ちょうふ環境市民会議

ちょうふ環境市民会議 合言葉は~私から始めるエコライフ~☆調布市主催「雑木林ボランティア講座」等の企画運営/雑木林連絡会事務局などコラボ活動/ちょうふの自然だより隔月発行!を展開中!  2008.4 設立準備会議発足。1年間の討議を経て2009年.3月15日に設立。ブログ http://chofu-kankyo-shimin.org

新年度もスタートしいよいよ本年度の雑木林ボランティア講座の募集がはじまりました。大変人気のある講座になります。是非お申し込みください。
17/04/2026

新年度もスタートしいよいよ本年度の雑木林ボランティア講座の募集がはじまりました。
大変人気のある講座になります。
是非お申し込みください。

令和7年度調布市自然環境活用事業深大寺・佐須地区の国分寺崖線とその生物相の変遷~湧水保全の意義について~今年も調布市主催、ちょうふ環境市民会議の調布市自然環境活用事業を開催します。調布市環境保全審議会委員で理学博士の齊藤 亀三氏を講師にお招...
09/02/2026

令和7年度調布市自然環境活用事業
深大寺・佐須地区の国分寺崖線とその生物相の変遷
~湧水保全の意義について~

今年も調布市主催、ちょうふ環境市民会議の調布市自然環境活用事業を開催します。
調布市環境保全審議会委員で理学博士の齊藤 亀三氏を講師にお招きして国分寺崖線の湧水保全の意義についてお話頂きます。

実施場所:佐須ふれあいの家
実施日時:令和8年3月8日(日)午前10時~正午

参加申し込みは
2026年2月5日~20日/定員20人(多数抽選)

問合せ:ちょう環境市民会議
mail: [email protected]

お申込みお待ちしております。

2/1環境活動交流会~グリーンインフラ・樹林地の役割~が開催され、鹿島建設株式会社技術研究所の大久保様に入間町での水源涵養機能長と合意形成のヒントについてお話を頂きました。その後、環境政策課よりレインガーデン(雨庭)の仕組みをお話頂きました...
09/02/2026

2/1
環境活動交流会
~グリーンインフラ・樹林地の役割~
が開催され、鹿島建設株式会社技術研究所の大久保様に入間町での水源涵養機能長と合意形成のヒントについてお話を頂きました。
その後、環境政策課よりレインガーデン(雨庭)の仕組みをお話頂きました。

また交流会として2班に分かれ、今回のテーマについて話し合いを行いました。
※チャットGPTにて簡略化しています。

A班
調布市の自然環境に関心のある市民を交えた意見交換では、多摩川や崖線樹林地など身近な自然の豊かさが再確認された。公園等を活用したレインガーデン整備や、ハザードマップの周知強化が求められた。崖線樹林地では落ち葉・剪定枝への対応や機材不足が課題であり、環境効果を数値化し市民に伝える必要がある。行政は分野横断で、市民との定期的な協議の場を設けることが重要である。

B班
国分寺崖線樹林では、入間町2丁目はナラ枯れ、若葉町は周辺の宅地開発が水循環機能低下の主因と考えられる。特に若葉町では雨水浸透量の減少により、表土の乾燥や地下水位低下、水道の変化が懸念され、湿潤環境を好む樹木への影響も心配される。湧水がほぼ消失した現状を踏まえ、生活用水ではなく、生態系を支える地下水の視点での調査と評価が必要である。

実に活発な意見が飛び交い、大変有意義な交流会となりました。

環境活動団体/市民の交流会が行われます。各団体及び個人の方の参加をお願いします。日時:2月1日(日)10:00~12:00場所:(国領)市民プラザ あくろす3階 研修室3 内容:・樹林地における日照/雨水の吸収蒸発等について    (鹿島建...
15/01/2026

環境活動団体/市民の交流会が行われます。
各団体及び個人の方の参加をお願いします。

日時:2月1日(日)10:00~12:00
場所:(国領)市民プラザ あくろす3階 研修室3 
内容:・樹林地における日照/雨水の吸収蒸発等について
    (鹿島建設 技術研究所)
   ・レインガーデン(雨庭)について
    (環境政策課)
   ・雑木林アンケート結果の報告
    (過日に各団体等からの回答をまとめたもの)
   ・意見交換会/懇談

申込:添付の案内チラシまたは1/20号市報のQRコードから申込ください。

12月13日 (土)  雑木林ボランティア講座第6回ボランティア講座もいよいよ最終会。これまでの講座の集大成として、午前中は市内樹林地の一部を見学。まず、西調布の凸凹の森の会の活動場所を訪問。雑木林の恵みを活かしたイベントを中心とした活動を...
19/12/2025

12月13日 (土) 雑木林ボランティア講座第6回

ボランティア講座もいよいよ最終会。これまでの講座の集大成として、午前中は市内樹林地の一部を見学。まず、西調布の凸凹の森の会の活動場所を訪問。雑木林の恵みを活かしたイベントを中心とした活動をご紹介いただきました。次は仙川方面に移動し、若葉3.1会、若葉緑地の会のスタッフから樹林の特徴や活動内容を説明いただきました。
午後は調布の自然環境についての感想や今後の活動について、WS形式でざっくばらんに意見を出し合いました。 
最後に年明けのご案内をして解散。
皆さん、また、来年お会いしましょう。森でお待ちしています。

がいせんウォーク2025、無事に開催しました。インフルエンザの影響でキャンセルも複数ありましたが、大人59人子ども9人の、68人が参加。お天気も良く、紅葉が綺麗な中、国分寺崖線8.2kmを巡り歩きました。仙川駅前公園から市民が保全活動してい...
01/12/2025

がいせんウォーク2025、無事に開催しました。
インフルエンザの影響でキャンセルも複数ありましたが、大人59人子ども9人の、68人が参加。
お天気も良く、紅葉が綺麗な中、国分寺崖線8.2kmを巡り歩きました。仙川駅前公園から市民が保全活動している樹林地3ヶ所、布田崖線での活動メンバーによる梅ジュースのふるまいもあったつつじヶ丘公園、焼き芋とチャイのふるまいのあったカニ山まで、アップダウンのある中、歩ききりました。
参加者の方々には調布の崖線の秋を満足してもらえたようです。歴史や地形、生き物などのことを知れてよかったとの感想もよせられました。
jcomの放送が12月20日からあります。是非ご覧ください。

環境フェアでは丸太ぎりタイムアタックで出展しました。子ども中心に4歳から上は83歳まで、計61名がチャレンジしました。太さは多少違いますが、73歳の男性の方が7秒というのが最速でした。小さいお子さんが競争心からか太い材に挑戦するところが可愛...
04/11/2025

環境フェアでは丸太ぎりタイムアタックで出展しました。
子ども中心に4歳から上は83歳まで、計61名がチャレンジしました。
太さは多少違いますが、73歳の男性の方が7秒というのが最速でした。
小さいお子さんが競争心からか太い材に挑戦するところが可愛いらしかったです。
ご参加ありがとうございました。
もりの地図配布と生き物展示も大変好評でした。

今年もがいせんウォークが開催決定!崖線とは市内に連なる10万年前に多摩川が削った崖です。土地の形状から未利用の場所が多く、いまだに緑地として残り、市が市民団体と協働して保全をしています。ここを歩く緑のウォークラリーです。生き物・樹木・地形・...
22/10/2025

今年もがいせんウォークが開催決定!
崖線とは市内に連なる10万年前に多摩川が削った崖です。
土地の形状から未利用の場所が多く、いまだに緑地として残り、市が市民団体と協働して保全をしています。
ここを歩く緑のウォークラリーです。
生き物・樹木・地形・歴史とそれぞれ詳しい方がついてガイドを行います。
11/5~のお申込みですが、今年はイベントが多いため、一足早く告知させて頂きます。
ご予定ください。

10月12日(日)、環境講座2025①「住まいの断熱は地球にも体にも優しい『DIYで断熱内窓をつくる』」(主催:調布市 企画運営:ちょうふ環境市民会議)を調布市文化会館たつくり第二創作室で開催しました。講師の北川隼さん(えねこや会員)は、断...
14/10/2025

10月12日(日)、環境講座2025①「住まいの断熱は地球にも体にも優しい『DIYで断熱内窓をつくる』」(主催:調布市 企画運営:ちょうふ環境市民会議)を調布市文化会館たつくり第二創作室で開催しました。

講師の北川隼さん(えねこや会員)は、断熱内窓や住まいの気密をよくする効果について、ご自宅での経験をまじえて分かりやすく説明。「断熱効果の高い建物は健康、家計、環境にやさしく、災害の備えにもなる」とのまとめに、受講者の皆さんは大きくうなずいていました。
次に、ポリカーボネートを使った安価で簡単なDIY内窓づくりについて、一人ひとりが模型を作りながらコツを体得するワークショップ。続いて、市販のキットを使った実物大の内窓の取り付け方も実演しました。
さらにイベントの終盤には、調布未来のエネルギー協議会の方から、国・都・市の断熱関連の補助金についての説明もいただきました。

「DIY」といえば男性が得意という先入観がありますが、今回の受講者10人のうち7人は女性。お話をうかがってみると、「DIYは苦手だけれど、家が寒くて仕方がないので何とかしたい」という方も。日々の暮らしの中で切実に感じておられることが、多くの方の受講の動機だったようで、皆さんとても熱心に参加されていました。
「市販の内窓設置の見積もりはどこに頼めばよい?」「台所のドアが一番寒い。断熱改修できないか?」など、DIYだけでなく補助金を利用して本格的な断熱改修を考える方からの質問も続いて、3時間の講座は時間切れになるほどでした。

環境講座2025①住まいの断熱は地球にも体にも優しい~DIYで内窓をつくる冬にヒートショックでは体を壊す人の発生率が一番低い地方はどこ? 正解は北海道。理由は、一番寒いけれど住宅の断熱性能が高く全館暖房が普及しているから。住宅の断熱性能を上...
21/09/2025

環境講座2025①
住まいの断熱は地球にも体にも優しい~DIYで内窓をつくる

冬にヒートショックでは体を壊す人の発生率が一番低い地方はどこ? 正解は北海道。
理由は、一番寒いけれど住宅の断熱性能が高く全館暖房が普及しているから。
住宅の断熱性能を上げれば、冷暖房費を節約して省エネができるだけでなく、健康で快適な暮らしに役立ちます。そのためには、補助金の利用で内窓を作って二重窓にするのが一番ですが、安価で簡単な「日曜大工」版内窓も有効。その実践的作り方と「住まいの断熱」の知恵がいっぱい学べます。賃貸住宅に取付可能な工夫も!

(日)10月12日(日)
(時)午後1時30分~4時30分
(所)たづくり11階第2創作室
(対象)市内在住・在学在勤の中学生以上  (定員)20人(多数抽選)  (費用)1人500円(保険料、資料・材料代)
申し込みはhttps://forms.gle/9o7s7F136VBhN1gN8 から

雑木林ボランティア講座第3回第3回講座は場所を入間町に移して開催されました。テーマは「雑木林の生態系(植物編)」。長く入間樹林の会に携わって来れれた根本淳氏が講師です。午前は多摩地域の雑木林の特徴を植物の観点から学ぶ座学。萌芽更新・再生のし...
21/07/2025

雑木林ボランティア講座第3回

第3回講座は場所を入間町に移して開催されました。テーマは「雑木林の生態系(植物編)」。長く入間樹林の会に携わって来れれた根本淳氏が講師です。

午前は多摩地域の雑木林の特徴を植物の観点から学ぶ座学。萌芽更新・再生のしくみや都市域の緑の特徴などを学び、これらの構造を記録するための植生調査の仕方の説明も受けました。

午後は場所を入間樹林地に移動しての実習。まず「入間樹林の会」の安部代表から保全地の説明を受けました。その後、座学で説明を受けた植生調査を実体験。植物の名前すら良く分からない中でのチャレンジでさらには階層とか被度など初めて聞く尺度を使っての調査体験でしたが、環境を植物という指標で記録し管理に生かす作業の一環が垣間見えたのではと思います。

最後に、最も身近にある「ケヤキ」「ムクノキ」「エノキ」の見分け方講座。実際の葉を見ながらの説明は、本日一番盛り上がったのではないでしょうか。講座後の感想の一番は「植物の種類・名前が分からない。もっと分かるようになりたい!」でした。

受講生のみなさんが、もっと雑木林に興味を持って、さらには保全活動にも参加していただけるきっかけになればと切に望みます。

6/14(土)佐須ふれあいの家/深大寺自然広場梅雨に入り空模様が心配でしたが「何とか一日もってくれ!」と祈りながらの第2回講座は、ボランティア活動をする際の基本の「き」である安全講習。まずは座学。森林インストラクターの小島講師から、心構え、...
16/06/2025

6/14(土)佐須ふれあいの家/深大寺自然広場

梅雨に入り空模様が心配でしたが「何とか一日もってくれ!」と祈りながらの第2回講座は、ボランティア活動をする際の基本の「き」である安全講習。

まずは座学。森林インストラクターの小島講師から、心構え、身支度から始まり、実際の作業時に遭遇するリスク、熱中症の事、危険生物・植物など多岐にわたり、安全に活動するために知っておくべき事柄の説明をうけました。また、フィールドで使用する道具についての解説もお聞きしました。

その後 深大寺自然広場に移動、定例活動中のカニ山の会の活動を見学し、実際の保全活動の一端にふれました。
午後は実際の作業実習。間伐材の伐倒を体験した後、ノコギリ、カマ、ノコギリガマを使っての作業体験です。また作業後は道具の手入れについても学びました。
今後活動をスタートしていただける際の参考になればと思います。
時に小雨も降る中ながら樹林の中ではそれほど濡れることもなく講座を終えることが出来ました。お疲れ様でした。

そしてカニ山の会の皆様ご協力ありがとうございました。

住所

小島町2丁目
Chofu, Tokyo
182

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