伊豆在来大豆を作ろう!

伊豆在来大豆を作ろう! 伊豆で大豆を育て、農業の楽しみを知り、自然の恵みを体感し、そして在?

「大豆をもっと広げたい。大豆を育てる楽しさを知りたい」

“伊豆在来大豆”は、2019 年に地元の農家さんに栽培をお願いしたことを皮切りに、2020年より伊豆市修善寺を拠点(ベース)としてイチからのスタートを志し、種作りをしております。

国産大豆の自給率は、およそ7パーセントと言われています
(食品用・油を除く/平成30年度農林水産省公表データより)
これはほぼ大部分を安価な輸入大豆に頼り切っているという現状を表しています。
また、自給率が増えない要因の一つに農家さんの減少が挙げられます。

昔から「粗食」と言われる日本人の完全食といえば、お米とお味噌汁でした。

日本人と大豆の関係性は深く、大陸から大豆が渡って来たのは縄文時代と言われています。
そんな日本人の肉体をささえたのが「大豆」であり、お味噌や醤油、納豆などに使われ、日本食には欠かせない食材となります。

“伊豆在来大豆”は、農

業の楽しみを伝え、日本に大豆が広がる手段のひとつであればいいと考えています。
「伊豆の大豆」を育てて「在来」としてこの地に根付いていけたら嬉しく思います。

「全国に、もっと大豆の素晴らしさを広めたい」

土作り、種まき、培土、除草、収穫、脱穀、選別と、大豆になるまでの道のりは長く、決して楽なものではありません。

身をもって体験するからこそ農家さんの想いを共感する事ができます。
また味噌や豆腐にできた時の感動はいつまでも忘れる事はありません。

“伊豆在来大豆”は、農業の楽しみを伝え、日本に大豆が広がる手段のひとつであればいいと考えています。
「伊豆の大豆」を育てて「在来」としてこの地に根付いていけたら嬉しく思います。

「自宅で伊豆在来大豆を栽培してみたい」
または
「修善寺の大豆畑を手伝ってみたい」
「育てて、広めて、応援したい!」
という方は是非ご連絡をいただければと思います。

そんな共感できる方々と一緒に、楽しく伊豆在来大豆を盛り上げて全国に大豆を広げていきたいと考えております。
種をおすそ分けさせていただくために、いくつかのお約束とご案内をお送りさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。


2021年春
伊豆在来大豆プロジェクト

住所

伊東市
Ito-shi, Shizuoka

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

アラート

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