子どもアドボカシーセンター福岡

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子どもアドボカシーセンター福岡 あらゆる子どもを視野に入れたアドボカシーの実現に取り組んでいます。

報告会のお知らせ>>>>子どもの権利を学ぶワークショップを学校の授業の中で実施することが、2025年度福岡市との共働事業でスタートしました。子どもアドボカシーセンター福岡では、この1年間の歩みと、そこからみえてきた成果と課題をまとめました。...
14/05/2026

報告会のお知らせ>>>>

子どもの権利を学ぶワークショップを学校の授業の中で実施することが、2025年度福岡市との共働事業でスタートしました。
子どもアドボカシーセンター福岡では、この1年間の歩みと、そこからみえてきた成果と課題をまとめました。

以下のように報告会を予定しております。是非、現場のこどもたちの声やワークショップを通してみえてきた、学校における 子どもアドボカシーの必要性について、みなさまと共に考える時間となれば幸いです。多くのご参加をお待ちしております。

学校における子どもアドボカシー
~2025年度学校での子どもアドボカシー実践 福岡市・教育委員会と共働の現場~

〇日程 :2026年6月14日(日)15:15~16:30
〇参加方法:会場参加・zoom参加のハイブリッド
〇参加費:無料
〇会場:福岡市城南市民センター 第一会議室
 (福岡市城南区南片江5丁目3-25) 

〇プログラム
1.学校における子どもアドボカシー活動報告(2025年度福岡市との共働事業)
~学校での子どもアドボカシー実践 市・教育委員会との共働の現場~

2.2025年活動の成果と課題

3.2025年子どもの権利に関する意識調査

4.報告(調査からみえた活動の効果と課題)

5.質疑応答など

〇お問い合わせ: 092-791-3941

〇お申込み:Googleフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/Z56nqLDcykLhqz17A

27/03/2026

\福岡市子どもの権利ワークショップ開催報告/
【「相手の気持ちを考えなさい」と言う前に】

先日、「子どもの権利ワークショップ」を福岡市美術館で開催しました!

参加した中学生からの感想に、私たちはハッとさせられました。
「学校では相手の気持ちを考えることが多くて、自分の気持ちを語ることが少ないから、新鮮だった」

「あなたはどう思う?」とジャッジせずに聴いてもらう経験は、子どもたちにとって驚くほど新鮮なようです。

ワークショップの後半では「こんなまちだったらいいな」をテーマに意見を出し合いました。
「エアコンの温度を変えられる学校」「出産補助金の増加」など、大人顔負けのリアルで鋭い意見が続出しました!

「自分の気持ちを語る」時間の大切さと、子どもたちの持つパワーを感じた1日のレポートです。ぜひご覧ください。

▼記事を読む
https://note.com/kikasete_journey/n/n57b5e822e208?app_launch=false

#福岡市 #子どもの権利 #ワークショップ #アドボカシー #中学生 #小学生 #子育て #まちづくり #意見表明 #こことら

\note記事更新/福岡市立U小学校での「きかせてジャーニー」ワークショップ。今回は、私たちアドボケイトにとっても非常に学びの多い時間となりました。その様子を、2本のnote記事にまとめて公開しました!①「翻訳アプリでは伝えきれない気持ち」...
26/03/2026

\note記事更新/
福岡市立U小学校での「きかせてジャーニー」ワークショップ。
今回は、私たちアドボケイトにとっても非常に学びの多い時間となりました。その様子を、2本のnote記事にまとめて公開しました!

①「翻訳アプリでは伝えきれない気持ち」
多言語対応拠点校であるU小学校。外国にルーツを持つ子どもたちと、言葉の壁をどう乗り越えるか?翻訳アプリの限界を感じた私たちがとった行動と、通訳を通した対話でパッと輝いた子どもたちの表情の記録です。

②「まとまらない気持ちに寄り添う時間」
昼休みに「話をきいてほしい」とやってきた子。話の結末が見えず、核心にたどり着かないまま時間切れに。それでも、大人が「遮らず、評価せず、アドバイスもしない」で話を聴ききったとき、子どもが手紙で伝えてくれた感動のメッセージとは?

どちらも、「子どもの声をきく」ことの難しさと、その先にある確かな希望を描いたレポートです。ぜひご覧ください!

▼記事①:外国にルーツを持つ子どもたちとアドボカシー
https://note.com/kikasete_journey/n/n6c7f9bb257b9

▼記事②:まとまらない気持ちに寄り添う時間
https://note.com/kikasete_journey/n/n725ca8d2aded

#子どもアドボカシー #外国にルーツを持つ子ども #学校 #傾聴 #意見表明等支援 #子どもの権利 #こことら #きかせてジャーニー

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 2026年1月、私たちは福岡市立U小学校の5年生のクラスで「きかせてジャーニー」のワークショップをスタートしました。今回は、1回目のワークショップで見...

\【参加者募集中】2/28(土)子どもの権利WS開催@福岡市美術館/紙ひこうきやすごろくなどの遊びや対話を通して、こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)のスタッフと一緒に、安心できる環境の中で「自分には権利があること」を学びます。こども...
28/01/2026

\【参加者募集中】2/28(土)子どもの権利WS開催@福岡市美術館/
紙ひこうきやすごろくなどの遊びや対話を通して、こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)のスタッフと一緒に、安心できる環境の中で「自分には権利があること」を学びます。

こども向けとおとな向けを同時開催。
親子やきょうだい、お友達グループでの参加もOKです!

「わがまま」ではなく「意見」を言う練習。 そして、自分も相手も大切にする感覚。
ちょっと新しい「自分探しの旅」に出かけてみませんか?

▼開催概要
【こども向け】
日時:2月28日(土)午後1時から午後2時30分まで
場所:福岡市美術館(アートスタジオ)
対象:市内に住む小学4年生~中学3年生
定員:30名程度(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料

【おとな向け】
こども向けと同じプログラムを体験しながら、身近な事例をもとに子どもの権利について考えます。今後の子育てやお仕事にきっと役立つ、学びと対話の時間です。
日時:2月28日(土曜日)午後1時から午後2時30分まで
場所:福岡市美術館(レクチャールーム)
対象:子どもの保護者、子どもに関係する仕事をしている方など
(市内在住の方)
定員:30名程度(応募多数の場合は抽選)

▼詳細・お申し込みはこちらから
https://kodomo.city.fukuoka.lg.jp/info/23995/
(福岡市との共催イベントです)

▼きかせてジャーニーワークショップ(子どもが「子どもの権利」を学ぶためのワークショップ)
普段、こことらでは小学校などを訪問して「きかせてジャーニー」のワークショップを行っています。
ワークショップの様子は、ぜひnote記事をご覧ください!
https://note.com/kikasete_journey

#意見表明 #主体性 #子どもの居場所 #福岡イベント #小学生ママ #中学生ママ #子どもの権利 #きかせてジャーニー #こことら #福岡市

 遊びや対話を通して、子どもの権利を体験しながら学ぶワークショップです。  子ども向けとおとな向けを同時開催。 参加費は無料で、親子やきょうだい、お友達グループでの参加もOKです! 子ども向けワークシ

\note記事更新/先生だって、本当は「やりたい放題」させてあげたい。子どもたちの「映画を撮りたい!」「もっと自由にやりたい!」という溢れるエネルギー。 先生方も、それを広げてあげたい気持ちは山々なのです。でも、学校には「時間割」や「学習指...
24/01/2026

\note記事更新/
先生だって、本当は「やりたい放題」させてあげたい。

子どもたちの「映画を撮りたい!」「もっと自由にやりたい!」という溢れるエネルギー。 先生方も、それを広げてあげたい気持ちは山々なのです。

でも、学校には「時間割」や「学習指導要領」という現実があります。 「教科書も終わらせなきゃいけない」という責任の中で、先生方も日々葛藤されています。

だからこそ、私たち外部の「アドボケイト」ができること。 それは、子どもたちの声を一度受け止め、先生がたと一緒に「子どもたちの主体性」の種をとらえることなのかもしれません。

「面白そう! どうやったらできるかな?」と面白がってみると、子どもたちの「わがまま(に見えるもの)」は、自分たちで計画し、実行する「主体性」へと進化します。
M小学校での実践から見えた、理想の学校と現実、そして「学び」の本当の姿について記事にしました。

▼記事全文はこちら
https://note.com/kikasete_journey/n/n7ef86721cef9?app_launch=false

#権利学習 #小学校 #アドボカシー #福岡 #こことら #きかせてジャーニー

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 12月中旬、きかせてジャーニーのWORK3を実施するため、私たちはM小学校の教室にいました。テーマは「こんな学校だったらいいな」。子どもたちが自由な発...

\note記事更新/【子どもたちとの「約束」について】学校でのワークショップの際「なんでも話していいよ。ひみつは守るよ」 私たちアドボケイトはそう伝えます。 でも、「どうしても守れないひみつ」が2つだけあります。・命に関わること・犯罪に関わ...
20/01/2026

\note記事更新/
【子どもたちとの「約束」について】
学校でのワークショップの際「なんでも話していいよ。ひみつは守るよ」 私たちアドボケイトはそう伝えます。 でも、「どうしても守れないひみつ」が2つだけあります。

・命に関わること
・犯罪に関わること

2025年12月に実施したH小学校でのレポート。 今回は、私たちアドボケイトが一番大切にしている「安全を守るためのルール」と、そこからつながる「SSW(スクールソーシャルワーカー)」との連携について書きました。

「約束を破る」のではなく、「あなたを守りたいから伝える」。 その想いが、子どもたちに届きますように。

▼記事を読む
https://note.com/kikasete_journey/n/n53fdb7391c61?app_launch=false

#スクールソーシャルワーカー #権利学習 #小学校 #アドボカシー #福岡 #こことら

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 今回は、ワークショップの中で私たちが子どもたちに伝えている「ある約束」と、ワークショップの後、私たちからバトンをお渡しする「おとな」につい.....

\note記事更新/【子どもからの鋭い質問に、アドボケイトが宿題をもらいました】「ねぇ、子どもの権利条約の第4条って、どういう意味?」小学校でのワークショップ終了後。 ある子がアドボケイトに質問に来てくれました。なんとその子は、「40の条文...
25/12/2025

\note記事更新/
【子どもからの鋭い質問に、アドボケイトが宿題をもらいました】

「ねぇ、子どもの権利条約の第4条って、どういう意味?」
小学校でのワークショップ終了後。 ある子がアドボケイトに質問に来てくれました。

なんとその子は、「40の条文すべて」を自分で調べていたのです!
第4条は、「国の義務」について書かれた少し難しい条文。

子どもが本気で興味を持ったとき、その探究心はどこまでも広がります。 ワークショップをきっかけに始まった、ある子の素敵な「権利の旅」のお話です。

▼記事を読む
「第4条ってどういう意味?」小学生からの鋭い質問に、アドボケイトが「宿題」をもらった日
https://note.com/kikasete_journey/n/n09b99999e4dc?app_launch=false

#学校教育 #子どもの権利 #多様な学び #子どもアドボカシー #福岡 #きかせてジャーニー

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 11月、私たちは福岡市立O小学校を訪れました。今回は、そこで出会ったある一人の子どもと、アドボケイトとの間で交わされた、心温まる「探究」のエピ.....

\note記事更新/先生たちの熱意が、教室を変えた。今回ご紹介するのは、福岡市内のC小学校での実践レポートです。 この学校でのワークショップは、先生方からのお問い合わせで始まりました。夏の研修を受けた先生方が、 「いつもの『権利の熱気球』も...
24/12/2025

\note記事更新/
先生たちの熱意が、教室を変えた。

今回ご紹介するのは、福岡市内のC小学校での実践レポートです。
この学校でのワークショップは、先生方からのお問い合わせで始まりました。

夏の研修を受けた先生方が、 「いつもの『権利の熱気球』もいいけれど、もっと体験的な学びはないか?」 と検討し、私たちが実施している「きかせてジャーニー」をお問い合わせくださったのです。

先生の熱意と、柔軟な発想。 そして、「誰か分からないから書ける」紙ひこうきに込められた、6年生たちの本音。
学校とNPOがタッグを組んだ、新しい人権学習の記録です。

▼記事を読む
「先生たちの熱意で実現した、新しい人権学習のカタチ」
https://note.com/kikasete_journey/n/n113d4fbac0c3?app_launch=false

#学校教育 #子どもの権利 #多様な学び #子どもアドボカシー #福岡 #きかせてジャーニー

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 前回「T小学校 5年生、6年生」のレポートをお届けしましたが、今回は福岡市立C小学校でのワークショップ実施レポートです。 C小学校でのワークショップ....

\note記事更新/「校長先生に伝えたい」という勇気と、先生たちの「葛藤」。 T小学校で見えた、アドボカシーの現場レポート2本立てです。11月、私たちはT小学校の5年生・6年生のクラスに入りました。 学年が違うと、見えてくる課題やドラマも全...
21/12/2025

\note記事更新/
「校長先生に伝えたい」という勇気と、先生たちの「葛藤」。 T小学校で見えた、アドボカシーの現場レポート2本立てです。

11月、私たちはT小学校の5年生・6年生のクラスに入りました。 学年が違うと、見えてくる課題やドラマも全く違います。

【5年生】「ふざける」「寝転がる」も意見表明? 30人いれば30通りの参加の仕方があります。 「授業に参加したくない」という態度さえもメッセージとして受け止めた時、ある子が校長先生に直談判し、学校のルールに関するモヤモヤへの対話が始まりました。
▼記事はこちら
https://note.com/kikasete_journey/n/nc153dbe96668

【6年生】「これって収拾つかなくなりませんか?」 「なんでも言っていい」と知った子どもたちからの意見噴出。 それは「わがまま」なのか?「権利」なのか? 現場の先生が抱く正直な葛藤と、「受け止めること」の本当の意味について、深く向き合った記録です。
▼記事はこちら
https://note.com/kikasete_journey/n/n739703b92bed?app_launch=false

ぜひ、2本あわせてご覧ください!

#学校教育 #子どもの権利 #多様な学び #先生の悩み #アドボカシー #学級経営 #福岡 #きかせてジャーニー

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 11月、私たちは福岡市のT小学校5年生のクラスを訪れました。今回は、現代の教室が抱える「リアル」と、そこに私たちが関わる意義を深く感じるワークシ....

\note記事更新/「大人がたくさんいても、言えないことがある」 私たち大人はつい、「子どもをしっかり見守ろう」と努力します。 しかし、今回の離島でのワークショップは、その常識に一つの問いを投げかけました。先生とマンツーマンの授業。 島の多...
08/12/2025

\note記事更新/「大人がたくさんいても、言えないことがある」

私たち大人はつい、「子どもをしっかり見守ろう」と努力します。 しかし、今回の離島でのワークショップは、その常識に一つの問いを投げかけました。

先生とマンツーマンの授業。 島の多くの大人が自分を知っている。

そんな「濃密な関係」の中にいる子どもたちが求めていたのは、 利害関係のない、しがらみのない、「第三者」でした。

なぜ、アドボケイトが必要なのか? そのヒントが、子どもたちの声の中にありました。

子どもに関わるすべての方に読んでいただきたいレポートです。

▼記事を読む
https://note.com/kikasete_journey/n/n737d0cddc162?app_launch=false

▼「きかせてジャーニー」ワークショップの詳細・キットご購入はこちら
https://kikasete-journey.jp/

#学校 #小学校 #ワークショップ #福岡市 #子どもの権利 #子どもアドボカシー #アドボケイト #きかせてジャーニー #子どもアドボカシーセンター福岡 #こことら

こんにちは!こことら(子どもアドボカシーセンター福岡)です。 10月下旬、私たちはフェリーに乗り込み、美しい海に囲まれた離島にあるG小学校へ向かいました。 いつも訪れる街なかの小学校の賑やかさとは違う、時間....

住所

福岡市城南区神松寺3-5-3 グリームスK 202
Fukuoka-shi, Fukuoka
8140121

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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