Little Setouchi

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Little Setouchi “はじめる”を試せる場所|リトルセトウチは、シェアキッチン(菓子製造/飲食営業許可)とアトリエを併設した一棟まるごとリノベーションビルです◎

◤ Little Setouchi Interview ◢デンマーク語で「居心地のいい時間」などを意味する「ヒュッゲ」。その名を冠したおやつ屋さんを営む広末さんは、シェアキッチンでの2年間の挑戦を経て、自身のお店をオープンしました。そこに至...
13/09/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

デンマーク語で「居心地のいい時間」などを意味する「ヒュッゲ」。その名を冠したおやつ屋さんを営む広末さんは、シェアキッチンでの2年間の挑戦を経て、自身のお店をオープンしました。そこに至るまでの道のりや、お店に込めた想いについて伺いました。

ーお店の名前である「ヒュッゲ」の由来は何でしょうか?
広末さん:北欧・デンマークの言葉で、これという特定の意味ではなく、「居心地がいい」とか「楽しい」とか、そういう時間を総称した言葉が「ヒュッゲ」らしいんです。テレビで知って、自分のお店を持つなら絶対にこの名前にしようと決めていました☺️

ーロゴも手書きのような温かい雰囲気ですね!
広末さん:まさしく手書きです。自分で少し変えてみたいなと思って書いたものを、データにしてもらいました。

ーお店で一番人気の商品はなんですか?
広末さん:フルーツのタルトですね。カスタードの上に生のフルーツをのせたもので、日によっては売り切れることもあります。

ー昔からお菓子作りをされていたのですか?
広末さん:はい。小さい頃に初めて作ったのがクッキーでした。食べるのも焼き菓子の方が好きで、お店をするなら自分の好きなものを作りたいと思っていました🍪

ーお店を始める前は、シェアキッチンを2年間利用されていたそうですね。
広末さん:そうです。コロナ禍で勤めていた仕事が完全に止まってしまって、普段できないことを今のうちにやっておこうと思ったんです。調べていく中でシェアキッチンを見つけました。

ー実際に営業してみていかがでしたか?
広末さん:最初は告知もほとんどせず、バタバタの中で始まりました。でも地元の新聞に掲載していただいたことで、記事を見て来てくださる方が増え、そこから少しずつ広がっていきましたね🌷

ー大変だったことはありますか?
広末さん:本当に時間との戦いでした。でも、その経験でかなり鍛えられました。限られた時間の中で営業するために、前日までにどこまで準備して、当日はどう動くかを考えるようになりました。

ー反対に、やってみて良かったことは何でしょうか?
広末さん:個人店で働いた経験はありましたが、全部自分で作って、自分で売ることは初めてでした。作る喜びも、お客さんが来てくださるうれしさも、最初に経験させてもらったのがシェアキッチンだったので、本当に貴重な経験でした✨

そこで出会ったお客さんはもちろん、尾道のお店の方とも今でも交流があります。人との輪が広がって、素敵なご縁をたくさんいただきました。

ーご自身のお店をオープンされました。実際にお店を持ってみていかがですか?
広末さん:だんだん通ってくださる方が増えて、知った顔が増えていくことが本当にうれしいです。ちょっとしたことでも声をかけていただくと、「お店をやって良かったな」と感じます。

ー作ることだけでなく、経営もご自身で考えるようになりますよね。
広末さん:そうですね。個人店で働いていたので、季節によるお客さんの流れは何となく分かっていたつもりでした。でも、自分のお店になると身にしみて感じます。作ることだけではなく、全部の流れを考えていかないといけないですね🤔

ー現在の店舗はどのように見つけられたのですか?
広末さん:最初に探していた場所が他の方に決まってしまって。その時、不動産屋さんから、ここが元々ゴーストキッチンで空くかもしれないと教えていただきました。内装もほとんどそのまま使えたので、タイミングが良かったですね!

ー今後、お店を大きくしたいといった展望はありますか?
広末さん:従業員を雇ったり、すごく大きくしたりしたいという思いは今のところありません。自分が作っていて「楽しいな」と思える範囲で続けていけたらと思っています。

ーこれからも大切にしていきたいことは何ですか?
広末さん:一つひとつ丁寧に作ることと、お客さんと交流する時間です。その時間がすごく楽しいので、これからも大事にしていきたいですね💫

ー最後に、これからシェアキッチンを使ってみたい方へメッセージをお願いします。
広末さん:少しでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてほしいです。一通り設備が揃っていますし、少しやってみるだけでも、そこから見えてくるものがたくさんあると思います。

シェアキッチンでの2年間を経て、自分で作ったものを届ける喜びや、限られた時間で営業する工夫、人とのつながりを経験した時間は、現在のお店につながる大きな一歩となりました。
店名の「ヒュッゲ」が表すように、一つひとつのお菓子を丁寧に作りながら、お客さんとの居心地のいい時間を大切にする広末さん。シェアキッチンでの挑戦を経て、自分らしいお店へとつながっています。

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

✔ 飲食営業・菓子製造許可取得済
✔ 設備完備
✔ 低コストでトライ可能

出店・利用相談も随時受付中。
DMよりお問い合わせください。


#リトルセトウチ
#シェアキッチン
#菓子製造許可付キッチン
#レンタルキッチン

◤ Little Setouchi Interview ◢異業種からコーヒーの世界へ。広島県安芸郡海田町でスペシャルティコーヒー専門店「LOUPE COFFEE STAND」を営む増田さん。ラテアートに魅了され、独学で技術を習得。シェアキッ...
13/09/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

異業種からコーヒーの世界へ。広島県安芸郡海田町でスペシャルティコーヒー専門店「LOUPE COFFEE STAND」を営む増田さん。ラテアートに魅了され、独学で技術を習得。シェアキッチンでの挑戦を経て、自らの焙煎所を構えました。その歩みと、コーヒーや商いに対する考えを伺いました。

ーコーヒーの世界に入ったきっかけは何だったのでしょうか?
増田さん:コーヒー好きの先輩がお店に連れて行ってくれたのが始まりです。そこから飲み比べるようになり、特にラテアートにハマりました。マシンを買って、独学で練習していましたね。

ーシェアキッチンを利用されていた当初も、ラテアートが中心だったのですか?
増田さん:そうです。でも、自分のお店をやるとなると、ラテアートは個人のスキルに依存するので、僕がいないと成り立たなくなってしまう。個人ではなく、お店にファンをつけないといけないと考えました。ビジネスとしてラテアートだけでは難しいと思い、原点に戻ってコーヒー豆を商材にしようと決めました💫

ー当初からお店を持とうと考えていたのでしょうか?
増田さん:全然考えていませんでした。病院で働きながらInstagramにラテアートを載せていたら、「あなたのコーヒーはどこで飲めるの?」と言われるようになって。ポップアップを始めた後にコロナ禍になり、病院での勤務の環境も変わりました。それを機に退職して、好きなことをやろうとコーヒーの道に進みました。

ー独立後、シェアキッチンでの営業はいかがでしたか?
増田さん:広島市内で出店しながら、稼働日を増やしたくて尾道のシェアキッチンも借りました。ただ、集客は正直難しかったですね。場所の分かりにくさや営業日が固定されることもあり、お客さんを呼ぶのには苦労しました😓

ーお客さんが来ないと、心が折れそうになりませんか?
増田さん:最初は結構くじけそうになりますよ。他の曜日が賑わっているとなおさらです。でも、大事なのは「続けること」です。続ければ少しずつお客さんはついてくる。諦めないことですね💪

ー経営面ではどんな難しさを感じましたか。
増田さん:独立する人にとって「集客」と「資金繰り」は永遠のテーマだと思います。いくら美味しいものを出しても、この2つがだめなら続きません。その点、シェアキッチンは少ない費用で週1回から営業できるので、挑戦する場所としてすごくいいと思います。

ーもう無理かもしれないと思ったことはありましたか?
増田さん:「やめたい」と思ったことは一度もありません。でも資金繰りが厳しくて、「やめなきゃいけないかも」と思ったことは2、3回あります。コロナ禍の夏場には、お客さんが一人も来なかった日もありました。
それでも、まだ何かできるだろうと考えて続けてきました🌈

ー現在はスペシャルティコーヒーを専門にされていますね。
増田さん:スペシャルティコーヒーは、非常に品質の高い豆です。良いお肉は素材を活かして食べるように、良いコーヒー豆も個性を活かすために浅煎りにしています。流行だからではなく、豆の良さを引き出すための選択です。

僕らにできるのは、届いた材料をどう加工して、どうお客さんに届けるか。円安や生産地の不作など、自分たちでコントロールできないことではなく、自分たちにできることにフォーカスして、コーヒーの価値を伝えていくことが大切だと思っています✨

ー店内の中央に焙煎機があるのも、その考えからでしょうか?
増田さん:そうですね。「僕らはカフェではなく焙煎所です」ということを伝えたかったんです。豆が焙煎される工程を実際に見てもらい、普段飲んでいるコーヒーがどう作られているのかを体験として知ってもらいたいと思っています。

ー最後に、これからお店を始めたい方へメッセージをお願いします!
増田さん:商売で大事なのは、お店を営業していない時間に何をするかです。どうやってお客さんに来てもらうか、どう資金を手厚くするか。目の前のお客さんを大切にしながら、営業外の時間にも考えて動く。シェアキッチンなどを活用しながら、諦めずに続けることが一番大事だと思います🌼


異業種からコーヒーの世界へ飛び込み、シェアキッチンでの挑戦を経て、自らの焙煎所を構えた増田さん。集客や資金繰りに苦しみながらも、「続けること」を大切に歩んできました。現在はスペシャルティコーヒーの魅力を伝えることに向き合いながら、焙煎から一杯のコーヒーがお客さんに届くまで、その価値を届け続けています☕️

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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【はじめるを試したあとに|イベントレビュー vol.2】「お店を始める」ことの先には、どんな景色があるんだろう?今回の座談会では、複数の飲食・体験事業を展開するumika役員の藤井孝憲さんと、umika代表の谷田恭平さんをお迎えし、「お店を...
07/08/2026

【はじめるを試したあとに|イベントレビュー vol.2】

「お店を始める」ことの先には、どんな景色があるんだろう?

今回の座談会では、複数の飲食・体験事業を展開するumika役員の藤井孝憲さんと、umika代表の谷田恭平さんをお迎えし、「お店を続けていくこと」についてお話を伺いました🔆

会場となったのは、中国・四国地方初のPark-PFIを活用したガーデンカフェ「Enlee」。

海外のガーデンカフェでの体験をきっかけに、複数の飲食事業を始めた藤井さん。
「なぜ新しいお店をつくるのか」
「どんな体験を届けたいのか」
「事業を続けていくために、何を大切にするのか」

これまでの経験や葛藤を交えながら、続ける中での葛藤や事業を続けていくうえで大事していくことなどをお話しいただきました🔥

飲食以外の出身から、飲食店オーナーを担っているお二人からは、空間をつくるという視点での、飲食体験をつくりあげることをお聞きしました。

特に印象的だったのが、現場・集客・経営というそれぞれの責任をどう担うのか、そして「どこまで人に依存した運営にするのか」という、経営の裏側にある問い。

さらに、シェアキッチンやカフェを運営するうえで大切にしているのは、
「利用する人は、どんな状況でこの場所を使うのか」
「商品を手に取る人は、どんな気持ちでそれを選ぶのか」
という、相手の目線に立って考えること。

参加者からも、
「飲食経営の裏側を知ることができてよかった」
「どんな空間で、何を届けたいのかを考えるきっかけになった」
などの飲食経営の裏側や一から自分でやり始めることの観点での声をいただきました✨

「お店を始める」ことは、ゴールではなく、そこからまた新しい問いが生まれていく。
今回の座談会が、それぞれの「はじめる」の先を考えるきっかけになっていたら嬉しいです☺️

Little setouchiでは、これからも対談形式のイベントを開催していきます💫

次はどんな「はじめる」に出会えるのか。
どうぞお楽しみに!

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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◤ Little Setouchi Interview ◢福山市で「吉井笑店」を営む吉井さん。お弁当に使われる食材は、調味料を除き、ほとんどが地元産。旬の野菜や生産者の想い、日本の暮らしの知恵を一つのお弁当に詰め込み、多くの人へ届けています...
17/07/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

福山市で「吉井笑店」を営む吉井さん。お弁当に使われる食材は、調味料を除き、ほとんどが地元産。旬の野菜や生産者の想い、日本の暮らしの知恵を一つのお弁当に詰め込み、多くの人へ届けています。

出版業界から30歳で料理の世界へ飛び込んだ吉井さん。なぜ、地域の食材や文化にここまでこだわるのか、その想いを伺いました🍀

ー昔から、料理や食べることはお好きだったのでしょうか?
吉井さん:実は、食べることより作ることの方が好きなんです。料理そのものより、その土地の文化や生活、気候と調理法の関係を知ることが面白くて。世界の料理や日本の郷土料理には、その土地で暮らす人たちの知恵や歴史が詰まっています。それを知り、表現することが楽しいですね🔆

ーアジア料理を作られることが多いのはなぜですか?
吉井さん:イタリアンやフレンチは、料理としてすでに完成されています。一方で、アジアの料理にはまだ体系化されていないものも多く、探究する余地があります。完成されたものを極めるより、まだ発展の途中にある料理を深めていく方が、私には冒険のようで面白いんです!

ーお弁当作りを始めたきっかけを教えてください。
吉井さん:もともとはカレーだけを作っていました。でも、本当は八百屋をやりたかったんです。農家さんを応援したいと思っていましたが、野菜を売るだけでは経営が難しい。だったら、おいしく食べてもらうことが一番伝わると思い、お弁当を始めました🍱

最初は月2回だけの販売でしたが、毎回予約で完売するようになって。「お弁当の方が自分の伝えたいことを届けられる」と実感しました。

ーカレーではなく、お弁当が求められていることへの葛藤はありませんでしたか?
吉井さん:ありませんでした。私にとって大切なのは、料理を通して何を伝えたいかです。料理を食べた方が「地元の食材っておいしいんだ」と自然に感じてもらえたら嬉しい。そのためにも、まずは絶対においしいことが大前提だと思っています。

ーお店のコンセプトは最初から決まっていたのでしょうか?
吉井さん:料理の軸はありましたが、「食養生」という言葉を使い始めたのは後からです。
私は「地産地消」という言葉よりも、食べる人の健康や暮らしに目を向けたいと思っていました。自分の考えを表す言葉を探していく中で、「食養生」という考え方に出会い、資格も取得しました🌈

また、日本の二十四節気の考え方にも共感し、お弁当の内容や包装紙も季節に合わせて変えています。

ーなるほど、食材選びには強いこだわりがありますね!
吉井さん:私は料理人として育ってきたわけではなく、出版業界から料理の世界へ入りました。その中で、自分ならどこで勝負できるのかを考えたんです。

以前働いていたレストランでは、価格を重視して地元食材がほとんど使われていませんでした。「地元のおいしいものをもっと届けたい」と思ったことが、今につながっています💫

とはいえ、「地元食材を使っています」というだけでは特徴になりません。そこで、調味料以外は地元で直接仕入れた旬の食材だけを使うことにしました。

さらに「食養生」の考え方から、自分が暮らす場所を中心に半径16キロ圏内の食材を意識しています。同じ水や空気で育ったものを食べることが、昔から健康につながると言われてきました
鮮度にもこだわり、2日に1回は仕入れに行きます。冷蔵庫に同じ野菜が何日も残ることはありません🥦

ーお弁当にはどんな想いを込めていますか?
吉井さん:私が届けたいのは、料理そのものではなく、その向こう側にある生産者さんや福山の暮らし、伝統野菜、風土です。料理を通して、その背景まで感じてもらえるようなお弁当にしたいと思っています☺️

編集者だった経験もあって、「食の編集」をしているような感覚に近いですね。

ー店名が「吉井弁当」ではなく「吉井笑店」なのも印象的です!
吉井さん:「弁当屋」と決めてしまうと可能性が狭まってしまうので、食を通じて人が集まる場所にしたいと思いました。「笑店」という名前は農家さんが付けてくださったもので、とても気に入ってます。

ー最後に、Little Setouchiでの経験について教えてください。
吉井さん:本当に良い経験でした。シェアキッチンで営業したことで、私自身を知ってくださるお客様が増え、その状態で今のお店を始められたことは大きかったです。

出版業界から料理の世界へ転身した吉井さん。食養生の考えを取り入れた献立など、一つひとつのお弁当には地域の風土や生産者の想いが込められています。
料理は、ただ食べるものではなく、文化や暮らしを伝える手段。そんな「食の編集者」としての視点で、今日も福山の魅力を一つのお弁当に詰め込み、多くの人へ届けています✨

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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◤ Little Setouchi Interview ◢漁師でありながら、宿泊施設「太進館」や一棟貸し宿「KAI」を営む濱上さん。福山市の離島・走島を拠点に活動する一方、かつては福山駅前のシェアキッチン「Little Setouchi」で...
10/07/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

漁師でありながら、宿泊施設「太進館」や一棟貸し宿「KAI」を営む濱上さん。福山市の離島・走島を拠点に活動する一方、かつては福山駅前のシェアキッチン「Little Setouchi」で漁師めしを提供し、多くのファンを集めました。
街での出店を経て、現在は再び島を拠点に活動する濱上さん。その挑戦の背景や、走島への想いについて伺いました🐟

ーLittle Setouchiへ出店されたきっかけは?
濱上さん:もともとは街でお店をするつもりはなく、島で宿泊施設をつくろうとDIYをしていました。自分たちの限られた時間や力は、島のために使いたいという気持ちが強かったですね。

転機になったのはコロナ禍です。島に来たいと思ってくださる常連さんはいても、「迷惑になるかもしれない」と来島を控える方が増えました。そこで、街中で新鮮な魚を届けられる場所を探し、Little Setouchiへ出店しました💫

営業期間はちょうどコロナ禍と重なり、テイクアウトのみの時期もありました。店先で魚や串焼きを販売するなど、その時できる形で営業を続けていました。

ーそうだったんですね。
お店では「漁師めし」を提供されてたんですね!
濱上さん:走島ならではの郷土料理というより、自分たちが獲った魚をそのまま届ける「Sea to Table」が基本です。ただ、それだけだと少しおしゃれすぎる(笑)。漁師らしさが伝わるよう、「漁師めし」という表現を使っています🌊

ー「漁師と友達になれる」という言葉も印象的でした!
濱上さん:島へ行くのは少しハードルが高く感じる人もいると思うんです。だから、まずは街で漁師と知り合ってもらう。友達になれば「今度島へ遊びに行こうかな」と思ってもらえるかもしれません。
僕自身も旅をするときは観光地を見るより、人に会いに行くことが多いので、そんな関係性をつくれる場所にしたいと思っていました😁

ーLittle Setouchiではどのような営業をされていましたか?
濱上さん:40人ほどの宴会を開いたり、マグロの解体ショーや三線ライブを開催したり、若手漁師を集めて交流イベントをしたりもしました。「イベントをやるぞ」と大きく告知するというより、人づてに人が集まるような雰囲気でしたね。

ーコロナ禍で営業を続けることへの葛藤もありましたでしょうか?
濱上さん:軒先で営業していると、厳しい目で見られることもありました。でも、来てくださる方は本当に喜んでくれましたし、あの頃は街の明かりを消したくなかったんです。
家に閉じこもっていると気持ちまで暗くなる。だからこそ、おいしい魚を食べて少しでも元気になってもらえたらと思いながら営業を続けていました💪

ー他の出店者との交流も印象に残っていますか?
濱上さん:すごく刺激になりました。商品の見せ方やブランディングにこだわる人、ものづくりを徹底している人など、本当にさまざまなプロがいました✨
営業だけでなく、片付けや掃除の仕方まで勉強になることが多かったですね。「ここまで丁寧にやるんだ」と驚くこともありました。いろいろな仕事のプロフェッショナルを身近で見られるのは、Little Setouchiならではの魅力だったと思います。

ーLittle Setouchiを卒業後の動きについて教えてください。
濱上さん:一棟貸し宿「KAI」を始めました。コロナが落ち着き、お客様も地元の常連さんから県外や海外の方へと変わっていきました。活動の軸が自然と島へ戻っていったんです🔆

ー今後の展望について教えてください!
濱上さん:島がすごく賑わわなくてもいいと思っています。それよりも、住んでいる人が最後まで住み続けられる島であってほしい。人口が減ることでフェリーの便が減り、暮らせなくなってしまう。そうしたライフラインを少しでも支えられる存在になれたらと思っています。

未来を思い通りに変えられるわけではありません。でも、その時々の状況に柔軟に対応できるよう準備はしておきたい。常連さんがいつでも帰ってこられる場所として、この島や海を守っていきたいですね😊

コロナ禍をきっかけにLittle Setouchiへ出店し、「漁師めし」を通して街と島をつないできた濱上さん。街で築いたつながりは、島を訪れるきっかけとなり、多くの人に走島の魅力を届けてきました。

現在は宿泊事業を中心に活動の場を島へ戻し、「盛り上げること」よりも「住み続けられる島を守ること」を大切にしています。その視線は、今も変わらず走島の未来を見据えています。

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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「はじめる」を試した、その先に。Little Setouchiは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、これまで多くの方のチャレンジを応援してきました。第二回の座談会では、umikaの役員でありガーデンカフェEnl...
07/07/2026

「はじめる」を試した、その先に。

Little Setouchiは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、これまで多くの方のチャレンジを応援してきました。

第二回の座談会では、umikaの役員でありガーデンカフェEnlee(エンリー)のオーナーである藤井孝憲さんをお迎えして開催いたします!

実際に一歩を踏み出した方だからこそ話せるリアルな経験や想いを伺います。

これからお店を始めたい方はもちろん、シェアキッチンの利用を検討している方や、飲食業に興味のある方にもおすすめの内容です!

後半には質問や交流の時間も設けていますので、気になることがあればぜひお気軽にご質問ください✨

お店を始めることを少しでも考えたことがある方のご参加をお待ちしております。

【イベント概要】

📅 日時
8月6日(木)19:00〜20:30

📍 会場
ガーデンカフェ Enlee
(福山市霞町1丁目10-2)

💰 参加費
2,000円(デザート・ドリンク付き)

👥 定員
30名(先着順)

お申し込みはDMより受け付けています。
ご不明点などありましたら、お気軽にご連絡ください!


#リトルセトウチ
#シェアキッチン
#菓子製造許可付きキッチン
#レンタルキッチン

「はじめるを試したあとに」イベントレポートリトルセトウチは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、約7年が経ちました。今回は、実際にシェアキッチンを活用して独立されたゲストをお招きし、トークイベントを開催しました✨...
01/07/2026

「はじめるを試したあとに」イベントレポート

リトルセトウチは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、約7年が経ちました。
今回は、実際にシェアキッチンを活用して独立されたゲストをお招きし、トークイベントを開催しました✨

ゲストは、尾道でカフェbunkiを営む子迫萌枝さん。聞き手として、リトルセトウチを運営する株式会社umika代表の谷田恭平さんを迎え、トークセッションを行いました!

当日はあいにくの天候にもかかわらず、遠方からお越しくださった方やリトルセトウチの利用者の方など、約15名にご参加いただきました🙌

会場は、2025年5月にオープンしたFUKI IWANARI。古民家ならではの落ち着いた空間のなか、bunkiのケーキと&Qのドリンクを楽しみながら、和やかな雰囲気でイベントが進みました。

トークでは、子迫さんがシェアキッチンを利用し始めたきっかけから独立に至るまでの歩みをお話しいただきました。韓国のセンイルケーキを手がける「kizashi cake」の立ち上げや、カフェ「bunki」の名前に込めた想いなど、ここでしか聞けないエピソードも🍰

またカフェ&Q(アンク)を経営する谷田さんからは、売上の数字と向き合いながら経営を改善していく視点についてもお話しいただきました。挑戦するうえで大切な「Giveの思考」や、「どのレイヤーで戦うのか」といった考え方にも話題が広がり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました👀

イベントの後半では参加者との対話も交えながら、小さなチャレンジを積み重ねることの大切さや、飲食店経営における悩みについても意見交換が行われました🌸

参加者からは、
・「とりあえずやってみよう!という気持ちになれた」
・「起業や独立する人がどんな視点を持っているのか知ることができた」
・「小さなことから始めてみようと思った」
といった感想をいただきました。

今後も、リトルセトウチから羽ばたいた卒業生をゲストに迎えたイベントを開催していく予定です。

次回もぜひお楽しみに🍀

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「はじめるを試したあとに」イベントレポートリトルセトウチは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、約7年が経ちました!今回は、実際にシェアキッチンを活用して独立されたゲストをお招きし、トークイベントを開催しました✨...
01/07/2026

「はじめるを試したあとに」イベントレポート

リトルセトウチは、「はじめるを試せる」シェアキッチンとして2019年にスタートし、約7年が経ちました!
今回は、実際にシェアキッチンを活用して独立されたゲストをお招きし、トークイベントを開催しました✨

ゲストは、尾道でカフェbunkiを営む子迫萌枝さん。聞き手として、リトルセトウチを運営する株式会社umika代表の谷田恭平さんを迎え、トークセッションを行いました。

当日はあいにくの天候にもかかわらず、遠方からお越しくださった方やリトルセトウチの利用者の方など、約15名にご参加いただきました🙌
会場は、2025年5月にオープンしたFUKI IWANARI。古民家ならではの落ち着いた空間のなか、bunkiのケーキと&Q(アンク)のドリンクを楽しみながら、和やかな雰囲気でイベントが進みました。

トークでは、子迫さんがシェアキッチンを利用し始めたきっかけから独立に至るまでの歩みをお話しいただきました。韓国のセンイルケーキを手がける「kizashi cake」の立ち上げや、カフェ「bunki」の名前に込めた想いなど、ここでしか聞けないエピソードも👀

またカフェ&Q(アンク)を経営する谷田さんからは、売上の数字と向き合いながら経営を改善していく視点についてもお話しいただきました。挑戦するうえで大切な「Giveの思考」や、「どのレイヤーで戦うのか」といった考え方にも話題が広がり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。

イベントの後半では参加者との対話も交えながら、小さなチャレンジを積み重ねることの大切さや、飲食店経営における悩みについても意見交換が行われました🌸

参加者からは、
・「とりあえずやってみよう!という気持ちになれた」
・「起業や独立する人がどんな視点を持っているのか知ることができた」
・「小さなことから始めてみようと思った」
といった感想をいただきました!

今後も、リトルセトウチから羽ばたいた卒業生をゲストに迎えたイベントを開催していく予定です。
次回もぜひお楽しみに🍀

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

✔ 飲食営業・菓子製造許可取得済
✔ 設備完備
✔ 低コストでトライ可能

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◤ Little Setouchi Interview ◢キッチンカーでのカレー販売や子ども食堂の運営など、福山市内で幅広く活動する辻野愛さん。現在は多方面で活躍していますが、その歩みは決して順風満帆ではありませんでした。コロナ禍という未曾...
23/06/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

キッチンカーでのカレー販売や子ども食堂の運営など、福山市内で幅広く活動する辻野愛さん。現在は多方面で活躍していますが、その歩みは決して順風満帆ではありませんでした。コロナ禍という未曾有の危機の中でも営業を続け、自ら道を切り開いてきた背景には、強い覚悟と冷静な戦略がありました🍀

ーコロナ禍は飲食業界にとって大変な時期だったと思いますが、どのように対応されましたか?
辻野さん:リトルセトウチに出店してすぐコロナ禍になりました。最初の1年間はテイクアウトで営業しつつ、営業再開に向けては、感染対策用の仕切りを作っていただいたり、自分のお店も改装したりしました。当時は営業形態や許可のことで厳しい目を向けられることもありましたので、苦労しました。

あの頃は他の出店者さんが次々と営業をやめていく状況でした。でも私は「ここを閉めてはいけない」と思っていたんです。シェアキッチンができたのに誰も営業していなかったら、お客様も離れてしまう。誰かが続けなければ、この場所自体が終わってしまうという危機感がありました。
叩かれても嫌われてもいい、生き残らなければ意味がない。そんな気持ちで営業を続けていました🌈

ーなぜカレーを選ばれたのでしょうか?
辻野さん:実は10年以上前から試作を重ねていて、自信はありました。ただ、本格的に販売を始めた理由は生活のためです。生きていく手段として何が売れるかを考えました。
日本人が好きなものを考えた時、ラーメンかカレーだろうと。ラーメンは設備や手間がかかるので、カレーを選びました。
ただ、スパイスが強すぎると子どもや高齢の方が食べにくい。そこで半年ほど試作を繰り返し、誰でも食べやすいトマトベースのカレーにたどり着きました。完成した時は「これは売れる」と確信しましたね!(笑)

ー出店にも戦略があったのですね!
辻野さん:はい。月2万円の出店料を広告宣伝費だと考えていました。チラシやホームページを作れば何十万円もかかります。でも2万円で多くの人に食べてもらえる場所があるなら安いと思ったんです。
だから、最初はワンコインで販売しました。利益よりもまず知ってもらうことを優先したかったんです。結果的にテレビやラジオなどで取り上げていただき、「火曜日はカレー屋さん」として覚えてもらえました。福山市で知名度を上げる大きなきっかけになったと思います✨

―リトルセトウチに出店した同じ年、辻野さんはキッチンカー事業もされたのですか?
都会でキッチンカーが活躍しているニュースを見て、「キッチンカーブームは長く続く」と感じたため、知人の車屋に相談し、わずか数か月でキッチンカーを完成させました🚛

するとその直後、福山市が初めて公園へのキッチンカー誘致を行うことを知ります。締切直前で応募したものの見事採用され、市の広報やメディアで紹介される機会を得ました。
「福山市に選ばれた」という実績が信頼につながり、その後はさまざまな場所から出店依頼が舞い込むようになったといいます。

ーそうだったのですね、今後の方針についてどのようにお考えでしょうか?
辻野さん:自分のお店を広げるという夢はある程度叶いました。これからは地域に貢献できる活動を増やしていきたいです。
私は東日本大震災をきっかけに福山へ移住してきました。振り返ると、本当にたくさんの方に助けてもらったんです。だから恩返しがしたい。よそ者だった私を受け入れてくれた福山の人たちへの感謝の気持ちがあります。

現在取り組んでいる子ども食堂の活動もその一つです。私の活動を見て、市内で「未来チケット」の仕組みを始めてくれるお店も出てきました。そうした輪が少しずつ広がっていけば嬉しいですね💫

ー最後に、これから何かを始めようとする方へメッセージをお願いします。
辻野さん:とりあえずやってみることですね。やらなければ分からないので。
挑戦すれば失敗することもありますが、その経験は必ず自分の財産になります。その時は結果が出なくても、後から振り返った時に「あの経験があったから今がある」と思える日が来るはずです。人生は一度きりです。特に若い人には、どんどん挑戦してほしいですね!


コロナ禍という逆境の中でも営業を続け、キッチンカーという新たな挑戦で販路を広げてきた辻野さん。その原動力は、冷静な戦略だけではなく、「まずやってみる」という行動力にありました。現在は子ども食堂の運営など地域への恩返しにも力を注ぎながら、新たな挑戦を続けています。その姿は、一歩を踏み出そうとしている人の背中を力強く押してくれるはずです。

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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◤ Little Setouchi Interview ◢クレープ屋「mannaca creapes」を営んでいた川上さん。コロナ禍のおうち時間始めたクレープ作りが、思いがけず事業へと発展しました。しかし、クレープそのものではなく、自身が本...
16/06/2026

◤ Little Setouchi Interview ◢

クレープ屋「mannaca creapes」を営んでいた川上さん。コロナ禍のおうち時間始めたクレープ作りが、思いがけず事業へと発展しました。
しかし、クレープそのものではなく、自身が本当に得意とする「見せ方」や「ブランディング」に気づき、現在はSNS運用や撮影の仕事へと幅を広げています。その歩みについてお話を伺いました✨

ー「mannaca creapes」を始めたきっかけを教えてください。
川上:もともとは動物関係の仕事に就きたくて、学校を卒業後はペットショップで働いていました。その後結婚してパート勤務をしていたのですが、コロナ禍で家にいる時間が増えたことをきっかけに、好きだったクレープ作りを始めたんです🌱

作ったクレープをSNSに投稿していたところ、お花屋さんからイベント出店のお声がけをいただきました。当時はフォロワーも数十人しかいなかったので、本当に驚きましたね。その出会いが今の活動につながっています💫

ー最初からお店をやろうと思っていたわけではなかったのですね!
川上:全くなかったです。飲食店をやりたいという気持ちはありませんでした。ただ、クレープは比較的始めやすく、自分も好きだったので自然と形になっていきました。

ー「mannaca creapes」の由来を教えてください
川上さん:実はいろいろな意味が込められています。家を建てた時、キッチンを家の真ん中につくったんです。それが「mannaca」の一つの由来です。また、「みんなの真ん中」でありたいという想いもあります☺️
ロゴに入っている点線は、建築図面で中心を示す一点鎖線がモチーフです。建築関係の仕事をしている主人が考えてくれました。
最初は家での「カフェごっこ」に名前を付けたのが始まりでした。本当に遊びの延長から生まれた名前なんです。

ー活動を続ける中で学んだことはありますか?
川上さん:すごくありました。2年目の途中から、「なぜ売上が伸びない時があるんだろう」と考えるようになったんです。そして気づいたのが、「クレープは毎週食べるものではない」ということでした。

私にとっては特別なクレープでも、お客様から見ればチェーン店のクレープも個人店のクレープも同じ「クレープ」です。そう考えた時、自分のこだわりだけでは続かないことが分かりました。
「なぜ高いのか」「なぜ時間がかかるのか」。そうしたお客様の率直な意見こそ大切にしなければいけないと学びました。
自分が作りたいものと、お客様が求めているもの。そのバランスを考えることの重要性を、クレープ屋の経験から教えてもらったと思います🌟

ー活動を続ける中で、ご自身の強みも見えてきたのでしょうか?
川上さん:そうですね。夏場などクレープだけでは難しい時期もあり、チーズケーキなど他の商品も考えました。でも、お菓子作りのプロはたくさんいる。その中で自分の強みは何だろうと考えた時、「どう見せるか」の部分だと気づいたんです。

例えばクッキーも、特別なレシピではなくシンプルなものに自分らしいイラストを描いていました。それをかわいいと思ってもらえたり、グッズ展開につながったりした経験がありました。

クレープそのものよりも、商品の魅力を伝える方法やブランドづくりに興味が向いていったんです。経営よりもマーケティングやブランディングを学ぶ方が楽しくなっていました!

ー現在はクレープの活動をお休みされているそうですね
川上さん:はい。今はSNS運用代行や写真撮影の仕事をしています。主人が工務店向けのコンサルティング事業をしている関係で、完成した建物の撮影を担当することもあります。もともとカメラが趣味だったので、自然な流れでした。

今振り返ると、クレープ屋をやっていた時から興味があったのは「どう見せれば魅力が伝わるか」という部分だったんだと思います🌷

ー最後に、これから挑戦しようとしている方へメッセージをお願いします。
川上さん:やらない後悔より、やった後悔の方がいいと思います。私自身、この挑戦を後悔したことはありません。クレープ屋として始めた経験があったからこそ、自分の得意なことや好きなことを見つけることができました。

リトルセトウチのような場所は、小さく挑戦するには本当に良い環境だと思います。まずはやってみる。その一歩が次につながると思います。

コロナ禍の趣味として始まったクレープ作りから生まれた「mannaca creapes」。2年間の挑戦を通じて、川上さんは自身の強みが「作ること」だけでなく、「魅力を伝えること」にあると気づきました。
現在はSNS運用や写真撮影といった新たな分野で活動しながら、その経験を活かしています。遠回りに見える挑戦も、振り返れば次の道につながっていることを教えてくれました🌈

Little Setouchiは、
“はじめるを試せる”をコンセプトにしたシェアキッチンです。

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住所

伏見町4/22
Fukuyama-shi, Hiroshima
720-0062

電話番号

+817035140298

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