亀山若手僧侶の会sanga(僧伽‐サンガ‐)

亀山若手僧侶の会sanga(僧伽‐サンガ‐) 亀山地区の様々な宗派の若手僧侶を中心に、布教を通して地域社会に貢献?

4月20日(月)、椿会にお邪魔しました。法話(天台宗・福寿寺)「諸行無常」すべてのものは移り変わり、同じ状態にとどまることはありません。無常偈には、人生のはかなさとともに、執着から離れることの大切さが説かれています。しかし実際には、財産や人...
20/04/2026

4月20日(月)、椿会にお邪魔しました。

法話(天台宗・福寿寺)
「諸行無常」
すべてのものは移り変わり、同じ状態にとどまることはありません。
無常偈には、人生のはかなさとともに、執着から離れることの大切さが説かれています。
しかし実際には、財産や人間関係、自分の体でさえ、手放すことは簡単ではありません。
それでも確かなのは、どれも永遠に自分の思い通りにはならないということです。
だからこそ仏教は、無理に捨てよというのではなく、その現実に気づき、生き方を見直すことを教えています。
限りある命の中で、今という時間を大切に。
与えられているご縁に感謝して生きる——それが無常偈の教えではないでしょうか。

座談会
毎日のお勤めの方法について、母方の先祖の扱いについて、などを話し合いました。

3月7日(土)、亀山きくや会館にてサンガの集いを開催致しました。法話(浄土真宗本願寺派・光明寺)テーマ『なぜ仏教なのか』仏教は私自身の問題から出発します。仏教では、なにを真理とみているのかを四法印として説きます。諸行無常(すべての物事は常な...
16/03/2026

3月7日(土)、亀山きくや会館にてサンガの集いを開催致しました。

法話(浄土真宗本願寺派・光明寺)
テーマ『なぜ仏教なのか』
仏教は私自身の問題から出発します。仏教では、なにを真理とみているのかを四法印として説きます。諸行無常(すべての物事は常ならざるものである)、諸法無我(すべての物事は我ならざるものである)、一切皆苦(この世のすべては苦しみである)、そして涅槃寂静(仏のさとりは安らぎの境地である)です。
ですから仏教では、私達の人生は苦悩であると説かれます。生・老・病・死、愛する者と別れる苦しみなど、さまざまな苦に出会います。仏教は、その原因を無明、すなわち真理に暗い心にあると説きます。
この無明を破り、智慧を開いてさとりに至る道すじを示すもの、それが仏教なのです。

座談会
般若心経と空の思想、生活を支える宗教について、学び合いました。

3月7日(土)にサンガの集いを開催いたします。第1部 法話 光明寺 服部 康信 師 テーマ 「なぜ仏教なのか」第2部 連続入門講座「お釈迦様に学ぶ」 第16回 釈尊の教え 〜対機説法⑥〜第3部 座談会どなたでも参加できますので、是非お越しく...
02/03/2026

3月7日(土)にサンガの集いを開催いたします。
第1部
 法話 光明寺 服部 康信 師
 テーマ 「なぜ仏教なのか」
第2部
 連続入門講座「お釈迦様に学ぶ」
 第16回 釈尊の教え 〜対機説法⑥〜
第3部 座談会
どなたでも参加できますので、是非お越しください。

孤独を生まない地域支援を 若手僧侶の会、研修会に市民ら30人 亀山・三重 - 伊勢新聞
06/02/2026

孤独を生まない地域支援を 若手僧侶の会、研修会に市民ら30人 亀山・三重 - 伊勢新聞

【亀山】亀山若手僧侶の会「サンガ」(会長=海野真人・法因寺住職)は3日、三重県亀山市若山町の市青少年研修センターで、「孤独を生まない地域づくり」をテーマに、研修 […続きを読む]

2月3日(火)、研修会「お寺と地域を考える」を開催しました。この研修会は5回目を迎え、今回のテーマは「孤独を生まない地域づくり〜僧侶と専門職の実践から〜」と題し、伊賀市社会福祉協議会会長、三重県社会福祉士会会長でもある、浄久寺住職の平井俊圭...
06/02/2026

2月3日(火)、研修会「お寺と地域を考える」を開催しました。この研修会は5回目を迎え、今回のテーマは「孤独を生まない地域づくり〜僧侶と専門職の実践から〜」と題し、伊賀市社会福祉協議会会長、三重県社会福祉士会会長でもある、浄久寺住職の平井俊圭師にご講演頂きました。
「ひきこもり」をはじめとする様々な福祉課題に対して、宗教関係者や専門機関、地域住民一人ひとりがどのように向き合っていくのか、それぞれの立場で考え合うきっかけとなりました。

【サンガ研修会のご案内】(一般の方も参加歓迎)現代社会で深刻化する「孤独」「孤立」、そして「ひきこもり」の問題。背景は多様化し、いま地域全体で支え合うことが求められています。第5回 亀山若手僧侶の会 SANGA研修会では、福祉の専門職として...
22/01/2026

【サンガ研修会のご案内】(一般の方も参加歓迎)

現代社会で深刻化する「孤独」「孤立」、そして「ひきこもり」の問題。背景は多様化し、いま地域全体で支え合うことが求められています。
第5回 亀山若手僧侶の会 SANGA研修会では、福祉の専門職として、また僧侶として長年支援に携わってこられた平井俊圭師をお迎えし、「孤独を生まない地域づくり」~僧侶と専門職、それぞれの実践から~をテーマにお話を伺います。
寺院関係者の方はもちろん、地域づくり・福祉・人のつながりに関心のある一般の方のご参加も歓迎です。
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■ 日時:令和8年2月3日(火)14:00~16:00
■ 会場:亀山市 青少年研修センター 集会場
■ 参加費:無料
■ 講師:平井 俊圭 師
(伊賀市社会福祉協議会会長/三重県社会福祉士会会長/浄土宗 浄久寺住職)
■ 主催:亀山若手僧侶の会 SANGA
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「お寺と地域に、いま何ができるのか」ともに考える時間になれば幸いです。ご参加お待ちしております。

1月21日(水)野登地区で開催される「ふらっとほーむ・ののぼり」に約2年ぶりにお邪魔しました。法話(天台真盛宗・蓮光寺)最近はスマホ一つで何でもできる時代になりました。けれど「便利になったはずなのに不安が増えた」「操作が分からず置いていかれ...
22/01/2026

1月21日(水)野登地区で開催される「ふらっとほーむ・ののぼり」に約2年ぶりにお邪魔しました。

法話(天台真盛宗・蓮光寺)
最近はスマホ一つで何でもできる時代になりました。けれど「便利になったはずなのに不安が増えた」「操作が分からず置いていかれる気がする」――そんな声もよく聞きます。便利とは思い通りになること。でも思い通りは一時的で、崩れれば心は揺れます。だから便利=幸福とは限りません。同じように、不便だからといって不幸でもありません。年を重ね、できないことが増えても、人生の価値が減るわけではない。私たちは先祖や家族、地域の支えの中で生きています。負担を感じたときこそ「ごめんね」ではなく「ありがとう」。つながりを確かめ合うところに、安心が生まれるのだと思います。

座談会
墓じまいや家族葬など、近年における仏事の変化について意見を出し合いました。

少し遡ることになりますが、12月6日(土)、きくや会館にてサンガの集いを開催しました。法話(真宗大谷派・聞稱寺)テーマ 「地獄」 地獄というと死んだ後の恐ろしい世界を想像されるかもしれません。しかし今日問題とするのは我々の生活の場における今...
19/12/2025

少し遡ることになりますが、12月6日(土)、きくや会館にてサンガの集いを開催しました。

法話(真宗大谷派・聞稱寺)
テーマ 「地獄」
 地獄というと死んだ後の恐ろしい世界を想像されるかもしれません。しかし今日問題とするのは我々の生活の場における今、です。
 煩悩に繋がれた「私」という身は、握りしめたその「私」中心のものの見方で他を退け、自らの身をも焼いていく生き方をしています。例えば「三毒」。衆生の三種の病、貪(むさぼり)・瞋(いかり)・痴(おろかさ)は日常の中で顔を出します。それらに身も心も縛られ苦しむ姿こそ「地獄だ」と言えるでしょう。
決して他人事では無く、「私」というものを中心とした生き方が地獄を生み出している事実を明るみにする仏法は光です。
三毒の痴は無明の心。道理に暗く、ありのまま物事を見る事が出来ない身の現実を指します。
「私」は「私」中心にしか物事を見れない「私」です。それを確かめ確かめ歩んでいく生活が聞法と「私」は思っています。
 地獄は逃げ出す場所では無く、今生きている身の現実であるという頷きから歩んでまいりましょう。その事実は忘れても忘れても仏法が必ず必ず思い出させてくれるでしょう。

座談会
六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)について、深堀りしながら意見を交わしました。

12月6日(土)にサンガの集いを開催いたします。第1部 法話 聞稱寺 横山 大眞 師 テーマ 「地獄」第2部 連続入門講座「お釈迦様に学ぶ」 第15回 釈尊の教え 〜対機説法⑤〜第3部 座談会どなたでも参加できますので、是非お越しください。
29/11/2025

12月6日(土)にサンガの集いを開催いたします。
第1部
 法話 聞稱寺 横山 大眞 師
 テーマ 「地獄」
第2部
 連続入門講座「お釈迦様に学ぶ」
 第15回 釈尊の教え 〜対機説法⑤〜
第3部 座談会
どなたでも参加できますので、是非お越しください。

11月13日(木)、城西サロンにお邪魔しました。法話(天台真盛宗・蓮光寺)先日、水道水が長期にわたり濁り、使えないという不便な状況を経験しました。蛇口をひねればきれいな水が出るのが「当たり前」という現代社会ですが、便利であることと幸せである...
14/11/2025

11月13日(木)、城西サロンにお邪魔しました。

法話(天台真盛宗・蓮光寺)
先日、水道水が長期にわたり濁り、使えないという不便な状況を経験しました。蛇口をひねればきれいな水が出るのが「当たり前」という現代社会ですが、便利であることと幸せであることは同じでしょうか。私たちが頼る便利さや安心は、技術や社会システムといった「自分の外側」に起因しており、これらは一時的で、すぐに不便や不安へと変わり得ます。さらに、そこに孤独が加わると、それは苦しみとなってしまいます。仏教が説く真の幸せとは、自分の内側にある揺るぎない「拠り所」を持つことです。それは、変化する現実をありのままに受け入れ、他者や世界との繋がりを感じる心の力です。この内なる拠り所を持つことで、人は外側の状況に左右されない、安らかな生き方を得ることができるのです。

座談会
「檀家ではなくても実家のお寺参りに行ってもよいのか」「若い世代がお寺に足を運ぶためにはどうすればよいのか」といったご意見ご質問に対して話し合いました。

※画像は座談会で話をする海野会長

10月21日(火)、本町地区まちづくり協議会にお邪魔しました。法話(天台真盛宗・蓮光寺)人間は常に安心したいと願う生き物です。健康のこと、お金のこと、家族のこと…心配事が尽きることはありません。日常の安心とは、言ってみれば一時的なもの。安心...
24/10/2025

10月21日(火)、本町地区まちづくり協議会にお邪魔しました。

法話(天台真盛宗・蓮光寺)
人間は常に安心したいと願う生き物です。健康のこと、お金のこと、家族のこと…心配事が尽きることはありません。日常の安心とは、言ってみれば一時的なもの。安心と心配は環境の変化によって常にコロコロと移り変わります。
仏教では「安心」と書いて「あんじん」と読みます。それは、どんな時でも周りに影響されずに内から湧き上がってくる生きる力です。ありのままを受け入れ、感謝の気持ちを持つこと。そして、常に仏様が寄り添ってくれていることを感じることで、変わらぬ安心を得ることができるのです。

座談会
高齢となり、これから死を迎えるまでの間、どのような心持ちで臨めばいいのか話し合いました。

住所

Kameyama-shi, Mie

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