25/05/2026
本日は日本鉄道保存協会の事務局長をされている手嶋さん御一行をアテンドさせて頂きました。
美唄の東名駅、三笠の奔別、唐松駅、赤電、そして岩見沢市SL保存会のD51のテンダーの塗装剥がし作業に飛び入り参加して頂き、15時前に岩見沢駅まで見送りに。
手嶋さん達は九州を拠点にしているので、炭鉱に関する知識もあり、北海道の炭鉱との違いなど興味深い話も聞けました。
歴史的にも北海道開拓と九州とは繋がりが強いので、炭鉱と鉄道の知識をもっと深めて行くと更に面白い話が出来そうな気がしました。
鉄道保存の話になると、やはり全国的に次世代の担い手をどうやって増やして行くかが大きな共通する課題であるという事に尽きますね。
岩見沢では当会とSL保存会、そして空知鉄道の三者で連携を始めておりますが、次の世代へ繋ぐ方策を岩見沢以外の団体や、全国の保存団体との情報交換や共有して行くことも必要と感じます。
711系を見学して頂いてる間に、先日設置した簡易トイレに水と薬剤を補充いたしました。もう使える状態です。
赤電公開時と作業日には簡易トイレを使用出来ますので、ひとまずトイレ問題は解決いたしました。
維持費がどうしても掛かりますので、ご利用の際は、缶バッジ一個でもガチャガチャ一回でもやっていただけると嬉しいです(笑)
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