16/05/2026
【最後のお願いです】
「字がきれいに書けなくなって、読みづらくてごめんなさい」
「やっと出しに行けました」
ME/CFSの患者さんから、署名とともに届いたお手紙に書かれていた言葉です。
署名を書くこと。
封筒に入れること。
ポストへ出しに行くこと。
健康な人にとっては何気ない行動でも、体調の悪い方にとっては、ひとつひとつが大きな負担です。
それでも、声を届けたい。
制度の谷間に置かれている現状を変えたい。
その思いで、必死に署名を送ってくださいました。
また、お手紙には、ME/CFSに関心を持ってくださった看護師さんが、専門書や勉強会を通じて学びを深めてくださっていることへの感謝も綴られていました。
この署名活動は、単に数を集めるためのものではありません。
一人ひとりの声が、医療者や支援者、社会の理解につながり、制度を動かす力になっていくものだと、あらためて感じています。
🚨【5月22日必着】国会請願署名、最後の追い込みにご協力をお願いします🚨
いつもNPO法人有明支縁会の活動を応援してくださり、本当にありがとうございます。
理事長の草野です。
今回の国会請願では、ME/CFS、線維筋痛症、コロナ後遺症などにより、日常生活に大きな支障があるにもかかわらず、障害福祉サービスや障害認定につながりにくい方々の声を、国へ届けることを目指しています。
5月14日・15日の2日間、現場の切実な声を直接届けるため、東京の議員会館を回らせていただきました。
限られた時間の中、分刻みのようなスケジュールではありましたが、皆さまからお預かりした署名と声を、少しでも多くの国会議員の先生方へお伝えしたい一心で動いてまいりました。
その結果、皆さまの後押しのおかげで、今回の訪問を通じて新たに10名の国会議員の先生方が、私たちの請願の「紹介議員」をお引き受けくださいました。
与野党問わず、多くの先生方が、制度の狭間で苦しむ方々の問題に耳を傾けてくださいました。
皆さまからお預かりした声が少しずつ届き、紹介議員は目標の50名まであと少しというところまで来ています。
だからこそ、最後の一筆まで大切に国へ届けたいと思っています。
【署名の締め切りは、5月22日(金)必着です】
私たちは5月22日から、内閣府・被災者援護協力団体として、能登半島地震の支援活動のため現地へ向かいます。
能登支援から戻り次第、全国から届いた署名の最終集計を行い、国会提出へ向けて進めてまいります。
まだお手元に署名がある方、これから周りの方へ呼びかけてくださる方、どうか最後の追い込みにお力をお貸しください。
一筆一筆が、制度の谷間に置かれている方々の声となります。
皆さまのご協力が、誰かの命と尊厳を守る力になります。
どうか、最後まで一緒にお力添えをお願いいたします。
※お手紙はご本人が特定されないよう配慮したうえで掲載しています。
👇署名用紙のダウンロードはこちらから
【https://www.tasukeaitai.org/】
📮ご郵送先(5月22日まで)
〒854-1122
長崎県諫早市飯盛町佐田26-6
NPO法人有明支縁会 宛
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