灯人(ともしび)

灯人(ともしび) 第6回灯りでつながる夜は平成27年2月21日(土)17時~22時
雨天時翌日?

JR福知山線脱線事故からおよそ6年。その間、事故をきっかけに多くの人、団体がつながり今もその輪は広がっています。このことを多くの人に知って欲しい。あなたともつながりたい。そこで、私たちは2009年10月にプロジェクトチーム「灯人」(ともしび、と読みます)を立ち上げました。
 立上げスタッフ(初期スタッフ)は、事故負傷者の山下亮輔(当時・近畿大学4年)、と山下亮輔および講演会を支援する会田中一彰(当時・近畿大学4年)、学生報道サークル「UNN関西学生報道連盟」OB西田健悟(当時・神戸大学4年)、現役生の釣本祐圭(当時・大阪大学3年)。4人は事故をきっかけにつながりました。その後、岩本大介(当時・近畿大学4年)も合流し、5人となりました。

 私たちの第1回目の企画「第1回灯りでつながる夜」は2010年2月20日に兵庫県伊丹市三軒寺前広場で行いました。キャンドル、パネル資料、音楽で『つながり

』の大切さを伝えようとしたものです。スタッフ、ボランティア含めて約40人が当日活動し、約2000人の方々が来場しました。

 第2回目の企画「第2回灯りでつながる夜」は2011年2月20日に第1回と同じく兵庫県伊丹市三軒寺前広場で行いました。キャンドル、パネル資料、音楽の他に、日本レスキュー協会さんとのコラボなど色々な「つながり」を皆様に披露しました。
 スタッフは30人程度。約1,000人の方々が来場しました。

 今後もこの活動を続けていきたいと私たちは思っています。

 しかしながら、新社会人世代の多くが灯人を離れ、人手不足が深刻ですただいま、私たちはメーンスタッフやボランティアを探しています
 「興味あるけど、どうすれば?(;;)」、「とりあえず話だけでもきいてみたい」そんな方は

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中央
Itami-shi, Hyogo

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