日本ヨットマッチレース協会 JYMA

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日本ヨットマッチレース協会 JYMA (日本ヨットマッチレース協会)は

「マッチレース選手の強化・育成」を目標に設立されました。

※本会は財団法人日本セーリング連盟登録団体です

1996年ニッポンカップの折り、日本代表の南波誠選手と葉山マリーナYC代表の戸谷壽男選手が語り合ったことがJYMAの発端と なりました。10年余り続いたマッチレースの国際大会であるニッポンカップですが、日本選手が上位をしめたことはありません。 南波、戸谷の両選手はマッチレースの経験も豊富でしたが、それでも世界の壁は厚く、高いものでした。それまでの日本には このニッポンカップの他にもネイションズカップ予選、鳥羽マッチ、J24マッチなどいくつかのマッチレースがありましたが、 マッチレースが日本のセイリング界に本当に根付く元とはなりませんでした。

この会談で、日本のマッチレーサーのレベルアップを図ることの必要性を感じた両氏は、選手たちが主体となって定期的に マッチレースを開催し、マッチレースに興味のあるセイラーが互いに技術を競い合う場を提供することが急務であるとの結論に 達したのです。

こうした趣旨を実現しようと、96年12月23日、葉山マリーナに有志数名が集まり、具体的な方針を検討してJYMAを発足させました。 そしてさらに仲間を募り、97年2月10日に東京で第1回総会を開いて組織としての形を整えたのです。この総会で、初代会長に南波誠、 副会長に戸谷壽男を選出し、3月の第1回レースに向けて活動を開始しました。

その後の、JYMAの活動は以下のように推移してきましたが、もっとも残念なのは初代会長の南波氏が97年4月23日、 レース中に落水して行方不明になり、JYMAのレースに一度も参加することがなかったことです。しかし、彼の遺志を受け継いだ セイラーたちはJYMAのレースで腕を磨き、いま世界にはばたきつつあります。

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約30年ぶり、海外の五輪金メダリストが日本のマッチレースへ!女性の五輪金メダリストとしては、日本初の参戦です。2012年ロンドン五輪女子レーザーラジアル級金メダリスト、Lily Xu(リリー・シュー)が、全日本マッチレース選手権に出場します...
29/09/2026

約30年ぶり、海外の五輪金メダリストが日本のマッチレースへ!
女性の五輪金メダリストとしては、日本初の参戦です。

2012年ロンドン五輪女子レーザーラジアル級金メダリスト、Lily Xu(リリー・シュー)が、全日本マッチレース選手権に出場します!

今回、Lilyは自ら参加を希望。スキッパーとして一人で来日し、日本の有望な若手セーラーと新しいチームを組んで戦います。

五輪金メダリストと同じ艇で風を読み、判断を共有し、力を合わせて勝利を目指す。若手たちとのチームワークにも注目です。

迎え撃つ国内スキッパーは、市川航平、加藤琢也、村越俊介、日置賢人、牧野碧、渡辺康晴、合原輔佑太の7人。世界で戦う実力派から経験豊富なベテラン、学生マッチから挑戦を広げる若手まで、招待枠いっぱいの8チームがそろいました。

⛵ 世界のセーラーは、対戦相手にも、チームメートにもなる。

大会側が艇を用意するマッチレースでは、海外のセーラーと現地でチームを組んで挑むこともできます。今回のLilyのように、日本の選手が海外へ渡り、新しい仲間とレースに出る道もあります。

2艇による1対1の真剣勝負。
スタート前から始まる駆け引き。
一瞬の判断と、仲間との連携。

国内で新たな盛り上がりを見せるマッチレースには、世界とつながる楽しさもあります。

「いつか自分も、海外のセーラーと戦ってみたい」
「いつか自分も、海外のセーラーとチームを組んでみたい」
「海上で判定が下され、フィニッシュで勝敗が決まる。そんなアンパイア制のレースに興味がある」
「自分たちのクラブにも海外のセーラーを迎えて、もっと盛り上げたい」

そんな皆さんにも、ぜひ注目してほしい大会です。

📅 2026年10月23~25日〈競技は24・25日〉
📍 三河みとマリーナ/愛知県豊川市・三河湾
⛵ 使用艇:J/24タイプ
🌐 World Sailing Grade 3申請大会〈現在の国内最高グレード。大会終了後に確定〉

大会情報:
https://www.matchrace.gr.jp/news/2032/

世界と競う。世界と組む。次は、あなたの番だ。

#全日本マッチレース #マッチレース #セーリング

<英文>

Olympic gold medalist returns international spotlight to match racing in Japan!

For the first time in approximately 30 years, an overseas Olympic gold medalist will compete as a skipper in a match racing event in Japan — and for the first time, that skipper will be a female Olympic champion.

Lijia “Lily” Xu, London 2012 Olympic gold medalist in the Women’s Laser Radial, will compete in the All Japan Match Racing Championship this October!

Lily herself expressed her interest in taking part. She will travel to Japan as skipper and form a new team with talented young Japanese sailors.

Imagine sailing on the same boat as an Olympic champion — reading the wind together, sharing tactical decisions and working as one team to win a match. The teamwork between Lily and her young Japanese crew will be one of the stories to watch.

Waiting to challenge Lily are seven Japanese skippers: Kohei Ichikawa, Takuya Kato, Shunsuke Murakoshi, Kento Hioki, Aoi Makino, Yasuharu Watanabe and Shuta Gohara.

From internationally experienced sailors and established match racing competitors to young sailors expanding their challenge from student match racing, the full eight-team field is ready.

⛵ The world’s sailors can become your opponents — and your teammates.

One of the great attractions of match racing is that boats are often supplied by the organizers. This makes it possible for sailors to travel overseas and form teams with local sailors.

Just as Lily is coming to Japan to race with Japanese sailors, Japanese sailors can travel overseas, meet new teammates and take on new challenges.

Two boats.
One-on-one competition.
The battle begins even before the start.
Every decision matters.
And teamwork can decide the match.

Match racing is gaining new momentum in Japan — and it also offers a unique way to connect with the sailing world.

“I’d like to race against international sailors someday.”

“I’d like to form a team with sailors from another country.”

“I’m interested in umpired racing, where decisions are made on the water and the winner is decided at the finish.”

“I’d like to welcome international sailors to our own club and create something exciting.”

If any of these thoughts sound familiar, this is an event to watch.

📅 23–25 October 2026
Racing: 24–25 October

📍 Mikawa Mito Marina / Toyokawa, Aichi, Japan — Mikawa Bay

⛵ Boats: J/24

🌐 World Sailing Grade 3 applied for
Currently the highest grade represented among match racing events in Japan; final grading will be confirmed after the event.

Event information:
JYMA official event page

Compete with the world. Team up with the world. Next, it could be you.

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15/09/2026

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是非皆さん参加して下さい

 来る11月14日、関東学生ヨット連盟では、卒業する4年生を対象とした合同の交流イベント「Bon Voyage Kanto 2026」を実施します。イベントには卒業後もセーリングを続けたい学生と、新た

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04/07/2026

本年度の全日本 オータムマッチレースの公示が公開されました。

日 時:2026年 10月23日(金)~25日(日)
会 場:三河みとマリーナ

共 催:日本ヨットマッチレース協会、三河みとマリーナ日 時:2026年 10月23日(金)~25日(日)会 場:三河みとマリーナ→ Notice of Race ≫ Ver. 1.2(PDF)

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三河みとマリーナで行われた二宮杯は牧野碧依 選手〈Maril Racing〉が優勝しました!おめでとうございます。

牧野選手は昨年の二宮杯に続き2年連続優勝となります。

11/06/2026

今週末は三河みとマリーナで二宮杯が開催されます。

昨年の全日本マッチ1位と2位の加藤選手や牧野選手に加え、今年の学生マッチにもスキッパーで出場していた古川選手と鈴木選手、そして昨年の伊藤園マッチでは年間通して1敗のみでクリスマスマッチを制した実力派の村越選手と、ベテランから若手までが鎬を削ります。

応援よろしくお願いします!

住所

下山口1251-3 有限会社伊藝 内
Hayama-Machi Miura-gun, Kanagawa
240-0116

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