17/01/2026
【生誕100年13回忌特別大会 第8回吉野弘のこころを詠む 朗読コンクール】
2026年1月17日 富士市ロゼシアター小ホール
晩年を富士市で過ごした詩人・吉野弘さんの朗読コンクール、生誕100年記念特別大会は無事終了しました。結果は以下の通りです。
優勝
🌟ジュニアの部 「奈々子に」松井瑞希さん(滋賀県大津市)
🌟学生の部 「姉妹」鎌野悠里さん(富士市)
🌟一般の部 「杏の里から」吉川智子さん(富士市)
紺野美沙子特別賞
🌟「花子(小4)の日記」矢崎心葉さん(大阪市北区)
北海道、沖縄など全国から富士市へ訪れた28人の最終審査出場者の皆様、会場にご来場いただいた皆様、そして快くご協力いただいたご遺族の皆様、本当にありがとうございました。
また、俳優の紺野美沙子さんの朗読(「奈々子に」など4編を朗読していただきました)も心に沁みましたし、小長井義正富士市長(審査委員長)の朗読「虹の足」も素晴らしく、生誕100年記念にふさわしい、とても素敵な会になりました。
最後に、審査員を務めた吉野弘さんの長女・久保田奈々子さんが、今回のコンクールで自分のことを描いた詩「奈々子に」が何度も読まれて、改めてざまざまな表現があると新鮮に思えたこと、そして生誕100年がいい機会になり、より作品を知る人が増えて、朗読する人も増えてほしいといった話をされました。
来年もコンクールが続きますので、ぜひ、作品を読んで朗読する人が増えますよう、期待しております。
富士市/吉野弘のこころを詠む朗読コンクール
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1005330000/p006969.html