かごしま近代化産業遺産パートナーシップ会議 若手会

かごしま近代化産業遺産パートナーシップ会議 若手会 鹿児島市を拠点に、大学生中心でイベント企画や毎月清掃活動をしていま?

「明治日本の産業革命遺産」は7月5日に世界文化遺産となりました。明治の日本が非西洋地域で最初に産業国家としての地位を確立したことは世界の歴史から見ても特筆すべきことです。このような日本の産業化の過程を証明する遺産が九州・山口を中心に残っています。

鹿児島には旧鹿児島紡績所技師館、旧集成館機械工場、旧集成館、寺山炭窯跡、関吉の疎水溝が構成資産として選ばれています。
これらの保存、活用などを目的として「かごしま近代化産業遺産パートナーシップ会議」が発足されました。

若手会はこの会議に参加した鹿児島国際大学、志學館大学の学生と若手社会人らよって組織された団体です。
現在は鹿児島大学、鹿児島国際大学、志學館大学、鹿児島女子短期大学の学生が参加しています。

若手会は月に1回、構成資産周辺の清掃活動をしたり、産業遺産の価値や鹿児島の歴史を同世代の若者に伝えるイベントを企画、運営したりしています。

住所

Kagoshima-shi, Kagoshima

アラート

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