20/04/2026
4月20日(月)、椿会にお邪魔しました。
法話(天台宗・福寿寺)
「諸行無常」
すべてのものは移り変わり、同じ状態にとどまることはありません。
無常偈には、人生のはかなさとともに、執着から離れることの大切さが説かれています。
しかし実際には、財産や人間関係、自分の体でさえ、手放すことは簡単ではありません。
それでも確かなのは、どれも永遠に自分の思い通りにはならないということです。
だからこそ仏教は、無理に捨てよというのではなく、その現実に気づき、生き方を見直すことを教えています。
限りある命の中で、今という時間を大切に。
与えられているご縁に感謝して生きる——それが無常偈の教えではないでしょうか。
座談会
毎日のお勤めの方法について、母方の先祖の扱いについて、などを話し合いました。