18/03/2023
みなさん、こんにちは、ちたサポです。
3月も半ばに入り、暖かい毎日が続いておりますね。
卒業式シーズンに入り、一つの節目を迎える時期に来ましたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
4月から新入生になる方、新社会人になる方、
新しい部署に異動される方など、
それぞれ新しいスタートを切る方もいらっしゃると思います。
みなさん、ドキドキしながら新たなスタートを迎えられると思います。
さて、そもそも一年は、1月から始まりますが、
なぜ日本では、4月に入学式や入社式を行うのでしょうか?
実は、4月始まりなのは、日本だけであるとご存じですか?
私も一度外国の方に、「日本の学校や会社の始まりの時期は、4月だよ」
と言ったらとても驚かれたことがあります。
各国では、下記と通りだそうです。(ベネッセ教育情報サイトより)
1月…シンガポール
1月末~2月初め…オーストラリア、ニュージーランド
3月…韓国
4月…パナマ
5月…タイ
6月…フィリピン
9月…アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ベルギー、トルコ、モンゴル、ロシア、中国
10月…ナイジェリア、カンボジア
1886年に日本国政府が暦上の1~12月までの「一年」とは別に、
4~3月までを一区切りとする「年度」を導入します。
これは正式には「会計年度」というもので、官公庁が
予算を執行するための期間のことで、働いている方は、
馴染みのある言葉だと思います。
当時の政府の税金収入源は農家の米だったため、
秋に収穫した米を、農家が現金に換えて納税してから
予算編成をしていくには、1月始まりでは間に合わなかったのです。
そのため、先進国の中心であったイギリスの会計年度の区切りに
合わせて、日本でも4月1日~翌年の3月31日を会計年度の期間に定めました。
この影響によって、小学校や師範学校の入学時期も4月となり、
やがて大正時代には、高校や大学もすべて4月入学になったそうです。
(ベネッセ教育情報サイトより引用)
3月や4月は、日本では、梅や桜が芽吹く時期で、
一つの終わりを迎えたり、新しいスタートを始めたり、
日本人にとっては、分かれとと出会いの時期には、
特に桜は、欠かせないものになってきていますね!
花のサイクルともに私たちの生活も動いていく、
そんな日本らしさを大切にしたいと感じました。
みなさんは、この季節、どんなお花と大切な思い出がありますか?
さて、7年ほど続けてきたちたサポのフェイスブックですが、
4月からは、不定期での投稿となります。
ここまで、みなさま毎週(今年からは、隔週でしたが)
お付き合い頂きありがとうございました。
私たちスタッフも日々何を書こう!とアンテナを立てながら、
楽しみに投稿をしておりました。
ありがとうございました!
今後は、(ほぼ)毎日あげている、ツイッターを
中心に情報提供をしていきたいと思います。
ぜひそちらの方でちたサポの活動をご確認頂けると嬉しく思います!
https://twitter.com/chitasapo
それでは、またFBでは、不定期で投稿していきますので、
それまでみなさんお元気でお過ごしくださいね!
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