アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)

アジアの障害者活動を支援する会(ADDP) ラオスで障がいのある人達の社会自立支援を行っているNGO団体です。障がい者リーダー育成、インクルーシブ教育振興、ろう教育向上支援、ソーシャルビジネス「みんなのカフェ&ベーカリー」の運営や障がい者スポーツ振興等の支援活動を行っています。

「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」は1992年に設立した国際NGOです。
アジア各国で障がい者リーダー養成セミナーや障がい者スポーツ振興を行ってきました。
「障がい者自身の自立と社会参加」をめざし、障がい者をエンパワメントすることが何よりも重要。
障がいを持つ仲間同士が教え合い、学びあうことが大切です。
実際に障がいを持ちながらも社会で活躍している人々に出会い、話を聞くことによって「自分達にも出来る」という自信を持ってもらいます。
2000年からは、ラオス人民民主共和国における障がい者支援活動が中心です。
障がい者リーダー養成セミナーの他にも、障がい者スポーツ支援、障がい者就労支援もラオス・ビエンチャン等で実施しています。

【セミナー開催のお知らせ】2026年7月11日(土)、JICA東京にて、「Access・Placement・Qualityで考える、真のインクルーシブ教育」― ラオスを事例に、障害のある子どもの教育の未来を考えるセミナー ―を開催します。ラ...
11/05/2026

【セミナー開催のお知らせ】
2026年7月11日(土)、JICA東京にて、
「Access・Placement・Qualityで考える、真のインクルーシブ教育」
― ラオスを事例に、障害のある子どもの教育の未来を考えるセミナー ―
を開催します。

ラオスでは現在、
・知的障害・発達障害のある子どもの入学拒否
・ろう教育における教育の質の課題
など、多くの課題が存在しています。

一方で、「同じ場で学ぶこと」だけがインクルーシブ教育なのか、「教育の質」は保障されているのか、といった問いも重要です。

本セミナーでは、ADDPが取り組む「インクルーシブ教育(IE)プロジェクト」や「バイリンガルろう教育」の実践を紹介しながら、
・Access(教育へのアクセス)
・Placement(学びの場)
・Quality(教育の質)
の3つの視点から、「真のインクルーシブ教育とは何か」を考えます。

当日は、ラオス人教員・教官による実践報告に加え、
日本の特別支援教育・インクルーシブ教育・ろう教育の専門家の皆様にもご参加いただき、ラオスと日本双方の視点から意見交換を行います。
教育関係者、国際協力関係者、学生の皆様など、多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】
2026年7月11日(土)
13:30~16:00

【会場】
JICA東京(https://share.google/UfDDgbEg2TNhHJttR)
※オンライン(Teams)参加も可能です

【参加費】
無料

【申込締切】
2026年6月30日(予定)

【情報保障】
・手話通訳あり
・会場はバリアフリー対応
※視覚障害のある方には音声での情報提供に配慮します
※その他、必要な配慮があればお申込み時にご相談ください

【申込方法】
添付チラシのQRコードよりお申し込みください。

#インクルーシブ教育
#特別支援教育
#ろう教育
#ラオス
#障害児教育




#国際協力

【2026年度 生徒募集のお知らせ】ドンカムサイ教員養成大学付属ろう学校では、今年度、新M1(中学部1年生)および新M5(高等部1年生)の生徒を募集しています。本校では、バイリンガルろう教育教授法を通して、ろう生徒たちの読み書き能力を高める...
09/05/2026

【2026年度 生徒募集のお知らせ】
ドンカムサイ教員養成大学付属ろう学校では、今年度、新M1(中学部1年生)および新M5(高等部1年生)の生徒を募集しています。
本校では、バイリンガルろう教育教授法を通して、ろう生徒たちの読み書き能力を高めるとともに、自分らしさやろうとしてのアイデンティティを大切に育んでいきます✨


ປະກາດ! ປະກາດ! ເຖິງນ້ອງນັກຮຽນຄົນຫູໜວກ ທີ່ສົນໃຈສະໝັກຮຽນໃນຊັ້ນມັດທະຍົມສຶກສາຕອນປາຍ (ມໍ5) ແລະ ຊັ້ນມັດທະຍົມຕົ້ນ (ມໍ1) ສົກຮຽນ 2026-2027 ສາມາດຕິດຕໍ່ສອບຖາມກັບພວກເຮົາໄດ້ທີເບີໂທຂອງລຸ່ມນີ້: #ຄົນຫູໜວກ #ການສຶກສາຄົນຫູໜວກ #ພາສາມື

29/04/2026

ラオ手話科の授業のひとコマ。手話での表現に加えて、文章を書く力も育てています。みんな真剣なまなざしで取り組んでいます。

#日本財団 #バイリンガルろう教育 #ラオス #ドンカムサイ教員養成大学付属ろう高校

24/04/2026

Minnano Cafe km5も毎日営業しています✨

今年もラオスフェスティバルが代々木公園で開催🇱🇦
17/04/2026

今年もラオスフェスティバルが代々木公園で開催🇱🇦

サバイディーピーマイ🇱🇦
4月のラオス正月おめでとうございます🥳

そして、5月にはラオフェスですよ‼️

5月23日・24日の土日に代々木公園で会いましょう🙌

当会顧問の八代英太もビデオに出演しています。2000年前後の盛山議員の交通バリアフリー法誕生秘話もとても興味深いです。伊藤さんの障害者就労のご活動も素晴らしいです。皆様ぜひご覧ください‼️
16/04/2026

当会顧問の八代英太もビデオに出演しています。2000年前後の盛山議員の交通バリアフリー法誕生秘話もとても興味深いです。伊藤さんの障害者就労のご活動も素晴らしいです。皆様ぜひご覧ください‼️

JICAが素晴らしいビデオを作ってくれました。八代英太さん、アビリティーズ・ケアネットの伊東弘泰会長、盛山正仁衆議院議員がお話しされています。 障害当事者の運動、2000年に交通バリアフリー法ができた頃の話など非...

11/04/2026

English Below↓
ラオスで初めてのろう学校高等部が開校して3年。バイリンガルろう教育メソッドを活用し手話で授業を学ぶ学校としてラオスで今注目されています!ラオス教育スポーツ省が作成したこの学校の啓発ビデオができました!広報をどんどん行い、ラオスでまだまだ教育にアクセスできていない多くのろう生徒たちにこんな学校があるんだと希望をもってもらえるようがんばります。バイリンガルろう教育ってどんな教育?という疑問に、ろう生徒自身がビデオの中でその成果を語っています!どうぞご覧ください!

We are proud to share that the first upper secondary school for deaf students in Laos has now reached its third year since its establishment. This school, where students learn through sign language using a bilingual deaf education approach, is gaining increasing attention across the country.
The Ministry of Education and Sports of Lao PDR has produced a new awareness video introducing this pioneering initiative.
Through continuous outreach and promotion, we hope to bring hope to many deaf students in Laos who still face barriers in accessing education, and to let them know that such a learning environment is now available to them.
"What is bilingual deaf education?"
In this video, deaf students themselves share their experiences and the impact of learning through sign language.
We warmly invite you to watch and learn from their voices(^▽^)/

#バイリンガルろう教育
#情報保障
#手話で学ぶ環境
#ADDP
#Minnanocafe
#日本財団

【English below】『ラオスではもうすぐラオス新年「ピーマイ」の季節がやってくる!』ラオスではもうすぐラオス新年「ピーマイ」を迎えるということで、スタッフ一同で新年をお祝いするパーティーを開催しました。当日は「シンダート」(ラオス...
09/04/2026

【English below】

『ラオスではもうすぐラオス新年「ピーマイ」の季節がやってくる!』

ラオスではもうすぐラオス新年「ピーマイ」を迎えるということで、スタッフ一同で新年をお祝いするパーティーを開催しました。

当日は「シンダート」(ラオス式焼肉)を囲みながら、カフェで働くスタッフや、ろう学校で学ぶ生徒たちなど、日々それぞれの場所で頑張っている仲間たちとともに、楽しいひとときを過ごしました。

パーティーの終わりには、お互いの手首に糸を巻き、幸福や健康を願う言葉を掛け合う伝統儀式「マッケーン」を行い、新年に向けて互いの成功を祈り合いました。

ラオスにとってピーマイは一年で最も大切な節目のひとつです。そんな特別な時間を現地スタッフとともに過ごせることに感謝しつつ、今年も地域に根ざした活動を続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【English】
Lao New Year, “Pi Mai,” is just around the corner!

To celebrate the occasion, all of our staff gathered for a New Year party.

We enjoyed a wonderful time together over “Sindad” (Lao-style barbecue) with our team members, including staff working at the café and students studying at the school for the deaf—everyone who continues to work hard in their respective places.

At the end of the party, we performed the traditional ceremony of tying strings around each other’s wrists while offering wishes for happiness and good health, sharing our hopes for success in the coming year.

Pi Mai is one of the most important occasions in Laos. We are grateful to share such a special time with our local staff, and we will continue our community-based activities in the year ahead.

Thank you for your continued support.

#ラオス #ピーマイ #ラオス新年
#ラオス生活 #国際協力
#インクルーシブ

07/04/2026

ろう学校高等部の高3クラス。
来る卒業試験に向けて猛烈に補習勉強中。自分の夢のため、そして悲願であったラオスで初めてのろう生徒の大学進学を叶えるため、
生徒達は追い込み勉強を頑張っています。中学校までしかなかったろう学校。2023年から高校が開校、そして2026年大学へ。
一歩一歩前に進んでいます。
みんなの頑張りは必ず結果につながります!頑張れ受験生🇱🇦💪

#日本財団
#ラオスろう教育

🌸🌸🌸🇱🇦🇱🇦🇱🇦🇯🇵🇯🇵🇯🇵🌸🌸2026年3月24日、日ラオス友好70周年を記念し、ラオスと日本の外交友好関係に尽力した団体および個人に対する表彰式が在京ラオス大使館で執り行われました。本式典では、ラオス政府を代表し、在京ラオス大使館の特...
28/03/2026

🌸🌸🌸🇱🇦🇱🇦🇱🇦🇯🇵🇯🇵🇯🇵🌸🌸
2026年3月24日、日ラオス友好70周年を記念し、ラオスと日本の外交友好関係に尽力した団体および個人に対する表彰式が在京ラオス大使館で執り行われました。

本式典では、ラオス政府を代表し、在京ラオス大使館の特命全権大使である アンパイ・キンダヴォン 閣下より、メダルおよび感謝状が授与されました。

当会は1997年よりラオスにおいて障がい者支援活動に取り組んでまいりましたが、このたびその功績を評価いただき、友好のメダルと賞状を賜りました。なお、当会会長および顧問が代表して拝受しました😊

これからも、ラオスの障がいのある仲間たちと共に、よりインクルーシブな社会の実現に向けた仕組みづくりに尽力してまいります。

このたびの栄誉に、心より感謝申し上げます。

#ラオス

#バイリンガルろう教育
#ラオスパラスポーツ
#ラオスのインクルーシブ教育
#みんなのカフェサムセンタイ
#日ラオス友好桜公園
#インクルーシブ観光

(English below)【ろう児のためのバイリンガルろう教育に関するブレインストーミング会議】3月23日、ビエンチャンにて、ろう児のためのバイリンガルろう教育(ラオス手話と書記ラオス語)に関するブレインストーミング会議が開催されました...
26/03/2026

(English below)
【ろう児のためのバイリンガルろう教育に関するブレインストーミング会議】

3月23日、ビエンチャンにて、ろう児のためのバイリンガルろう教育(ラオス手話と書記ラオス語)に関するブレインストーミング会議が開催されました。

本会議には、教育スポーツ省副大臣をはじめ、教員教育局長、同省関係者、TTCドンカムサンの教員、ろう協会、国際開発パートナー、ろう教育に携わる関係者など、多様な立場の人々が参加しました。

会議ではまず、バイリンガル教育の基本的な考え方と、従来の口話手法との違いについて整理が行われました。続いて、ろう協会メンバーであるパニタさんから、ろう者の立場に基づく経験と課題の提示、池田ますみ専門家による幼少期から手話に触れることの重要性、さらにTTC教員による中等教育におけるバイリンガル教育の実践と現状報告が行われました。

バイリンガルろう教育は、ラオス手話(LSL)を第一言語として用い、その基盤の上に書記ラオス語の読み書きや学習を位置づける教育手法です。このような言語環境は、ろう児が学習内容を理解し、思考を深めていくための基盤となるものです。

特に池田専門家からは、言語獲得には「臨界期(critical period)」が存在し、幼少期に十分な言語入力が得られない場合、その後の言語能力や認知発達に長期的な影響を及ぼす可能性があることが示されました。この点から、ラオスのろう児教育の課題は「聞こえないこと」そのものではなく、手話へのアクセスが保障されていないことにある、という視点が提示されました。

こうした教育を広げていくためには、現場での実践の積み重ねに加え、それを支える制度や人材育成の仕組みを整えていく必要があります。会議では、幼少期からの手話アクセスの重要性に対する認識の広がりや、ろう児教育に対する前向きな姿勢も見られ、今後それらがどのように具体的な政策や実践へとつながっていくのかが重要な課題であると感じました。

多様な立場の人々が一つの場に集まり、ろう児教育のあり方について共有し、率直に議論が交わされた今回の会議は、今後の方向性を考える上で重要な一歩であったと感じています。

[Brainstorming Meeting on Bilingual Education for Deaf Children]

On 23 March, a brainstorming meeting on bilingual education (Lao Sign Language and written Lao) for deaf children was held in Vientiane.

The meeting brought together a diverse group of stakeholders, including the Vice Minister of Education and Sports, the Director General of the Teacher Education Department, officials from the Ministry, teachers from TTC Donkamsang, representatives from the Deaf Association, international development partners, and others involved in deaf education.

The session began with an overview of the fundamental concepts of bilingual education and its differences from traditional oral approaches. This was followed by a presentation by Ms. Panita from the Deaf Association, who shared insights based on her experiences as a deaf individual and highlighted key challenges. Ms. Masumi Ikeda then emphasized the importance of early exposure to sign language, and TTC teachers presented current practices and challenges in implementing bilingual education at the secondary level.

Bilingual education for deaf children is an approach that uses Lao Sign Language (LSL) as the first language, and builds upon this foundation to develop literacy and academic skills in written Lao. Such a language environment provides the basis for deaf children to understand learning content and to develop their thinking skills.

In particular, Ms. Ikeda introduced the concept of the “critical period” for language acquisition, explaining that insufficient linguistic input during early childhood may have long-term effects on language ability and cognitive development. From this perspective, the key issue in deaf education in Laos is not deafness itself, but the lack of guaranteed access to language, particularly sign language.

At the same time, it became clear that expanding this form of education requires not only continued efforts at the practical level, but also the development of supporting systems, policies, and human resource capacity. The meeting reflected a growing recognition of the importance of early access to sign language, as well as a positive attitude toward advancing deaf education. How these discussions will be translated into concrete policies and practices remains a critical issue.

Bringing together stakeholders from diverse backgrounds, this meeting provided an important opportunity to share perspectives and engage in open discussion on the future of deaf education. It marked a significant step toward shaping its future direction.

#ろう教育
#バイリンガル教育
#手話教育
#ラオス

住所

東京都板橋区板橋3-57-5 美咲ビル1階, Laos, Street02, 09 Ban Phoxay , Sysattanark, Vientiane Capital
Itabashi, Tokyo

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