認定npo法人 アクセプト・インターナショナル - Accept International

認定npo法人 アクセプト・インターナショナル - Accept International 「誰しもが平和の担い手となり、共に憎しみの連鎖をほどいていく」ことを目指して活動する日本生まれの国際NGOです。皆様からの温かなご支援をもとに、ソマリアやイエメンなどで若者が武器を置き平和の担い手となるための支援や、パレスチナでの和平に向けた取り組みを主に行っています。国連経社理特殊諮問資格保有NGO。

私たちは『誰しもが平和の担い手となり、共に憎しみの連鎖をほどいていく』ことを目指して活動する日本生まれのNGOです/パリ平和フォーラムに日本から初選出/国連経社理特殊諮問資格保持

【終戦から81年】8月15日、日本は終戦の日を迎えました。かつての戦争で尊い命を落とされたすべての方々に、深く哀悼の意を表します。世界を見渡せば、現在もロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化に加え、報道の影に隠れた「忘れられた...
15/08/2026

【終戦から81年】

8月15日、日本は終戦の日を迎えました。
かつての戦争で尊い命を落とされたすべての方々に、深く哀悼の意を表します。

世界を見渡せば、現在もロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化に加え、報道の影に隠れた「忘れられた危機」がソマリアやイエメンなど世界各地で続いています。

今年は特に世界的な緊張が高まっており、激化する情勢を前に、果てしない不安や悲しみ、そして「どうせ戦争はなくならない」という諦めの念を抱いている方も多いのではないでしょうか。

しかし、こうした厳しい状況の中でも希望を捨ててはならないのだと切に思います。

悲観や冷笑からは、何も生まれません。

日本のNGOとして最前線の現場で実践を重ね、確かな成果に繋げてきた中で、そんな確信があります。

私たちはこれからも諦めることなく、皆様と共に未来への希望をつないでいきます。

【ソマリアやイエメンは日本に関係がない?】アクセプトが海外で行う平和構築活動の対象地域は、日常的に馴染みの薄い国が多いかもしれません。その最たる例がソマリアやイエメン。実はこの地域の不安定さが日本にも影を落としていることをご存知でしょうか。...
14/08/2026

【ソマリアやイエメンは日本に関係がない?】

アクセプトが海外で行う平和構築活動の対象地域は、日常的に馴染みの薄い国が多いかもしれません。

その最たる例がソマリアやイエメン。実はこの地域の不安定さが日本にも影を落としていることをご存知でしょうか。

現在のホルムズ海峡の封鎖に伴い、石油の代替ルートとなるはずのバーブルマンデブ海峡。その先にあるアデン湾はイエメンとソマリアに挟まれていますが、イランの支援を受けるイエメンのフーシ派がこの海峡を通行する船を攻撃するなど、交易に影響が出ています。

また、フーシ派とソマリアのアル・シャバーブは武器のやり取りや要員の訓練などで協力関係にあることも指摘されています。

こうして地域が不安定化し石油価格が上昇することで、日本の市民生活にもさらなる影響が及ぶことが懸念されます。

活動地の選定において、日本との関係性の濃淡は重視していません。しかしこの地域は日本の経済安全保障に関わる場所でもあり、私たちはそこに切り込んでいることもまた事実です。

今後もアクセプトは、この不安定化した世界に真っ向から向き合い、最前線での支援と国際規範制定の両輪で解決に向けた機運を創っていきます。

#中東情勢 #ホルムズ海峡 #アクセプトインターナショナル

【9月26日(土)日程確保のお願い】当法人は2026年9月26日をもちまして、前身団体である日本ソマリア青年機構の設立から数えて15周年を迎えます。つきましては、ちょうど15周年に当たる9月26日(土)の午後に記念イベントを開催いたします!...
13/08/2026

【9月26日(土)日程確保のお願い】

当法人は2026年9月26日をもちまして、前身団体である日本ソマリア青年機構の設立から数えて15周年を迎えます。

つきましては、ちょうど15周年に当たる9月26日(土)の午後に記念イベントを開催いたします!

記念イベントは対面(都内)及びオンラインのハイブリット開催を予定しており、代表・永井からの報告はもちろん、パネルトークや参加者の皆様を交えたアクティビティ、懇親会なども検討中です。

これまでアクセプトと関わりのある方はもちろん、関心をお寄せくださっている方々も対象のイベントとなっております。

時間や会場等、イベントに関する詳細やお申し込み方法については、決まり次第追ってご報告いたします。

有意義な時間となるよう準備を進めてまいりますので、ぜひご参加をいただけますと幸いです✨

\ お盆にふるさと納税をしませんか? /当法人は佐賀県のふるさと納税制度を活用したNPO支援の対象団体として認定されており、ふるさと納税を通じたご寄付を受け付けています。「普段は忙しいけれど、お盆休みにふるさと納税の手続きをしようかな」と考...
13/08/2026

\ お盆にふるさと納税をしませんか? /

当法人は佐賀県のふるさと納税制度を活用したNPO支援の対象団体として認定されており、ふるさと納税を通じたご寄付を受け付けています。

「普段は忙しいけれど、お盆休みにふるさと納税の手続きをしようかな」と考えている方、ぜひ当法人のふるさと納税をご検討ください。

ふるさと納税はこちら▶
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/341

また、ホームページにてふるさと納税について解説した記事を公開しました。
「そもそもふるさと納税って何?」「難しそう」という方のご参考になれば幸いです。

解説記事はこちら▶
https://accept-int.org/column/furusato-donation/?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=hurusato0813&utm_content=6_1

「なぜ若者の戦闘員に着目するのか?」近年、若者の重要性を訴える声は国際社会において大きくなっている一方で、その中でも「紛争に関わった若者」は脅威や管理の対象とみなされ、その可能性も見過ごされてきました。しかし私たちは活動を通じて、そうした若...
12/08/2026

「なぜ若者の戦闘員に着目するのか?」

近年、若者の重要性を訴える声は国際社会において大きくなっている一方で、その中でも「紛争に関わった若者」は脅威や管理の対象とみなされ、その可能性も見過ごされてきました。

しかし私たちは活動を通じて、そうした若者たちだからこその可能性を活かした平和の担い手になっていく様子を数多く見てきました。

その過程を支えているのは、再犯防止や脱過激化よりもむしろ、リハビリテーションやエンパワーメントなどの前向きな視座に基づいた取り組みです。

今日は #国際青少年デー 。

紛争に関わった若者とともに、私たちはこれからも歩み続けることを改めて誓います。

12/08/2026

【ご報告】
8月10日に発生したコロンビア西部におけるM7.4の地震に際し、当法人の駐在員、現地職員ともに全員の無事を確認しております。

また、活動地域であるカケタ県でも大きな被害はなかったとの報告を受けております。

報道によるとコロンビアでは200人を超える方々が亡くなり、多数の負傷者も出ています。犠牲になった方々のご冥福と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

また、当団体としても引き続き安全に留意しつつ、現地での活動に励んでまいります。

【多摩市で平和を考える】アンバサダーのご協力のもと、8月16日(日)から開催される「第35回多摩市平和展」にて、コミュニケーション局長の山﨑が8月22日(土)に講座を担当させていただくことになりました!また、8月16日(日)〜23日(日)ま...
11/08/2026

【多摩市で平和を考える】

アンバサダーのご協力のもと、8月16日(日)から開催される「第35回多摩市平和展」にて、コミュニケーション局長の山﨑が8月22日(土)に講座を担当させていただくことになりました!

また、8月16日(日)〜23日(日)までは、同会場にてパネル展示も行います。

日本が経験した過去の戦争に関する企画が並ぶ中、私たちは今もなお続く紛争の解決を目指す日本生まれのNGOとして、世界の紛争の現状、そして何よりも未来を考える機会をご提供します。

平和・人権の取り組みを積極的に展開している多摩市でこのような機会をいただき、特別な思いで準備を進めております。

多摩地域にお住まいのお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひこちらのイベントをご紹介いただけますと幸いです。

・日時:令和8年8月22日(土) 午前10時30分~午後0時30分(午前10時開場)
・会場:パルテノン多摩 オープンスタジオ
・定員:当日ご来場者様から先着60名(参加費無料)
・平和展の詳細:https://www.city.tama.lg.jp/kenkofukushi/danjyo/heiwa/1011812.html

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

先月、中止となってしまったイエメンの捕虜交換。これについて『交換した後、支援していた捕虜はフーシ派に戻ってまた戦うのか?』というご質問をいただきました。わかりづらい概念なので皆様に広く伝えたく、その回答をご紹介します。ご回答:捕虜交換におい...
10/08/2026

先月、中止となってしまったイエメンの捕虜交換。これについて『交換した後、支援していた捕虜はフーシ派に戻ってまた戦うのか?』というご質問をいただきました。

わかりづらい概念なので皆様に広く伝えたく、その回答をご紹介します。

ご回答:捕虜交換において、単に交換するだけでは戦闘員に逆戻りしてしまうリスクがあります。そのため、私たちが支援しているフーシ派の捕虜の若者たちが希望する場所に戻れるようにする、というのが原則です。

例えば「政府側のエリアで生きたい」という場合はそれが実現できるように交渉しており、また「フーシ派のエリアに戻りたい」という場合でも、再び戦闘員として戦うことがないよう働きかけたうえで解放されるようにしています。

一筋縄ではいきませんが、今後も皆様と共に、若者が武器ではなく希望を持ち、イエメンの和平に貢献していく未来を実現していきます。

今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日です。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。今年は核不拡散条約や核兵器禁止条約の再検討会議が行われるなど、国際社会が核なき世界に向かえるかが改めて問われています。これらの条約を含む諸原則から成り...
09/08/2026

今日8月9日は、長崎に原爆が落とされた日です。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。

今年は核不拡散条約や核兵器禁止条約の再検討会議が行われるなど、国際社会が核なき世界に向かえるかが改めて問われています。

これらの条約を含む諸原則から成り立つ「核のタブー」という国際規範は、原爆の被害を受けた当事者やその関係者の方々のたゆまぬ努力によって形成されてきました。

分野は異なりますが、私たちも平和の実現という共通の目標に向けて、紛争に関わった当事者と連携しながら、憎しみの連鎖をほどくための国際規範を築いていきます。

住所

Chuo-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:30 - 18:30
火曜日 09:30 - 18:30
水曜日 09:30 - 18:30
木曜日 09:30 - 18:30
日曜日 09:30 - 18:30

電話番号

+81345008161

ウェブサイト

アラート

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