Bamboo Peripheries Overseas Volunteers

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Bamboo Peripheries Overseas Volunteers(BPOV)は、
国内外において、教育の機会や安定した生活環境に恵まれない子どもたちや青少年と向き合い、
学びの場と成長の機会を大切にすることを目的としています。

教育を通じて一人ひとりの人間的成長を支え、
国や立場を越えて人と人が支え合う共生社会の実現に寄与していきます。
※現在、特定非営利活動法人(NPO法人)設立認証申請中です。

クラウドファンディング開始しました。
15/05/2026

クラウドファンディング開始しました。

タイ・ミャンマー国境付近にある無国籍の子どもたちが学ぶ学校の環境を整える教育支援プロジェクトです。 - クラウドファンディング READYFOR

15/05/2026

タイ・ミャンマー国境付近にある無国籍の子どもたちが学ぶ学校の環境を整える教育支援プロジェクトです。 - クラウドファンディング READYFOR

【活動報告】タイ・ミャンマー国境派遣に向けた事前研修を実施しています。8月の現地派遣に向け、本日、参加生徒と保護者向けの説明会、および第1回事前研修を行っています。今回は対面7名、オンライン10名のハイブリッド開催。対面会場ではアイスブレイ...
26/04/2026

【活動報告】タイ・ミャンマー国境派遣に向けた事前研修を実施しています。

8月の現地派遣に向け、本日、参加生徒と保護者向けの説明会、および第1回事前研修を行っています。

今回は対面7名、オンライン10名のハイブリッド開催。対面会場ではアイスブレイクとして「ブラインド・ウォーク」を体験しました。目隠しをした仲間を、声と手助けだけで階段の上り下りへと導くワークです。
「見えない不安」の中で相手に身を委ねることの難しさを通じ、タイのバンブースクールの子供たちや、日本で暮らす外国籍の方々が抱える「心の境界線」に想像力を巡らせる貴重な時間となりました。

また、現地パートナーであるタイ・ラ・サール会のブラザー・ベニルデ、ブラザー・ルカともオンラインで挨拶。

「支援する」のではなく「共に生き、学ぶ」こと。
8月の本番に向け、チームの絆がぐっと深まった一日となっています。

【国内研修】8月タイ派遣に向けた説明会とワークショップを実施しています。 https://bamboo-overseas.org/%e3%80%90%e5%9b%bd%e5%86%85%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%80%918%e6%9c%88%e3%82%bf%e3%82%a4%e6%b4%be%e9%81%a3%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af/

【タイボランティア説明会】NPO BPOVよりご案内です。4月26日(日)  札幌教区カトリックセンター   9:30〜15:30  タイでのボランティア活動について、  航空券・保険の手続き、現地での活動内容、安全面への配慮、引率体制など...
25/04/2026

【タイボランティア説明会】

NPO BPOVよりご案内です。

4月26日(日)
札幌教区カトリックセンター
9:30〜15:30

タイでのボランティア活動について、
航空券・保険の手続き、現地での活動内容、安全面への配慮、引率体制などを説明いたします。

説明会後には、ワークショップを実施し、チームビルディングを行う予定です。

対面 オンライン合わせて35名前後の参加者になる予定です、

05/04/2026

タイボランティアの申し込みを締め切りました。
想像を超える多くのご応募をいただき、心より感謝申し上げます。

明日より選考面接を行い、来週には参加者を決定する予定です。
一人ひとりの思いに丁寧に向き合いながら、祈りのうちに選考を進めてまいります。

今回ご応募くださったすべての皆さまの歩みが、豊かに導かれますように。
どうぞ引き続き、お祈りのうちにお支えください。

ラ・サール・バンブー・スクールの沿革このセンターは、タイとミャンマーの国境付近、カンチャナブリ県サンクラブリーにある学校です。1. 設立の背景 場所: タイ・ミャンマー国境のタナウシー山脈に位置し、周囲を森林やゴム農園に囲まれています。 対...
23/03/2026

ラ・サール・バンブー・スクールの沿革
このセンターは、タイとミャンマーの国境付近、カンチャナブリ県サンクラブリーにある学校です。

1. 設立の背景
場所: タイ・ミャンマー国境のタナウシー山脈に位置し、周囲を森林やゴム農園に囲まれています。
対象: この地域には、タイ人、カレン族、モン族、ビルマ人、ラオス人など様々な民族が暮らしていますが、その多くがタイ国籍を持っておらず、子供たちが通える学校がありませんでした。
目的: 親がゴム農園などで働く間、放置されがちな子供たちに教育の機会を与え、タイ語を教えることで、彼らがタイ社会でより良い生活を送れるようにすることを目指しています。

2. 始まりと発展
2007年10月: 5人の若い女性ボランティアが、報酬を求めず、ゴムの木の木陰にマットを敷いて授業を開始しました。教室も教材も食事もない、非常に厳しい環境からのスタートでした。
2008年: その献身的な活動を知った「ラ・サール修道会(La Salle Brothers)」が支援に乗り出し、資金援助を経て、現在は修道会がプロジェクトの全責任を負っています。

3. 現在の状況
施設: 現在は約100人の生徒が在籍し、6人の教師と1人の修道士が指導にあたっています。
構造: 軍の管理区域であるため、恒久的な建物の建設が許可されておらず、教室、集会場、食堂などはすべて竹(バンブー)で造られています。
* 教育内容: 子供たちはタイ語を全く知らない状態で入学するため、まずはコミュニケーション能力を養い、サンクラブリーの近くにある小学校のプログラムに編入できるよう準備を整えます。また、すべての子供に昼食が提供されています。

直面している課題
教師たちは、異なる部族の言語を話す子供たちに対し、自分たちもその言語をすべて理解しているわけではないという言葉の壁に直面しながらも、忍耐強く教育を続けています。

タイ・ミャンマー国境。ラ・サール サンクラブリ校から車で約30分の場所にあるバンブースクールを訪問しました。この地域は、国境という特性上、常に緊張感が漂っています。さらに今、イランやイスラエルで起きている戦争の影響は、このような遠く離れた場...
23/03/2026

タイ・ミャンマー国境。
ラ・サール サンクラブリ校から車で約30分の場所にあるバンブースクールを訪問しました。

この地域は、国境という特性上、常に緊張感が漂っています。
さらに今、イランやイスラエルで起きている戦争の影響は、
このような遠く離れた場所にも確実に及んでいます。

検問は厳しさを増し、
人や物の流れにも影響が出ていることを実際に確認しました。

そのような場所に、今年8月、
高校生たちを連れて訪れる予定です。

この現実を、自分の目で見て、感じてほしい——
そう願っています。

訪問の途中、34℃という暑さの中、
乾ききった体を潤してくれたのは、
敷地内で収穫されたばかりのヤングココナッツでした。

“天然の点滴”とも呼ばれるその一杯は、
まさに体を整えてくれる自然の恵みでした。

複雑な世界情勢の中にあっても、
人と人とのつながりは、確かにここに生きています。

このつながりが、
これからも多くの人の心に安らぎをもたらし、
希望をつないでいく場であり続けることを願っています。

本日、バンコクから車で約6時間かけて、カンチャナブリ県のサンクラブリを訪れました。ラ・サール・バンブースクールへ向かう前に、ある子どもにギフトを届けるという大切な使命を果たすため、同じサンクラブリにある虹の学校を訪問しました。この学校は片岡...
22/03/2026

本日、バンコクから車で約6時間かけて、カンチャナブリ県のサンクラブリを訪れました。

ラ・サール・バンブースクールへ向かう前に、ある子どもにギフトを届けるという大切な使命を果たすため、同じサンクラブリにある虹の学校を訪問しました。この学校は片岡さんによって運営されており、地域の子どもたちにとって大切な学びと居場所となっています。

虹の学校には、山岳民族の子どもたちを中心に、多くの無国籍の子どもたちが通っています。教育や生活の機会が限られる中で、この場所は彼らにとって希望の拠り所となっています。

虹の学校についての詳細は、以下の公式ホームページをご覧ください。
https://www.rainbowschoolthailand.com/ja/main/

現地では、子どもたちの明るい笑顔と、のびのびと過ごす姿に出会うことができました。限られた環境の中でも、支え合いながら生きる子どもたちの姿は、私たちに多くの気づきと希望を与えてくれます。

短い時間の訪問ではありましたが、ここでの出会いがこれからどのようにつながり、広がっていくのか——その可能性に心を動かされました。

この出会いが一過性のものではなく、互いに支え合い、学び合う継続的な関係へと発展していくことを願っています。これから向かうラ・サール・バンブースクールでの活動にも、この出会いを生かしていきたいと思います。

Today, we traveled about six hours by car from Bangkok to Sangkhlaburi.

Before heading to the La Salle Bamboo School, we visited the Rainbow School, run by Mr. Kataoka, to fulfill a special mission—to deliver a gift to a child. The school serves as an important place of learning and belonging for children in the local community.

Many of the children at Rainbow School come from ethnic minority backgrounds, and a large number are stateless. In a situation where access to education and basic opportunities is limited, this school provides them with a place of hope and stability.

For more information about Rainbow School, please visit their official website:
https://www.rainbowschoolthailand.com/ja/main/

We were welcomed by the children’s bright smiles and their joyful, free-spirited presence. Even in a limited environment, their way of supporting one another gave us deep insight and hope.

Although our visit was short, it made us reflect on how this encounter might grow and develop into something greater in the future.

We sincerely hope that this meeting will not remain a one-time experience, but will grow into a lasting relationship of mutual support and learning. We will carry this encounter with us as we continue our mission at the La Salle Bamboo School.

住所

Hakodate-shi, Hokkaido

ウェブサイト

アラート

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