愛国女性のつどい 花時計

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愛国女性のつどい 花時計 女性だけの市民活動団体「愛国女性のつどい花時計」のページです。

平成22年4月に2人の女性が立ちあげ、女性だけのデモ「日本のお母さんパレード」を実施しました。着物姿の女性たちがカラフルなプラカードを持ってにこやかに行進しながら「夫婦別姓反対、子ども手当て反対」をアピールする姿はブログ等で話題になりました。
平成23年からは、東日本大震災の被災地支援活動や、在日外国人行政を調べてデータ化する「全国一斉調査キャンペーン」を開始、平成24年からは渋谷ハチ公前で女性だけの街頭演説会を定期的に実施するなど、活動の幅を広げています。
マスメディアからの問い合わせも多く、これまでに雑誌「AERA」やTV毎日放送局などに取り上げられました。

弁士:  愛国女性のつどい花時計 代表岡真樹子「高市総理は農業の安全保障に無関心」youtu.be/cUmx4LUnZKw?si…
13/10/2026

弁士: 愛国女性のつどい花時計 代表
岡真樹子「高市総理は農業の安全保障に無関心」
youtu.be/cUmx4LUnZKw?si…

令和8年10月9日、首相官邸前にて行われた「高市総理は簗農水大臣を直ちに罷免せよ! 米国産 生じゃがいも輸入絶対反対!」緊急国民行動...

11/10/2026

[旗日のお知らせ]10月12日は「スポーツの日」です

昭和39(1964)年10日10日に夏季オリンピック東京大会の開会式が挙行されたことから昭和41(1966)年、国民の祝日に「体育の日」が加えられました。1964年の日本は大東亜戦争の敗戦から7年の占領期を経て、国際社会に復帰してまだ20年です。空襲や原爆で国土が焦土となってから、たった20年でオリンピックが開催できるまでに復興したのです。日本に次いでアジアでオリンピックを開催したのは韓国ですが、ソウルオリンピックは昭和63(1988)年、北京オリンピックは平成20(2008)年です。それを考えると、東京オリンピックの開催が快挙であったことが分かります。
 開会式当日は秋晴れになりました。開会宣言をされたのは昭和天皇です。天才作曲家、古関裕而が作曲した「オリンピック・マーチ」に乗って入場行進が行われると、観衆の興奮は最高潮に達しました。競技でも日本選手の活躍ぶりは戦争のブランクを感じさせないものでした。女子バレーボールで日本がソ連を破って優勝した決勝戦の視聴率は66.8%で、スポーツ中継としては歴代最高でした。
 「体育の日」が「スポーツの日」と名前が変わり、10月10日という日付が「10月の第二月曜日」になることで東京オリンピックの感動を知らない若い世代が増えてゆくでしょう。運動会が多いこの時期、家庭で「体育の日」の由来を子供たちに伝え、廃墟の中から立ち上がった日本人の凄さを伝えたいものです。

22/09/2026

[旗日のお知らせ]9月23日は「秋分の日」です

 9月23日は24節気の一つ、秋分です。24節気というのは1年を12の節気に分け、その中間に12の中気を設けて、合計24にそれぞれの季節にふさわしい名前をつけたものです。秋分の日は昼の長さと夜の長さが同じになる、と言われますが厳密には少し昼のほうが長いです。
もともとは明治11年(1878)に定められた「秋季皇霊祭」の日でした。「皇霊祭」とは歴代の天皇、皇后、皇族の霊を祀る儀式のことで、宮中祭祀(さいし)の一つです。「春季皇霊祭」と「秋季皇霊祭」で皇族の霊をまとめて祀っていたのです。大東亜戦争敗戦後、米軍の占領下で「秋分の日」と名称を変えられてしまいましたが、今でも宮中祭祀は変わらず行われています。
 秋分の日をはさむ前後7日間が「彼岸」です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、うだるような暑さがようやく終わりを告げ、朝晩の風が涼しく感じられるようになります。「彼岸」とは仏教用語で「煩悩を解脱した悟りの世界」、つまり先祖の霊が住む世界のことです。その先祖の霊を供養するためにお寺に行き、墓参りをする人が多いです。秋分の日には太陽が真西に沈みます。極楽浄土は西にあると信じられており、秋分の日に日没を拝む風習があります。大阪の四天王寺の西門は高台にあるので、今でも秋分の日には参拝客が絶えません。

20/09/2026

[旗日のお知らせ]9月21日は「敬老の日」です

「敬老の日」はもともとは9月15日でした。平成13(2001)年の「改正祝日法」(通称ハッピーマンデー制度)によって9月の第3月曜日となりましたが「敬老の日」を移動させることに対して高齢者団体が反発しました。そこで老人福祉法第5条を改正して9月15日を「老人の日」、15日から1週間を「老人週間」と定めました。このような混乱を招く「改正祝日法」は廃止すべきと考えます。
 お年寄りを敬うというのは儒教の道徳です。ですから儒教の本場である中国や、中国の影響を色濃く受けた朝鮮にありそうな祝日なのですが、なぜか日本にしかありません。
 「敬老の日」の由来は諸説あります。おそらく昔からお年寄りを敬う習慣は日本人の生活に根付いていたのだと思います。昭和22(1947)年、兵庫県多可郡野間谷村の門脇政夫村長と山本明助役が「としよりの日」を提唱したことが記録に残っています。農閑期で時間の余裕があり、気候も良い9月15日に村で敬老会をする習慣があり、昭和25(1950)年にはそれが兵庫県全体で行われるようになりました。門脇村長たちが「子供の日や成人の日があるのに、敬老の日がないのはおかしい」と粘り強く声を上げた結果、昭和39(1964)年、「敬老の日」ができて、翌年から国民の祝日に加えられました。

9月6日悠仁親王殿下20歳のお誕生日奉祝パレードを行いました。生憎の悪天候の中、参加して下さった方々に感謝です。
07/09/2026

9月6日悠仁親王殿下20歳のお誕生日奉祝パレードを行いました。生憎の悪天候の中、参加して下さった方々に感謝です。

今年も靖國神社で軍歌を歌う会を行います。皆さん一緒に歌いましょう日時:  8月15日(土)13:30-15:30場所:  靖國神社 大鳥居付近の木陰
13/08/2026

今年も靖國神社で軍歌を歌う会を行います。皆さん一緒に歌いましょう
日時: 8月15日(土)13:30-15:30
場所: 靖國神社 大鳥居付近の木陰

今年も靖國神社で軍艦を歌う会を行います。皆さん、ご一緒にうたいましょう♪日時: 8月15日(土) 13:30 - 15:30場所: 靖國神社外苑 大鳥居付近の木

■「秋篠宮悠仁親王殿下お誕生日奉祝パレード」日時:9月6日(日)10時集合、10時30分出発集合場所:日比谷公園の中幸門解散場所:弾正橋公園主催:愛国女性のつどい花時計http://www.hanadokei2010.com/index.p...
13/08/2026

■「秋篠宮悠仁親王殿下お誕生日奉祝パレード」
日時:9月6日(日)10時集合、10時30分出発
集合場所:日比谷公園の中幸門
解散場所:弾正橋公園
主催:愛国女性のつどい花時計
http://www.hanadokei2010.com/index.php

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10/08/2026

[旗日のお知らせ]8月11日は「山の日」です

平成26(2014)年の「祝日改正法」によって8月の第二月曜日は「山の日」となりました。祝日にした趣旨は「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する」というものです。平成8(1996)年から「海の日」が施行されたことによって「山の祝日も作るべきだ」という声が上がり、「日本山岳会」など5団体が運動を開始しました。平成22(2010)年に「山の日制定協議会」が発足、平成25(2013)年には超党派の国会議員によって「山の日制定議員連盟」が設立されたことで全国的な運動へと広がりました。
 日本は山の国であり名山も多いです。日本人にとって山は信仰の対象であり登山も盛んですが、だからといって祝日に制定する必要があるのか、ちょっと疑問です。祝日とは国民が忘れてはならない歴史的背景があり、国民がこぞってお祝いしたいと思う日に限るべきではないか、という気がします。

19/07/2026

[旗日のお知らせ]7月20日は「海の日」です

 本来は「海の記念日」という名称でした。明治9(1876)年、明治天皇が軍艦ではなく灯台巡視のための汽船「明治丸」に乗船されて東北地方を巡幸されたことにちなみ、昭和16(1941)年に当時の逓信大臣、村田省蔵の提唱によって制定されました。「海の記念日」制定に当たり『東京日日新聞(今の毎日新聞)』が音頭を取って作詞と作曲を募集し、「太平洋行進曲」という勇壮な曲が発表されました。「明治丸」はその後、東京商船学校(今の東京海洋大学)の練習船となり、現在も保存されています。ちなみに大日本帝国海軍記念日は5月27日(日露戦争・日本海海戦勝利の日)です。「海の日」は平成7(1995)年に制定され、翌年から施行されました。
 「海の日」の制定以来、7月20日~31日までを「海の旬間」として国土交通省海事局が中心となり、海上保安庁なども協力して国民が海洋についての理解と関心を深めるための活動を実施しています。平成15(2003)年からは7月の1カ月間を「海の月間」と定めました。国土交通省によれば「世界の国々の中で海の日を国民の祝日としている国は日本だけ」だそうです。日本が海洋国家であることを思い起こす日です。

04/05/2026

[旗日のお知らせ]5月5日は「こどもの日」です

本来は「端午(たんご)の節句」です。陰暦(旧暦)の5月は午(うま)の月で、その5日だから端五→端午となった、という説があります。数字の五は陰陽五行説の陽の数で、めでたい数です。旧暦の5月といえばそろそろ梅雨に入る時期です。古代、シナ大陸ではこの頃山へ行って薬草を取り、菖蒲酒を飲んで邪気を払っていたとか。それが飛鳥時代に日本に伝わり、菖蒲をいれたお風呂に入る習慣ができたそうです。菖蒲→尚武=武芸を重んじること、という発想で江戸時代にはこの日を「尚武の節句」と呼んでいたそうです。
 雛祭りが女子の節句であるのに対して端午の節句は男子の祭りでした。武士の家ではこの日、甲冑や旗指しもの(小旗)を立て、武者人形を飾って息子の健やかな成長を祝いました。鯉幟を立てるのはシナの故事「鯉が竜門の滝をのぼって竜になる」に由来します。わが子が強い武者になることを祈る親心の表われです。

住所

Chuo-ku, Tokyo

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