畠山凛星選手はフル出場。東洋大学梅木颯斗選手は途中出場。<神奈川県横浜市関東学院大学ギオンアスリートパーク>立正大学20対10(前半12対5)関東学院大学立正大学が、今季進境...
16/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第6節>
立正大学、東洋大学が勝利。立正大学畠山凛星選手はフル出場。東洋大学梅木颯斗選手は途中出場。
<神奈川県横浜市関東学院大学ギオンアスリートパーク>
立正大学20対10(前半12対5)関東学院大学
立正大学が、今季進境著しい関東学院大学を破り2勝目。後半11分にレッドカードによる退場者が出て2点差に迫られ、苦しい局面が続きましたが、終盤突き放しての勝利です。
黒沢尻工業出身立正大学1年畠山凛星選手は14番WTBで先発フル出場しました。
<小田原市城山競技場>
東洋大学40対33(前半26対26)流通経済大学
前半は点の取り合い。後半は一転膠着状態となり、流通経済大学が先行しました。7点差を追う東洋大学は、ノーサイドまで残り5分を切ってから追撃、37分にトライ、ゴールで同点。インジュリータイムの44分に勝ち越しトライを挙げ、執念の勝利です。これで勝点30とし、2位以上を確実にしました。
黒沢尻工業出身東洋大学2年梅木颯斗選手は、この試合も23番リザーブ登録。リードされた後半22分から入替出場しました。10番SOとの入替えですが、おそらくTBポジションに入ったと思われます。ユーティリティバックとしても貴重な存在のようです。
リーグ戦星取表はこちら。

関東大学リーグ戦 1部の試合日程・結果、関連ニュースをお届けします。

15/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第6節>
東海大学が前年度優勝校大東文化大学を撃破。全勝優勝に前進。細川聖選手と遠藤陽紀選手が先発出場。
<神奈川県小田原市城山競技場>
東海大学54対21(前半26対7)大東文化大学
東海大学が前後半4トライずつを奪い、最大40点差をつけて圧倒、全勝優勝に近づきました。今季、ディフェンスの脆さが解消できない大東文化大学は4敗目を喫しました。
黒沢尻北出身東海大学3年細川聖選手は6番ブラインドサイドフランカーで先発、フル出場しました。ロック、フランカー、No8をこなし、全試合出場。チーム内で高い信頼を得ているようです。一方、黒沢尻工業出身大東文化大学1年遠藤陽紀選手は9番SHで先発出場。後半15分までプレーしましたが、厳しい結果となりました。2人は、中学世代のクラブ、レッドファイヤーの先輩後輩でもあります。チームは明暗が分かれているものの、共に強豪校レギュラーの座を勝ち取り、欠かせない存在となっています。
公式記録はこちら。
https://www.rugby-japan.jp/match/28972/print/

関東大学リーグ戦1部 第5節立正大学が初勝利。畠山凛星選手はフル出場。<足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)>立正大学26対22(前半14対15)日本大学8点差を追う立正大学は、後半半ば過ぎから猛攻。しかし、プレースキックを2本...
09/11/2025

関東大学リーグ戦1部 第5節
立正大学が初勝利。畠山凛星選手はフル出場。
<足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)>
立正大学26対22(前半14対15)日本大学
8点差を追う立正大学は、後半半ば過ぎから猛攻。しかし、プレースキックを2本外し、3点差でインジュリータイム突入。そして44分、逆転トライを挙げ、劇的な初勝利をつかみ取りました。一方、古豪日本大学はまだ勝利がありません。
黒沢尻工業出身立正大学1年畠山凛星選手は、14番WTBでフル出場。比較的小柄な選手が多い立正大学でも、169cm70kgは一際華奢ですが、入学直後からポジションを獲得しています。指導陣の信頼が相当厚いのでしょう。
公式記録はこちら。

<関東大学リーグ戦1部 第5節>遠藤陽紀選手復帰するも、大東文化大学苦杯。<スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)>流通経済大学36対10(17対5)大東文化大学昨年度優勝校大東文化大学は既に2敗。流通経済大学も大東文化大学同様...
03/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第5節>
遠藤陽紀選手復帰するも、大東文化大学苦杯。
<スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)>
流通経済大学36対10(17対5)大東文化大学
昨年度優勝校大東文化大学は既に2敗。流通経済大学も大東文化大学同様、このところ下位に低迷していた関東学院大学に不覚を取りました。
今季大量失点を喫する試合が目立つ大東文化大学は、この日も6トライを失い、終始リードされたまま、苦杯をなめました。
前節、先発出場予定の試合を急遽欠場した、黒沢尻工業出身大東文化大学1年、遠藤陽紀選手は9番SHで復帰。しかし、前半のみのプレーで退きました。黒沢尻工業出身大東文化大学3年、 小澤海斗選手は20番フランカーのリザーブに入りましたが、出場機会はありませんでした。
公式記録はこちら。

<関東大学リーグ戦1部 第5節>全勝対決は東海大学が1点差で東洋大学に勝利。細川聖選手、梅木颯斗選手は勝負どころで入替出場。<スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)>東海大学28対27(前半14対12)東洋大学強風下(木枯らし1...
03/11/2025

<関東大学リーグ戦1部 第5節>
全勝対決は東海大学が1点差で東洋大学に勝利。細川聖選手、梅木颯斗選手は勝負どころで入替出場。
<スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)>
東海大学28対27(前半14対12)東洋大学
強風下(木枯らし1号?)の試合は、前後半終了間際に動きました。前半40分東洋大学がトライ、ゴールで12対7と逆転。しかし、インジュリータイムの44分、東海大学はトライ、ゴールを奪い返し、2点リードで後半へ。後半は東洋大学が先行する展開となりましたが、東海大学は36分にトライ、ゴールを決め、28対22でインジュリータイムへ。ロスタイム7分とコールされた後の44分、東洋大学が執念のトライ。ゴールが決まれば逆転でしたが、キックは外れ、東海大学が5戦全勝。東洋大学は4勝1敗と一歩後退しました。
黒沢尻北出身、東海大学3年細川聖選手は20番をつけ、リザーブスタート。東洋大学にトライ、ゴールを許し、逆転された後半11分、NO8に代わって出場。劇的勝利に貢献しました。
黒沢尻工業出身、東洋大学2年梅木颯斗選手は23番でリザーブスタート。やはり勝負どころの後半14分から12番CTBに代わって入替出場しています。
公式記録はこちら。

<岩手県高等学校新人大会ラグビーフットボール競技最終日結果>黒沢尻北が盛岡工業を圧倒し優勝。<宮古市老木公園グラウンド>15人制決勝黒沢尻北41対5(前半22対5)盛岡工業3試合で総得点195、失点5。黒沢尻北の強さが際立ちました。これによ...
03/11/2025

<岩手県高等学校新人大会ラグビーフットボール競技最終日結果>
黒沢尻北が盛岡工業を圧倒し優勝。
<宮古市老木公園グラウンド>
15人制決勝
黒沢尻北41対5(前半22対5)盛岡工業
3試合で総得点195、失点5。黒沢尻北の強さが際立ちました。これにより、2026年3月、埼玉県熊谷市で行われる第27回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会出場獲得への「挑戦権」を得ました。
「目標は高く掲げ、達成される前に更新しなければならない」高名なメンタルコーチの言葉です。(有力視された)花園出場の機会を逸した今、やるべきことは山積しています。この優勝に満足することなく、より高いところを目指してほしいです。
大会詳細はこちら。

「令和7年度岩手県高等学校新人大会」のお知らせ開催日:令和7年11月1日~3日会場 :宮古市老木公園グランド*令和7年1

02/11/2025

<岩手県高等学校新人大会ラグビーフットボール競技第2日結果>
15人制決勝は黒沢尻北対盛岡工業。
<宮古市老木公園グラウンド>
15人制準決勝
黒沢尻北71対0(前半36対0)合同A(宮古・宮古商工)
盛岡工業45対12(前半14対12)南昌みらい
明日の決勝は12:30キックオフ。3位決定戦は10:00キックオフ予定です。

住所

諏訪町2丁目6番41号 斉藤整形外科内
Kitakami-shi, Iwate
024-0034

電話番号

0197-65-3441

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