12/05/2025
お疲れ様です。
会員拡大トライアル委員会の土井です。
理念と経営の勉強会を開催致しましたので、報告を致します。
① 会員拡大トライアル委員会
②日時:2025年5月8日
11:00〜13:00
◆「理念と経営」経営者の会、並びにトライアル説明会について
③場所:日創研広島営業所
④出席者:9名
岡村サポーター、村川監事、世羅副会長、原副委員長、鹿瀬副委員長、石井副委員長、寄能さん、田中真也さん、土井
⑤討議長:土井
⑥設問内容
◆③ 『人間を磨く(P16〜17)』では、〝「深い死生観」が経営者に存在感と重量感を与えていたであろう〟と述べられていますが、あなた自身は、経営者として重量感についてどう考えますか?これであなたが重量感を感じた人との体験を思い出しながら考えてみてください。また〝戦争や大病などの生死の体験など無くとも、我々は死生観を掴む事ができる〟とありすが、あなたの「死生観にについて述べてください。
⭐︎「重量感」を感じる人物というと今、勤めている会社の代表を思い浮かぶ。後継者として話をもらった時は継承することに前向きになれなかったが今はしっかり会社を継いでいきたい、自分も重量感と言うものを少しでも身につけたい。
⭐︎「必死」とは必ず死ぬ。と書く。という一文を読みハッと我に返った。自分のビジョンを見つけるのに沖縄セミナーは本当に良かった。なぜ自分は産まれてきたのか、がわかるセミナーだった。
⭐︎一生とは一瞬。と言うのを感じたのは我が子が大学入学で家を出る時であった。しっかり生きなければならないと思った。
⭐︎子育ては、あっという間だった。大変だとは思ったことなくて、あの頃が1番楽しかった。できることならもう一度子育てしてみたいと思う。子供が小さかった事、定期的に原爆資料館に連れて行った。これはお互いにとって本当に良かったと思う。命の尊さを生で感じる事が出来た。人を大切にする事が出来る=自分を大切にする!
⭐︎コロナ間はきつかった。本気で死のうと何度も思ったが、田舞代表の顔や仲間を思うと死ぬことは出来ないと思った。経営研究会、特に理事や役を引き受けるのは大変なことだけど、人生においてはとても学びとなる。
⭐︎身体は健康そのもので大きな病気や、家族、両親ともに元気なのでなかなか「死」について身近に感じることは無いが、こうして記事を読むことにより生きている価値を見出していかねばならないと思った。
⭐︎「死」については戦争や、友人が30代で亡くなったことが身近な出来事であった。やりたいことはほとんど達成出来ている。今も働いているから元気なんだと改めて思う。
⑦所感
たまたま参加メンバーの約半分が保険業に携わっていることから、実際の死亡保険の取扱案件などリアルな話が聞けた事で、より個々の死生観が深掘りでき、時間は命、有限である事が参加メンバーみんなで再認識でき、自分の、我が社の存在価値、今ここにいる意味、目的など自分に落とし込める貴重な時間となりました。また
5/26開催予定のトライアル説明会に向けて、現状の把握、具体的な行動プランを決める事が出来ました!
以上です。
ありがとうございました!
次回委員会開催日
6/24 木曜日 18:30〜