hamon 郡上という地域の視点から、環境問題を切り口に、様々な社会課題を考え?

『一石を投じるZINE hamon 第1号』についての補足とお詫びです。ご一読いただけたら幸いです。
25/03/2024

『一石を投じるZINE hamon 第1号』についての補足とお詫びです。ご一読いただけたら幸いです。

[📢お知らせ📢]この度、hamon として初のzineを制作・刊行しました🙌テーマは「エコフェミニズムって実際できないもの?」です。地域での環境活動を通して感じてきたフェミニズム視点の欠如に一人モヤモヤしながらエコフェミニズムに興味を持ち始...
25/02/2024

[📢お知らせ📢]
この度、hamon として初のzineを制作・刊行しました🙌テーマは「エコフェミニズムって実際できないもの?」です。地域での環境活動を通して感じてきたフェミニズム視点の欠如に一人モヤモヤしながらエコフェミニズムに興味を持ち始めた去年の夏頃。文献や資料を探し始めたけど中々見つからず(英語は豊富にあった)、本屋メガホンに出向き、「ないなら作ればいいんじゃないですか?」といいう目から鱗すぎる一言でzine制作がスタートしました。

第1号は、本屋メガホンの和田さん、ケルベロス・セオリーの山もとさんとでエコフェミニズムについて話し合った内容がメインになっています。私自身も気付かされることがたくさんあり、何よりもこのテーマを安心できる人たちと話せたことでよりエコフェミニズムを深めていく時間になりました。今の気候危機を乗り越えるためには環境活動とフェミニズムは切り離せないし、地方だからこそ様々な実践の可能性があるのでは?と思っています。

今回はフリーペーパー(300部限定)としたので、色々な方に手に取ってもらい、感想などいただけたら大変嬉しいです。まだまだ深掘りしたいテーマはたくさんあるので、zine制作続けていきたいく予定です📕

今回一緒に伴走(先導)してくれた本屋メガホンの和田さん、ケルベロス・セオリーメンバーの山もとさん、アンケートに答えてくれたSHO Farmさん、think of our earthさん、郡上の読書会の仲間たち、本当にありがとうございました🩵

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一石を投じるzine hamon 第1号
特集:エコフェミニズムって実践できないもの?
発行:hamon
編集:進藤彩子、和田拓海、山もといとみ
デザイン:和田拓海(本屋メガホン)
判型:A3 四つ折り/両面カラー
※文字数制限があり、zineの詳しい内容はコメント欄にて記載させていただいております。(本屋メガホンの投稿から抜粋🙇‍♀️)
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[配布をご希望の方へ]
配布いただける店舗/個人様を募集しています。郵送にて送付いたしますので、ご希望の方はDMにてご連絡ください。

[入手方法について]
- 古民家・源右衛門(郡上市明宝)にて配布します。不在の場合もあるので事前にご連絡ください。
- お近くの方(郡上市近郊)は手渡しも可能です。
- 本屋メガホン店頭とオンラインストアでの購入特典として配布予定です。詳しくは本屋メガホンの投稿をご確認ください。
- 3/3(日)に本屋メガホンとケルベロスセオリーで共同出店している「岐阜駅 本の市2024」にて(※納品が間に合えば…)配布予定です。こちらもまたストーリーにてお知らせします。
-その他、配布いただける店舗や個人様が分かり次第追ってお知らせします。


Thanks to


earth

🚨明日12/8(土) 緊急開催🚨「停戦要求!ゲリラプリントライブ」@エバナタウ、11:00頃〜日暮れまで⁡●残布・廃インクでその場でシルクスクリーンプリント可能●ご自身のトレーナーや手拭いなどの持ち込みも歓迎●参加費はドネーション制、全てガ...
08/12/2023

🚨明日12/8(土) 緊急開催🚨
「停戦要求!ゲリラプリントライブ」@エバナタウ、11:00頃〜日暮れまで

●残布・廃インクでその場でシルクスクリーンプリント可能
●ご自身のトレーナーや手拭いなどの持ち込みも歓迎
●参加費はドネーション制、全てガザ地区の医療支援へ寄付

▽ ▽ ▽ ▽ ▽
シルクスクリーンの町だからこそいつかやりたいと思っていたシルクスクリーンでのパッチ作成。このタイミングで上村考版の大輔さん と、愛知県で竹林の整備と循環プロジェクトを行うきなさん が実現してくれました。素敵なデザインを、そして忙しい中動いてくれて本当に本当にありがとう😭平和行進のためにみんなで作った版画もいくつか使ってくれました🕊️準備期間3日とかで実現して凄すぎる🔥突然のお願いに場所を使うことを快諾してくれたエバナタウのじゅんさん もありがとう🙏

世界、そして日本で起きている様々な問題に目をつむることはできても、何も変わらない。変える力は私たちの手にあるから。そんな私も少し前までは無関心に生きてきました。ある時から声を上げる大切さを知ったし、そしたらとても視野が広がって色んな人に刺激を受けて、知りたいこと、やりたい事も増えた。何よりも1人でできないことをこうして実現してくれる人たちと出会えた。絶望する日の方が多いけど、どうせならそんな人たちと一緒に抵抗しながら生きていきたいし、少しでも社会をよくしたい🔥

自分で作ったパッチをつけて今起きている虐殺や戦争に反対の意思を示すことは小さなことかもしれないけれど、無意味ではない。自分の、誰かの、考えるきっかけになるかもしれないから。

明日エバナタウでお待ちしてます!

🇵🇸

先日の上映会、予想以上にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました🙏戦中を経験している方から子供まで様々な世代が集まりました。岐阜市からも来てくれた方がいて、場を開いてよかったなぁと思いました。上映会をやるにあたって背中を押してくれ...
25/11/2023

先日の上映会、予想以上にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました🙏戦中を経験している方から子供まで様々な世代が集まりました。岐阜市からも来てくれた方がいて、場を開いてよかったなぁと思いました。上映会をやるにあたって背中を押してくれた人たちに改めて感謝です。

上映後にお茶を飲みながら感想をシェアしたり色々な話をする中で、《田舎だからこその抵抗のかたちがある》なと気づかされました。とっても長くなりますが私的気づきを記しておきます📝

私は直接行動ができないもどかしさを感じていました。大規模なデモに行けない、購買ボイコットもあまり効果ない(そもそも対象の店がない)、関心のある人が周りに少ないなど。でも、都会にはない田舎の優位性(と言って良いのかわからないけど💦)って他にあるなぁと。

それは、田舎の暮らしそのものが抵抗運動になりうるということです。20世紀初頭の社会運動家・アナキストの石川三四郎が一般的に「民主主義」と日本語訳されるデモクラシーという英語を「土民生活」と訳しているのですが、その言葉がしっくりきました。

例えばうちの古民家のように時間を気にせずいつでも場を開けることです。大勢集まるかどうかではなく、集まった人とゆっくり話す環境がある。それってきっと民主主義の基本だろうし、一昔前は地方自治などで当たり前に行われていたことかもしれないけど、中央集権だったり個人主義が蔓延する昨今、誰かと対話する、共有するって中々難しい。。。私自身苦手で(勝手に)孤独化してしまうところがあるので、学びと対話の場をもっと開いていきたいなと思いました。

もう1つは、土地の物を食べるとか、お米や野菜を育ててみる、オフグリッドな生活様式を取り入れる、昔ながらの知恵を学べる環境がすでにあることです。これらも単に環境のためとか、健康のためではなくて、社会構造への抵抗の1つになりうるなと。そう感じながら実践している人は多くはないかもしれないけど、そう思うと私は俄然やる気が上がるし、今の暮らしをより大切にしていけると思いました。

ただ、当然田舎暮らしの中にも問題はあるというか、世代関係なく蔓延った男性優位性、自然を追求するの危うさ、母性主義への違和感など色々と感じることがあるので、そういうことを少し言葉にしていきたいし、より広い視野で物事を考えられるように自分自身も努めていかないといけないなと思いました。

主人公のガーダは学び本を書くことで、おばあちゃんは歌うことで、ある人は毎日のご飯を作ることで、子供たちは戦車に石を投げることで抵抗したように、それぞれの抵抗がある。そんなことを考えさせられた上映会でした。引き続き声を上げることを諦めず、自分にできることをやっていきたいと思います🙏

\\ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」の上映会を開催します//⁡hamonは気候変動解決のための活動を中心に据えてきましたが、その活動の中で気候変動が単に環境問題というわけでなく、さまざまな問題が交差していること(インターセクシ...
12/11/2023

\\ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」の上映会を開催します//

hamonは気候変動解決のための活動を中心に据えてきましたが、その活動の中で気候変動が単に環境問題というわけでなく、さまざまな問題が交差していること(インターセクショナリティ)、そして植民地主義・帝国主義が様々な差別構造を生み出し、いかに人・動物・自然を搾取し、殺し、破壊してきたかを知りました。

まだまだ知らないことばかりです。しかし、今、この瞬間に起きているイスラエル政府によるパレスチナ人の虐殺は、まさにそうした構造の中で起きたものであり、その虐殺に加担している日本に住む1人として、到底無視することはできません。また、あらゆる軍事攻撃が環境破壊を加速させることやイスラエル政府が水やエネルギーへのアクセスを管理していることなどは環境正義の問題でもあります。

私には「田舎では何もできない」という思いと、「田舎だからすべきことがある」という両方の思いが常に混在しています。この映画上映を通して、たとえ少人数であっても悲しい気持ちを持ち寄り、一緒に何をすべきかを考える。そんな時間にしたいと思い開催することにしました。

【日にち】11月23日(木・祝)
【時間】13:00会場、13:20上映開始
【場所】古民家「源右衛門」
【住所】明宝二間手479
【料金】無料(カンパ制)
【駐車場】※追ってお知らせします。
【その他上映に関すること】
・上映終了後、時間のある方はお茶でも飲みながら感想をシェアしましょう。
・子どもと一緒に鑑賞もできますが、2階の広間を解放するので自由に遊んでいただけます。(現在見守りボランティアさん探しています!)
【集まったカンパについて】
パレスチナで人道支援を行う団体に寄付します。
【その他注意事項】
・猫が住んでいます。アレルギーをお持ちの方のご参加は厳しいかもしれません。
・和室なので、畳に座るのがしんどい方はご自身で和室用の椅子などをお持ちください。

住所

Gujo-shi, Gifu

ウェブサイト

アラート

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