糸島こよみ

糸島こよみ 古来より暦は、いのちのリズムそのものであり、自然とともに生きるための羅針盤でもありました。いのちに添ったこよみを一緒に糸島でつくりましょう。

古来より人々は、自然のリズムを暦に書き換えながら
自然の一員としての営みを続けてきました。
また1年の節目には
自然に感謝するお祭りを行い、
お祭り自体が生きていく上でのひとつのこよみ(リズム)になっていました。
こよみとは、
いのちのリズムそのものであり、自然とともに生きるための羅針盤でもあったのです。
そんな
いのちに添ったこよみを糸島にも創りたいと思い、
「糸島こよみ」を制作します。
「糸島こよみ」には、
月の満ち欠けや潮の満ち引き、
糸島の自然や風土や気候、風物詩、神話やご神事やお祭りなどを掲載し、
糸島の自然をより身近に感じられるようにするのと同時に、
山や田畑の手入れをどの時期にやると糸島の自然やいのちのサイクルに寄り添えるか
という情報も掲載します。
そしてこのこよみを使う人が増えれば増えるほど、より糸島の自然やいのちが守られ
人間だけでなくすべての生き物の幸せにつながるような
暦にしたいと考えています。

ごぶさたしてますが次回作に向けて、動き始めました!#糸島こよみ2027 #糸島こよみ
12/03/2026

ごぶさたしてますが
次回作に向けて、動き始めました!

#糸島こよみ2027
#糸島こよみ

お待たせしました!ご連絡遅くなりましたが、完成品作り始めました!#糸島こよみ2026 #糸島こよみ
08/12/2025

お待たせしました!
ご連絡遅くなりましたが、完成品作り始めました!

#糸島こよみ2026
#糸島こよみ

糸島こよみに「光こよみ」を描いてくださっている糸島の水彩画家、松本弘紀さんの展覧会が伊都郷土美術館で明日まであっています。澄んだ作品に加え、微笑ましい作品や何度も見ている場所なのにずっと輝いて見える絵などがありました。また会場では、「二十四...
06/12/2025

糸島こよみに「光こよみ」を描いてくださっている
糸島の水彩画家、松本弘紀さんの展覧会が
伊都郷土美術館で明日まであっています。

澄んだ作品に加え、微笑ましい作品や
何度も見ている場所なのにずっと輝いて見える絵などがありました。
また会場では、「二十四節気をめぐる音の旅」と題して acro あびるなおこ さん
の「糸島の音」が流れてます。

音と絵に満たされ、行く前よりも、澄んだ心持ちで帰りました。
明日までですがぜひ。

「光る糸島――松本弘紀水彩画展」
明日の最終日は9時から16時まで(入館は15時30分まで)
伊都郷土美術館(福岡県糸島市前原東2丁目2-8)
入場無料

#糸島こよみ
#松本弘紀
#水彩画

こんばんは。今日は集まって校正チェックをしました。校正チェックの最終段階。あともう少し校正チェックをしてから印刷に移ります。#糸島こよみ2026 #糸島こよみ
29/10/2025

こんばんは。
今日は集まって校正チェックをしました。
校正チェックの最終段階。
あともう少し校正チェックをしてから印刷に移ります。

#糸島こよみ2026
#糸島こよみ

2025年10月25日、26日と糸島市で開かれる「野菊市」。ここのきさんでは「音の籠 -おとごもる-」二十四節気をめぐる旅があります。日々と花さんの畑で1年間、(約15日ごとにある)24節気ごとに採り集めた音を特別にしつらえられた空間の中で...
22/10/2025

2025年10月25日、26日と糸島市で開かれる「野菊市」。
ここのきさんでは
「音の籠 -おとごもる-」二十四節気をめぐる旅

があります。
日々と花さんの畑で1年間、(約15日ごとにある)24節気ごとに採り集めた音を
特別にしつらえられた空間の中で
今の時期に近い霜降(10/23頃)から寒露(10/8頃)まで順番に聞いていきます。
私は先行体験させていただいたのですが
押入れの中にいるような、
あたかかい被膜の中にいるような、安心感のある空間で、
ぐるっと一年の季節の変化を
少しづつ気づき、想像することができて
心地いい体験でした。

お時間在る方はぜひ。

場所:糸島くらし×ここのき
日時:2025年10月25日 10-16時・26日 10-18時

日々と花と音
:植物・設え:
:音:

野菊市:https://www.instagram.com/nogiku_ichi/

こんばんは。最近は2026年版糸島こよみの校正作業を回し読みして進めています。間違いやもれがないか確認すると共に、どうやったら伝えたいことが伝わる文章になるのか、あれこれやりなおしたりしています。表紙案も届いたのですが、またすごく素敵な表紙...
19/09/2025

こんばんは。
最近は2026年版糸島こよみの校正作業を回し読みして進めています。
間違いやもれがないか確認すると共に、どうやったら伝えたいことが伝わる文章になるのか、あれこれやりなおしたりしています。
表紙案も届いたのですが、またすごく素敵な表紙です。お楽しみに。

写真は3日前の空。多分かなとこ雲が消えていってるところです。

こんばんは。昨晩、薄い雲が流れてきても、薄雲越しに月は見え、皆既月食、きれいに見れました。夜空には随分大きなオレンジ色の星がある感じでした。私は天体望遠鏡持っていませんが、双眼鏡できれいな月を観察できました。月は少しづつ地球から遠ざかってい...
08/09/2025

こんばんは。
昨晩、薄い雲が流れてきても、薄雲越しに月は見え、
皆既月食、きれいに見れました。
夜空には随分大きなオレンジ色の星がある感じでした。
私は天体望遠鏡持っていませんが、双眼鏡できれいな月を観察できました。
月は少しづつ地球から遠ざかっているので、
これがもっと大きく見えてた時代もあるんだよなと思いました。
欠けるときは月の下側に光が残っていたのに、光が戻る時は左から戻ってきてました。
光の残り方も色々なんですね。
さて、私は月がきれいに撮れるカメラを持ってないので手ブレ写真ですみません。
西の空ではずっと遠くのあちこちで雷が光っているのか、
音もなく、空がシャッターの光に照らされるみたいに一瞬明るくなることがずっと続いていました。
ああいうのはいいカメラで写真撮る人には影響あるのでしょうか。

#皆既月食

こんばんは今日はきれいな満月ですね。3年ぶりの皆既月食きれいに見えそうです。国立天文台によると、8日に日付が変わった1時27分に欠け始め、完全に月が地球の影に入る皆既は、2時30分から3時53分まで。その後4時57分に部分食が終わるそうです...
07/09/2025

こんばんは
今日はきれいな満月ですね。
3年ぶりの皆既月食きれいに見えそうです。
国立天文台によると、8日に日付が変わった1時27分に欠け始め、完全に月が地球の影に入る皆既は、2時30分から3時53分まで。
その後4時57分に部分食が終わるそうです。
起きるの目指して。おやすみなさい。

こんばんは。日めくり糸島こよみには雷山空襲の話などを毎年のせていて戦争と平和は大事なテーマの一つだと思っているのですが雷山空襲についての紙芝居を見たり聞いたりする機会があります。今、「平和を願った紙芝居体験」が伊都文化会館の多目的ホールで8...
06/08/2025

こんばんは。
日めくり糸島こよみには雷山空襲の話などを毎年のせていて
戦争と平和は大事なテーマの一つだと思っているのですが
雷山空襲についての紙芝居を見たり聞いたりする機会があります。

今、「平和を願った紙芝居体験」が
伊都文化会館の多目的ホールで8/5から8/8まで連日10時から16時まで行われています。
子供の読み聞かせや朗読ボランティアの人々をはじめ
様々なボランティア団体の人が入れ代わり立ち代わり
紙芝居をしてくれます。
朗読に慣れた人たちのいい声で読んでもらえるのもいい体験です。
私が行ったときは「ぼくのこえがきこえますか」という絵本の読み聞かせも
アドリブで行われてましたが、子ども向けでわかりやい平和絵本でした。

会場には沢山の紙芝居が置いてあり、選んだら
飛び入りで演じることも大歓迎という雰囲気です。
幼い子ども向けの紙芝居もありました。

平和関連では、雷山空襲の当事者にもインタビューして作られた
紙芝居「麦の穂との約束 雷山空襲より」や
「ちっちゃい こえ」(アーサー・ビナード 脚本/丸木俊・丸木位里 絵/「原爆の図」より)
「のばら」(小川未明原作、絵桜井誠、脚本堀尾青史)などもありました。
「のばら」は美しく悲しい話でしたがとても静かな絵でよかったです。
青空文庫で読める1922年のものらしい原作とはちょっと違う部分も紙芝居にはありますが
むしろ深みが増して良くなってるように思えました。
でも1922年にこんな童話があったんですね。
第一次世界大戦が終わって、関東大震災が起こる前の、大正デモクラシー全盛の時代。

会場には、立石山からの眺望と思われる大きな水彩画も飾られていて
気持ちの良いところでした。
沢山の戦争関連本も置いてあり、私は色々勉強になりました。
涼しく広い空間に子どもOKで、出入り自由なので
ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか?

住所

Itoshima-shi, Fukuoka

ウェブサイト

アラート

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