・毎週(金曜日)午後6時! 対鹿児島県庁~九電、川内原発再稼働反対の緊急抗議行動に起ち上がろう!この抗議行動は、鹿児島県庁前にて毎週金曜日夕方18:00から市民の有志が集まって行われます。19:00からは、県庁前~九電前を一周するデモ行進を行います。
・この抗議行動は、鹿児島県庁前にて毎週金曜日夕方18:00から市民の有志が集まって行われます(集会1時間弱)。19:00からは、県庁前~九電前(約30分)の歩道上を、大旗・中旗、プラカード、色とりどりの風船などを手に手に一周するゆるやかなデモ行進を行います。
・自転車や乳母車を引いてのご参加も、なんら問題ないくらいゆるやかなデモです。気楽にご参加を!
・脱原発の歌などを、現地で発表できる方やバンドの方等は、ぜひ申し出てください。
記
◎鹿児島県知事選の開票結果が判明した翌々朝=7/
10(火)の南日本新聞一面左欄記事で、早速、伊藤知事が、堂々たる「再稼働宣言」をやらかしてくれました。
◎曰く、今回の選挙を「再稼働の必要性を明確にした最初の選挙」。「再稼働を進めるに当たって、票数は一切関係ない」。(40万票対20万票という結果は)「当初予想したとおり。現在の状況に一番相応しい妥当な結果だ」。「国が主体であり、国が責任を持ってやるべきだ」・・・・・
◎“勝てば官軍”を地で行く、勝ち誇った言葉の数々です。ここには、20万人の有権者の再稼働反対の強い願いが受け入れられる余地などミジンもなく、反対論は一切無視し、すべてを蹴散らかしてグイグイと進むのだ、という決意に満ち溢れています。
◎私たちは、この伊藤知事の動きを予測し、東京の官邸大包囲の行動と連携・呼応した動きを当地でも速やかに起こすべきではないかというように、開票速報判明直後から考えました。私たちは、どうすれば、これからの伊藤知事の素早い動きに対応できるのか?有志で懸命に議論をしました。
◎鹿児島県民20万人の支持者の声にビビッドに応え得る道は何か?それは、川内原発再稼働阻止に至るまで、東京の官邸包囲行動に呼応して、直ちに今週から、毎週金曜日の夕刻、対鹿児島県庁の抗議行動を起こし、粘り強く継続していくことではないかと考えました。
◎そこで、早速、来たる7/13(金)午後6時、県庁前にて、この長い戦いの火蓋を切りたいと思います。伊藤知事に対し、心からの憤りを覚えておられる方々、思い思いの旗・プラカードなどを手に、是非ともこの行動にお集まり下さい。みんなで力を合わせて、川内原発を再稼働阻止に追い込む、息長い戦いを開始しましょう!
2012.7.11 【呼びかけ】 かごしま反原発連合有志
代表:岩井哲より
私は、今年2.26に、元駐スイス大使・村田光平先生を東京からお招きし、講演会を主催した呼びかけ人代表を務めた者です。今回は、知事選の候補として大健闘された向原さんがだいぶお疲れのご様子なので、当面自分が“代役”を務めるしかないと立ち上がりました。約1ヶ月以内には、向原さんが正式な「代表」として就任されることを願っております。