反差別国際運動

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反差別国際運動 反差別国際運動(IMADR)は、あらゆる差別と人種主義の撤廃をめざし1988年に設立された国際NGOです
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反差別国際運動(IMADR)は、あらゆる差別と人種主義の撤廃をめざし1988年に日本で設立された国際人権NGOです。

主に人種差別、部落・カースト制度の撤廃、搾取的移住と人身売買の撤廃、先住民族とマイノリティの権利確立のため、国内外で活動しています。

また、国連との協議資格を生かし、人権機関が集中するジュネーブにも事務所をおき、提言活動を実施しています。

18/09/2026

How can we advance comprehensive anti-discrimination legislation in Asia?

Learn about regional experiences in strengthening collaboration for equality, inclusion and human rights.

Register now for our online discussion marking the 25th anniversary of the UN’s anti-racism blueprint – the Durban Declaration and Programme of Action: https://bit.ly/4cTFbBR

【国連人権アップデート No. 45】🔵 スリランカ:説明責任と制度的改革の強化を求める - 国連人権報告書 国連人権は本日発表した報告書で、スリランカ政府に対し、人権侵害に対する説明責任を強化するとともに、和解に向けた取り組みを前進させる...
17/09/2026

【国連人権アップデート No. 45】

🔵 スリランカ:説明責任と制度的改革の強化を求める - 国連人権報告書
 国連人権は本日発表した報告書で、スリランカ政府に対し、人権侵害に対する説明責任を強化するとともに、和解に向けた取り組みを前進させるよう求めました✍ 報告書は、法的・制度的改革を約束したにもかかわらず、政府は抑圧的なテロ防止法の適用を続けており、恣意的な逮捕や長期的な起訴前勾留につながっていると指摘しています📝 また、市民社会、活動家、ジャーナリストに対する監視、脅迫、報復が続いており、土地や宗教的な場所をめぐる緊張も残っているほか、勾留中の拷問や死亡が依然として起きていると指摘しました🧐 内戦中に起きた国際法上の犯罪についても、効果的な調査や訴追が未だ行われていません🖇️
 スリランカに対し、テロ防止法の廃止と廃止までの間の適用の停止、そして同法の下で長期にわたり勾留されている者の釈放を求めました📢 また、人権侵害を申し立てられている者はそれが解決するまで政府の要職から外すことを促すとともに、被害者追悼行事の支援、軍占拠の土地の解放も求めました✊
*報告書は、9月7日開幕の人権理事会63会期に提出されました。

🔵 人権理事会63会期:タリバン復権から5年、アフガニスタンの子どもたちの将来を奪っている-特別報告者が警告
 アフガニスタンの人権状況に関する国連特別報告者のリチャード・ベネットは、人権理事会63会期に提出した報告書の中で、タリバンによる差別、抑圧、思想的統制の制度化が、包摂的で良質の教育を受ける権利、意見を表明する権利、社会的・公的な生活への意味のある参加といった子どもたちの基本的人権を剥奪していると述べました📑 少女の6年生以降の教育機会が奪われ続けていることに加え、子どもや若者は、ジェンダーに基づく暴力、強制婚や児童婚、児童労働などにさらされていることに特に懸念を表しました🗣️ 貧困家庭や農村部の子ども、障がいのある子ども、宗教的・民族的マイノリティ、避難民、帰還民の子どもが、最も影響を受けています🔍
 「厳しい状況にもかかわらず、子どもたちは、回復力、創造力、固い意志をもち、家族やコミュニティを支えながら、代替の学習方法を追求しています。各国は、人道支援への十分な資金拠出、安全な移動経路の拡大、若者主導の取り組みの支援、国際刑事裁判所(ICC)やアフガニスタンに関する独立調査機構を含む、説明責任メカニズムの支援をするべきです」📢💫

🔵 人権理事会63会期:高齢者の人権享有に関する国連独立専門家の報告書
「本日私が人権理事会に提出した報告書は、認知機能の変化が年齢差別や能力の低下という思い込みによって受け止められた場合、高齢者の人権享有に何が起こるのかを問うています📖 明確なメッセージは一つ、すなわち、認知機能の低下は、人間性、主体性、人権享有を損なうものではないということです🌈 人権上の問題は、認知機能の低下という診断を理由に、当該の高齢者には能力がないとみなしたり、本人の声を聞かずに代弁したり、人間関係や好き嫌いを軽視する時に生じます👀 各国に対し、年齢、診断、認知機能に基づいて権利を制限するような法律や慣行の見直し、意思決定やコミュニケーションの支援の強化、有意義な参加と包摂の確保、年齢差別やスティグマに対する措置、実効的なモニタリングと救済を求めます」🗣️🍀

詳しくはウェブサイトでも👇
https://imadr.net/unhrupdateno45/

\📣 知ろう!使おう!人種差別撤廃のためのツール –『人種差別撤廃条約 コメンタリー』発刊記念イベント 開催👀🍀/🗓️ 2026年10月24日(土)13:30-16:40📍 HRCビル(AIAIおおさか)(大阪市港区波除4-1-37) この...
16/09/2026

\📣 知ろう!使おう!人種差別撤廃のためのツール –『人種差別撤廃条約 コメンタリー』発刊記念イベント 開催👀🍀/

🗓️ 2026年10月24日(土)13:30-16:40
📍 HRCビル(AIAIおおさか)(大阪市港区波除4-1-37)

 この度、人種差別撤廃委員会元委員のパトリック・ソーンベリー教授による条約の解説本、『人種差別撤廃条約コメンタリー』 の日本語版が解放出版社より発刊となりました💫 解説本は、私たち市民社会に条約への理解を深め、人種差別に対する世界の取り組みから学ぶ機会を提供してくれます✍🌈
 市民社会による人種差別撤廃の取り組みをさらに進めていくことを期して、皆様方のご参加をお待ち申しあげます😊🌼

🔸第1部「発刊を記念して」 13:30~15:00 
📍 HRCビル4階会議室 
講演「コメンタリーの概説」 李嘉永 (監訳者、近畿大学准教授)
コメント:師岡康子さん(弁護士、外国人人権法連絡会事務局長)                            連帯メッセージ:李信恵さん(「東大阪でヘイト問題を考える会」共同代表)

🔸第2部:「懇親会」 15:10~16:40
📍HRCビル5階ホール 
主催者・参加者によるスピーチ 他
*軽食と飲み物を用意します。

【参加費】 第1部 1,000円 / 第2部 2,000円 
<<配布資料:「部落解放」10月号 本書籍出版特集>>
*参加費は会場でお支払いください。

✏️申し込み👇 (⚠️ 締切:10月16日)
https://forms.gle/eDhpYiCnPDssKvfS8

連絡先:反差別国際運動(IMADR)[[email protected]]

🟡 人種差別撤廃条約コメンタリーとは?(原著 2016年 オックスフォード大学出版)
 パトリック・ソーンベリー氏(キール大学名誉教授)は、国際人権法の分野の中でも、マイノリティ問題や先住民族問題の研究を進めてこられた。その知見を背景として、2001年から2014年までの13年間にわたり、人種差別撤廃委員会の委員を務めた。本書は、その委員としての経験と、その後の委員会の実行に関する検討を踏まえて執筆されたものである。  (解放出版社HPより)

主催: 反差別国際運動(IMADR)/ ㈱ 解放出版社
協賛: 部落解放同盟中央本部 /(一財)アジア・太平洋人権情報センター

詳しくはウェブサイトでも👇
https://imadr.net/commentary2026/

\「戦略的訴訟と日本での可能性」ー IMADR学習会レポート🔍/ IMADRは、尾家康介さん(弁護士、IMADR特別研究員)を講師に迎え、マイノリティの権利保障という観点から、戦略的訴訟とは何か、そして日本においてどのような可能性があるのか...
08/09/2026

\「戦略的訴訟と日本での可能性」ー IMADR学習会レポート🔍/

 IMADRは、尾家康介さん(弁護士、IMADR特別研究員)を講師に迎え、マイノリティの権利保障という観点から、戦略的訴訟とは何か、そして日本においてどのような可能性があるのかについて学ぶワークショップを開きました💡その内容について、次の7つの側面より報告します👇
📌 戦略的訴訟の定義と背景
📌 国際的な動きと事例
📌 戦略的訴訟への批判と課題
📌 日本の文脈と法制度の制約
📌 メディア戦略と「共感」の獲得
📌 公共訴訟の新しい形
📌 マイノリティへの適用と今後の展望

---
🧐 では、戦略的訴訟とはなんでしょうか❓
 きちんとした定義はどこにもありません。「戦略的訴訟」というのも訳語であり、移民の文脈でよく言われているのは strategic litigation という言葉です🗞私が考えた説明ですけれども、「訴訟は権利救済を狙うものではあるけれども、訴訟自体を通じて政策とか法制度などに影響を及ぼし、そもそもの権利侵害が起きた原因の構造的な変化を追求する、変化を起こそうとする」。そういったものが今日言われている戦略的訴訟ではないかと考えています👀✍️
 戦略的訴訟の歴史は結構長いです。有名な例はACLU(アメリカ自由人権協会)やNAACP(全米黒人地位向上協会)による公民権や人種差別に関する訴訟活動が20世紀の初めから行われていたということです🍀

🟡 続き、詳しくは👇
https://imadr.net/strategiclitigation2025/

【国連人権アップデート No. 44】🟠 女性の働く権利とリーダシップを促進する 人権理事会62会期中の6月24日、女性と外交の国際デーを記念し、女性の労働権と意思決定への参加に関するパネルディスカッションが開かれました💡  国連開発計画(...
04/09/2026

【国連人権アップデート No. 44】

🟠 女性の働く権利とリーダシップを促進する
 人権理事会62会期中の6月24日、女性と外交の国際デーを記念し、女性の労働権と意思決定への参加に関するパネルディスカッションが開かれました💡
  国連開発計画(UNDP)によると、世界的には女性管理職の割合は約38%、指導的地位では31%強です📝 全体的に見て一部改善はあるものの、女性たちは未だディーセントワークに等しくアクセスできず、無償のケア労働を担わされ、差別的な処遇を受けています📕。
 「最大の課題は、社会が家事労働を正当な労働として認めてこなかったことです」とタンザニアの家事労働者組合のアステリア・マティアスは述べました🗣️ モロッコの雇用省・職業訓練担当事務局長のワファ・アスリにとって最大の困難は仕事量ではなく、女性が指導者になることの正当性を同僚から認めてもらうことでした。「リーダーシップは、ただ名乗るだけでは得られません。力をつけ、姿勢を貫き、手本を示しながら日々築いていくものです」👣 元EU職員のクリスティーナ・ガラッチは、外交官や公務員を目指す若い女性に、制度上の障壁に負けず、女性リーダーの中から良いメンターを見つけ、差別に声をあげるよう促しています📢🍀

🟠 シンガポール:薬物関連罪への死刑執行の停止を求める
 本日、国連専門家らは、シンガポールでは、2026年初めより、少なくとも16人が薬物関連の罪で死刑を執行されていることを非難し、不法な死刑の執行を直ちに停止するよう求めました📢
 「国際人権法の下、死刑存置国においては、故意の殺人を伴う『最も重大な犯罪』に対してのみ死刑を科すことができます」。しかし、「薬物関連罪はこの基準を満たしておらず、こうした死刑執行は恣意的な生命の剥奪にあたり、取り返しがつかず、直ちに停止されなくてはなりません」。「国際人権法の下で目指すべきは死刑制度の廃止です」と専門家らは述べました💫 また、外国籍者や高齢者に対して死刑が適用されていることを指摘し、判決や執行に最高年齢を設けるよう繰り返し勧告しました✍️
 シンガポールに対し、薬物関連罪による死刑執行をやめ、死刑モラトリウムを設け、市民的及び政治的権利に関する国際規約と、死刑制度廃止を定めたその第2選択議定書を批准することを求めました✊

🟠 人種差別撤廃委員会118会期終わる
 人種差別撤廃委員会は、8月25日、フィンランド、ホンジュラス、インド、クウェートの政府報告書審査の総括所見を採択し、118会期を終了しました👀🌿
 会期中には新しく一般的勧告40も採択されました(植民地主義、大西洋経由のアフリカ人奴隷貿易、奴隷制による被害と負の遺産、これらに対する修復的正義に関する勧告)✨ また、早期警戒・緊急行動手続きのもと、2026年3月2日のイスラエル軍のレバノン攻撃で激化した紛争によるレバノンの民間人の被害に関する決定、南アフリカで2026年初め頃から相次ぐ移民、難民などに対する外国人嫌悪、人種差別、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムに関する決定が採択され、タンザニアの先住民族マサイ族に対する、強制的な立ち退き、過剰な武力行使、恣意的な逮捕・勾留、脅迫、嫌がらせなどの人権侵害が繰り返されていることに関する声明が発出されました🗞️🔍
  119会期は、2027年4月12日から30日(審査対象国:カンボジア、コロンビア、ルーマニア、スペイン、トリニダード・トバゴ、ウガンダ)を予定していますが、国連流動性危機のため未確定です🖇️

詳しくはウェブサイトでも👇
https://imadr.net/unupdateno44/

\日本政府は「法の支配」を守り、国際刑事裁判所を支持せよ📢 IMADR声明/ 反差別国際運動は、米国政府による国際刑事裁判所(ICC)の解体を目的とする一連の措置に強く抗議する。日本政府は米国によるこれら措置に異議を唱え、ICCが独立性を確...
02/09/2026

\日本政府は「法の支配」を守り、国際刑事裁判所を支持せよ📢 IMADR声明/

 反差別国際運動は、米国政府による国際刑事裁判所(ICC)の解体を目的とする一連の措置に強く抗議する。日本政府は米国によるこれら措置に異議を唱え、ICCが独立性を確保しながらその役割を果たすことができるよう、一貫して支持していくことを言明すべきである。

 ICCは、1998年採択のローマ規程に基づき、戦争犯罪、ジェノサイド、人道に対する罪など重大な犯罪を犯した個人の刑事責任を追及する世界初の常設裁判所として2002年に設立された。未曾有の被害をもたらした世界大戦後も、世界では戦争、紛争、武力衝突などが止むことなく起こり、そのなかで、一般市民に対する攻撃、強制移送、性暴力、子どもの搾取をはじめさまざまな犯罪行為が繰り返されてきた。ICCは、「これら重大な犯罪を犯した者はいかなる地位にあっても個人の責任を免れるものではない」という「法の支配」の原則のもと、「不処罰」と闘うというミッションを掲げている。

 「不処罰」は打破しなくてはならない。さもなくば、これら重大な犯罪の被害者や家族が有する真実を知る権利、正義を求める権利、救済を受ける権利が完全に無視されることになる。一方、それら行為を犯しても「罪に問われることはない」と分かれば、同様のことが繰り返され、やがて犯罪の温床を作ることになる。さらに、人びとの間の法に対する信頼が失われ、社会の治安や民主的なガバナンスが壊される。「不処罰」は世界の歴史において無数の被害者を苦しめてきた、そして今も苦しめている。その一例として、IMADRの活動拠点の一つであるスリランカでは、内戦終結から17年経った現在も、内戦中・内戦後のこれら重大な犯罪の被害者が置き去りにされたままである。政府治安部隊によるタミール人に対する意図的で広範で組織的な性暴力の被害者の多くは、今なお司法へのアクセスを拒まれており、推定6万から10万件に及ぶ強制失踪の被害者家族による「真実の究明と責任者の処罰」を求める声にもかかわらず、それら被害者の消息も遺体の所在も未だほとんど判明していない。

 ICCはローマ規程のもと開設された常設の国際刑事裁判所である。旧ユーゴスラビア国際刑事法廷(2017年閉廷)や旧ルワンダ国際刑事法廷(2015年閉廷)のように、事後に国連安保理決議のもと設けられた国際刑事法廷とは決定的に異なる点がある。ICCのその存在は、これら中核となる重大な犯罪を犯した個人は刑事的に裁かれるということを常に世界に知らしめていると同時に、これら戦争犯罪は未来に対する脅威であるという事前の警告を常に発している。

 米国政府によるICCへの不当な攻撃はさらにレベルを上げ、国務省は、2026年7月に「米国の主権に対するICCの脅威を取り除く」という声明をだし、8月18日には赤根智子ICC所長と検察局所属のセネガル出身の弁護士も米国の新たな制裁対象にすると発表した。赤根智子所長は、2026年8月の会見において、「法の支配」に対するこのような「力による正義」は決して世界だけの問題ではない、国内の司法にも及びかねない脅威であると私たちに促した。最後に、反差別国際運動は日本政府に対する要請を繰り返す。

1. 米トランプ政府に対し、日本政府の推薦をうけICC裁判官選挙で当選を果たした赤根智子現所長を守るべく、米国政府が赤根所長に対して出した制裁措置を直ちに解除するよう申し入れること。

2. さらに、米国政府がこれまで発出してきたICCに対するその他すべての制裁措置を直ちに解除し、今後、このような不当な圧力をICCにかけないよう申し入れること。

3.世界にはこれら重大な犯罪に苦しむ被害者が無数にいることを想起し、ICCはこれら人びとにとって「法の支配の最後の砦」であることを再確認し、ICCが安全で独立性を確保しながらその任務を果たせるよう、全面的に支持していくことを言明すること。

2026年9月1日     
反差別国際運動(IMADR)

ウェブサイトからもご覧いただけます👇
https://imadr.net/imadrstatementicc2026/

\【10/2開催】第35回ヒューマンライツセミナー「人権のレンズを通して≪差別≫を見る」🔍/ 人権は思いやりや善意ではありません🍀「あなた」「私」そして「すべての人」が生まれながらに有している不可侵の権利です🌏しかし、差別はその人権を容赦な...
31/08/2026

\【10/2開催】第35回ヒューマンライツセミナー「人権のレンズを通して≪差別≫を見る」🔍/

 人権は思いやりや善意ではありません🍀「あなた」「私」そして「すべての人」が生まれながらに有している不可侵の権利です🌏しかし、差別はその人権を容赦なく侵します。人権を守り、行使し、差別により傷つけられたら回復する、これらを実行することが差別を認めない一歩になります👣💫
 では、私たちの社会では、人権と差別のつながりはどのように捉えられているでしょうか🧐❓ 講師による問題提起と実践を通して、この課題について一緒に考えてみましょう💡

🗓️2026年10月2日(金) 13:00ー15:30(開場:12:30)
📍エルおおさか エルシアター (大阪市中央区北浜東3-14)
 [京阪・地下鉄谷町線「天満橋」下車]

📄第一部: 基調報告
 第二部: 課題に挑戦
*都合により、プログラムの順番が前後するかもしれません。予めご了承ください。

【講師】阿久澤麻理子 (大阪公立大学教授)
    栗本敦子   (Facilitator’s LABO 〈えふらぼ〉主宰)
【参加資料代】3,500円(関連書籍:新刊 IMADR『現代世界と人権28』)
【申し込みは👇*締め切り:9月25日(金)】
https://forms.gle/RRnaLkEJFoBbvzFt9

*UDトークによる情報保障あるいは会場内のアクセス確保などを必要とされる場合は、IMADRまでご連絡をお願いいたします。
【連絡先】[email protected]

【主催】第35回ヒューマンライツセミナー実行委員会
(部落解放同盟中央本部・同和問題に取り組む全国企業連絡会・『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議・日本教職員組合・全日本自治団体労働組合・世界人権宣言大阪連絡会議・反差別国際運動)

\【発売開始!】人種差別撤廃条約コメンタリー📖🌍/ 人種差別撤廃条約の第1条〜7条までを逐条的に解説した本書✒️ 著者であるパトリック・ソーンベリーさんは、13年に渡り、人種差別撤廃委員会の委員を務めた経験を踏まえ、本書を執筆しました✍🔍 ...
21/08/2026

\【発売開始!】人種差別撤廃条約コメンタリー📖🌍/

 人種差別撤廃条約の第1条〜7条までを逐条的に解説した本書✒️ 著者であるパトリック・ソーンベリーさんは、13年に渡り、人種差別撤廃委員会の委員を務めた経験を踏まえ、本書を執筆しました✍🔍
 条約が採択される経緯や委員会の活動内容、条約の今後の展望を含む、全20章で構成されています💡
 国際法研究者や人権問題に取り組む人に必須の一冊💫 ぜひ、チェックしてください👀🌈

著者:パトリック・ソーンベリー 
監訳:李嘉永 
発行:解放出版社  定価:12,000円(+税)

🟢 詳しくは、解放出版社まで👇

人種差別撤廃条約コメンタリー詳細をご覧いただけます。

\第6回みんなの人権・映像フェスティバル🎥💫/ IMADRも後援している人権・映像フェスティバルへの作品を募集しています🎬 🔵テーマ:「反差別」「人権」をテーマとした15分以内の映像作品(アニメ・実写いずれも可)⚠️締切:2027年1月12...
19/08/2026

\第6回みんなの人権・映像フェスティバル🎥💫/

 IMADRも後援している人権・映像フェスティバルへの作品を募集しています🎬
🔵テーマ:「反差別」「人権」をテーマとした15分以内の映像作品(アニメ・実写いずれも可)
⚠️締切:2027年1月12日(火)必着

詳しくは👇
https://blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php?event_no=415

住所

Chuo-ku, Tokyo
104-0042

電話番号

+81362803100

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