NPO法人有明支縁会

NPO法人有明支縁会 ささえ愛たすけ愛の社会へ

熊本の地震の映像を見て涙が止まらず、少しでも力になりたいとの思いから行動を始めました。
熊本だけではなく、いろいろな被災地に何度も出向き、被災地の方々との繋がりの中で現状を把握し、個人での活動と共にボランティアの方々を述べ2,000人以上お連れしてまいりました。
ボランティアは戻って来れば普通の生活ができますが、被災地の方はまだまだ先の見えない不安な中、不自由な生活をされています。
そういった方々のお力になりたい思いと共に、普段の生活の中でも困った方々を助けたいという思いから、この度NPO法人を立ち上げさせて頂きました。
これまでご協力頂いたたくさんの方々のおかげです。
団体として今後もさらに頑張って行きたいと思っています。

【最後のお願いです】「字がきれいに書けなくなって、読みづらくてごめんなさい」「やっと出しに行けました」ME/CFSの患者さんから、署名とともに届いたお手紙に書かれていた言葉です。署名を書くこと。封筒に入れること。ポストへ出しに行くこと。健康...
16/05/2026

【最後のお願いです】
「字がきれいに書けなくなって、読みづらくてごめんなさい」
「やっと出しに行けました」

ME/CFSの患者さんから、署名とともに届いたお手紙に書かれていた言葉です。

署名を書くこと。
封筒に入れること。
ポストへ出しに行くこと。

健康な人にとっては何気ない行動でも、体調の悪い方にとっては、ひとつひとつが大きな負担です。

それでも、声を届けたい。
制度の谷間に置かれている現状を変えたい。

その思いで、必死に署名を送ってくださいました。

また、お手紙には、ME/CFSに関心を持ってくださった看護師さんが、専門書や勉強会を通じて学びを深めてくださっていることへの感謝も綴られていました。

この署名活動は、単に数を集めるためのものではありません。
一人ひとりの声が、医療者や支援者、社会の理解につながり、制度を動かす力になっていくものだと、あらためて感じています。

🚨【5月22日必着】国会請願署名、最後の追い込みにご協力をお願いします🚨

いつもNPO法人有明支縁会の活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
理事長の草野です。

今回の国会請願では、ME/CFS、線維筋痛症、コロナ後遺症などにより、日常生活に大きな支障があるにもかかわらず、障害福祉サービスや障害認定につながりにくい方々の声を、国へ届けることを目指しています。

5月14日・15日の2日間、現場の切実な声を直接届けるため、東京の議員会館を回らせていただきました。

限られた時間の中、分刻みのようなスケジュールではありましたが、皆さまからお預かりした署名と声を、少しでも多くの国会議員の先生方へお伝えしたい一心で動いてまいりました。

その結果、皆さまの後押しのおかげで、今回の訪問を通じて新たに10名の国会議員の先生方が、私たちの請願の「紹介議員」をお引き受けくださいました。

与野党問わず、多くの先生方が、制度の狭間で苦しむ方々の問題に耳を傾けてくださいました。

皆さまからお預かりした声が少しずつ届き、紹介議員は目標の50名まであと少しというところまで来ています。
だからこそ、最後の一筆まで大切に国へ届けたいと思っています。

【署名の締め切りは、5月22日(金)必着です】

私たちは5月22日から、内閣府・被災者援護協力団体として、能登半島地震の支援活動のため現地へ向かいます。

能登支援から戻り次第、全国から届いた署名の最終集計を行い、国会提出へ向けて進めてまいります。

まだお手元に署名がある方、これから周りの方へ呼びかけてくださる方、どうか最後の追い込みにお力をお貸しください。

一筆一筆が、制度の谷間に置かれている方々の声となります。
皆さまのご協力が、誰かの命と尊厳を守る力になります。

どうか、最後まで一緒にお力添えをお願いいたします。

※お手紙はご本人が特定されないよう配慮したうえで掲載しています。

👇署名用紙のダウンロードはこちらから
https://www.tasukeaitai.org/】

📮ご郵送先(5月22日まで)
〒854-1122
長崎県諫早市飯盛町佐田26-6
NPO法人有明支縁会 宛


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#長崎から全国へ

【子どもたちへの支縁と、ご縁から広がる支援】NPO法人有明支縁会では、災害支援をはじめ、子どもたちや生活に困難を抱える方、難病・慢性疾患の方々への支援に取り組んでいます。活動を続ける中で日々実感するのは、「災害支援でいただいたご縁が、また別...
11/05/2026

【子どもたちへの支縁と、ご縁から広がる支援】

NPO法人有明支縁会では、災害支援をはじめ、子どもたちや生活に困難を抱える方、難病・慢性疾患の方々への支援に取り組んでいます。

活動を続ける中で日々実感するのは、「災害支援でいただいたご縁が、また別の温かい支援へと繋がっていく」ということです。

🌱 災害支援から、難病支援への繋がり
昨年の大雨災害の際に支援に入らせていただいた熊本県八代市では、現在取り組んでいる難病活動に社会福祉協議会の皆様がご協力くださいました。ご自身も被災され大変な状況の中でのご協力に、心より感謝申し上げます。

また、能登半島地震でご縁をいただいた方からも、線維筋痛症の方のための物資が届きました。災害支援で繋がったご縁が、病気と闘う方への支援に直結していることを、本当にありがたく感じています。

🍱 目の前の「困った」に寄り添う生活支援
私たちの活動は、災害時だけではありません。
このゴールデンウィーク中も、生活に困窮されている方々へ食料品をお届けしました。また、連休前には、公的な支援だけではどうしても急場をしのげない方からのSOSもありました。「今、助けが必要な人」を前に制度の枠組みを待っていられない場面では、団体として、また私個人としても、今できる限りの緊急サポートをさせていただきました。

🌻 寄り添うことで生まれる、前向きな変化
こうした活動の中で、とても嬉しい出来事もありました。
生活困窮と精神的なつらさから働くことが難しかった母子家庭のお母さんが、私との出会いをきっかけに「頑張ろう」と前を向き、お仕事を始められたのです。
また、サポートを続ける中で、障害福祉サービスを無事に利用でき、念願の電動車いすを取得できるようになった方もいらっしゃいます。
ご支援させていただいている方々が、こうして少しずつでも良い方向へ進んでいかれるお姿を見られることが、私にとって何よりの幸せであり、活動の原動力です。

🎒 災害支援の仲間から、子どもたちへ
支援の輪は子どもたちへも広がっています。
毎年、児童養護施設の子どもたちへ手作りバッグを届けてくださる災害支援の仲間がいます。今年も文具や日用品と一緒に、温かい想いを込めてお届けしました。
ふと寂しさを感じた時に「自分のことを思ってくれている人がいる」と感じてほしい。親代わりのような温かいバッグには、そんな願いが詰まっています。

🏫 次世代へ繋がる「支縁」
さらに、12月に講演をした西浦上中学校の生徒さんたちからは、「また会いたい」「大人になったらボランティアをしたい」といった、心温まる感想文をたくさんいただきました。子どもたちの心に、支え合うことの大切さが少しでも届いていたのなら、これほど嬉しいことはありません。

🤝 みんなでみんなを助け愛
災害支援を始めた頃、ある難病の方から「元気だったら、一緒に活動したかった」と応援していただいたことがあります。

災害、病気、経済的な困難。
理由は違っても、誰かの支えを必要としている方がいます。
有明支縁会の「支縁」は、ご縁を大切にしながら、目の前の人と支え合いたいという思いを込めた言葉です。

これからも、みんなでみんなを助け愛の社会となるよう、一歩ずつ活動してまいります。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。


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【熊本地震から10年。熊本から能登へ、ご縁でつながる「支縁」の輪】NPO法人有明支縁会の活動は、熊本地震の支援から始まりました。最初はひとりでの活動でしたが、現場でボランティアを続ける中で、多くの素晴らしい仲間や関係者の皆様とのご縁をいただ...
06/05/2026

【熊本地震から10年。熊本から能登へ、ご縁でつながる「支縁」の輪】
NPO法人有明支縁会の活動は、熊本地震の支援から始まりました。
最初はひとりでの活動でしたが、現場でボランティアを続ける中で、多くの素晴らしい仲間や関係者の皆様とのご縁をいただき、それが現在の活動の土台となっています。

10年という節目を迎え、先日、心温まる連絡がありました。
熊本地震の本震から1年目の日、ボランティアバスに同行取材してくださった記者さんから、「10年の節目にコラムを書きたい」とご連絡をいただいたのです。
改めて取材を受けながら、当時の情熱やこれまでの歩みを振り返る大切な時間となりました。

思えば、熊本地震より前に起こった東日本大震災の当時、私は子どもが小さかったこともあり、被災地へ駆けつけることができず、何もできない自分に強い無力感を抱いていました。

15年が流れた今年の3月11日は、内閣府の「被災者援護協力団体研修」に参加させていただき、「今、目の前で困っている方々のために、自分たちにできることを全力でやり抜こう」という決意を新たにさせていただきました。

その思いを胸に、4月11日には熊本県八代市の農家さんを訪ねました。
体調を崩されたミカン農家さんのため、メンバー9名で広い畑の剪定や芯止め、草刈りをさせていただきました。
高校生の頃から活動に参加してくれていた子が、今では農業の専門家となって頼もしくメンバーをリードしてくれる姿に、10年という歳月が生んだ絆を感じ、胸が熱くなりました。

そして作業後に農家さんから託されたたくさんの夏ミカンと晩白柚(ばんぺいゆ)を、農家さんの「被災地の方々へ」という願いと共に能登へ届けるため、4月14日、豪雨災害支援のカーシェア車両を能登へ戻すミッションも兼ねて、車いっぱいに「熊本の真心」を積んで石川へと向かいました。

能登では、志賀町、輪島市、能登町、そして珠洲市を巡りました。
仮設住宅で再会した皆さんが、以前の落ち込まれた様子から一変、地域のリーダーとして前向きに活動されている姿に、逆にこちらが力をいただきました。
「普通の生活ができるようになってきた」という言葉や、復興が進む街並み、そして温かい交流の場……。
皆さんの前向きな姿に、支援は一度きりで終わるものではなく、長く寄り添い続けることの大切さを改めて教わりました。

私たちの団体名「有明支縁会」の「有明」は、長崎と熊本をつなぐ有明海から名付けました。
そして「支援」を「支縁」と記すのは、ただ助けるだけでなく、ご縁を大切にしながら共に支え合いたいという思いを込めているからです。

あの時いただいたご縁が、10年経った今もこうしてつながり、熊本から八代へ、能登へ、そして次の誰かへと広がっています。
この活動を支えてくださる全ての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも「みんなでみんなを助け愛」の社会を目指し、一歩一歩、大切にご縁を紡いでまいります。
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。


#災害支援
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【重要:国会請願へのご協力のお願い。患者様の「声」と、皆様の「署名」で支縁ができる社会へ】NPO法人有明支縁会 理事長の草野紀視子です。現在、私たちはME/CFS(筋痛性脳脊髄炎)、線維筋痛症、コロナ後遺症などで苦しむ方々が、どの地域に住ん...
01/05/2026

【重要:国会請願へのご協力のお願い。患者様の「声」と、皆様の「署名」で支縁ができる社会へ】

NPO法人有明支縁会 理事長の草野紀視子です。

現在、私たちはME/CFS(筋痛性脳脊髄炎)、線維筋痛症、コロナ後遺症などで苦しむ方々が、どの地域に住んでいても必要な福祉支援を受けられる社会を目指し、国会への請願活動を進めております。

昨日から呼びかけを開始した患者様向けの実態調査アンケートには、一晩で100名を超える切実なお声が寄せられています。
本当にありがとうございます。

「どこに相談しても理解されない」
「行政の窓口で断られた」

そんな孤独な状況を少しでも変えていくため、皆様のお声を“社会を動かす声”として国へ届けてまいります。

◆ 患者様・ご家族の皆様へ(アンケート&署名のお願い)

体調が優れない中、いつも活動を見守ってくださり、本当にありがとうございます。

もし、「少しだけならスマホを触れる」という時で構いません。
あなたのお声を、お預けいただけないでしょうか。

実態調査アンケート:
https://forms.gle/YgHsU8U244XW64Y37

請願署名:
https://www.tasukeaitai.org/

⚠️ 無理はなさらないでください。
「今日はしんどい」という時は、休むことが最優先です。
この投稿を見てくださるだけでも、私たちにとって大きな力です。

◆ 一般・フォロワーの皆様へ(署名&シェアのお願い)

病を抱えながら、声を上げたくても体が動かず、必死に耐えている方々がおられます。

動けない方々の代わりに、皆様の「一筆」で支えていただけないでしょうか。
一人でも多くの賛同が、国会を動かす大きな力になりますので、5月22日まで延長させていただきました。

請願署名(どなたでも可能です):
https://www.tasukeaitai.org/

投稿のシェアも、大きな支援になります。

普通に安心した生活ができない方々の希望を、少しでも形にしていけるよう、できる範囲で温かいお力添えを、なにとぞよろしくお願いいたします。

NPO法人有明支縁会
理事長 草野紀視子

#筋痛性脳脊髄炎 #線維筋痛症 #コロナ後遺症 #国会請願 #署名活動 #支縁

20/04/2026

【お願いです。どうか最後までお読みいただき、この動画を作った親子の切実な願いを知っていただけないでしょうか】

この動画は2022年、重いコロナ後遺症と闘う親子が、「同じ苦しみを抱える人を救ってほしい」と、体調の波の中、必死の思いで作成してくださったものです。

数年が経った今も、患者さんを取り巻く厳しい現実は大きく変わっていません。
娘さんは、寝たきりの状態にあるお母様を支えながら、この動画を私たちに託してくださいました。

私たちの原点は、熊本地震の支援活動です。
被災地で出会った難病の患者さんが漏らした、忘れられない言葉があります。

「元気だったら、一緒にボランティアに行きたかった」

そう語ってくださったのは、ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)や線維筋痛症の患者さんたちでした。

そして今、重いコロナ後遺症の方々にも、同じように深刻な現実があります。
見た目や数値では分かりにくいために、必要な福祉サービスにつながれず、孤立している方が全国に数多くいます。

・トイレに行けない
・家事ができない
・起き上がることすら辛い

「死にたい」と絶望する方を、もう見過ごすことはできません。
この矛盾を変え、国に支援制度をつくってもらうために、あなたの【直筆署名】が大きな力になります。

■署名のお願い
・必ず「直筆」でお願いいたします(郵送が必要です)
・提出期限:2026年5月22日に延長しました
(※残された時間はあとわずかです。一人でも多くの声を届けるため、何卒お力をお貸しください)

▼署名用紙のダウンロードはこちらから
http://www.tasukeaitai.org/

一人では届かない声を、社会を変える力に。
どうかご協力をお願いいたします。

NPO法人有明支縁会
理事長 草野紀視子

✨【シェア・拡散のお願い】✨
この投稿を広めていただけるだけでも、大きな支援になります。
応援よろしくお願いいたします。

#線維筋痛症 #コロナ後遺症 #難病支援 #有明支縁会 #署名のお願い #障害福祉 #ボランティア

今回【内閣府被災者援護協力団体】について、読売新聞で取り上げていただきました。NPO法人有明支縁会は熊本地震以降、各地の被災地において、家屋の片付けや床下作業、重機を用いた支援など、一般のボランティアでは対応が難しい現場にも携わってまいりま...
03/04/2026

今回【内閣府被災者援護協力団体】について、読売新聞で取り上げていただきました。

NPO法人有明支縁会は熊本地震以降、各地の被災地において、家屋の片付けや床下作業、重機を用いた支援など、一般のボランティアでは対応が難しい現場にも携わってまいりました。

現場で活動する中で強く感じているのは、「支援のスピード」と「平時からの連携」の重要性です。

制度が整いつつある一方で、実際に支援が必要な方へ届くまでには、まだ課題も多く、現場と制度をどうつなぐかが、これからの大きなテーマだと感じています。

災害支援は、各地で活動されている多くの団体・個人の皆さまの積み重ねによって成り立っています。
日頃より現場で支え続けておられる皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。

現在、私たちが署名を集めさせていただいているのは、「元気だったら、災害支援に連れて行ってほしかった」と話してくださった方の難病をきっかけとしたものです。

災害は、これまで当たり前にできていた生活が、突然できなくなるものです。
一方で、日常的にそのような状況の中で生きておられる方々もいらっしゃいます。

そのような方々が取り残されることなく、支え合える社会となることを願い、国への請願という形で声を届けてまいります。

今後も、他団体の皆さまと連携しながら、必要な方に一日でも早く支援が届くよう、現場と仕組みの両面から取り組んでまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

署名用紙はこちら↓
http://www.tasukeaitai.org/

#災害支援 #ボランティア #支え合い #共助 #内閣府被災者援護協力団体 #社会課題 #誰一人取り残さない #請願 #署名のお願い #難病支援

 専門的な技能を持つ災害ボランティア団体などを登録する国のデータベース(DB)の運用が、今年度にも始まる。2016年の熊本地震や24年の能登半島地震で大勢のボランティアが詰めかけ、現場が混乱した反省

先週と本日、3日間にわたり国会議員会館を訪問し、請願に向けた「紹介議員」のお願いを行ってまいりました。また、専門医の先生とともに中村文部科学副大臣へコロナ後遺症やME/CFS・線維筋痛症の現状について陳情も行いました。今、現場では寝たきりに...
17/03/2026

先週と本日、3日間にわたり国会議員会館を訪問し、請願に向けた「紹介議員」のお願いを行ってまいりました。

また、専門医の先生とともに中村文部科学副大臣へコロナ後遺症やME/CFS・線維筋痛症の現状について陳情も行いました。

今、現場では

寝たきりに近い状態でも
支援につながらない

医師が「重度」と診断しても
制度上は軽く扱われてしまう

その結果、
「生きること自体が限界なのに、支援が届かない」
という現実が起きています。

これは個人の問題ではなく、
制度の問題です。

見えにくい病気であることを理由に、
本来受けられるべき支援が届かない社会のままでいいのでしょうか。

私たちはこの現実を変えるため、
国へ請願を提出します。

【署名のお願い】

今回の請願は
衆議院・参議院の両院に提出するため、同じ署名が2枚必要です。

お手数をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

▼署名時の注意
・住所は都道府県から番地まで省略せずご記入ください
・「同上」「〃」は不可です
・必ず自署でご記入ください(代筆は捺印が必要)

▼送付時の注意
・コピーやFAXは無効です
・署名欄のある用紙のみ郵送してください
・2026年5月10日必着です

一人では届かない声も、
集まれば社会を動かす力になります。

どうか、この現実を変えるために
力を貸してください。

#コロナ後遺症 #線維筋痛症 #請願 #署名 #制度の課題 #福祉の現実

【国会請願にご協力をお願いします】〜見えない難病患者に、現状に応じた支援を〜【署名のお願い】見た目では分からない難病で寝たきりに近い生活をしている方がいます。それでも障害は「軽度」と判定され必要な福祉サービスにつながらない現実があります。・...
22/02/2026

【国会請願にご協力をお願いします】
〜見えない難病患者に、現状に応じた支援を〜

【署名のお願い】

見た目では分からない難病で
寝たきりに近い生活をしている方がいます。

それでも
障害は「軽度」と判定され
必要な福祉サービスにつながらない現実があります。

・トイレに行けない
・家事ができない
・子どもの世話ができない

それでも
「数値に出ないから」と
支援が届かない人たちがいます。

ME/CFS
線維筋痛症
コロナ後遺症

生活実態に合った障害認定と
必要な福祉サービスを求めて
国会への請願署名を行います。

この矛盾を変えるために
あなたの「直筆署名」 が力になります。

どうか力を貸してください。

■署名のお願い
・住所は都道府県から番地までご記入ください
・衆参両院提出のため2枚ご署名ください
・必ず直筆でお願いします(代筆の場合は捺印が必要です)
・提出期限:2026年5月10日

※署名用紙はhttp://www.tasukeaitai.org/からのダウンロード
 または郵送させていただきます。

一人では届かない声を、
社会の仕組みを変える力に。
どうかご協力をお願いいたします。

NPO法人有明支縁会
理事長 草野紀視子

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#線維筋痛症 #コロナ後遺症 #難病支援 #障害福祉 #ヤングケアラー #直筆署名 #有明支縁会 #障害者手帳 #障害福祉サービス #障害者総合支援法

みんなでみんなをたすけあい \ みんなでみんなを助け愛 / 普通に安心した生活ができない方すべてに対し、 支え合う社会を目指した活動を行っています。 ひとりの思いから立ち上げることを開始しましたが、活動を行な...

【令和8年1月 活動報告|相談支援・難病支援・災害支援】NPO法人有明支縁会では、日々の業務と並行しながら、LINE公式アカウント等を通じた相談支援を継続しています。難病を抱えておられる方、生活に困窮されている方など、行政の制度だけでは間に...
11/02/2026

【令和8年1月 活動報告|相談支援・難病支援・災害支援】

NPO法人有明支縁会では、日々の業務と並行しながら、LINE公式アカウント等を通じた相談支援を継続しています。

難病を抱えておられる方、生活に困窮されている方など、行政の制度だけでは間に合わない、あるいは支援が行き届かない状況の中で、「明日の食事にも困っている」という切実な声が届いています。

先日は、シングルマザーでありながらご家族の介護も担っておられる方への緊急支援を行いました。将来への夢を語ってくださる一方で、日々の生活は厳しい現実と隣り合わせです。支援後には「この状況を打破できるよう頑張ります」と前向きな言葉もいただきました。

また、コロナ後遺症からME/CFSを発症された方を岡山の専門医へお連れするなど、医療同行支援も行っています。車椅子で勤務を続けておられる方や、骨折後も無理を重ねておられる方など、支援の必要性は非常に高い状況です。医師の先生方とも連携しながら、適切な福祉サービスや治療につながるよう取り組んでいます。

神奈川県では、ほぼ寝たきりの状態にある方のお宅で、浴室や冷蔵庫、床下などの清掃支援も実施しました。障害者手帳を取得してもなお福祉サービスにつながれない現実があり、制度と現場の課題を強く感じています。同様の状況にある方は全国に少なくありません。

災害支援については、大分市佐賀関の火災被災地、熊本県八代市龍峯地区(豪雨災害)などで活動を行いました。

八代市では、被災地域に設置していたイルミネーションの撤去を行い、「いい思い出になった」「孫が喜んでいた」とのお声をいただきました。生活用品支援として電子レンジの寄付も行い、社会福祉協議会や市役所の皆さまと連携しながら支援を続けています。

また、内閣府「被災者援護協力団体」に登録され、研修にも参加いたしました。発災時に行政・社会福祉協議会・被災者の皆さまから信頼していただける団体であるために、横の連携を大切にし、迅速かつ適切な支援につなげてまいります。

支援は、投稿の有無にかかわらず日々続いています。

「普通に、安心して生活できること」が当たり前になる社会を目指して、これからも一つひとつの現場に向き合ってまいります。

引き続き、温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


#災害支援
#被災地支援
#難病支援
#コロナ後遺症

#生活困窮支援
#被災者援護協力団体
#支え合い

支援を通して出会えた方々、足を運ぶことができた場所。今年もNPO法人有明支縁会は、多くのご縁に支えられながら、必要とされる現場へ向き合ってきました。被災地での支援、地域の方々とのつながり、そして子どもたちの笑顔に励まされながら続けてきた活動...
31/12/2025

支援を通して出会えた方々、足を運ぶことができた場所。
今年もNPO法人有明支縁会は、多くのご縁に支えられながら、必要とされる現場へ向き合ってきました。
被災地での支援、地域の方々とのつながり、そして子どもたちの笑顔に励まされながら続けてきた活動です。
年末を迎えるにあたり、11月から12月の取り組みをまとめてご報告いたします。

【熊本県八代市支援】

NPO法人有明支縁会では、8月の大雨により大きな被害を受けた熊本県八代市において、11月から12月にかけて継続的な支援活動を行ってまいりました。

11月16日・30日には、被災住宅の床下に入り、泥出し・清掃・消毒作業を実施しました。
厚くこびり付いた泥は、潜らなければ撤去できない箇所も多く、土嚢袋で200袋近くに及ぶ作業となりましたが、カビもなくなり、住環境は大きく改善されました。
ご高齢の農家さんのお宅では、「お正月を少しでも安心して迎えたい」という思いを胸に、年内完了を目標として支援を続けました。

12月7日・8日には、昨年の輪島駅に続く復興祈願イルミネーションを、八代市龍峯地区のコミュニティセンター前に設置しました。
八代市役所様、八代市社会福祉協議会様の後援のもと、地域の皆さまのご理解とご協力をいただきながら実施し、
「綺麗ね。心まで明るくなった」
というお声をいただきました。

12月21日には、「家の中が川になった」と語られていた被災者の方の最終支援日となりました。
床下での仕上げと消毒を行い、ようやく畳を入れ、仏壇も整えることができました。
「子どもたちが正月に帰ってくるのが楽しみ」と笑顔を見せてくださり、年末に間に合ったことに胸をなで下ろしました。
また、生活に困窮されている被災者の方々へ、衣類・暖房器具・毛布を、社会福祉協議会の「支え合いセンター」を通じてお届けしました。

【大分県大分市佐賀関支援】

11月23日には、地元関係者や他団体の皆さまと連携し、火災被害に遭われた大分県佐賀関の避難所へ物資支援を行いました。
水・食料・生活用品・防寒具に加え、能登半島地震の被災者の方から購入したお米、マスク、下着、タオル、炊き出し用容器、ヒーター、カステラなどをお届けしました。
「本当にもらえるの?」と驚きながら喜ばれる被災者の方々の姿が、私たちの大きな励みとなりました。

12月27日・28日には、能登半島地震で被災された食器店の方より2回に分けて能登半島へ走り、お預かりした食器を佐賀関の市役所主催配布会にてお渡ししました。
火災で家を失い、避難所生活を経て新たな住まいに移られる方々が、必要な食器を一つひとつ手に取られ、それぞれの「これからの暮らし」への思いを語ってくださいました。
能登半島から託された「支援に役立ててほしい」という気持ちを、確かに佐賀関へつなぐことができたと感じています。

【子どもたちへの支援】

12月24日には、八代市龍峯地区の学童の子どもたち、そして毎年訪問している長崎県の児童養護施設へ、今年もサンタとして訪問しました。
被災の記憶を抱える学童の子どもたちには、お菓子とお弁当箱のセットをプレゼントし、笑顔と歓声があふれる時間となりました。

12月30日には、クリスマスに直接渡せなかった児童養護施設の高校生男子から、
「激アツだ。自分たちの気持ちを分かってくれて、あたたかい」
というメッセージが届きました。
中高生の子どもたちには、文具やタオルとともに、「一足早いお年玉」としてのプレゼントを届けています。
帰る家がなくても、サンタさんがいて、心の中に思い出が残るように――そんな願いを込めた支援です。

【年末のご挨拶】

支援活動をしなければ出会うことのなかった方々。
支援の必要がなければ、足を運ぶことのなかった場所。

2025年も、NPO法人有明支縁会は多くのご縁に支えられ、現場に寄り添った活動を続けることができました。
支援を必要とされる方々、共に動いてくださったメンバー、連携団体、行政の皆さま、そして応援してくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。

来年も「必要なところへ、必要な支援を」を大切に、継続して活動してまいります。
皆さまが少しでも温かいお正月を迎えられますように。
どうぞ良いお年をお迎えください。

NPO法人有明支縁会理事長 草野紀視子

※下記は、活動について報道していただいた内容となります。

○熊本県八代市龍峯地区へイルミネーション設置
 https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20251212-00000008

○熊本県八代市龍峯地区の子ども達へ、クリスマスプレゼント
 https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20251224-00000007


#災害支援
#被災地支援
#豪雨災害
#火災被災地
#八代市
#八代市役所
#佐賀関
#大分市役所
#日本財団災害支援

住所

諫早市
Isahaya-shi, Nagasaki

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