原発絵本プロジェクト「この国にひかりが満ちるまで」

原発絵本プロジェクト「この国にひかりが満ちるまで」 原発の歴史をやさしく伝える絵本「この国にひかりが満ちるまで(タイト?

3.11以降、この国の風景はがらりとかわってしまいました。

だれもが原子力発電に興味を持ち、怯えたり怒ったり、擁護したり、熟考したり、
反応はさまざまですが、固唾を飲んで行方を見守っていることは間違いありません。

けれど、原子力発電は、今急に現れたわけではありません。
半世紀もの長い時の中で、じんわりと、紆余屈折を経ながら、
この国に根付いてきたのです。

その歴史の中に、なぜ、どんな事情で、この国は原発なしでは発展できないほど原子力に頼る事になったのか、
なぜ、フクシマのような致命的な事故が起こり、一年過ぎた今でもその被害を止められないのか、
なぜ安全神話が生まれたのか、今起きている問題の根源を知ることができるのです。

それは、これからこの国の原子力をどうしてゆくのか、どんな国を目指せばいいのか、のヒントになると私たちは考えます。

大人だけでなく、将来、この国のエネルギーの「選択

者」になるこどもたちに、3.11までのこの国と、この国の原発との付き合い方を知ってもらい、歴史を繰り返さないように、自分のあたまと、感性で、考えてほしい、こころに留めて欲しい、と感じ、このプロジェクトは発足しました。

未来の為に過去を知る。

私たちはこの小さな島国の、歴史の中の一部分で起きたおおきな出来事を、物語にしてひろめてゆきたいと考えています。

よろしくお願いいたします。

住所

田端
Kita-ku, Tokyo
114-0012

ウェブサイト

アラート

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