31/07/2026
名橋「日本橋」橋洗い 街道名水あわせ
真夏の風物詩となった名橋「日本橋」橋洗い。
日本橋地区の町会や日本橋に立地する企業関係者、およそ2000人で日本橋を洗います。
橋洗いのオープニングを飾るのは、各地の街道ゆかりの名水を日本橋中央の日本国道路元標に注ぐ「街道・名水あわせ」。
全国街道交流会議の発足以来の名物行事で、今年で22回目となりました。
今回は、米子市から「よなごの水」、伊勢市から「伊勢の水」、
三島市から「生玉水」、富士宮市・まかいの牧場から「陣馬の滝の湧水」、鳥取市・因幡街道交流会議から「布勢の清水」をご提供いただき、水あわせに使う竹筒は三島フォレストクラブに制作していただきました。