ニホンリスのメロウⓇ Theプロジェクトfrom軽井沢

ニホンリスのメロウⓇ Theプロジェクトfrom軽井沢 フォトエッセイ『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』を核に、その主人公のメロウを親善大使としたプロジェクト。
代表  中丸一沙
事務局 清水 浩
ページ管理人 荒木真志

「ニホンリスのメロウⓇ Theプロジェクトfrom軽井沢」について

  ~知ることは守ること~
■趣旨 
340万年もの歴史をもつ日本固有の大切な在来種であるニホンリスは「美しい村」軽井沢の町獣です。そのニホンリスが年々数を減らしています。樹上性のいきものであるニホンリスは森のシンボルです。つまりニホンリスが減っているということは豊かな森が減っているということです。これらのニホンリスを守るということは豊かな森を保護育成することであり、それはわたしたち人間の未来をも明るくすることです。しかも、ニホンリスが増えるとその下位層の野ネズミ(アカネズミやヒメネズミ)や小さな野鳥たちが増え、それによって天敵のキツネやテンや猛禽類が増え、森の生態系のボトムアップが実現されます。このことからニホンリスは森のキーアニマルであるといえます。そのニホンリスをこれ以上減らしていかないためには、針葉樹だけでなく、

種々の広葉樹に覆われた豊かな森を保護育成していかねばなりません。そうすると今度はニホンリスや野鳥やクマなどの動物が木の実を媒体にして森をつくっていってくれます。ことにニホンリスは貯食という形で直接実を地中に埋めるのでダブル効果で森がつくられていきます。森が元気だと海も豊かになります。また、広葉樹の神秘的なメカニズムで冷却効果も得られ、人間にとっても大きな恩恵をもたらしてくれます。わたしたちは、自然保護活動の大原則「知ることは守ること」に則って、ニホンリスのメロウⓇを親善大使とする種々の啓蒙活動を行っていくことで、こういった森のいのちの連鎖を広く訴え、次世代、次々世代へ美しい森とその中で育まれるいのちを残していきたいと思っています。

■構想
フォトエッセイ『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』(著者:中丸一沙/発行:求龍堂)を核に、その主人公のメロウを親善大使とし、以下の5本柱を主軸として展開していくプロジェクト。

1. 中丸一沙のフォトエッセイ『ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語』のパネル展、講演会、レクチャーなどを介しての啓蒙推進

2. 作家中丸一沙としての著作活動を介しての啓蒙推進
⇒ メロウシリーズの展開、翻訳化の実現、リスの物語りの読み聞かせ、メロウの公式サイトやブログなどからの情報発信

3. 海外の野生動物保護団体などとの連携による啓蒙促進
⇒ USAのCAの野生動物保護団体や、ノルウェーの高校生が授業の一環として展開しているプロジェクトなどとのリンク

4. ニホンリスの森づくり
・「メロウの森基金」の設立(講演会やパネル展その他各種イベントなどでの募金活動、メロウグッズの販売などで森づくりのファンドをつくっていく)
・オニグルミの苗やニホンハシバミの実の譲渡会やオニグルミの植樹会などを開催
・ニホンリスがやってこられるような庭や森づくりのカウンセリング

5. メロウのキャラクターグッズの展開によるニホンリスへの関心づけと利益還元
⇒ 森づくりのファンドをつくっていくと同時に、この啓蒙活動を支援してメロウに関わった方々自身も少しずつ潤っていただけるような幸せの循環をめざすことが目的
・ライセンシー募集
(このグッズは4番の「メロウの森基金」への寄付金付きチャリティーグッズとなるもので、制作販売を希望する業者は、商標と著作権使用に関してライセンサーの伊藤幸子とライセンシー契約を結ぶ必要がある。その際に寄付についても明記。)
・自主制作

※ 当プロジェクトは軽井沢町社会福祉協議会に登録しているボランティア団体です

※ 協力企業
F.O.G DINER
ル・パステ
スペイン料理文化アカデミー
万平ホテル

※ 後援
軽井沢ナショナルトラスト

住所

長倉
Karuizawa-Machi Kitasaku-gun, Nagano
389-0111

ウェブサイト

アラート

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