28/02/2026
【2026春季生活闘争 広島県中央総決起集会】
連合広島は、2月28日(土)に「2026春季生活闘争 広島県中央総決起集会」を開催しました。集会は、西部地域協議会(広島地区連絡会、大竹・廿日市地区連絡会、芸北地区連絡会)と南部地域協議会(呉地区連絡会、賀茂豊田地区連絡会)と合同で開催し、1,975人が参加しました。
はじめに、大野 会長が「広島県では、2024春闘、2025春闘で5%を超える賃上げを実現したが、3年以上継続する物価高の影響によって、働く者が生活向上を実感するに至っていない。今次春闘は、物価上昇に勝る賃上げを実現することがミッションといえる。私たち労働組合が先頭に立って今次春闘で結果を残し、組合のない職場で働く方々、広島県の最低賃金、公務職場など、社会全体に賃上げの流れを広げていこう。最後まで、粘り強く取り組んでいこう。」と強く発信しました。
続いて、白井 事務局長が現時点の要求状況を報告し、春闘方針に沿った要求が行われていることを情報共有しました。
次に、加盟組合から職場実態の報告を受けた後、集会決議を採択し、「こだわろう!くらしの向上」「ひろげよう!仲間の輪」のスローガンのもと、組織一丸となって全力で取り組むことを参加者全員で確認し、集会を終了しました。
その後、デモ行進を行い、適切な価格転嫁の実現、取引適正化の定着などを広く社会へアピールしました。