25/07/2025
ついに柏市にて、柏駅前にて、フューチャーセンターが実現します!
柏まちなかカレッジのフューチャーセンター設立に向けてのこれまでの取り組みです。
https://goodman.livedoor.biz/archives/51975203.html
2011年1月に、NPOのコミュニティカレッジである「柏まちなかカレッジ」が、市民と柏市をはじめとする自治体職員を集め、「まちづくり」に関するフューチャーセンターセッションを行いました。
その時の基調講演としてKDIの荒井恭一氏にフューチャーセンターについてお話頂きました。
その後、2回、継続して開催しています。
9月から、柏まちなかカレッジ学長の山下が、柏市議会議員となり、
9月議会、12月議会にて、「柏市でフューチャーセンター設立の提案」を行っています。
市役所からは、設置に向けて、前向きな答えをもらいました。
2012年1月に、柏市副市長、企画、総務の担当職員と山下が、
KDIの荒井氏のコーディネートのもと、国内のフューチャーセンターの事例を視察しました。
柏市のまちづくりの核となる機能として、導入を検討されました・・・
図書館や公民館など、現在ある施設に、フューチャーセンターの機能を備えさせることも考えられます。
たとえば、柏の北部地域にUrban Design Center Kashiwaという施設があります。
http://www.udck.jp/
この施設の目的やプログラム内容は、フューチャーセンターと通じるものがあると理解しています。
これら一連の取り組みを「フューチャーセンター・ネットワーク第2回ギャザリング」にて紹介させて頂くました。
http://www.innovation-glocom.jp/innovation-behavioral-science/2012/02/2225-future-center-alliance.html
このKDIの野村氏が提唱するFCネットワークに連動して、
2012年6月に、柏まちなかカレッジで、フューチャーセンターを開催。
2011年東日本大震災で、柏市はホットスポットとなり、柏市の課題でもある「食と農」をテーマに「食のフューチャーセンター」の活動を1年以上取り組みました。
2012年4月に私たちはアムステルダムを訪問し、Hank Kune氏から、社会課題への取り組み方やフューチャーセンターの取組について意見交換させて頂きました。
Mr. Hank Kuneは、Educore代表(innovation and enterprise)で、Future Center Alliance founding partnerとして、世界のフューチャーセンターをネットワーク化し、相互作用を目指しています。
市民参加の社会づくりを構想されています。以前は、教材の開発にも携わっていました。
「市民の手によるフューチャーセンターを実現してほしい。欧州ではできなかったが、ぜひ、日本の動きに期待している。」
Hankさんから、このような思いを託され、帰国後、「市民の手によるフューチャーセンター」実現に向け、取り組んだのです。
それが、「食のフューチャーセンター柏」です。
http://food-fck.blogspot.jp/
ここでは、単なるワークショップに終わらせず、アウトプットと事業の継続性にこだわっています。地域密着で、課題の当事者を巻き込むよう働きかけました。
山下は、2013年2月に、アムステルダムにて、Mr. Hank Kuneに柏でのフューチャーセンターの取組みを報告し、ご助言を頂きました。
私たちの活動は、プロジェクトを通した学びがあり、Educationalだと評価いただきました。
特に、食育チームリーダー二瓶さんが提唱されたフード・リテラシーという考えを絶賛されていました。
ドイツのOsnabruckという小さな町に「農のフューチャーセンター」が今度の4月にできるそうです。農業ロボットなどに取り組まれているそうですが、大前提は似ているので、つないでいただけるとのこと。
\柏駅前で、まちの未来づくりを一緒に盛り上げるパートナー(事業者)を募集します!/
柏市まちづくり公社では以下の公募が始まりました。関心がある方は是非ご覧ください!
柏駅東口のダブルデッキに、柏駅周辺のまちづくりに関する情報発信と市民の方々が気軽に立ち寄って、まちの未来について意見交換したり、交流したりできる場所「フューチャーセンター」が設置されます。
「フューチャーセンター」が、にぎわいや憩いを創出し、たくさんの方々が集う魅力ある場所にするため、「フューチャーセンター」内で物販や飲食の機能を担っていただける事業者を募集します。
詳細につきましては柏市まちづくり公社のホームページをご覧ください。
◆ホームページ
https://www.kashiwa-machidukuri.or.jp/6328