06/03/2026
◼️和紙情報 鹿敷製紙 浜田会員関連
演出・振付 鈴木竜 × 音楽 棚川寛子
「いとなむ」
【日時】2026年3月13日(金)~15日(日)
【場所】シアタートラム(三軒茶屋駅[東急電鉄田園都市線(渋谷より2駅・5分)・世田谷線])
土佐和紙とは、一体何なのだろうか。
世界で活躍する振付家・ダンサーの鈴木竜と、舞台音楽家・棚川寛子がタッグを組み、緑広がる四国山脈と、青く澄み渡る仁淀川の流れる地でうまれた、「土佐和紙」をテーマにした舞台芸術作品『いとなむ』が、4年の時を経てついに東京初上演!
流れ続ける川のように、変化しながら受け継がれてきた紙漉きの営み。
『いとなむ』は、誰も見たことのない土佐和紙の“新たな姿”を描き出します。
詳しく:https://washiplus.wixsite.com/home/itonamutokyo
(ぜひ、HP中頃にあるディレクターズノートを読んでいただきたいです)
チケットご予約は以下メールにいただいても大丈夫です。
[email protected]
13日(金)終演後、明治大学の猪瀬浩平教授との和紙トークもございます
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私の代表するWashi+は、「高知の和紙産業に携わる方々と、国内外で活躍する舞台芸術家の交流によって、素材を生かす 「芸術としての和紙」の可能性を広げ、和紙の魅力を再発見すること」とを目標とし、活動しています。土佐和紙の産地である高知県吾川郡いの町を拠点に、アートを通じた国際的な交流と、ローカルな交流の双方を大切にしながら、土佐和紙を使うシーンを広げています。
普段は高知県内でのみ活動をしておりますが、このたび、世田谷区のシアタートラムにて公演を予定しております。
また、舞台の真ん中には弊社(鹿敷製紙)にて約50年ほど使用している手漉きの乾燥機を設置し、その不思議な音、存在感をみなさんに感じて頂きたいと思っております。
演出・振付 鈴木竜 × 音楽 棚川寛子 「いとなむ」 【日時】2026年3月13日(金)~15日(日) 【場所】シアタートラム