全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 今後の国内災害の支援活動を円滑にサポートするための、連携や支援の抜?

このたび、当団体の賛助会員である吉善商会様より体操着、ジャージ等を寄贈いただきました。そのご報告です。
21/04/2026

このたび、当団体の賛助会員である吉善商会様より体操着、ジャージ等を寄贈いただきました。そのご報告です。

このたび、当団体の賛助会員である株式会社吉善商会より体操着やジャージ等をご寄贈いただきました。 同社は能登半島

このたび、株式会社NTTドコモが、「災害支援そなえ令和基金」の賛同パートナーとしてご参加くださいました。「災害支援そなえ令和基金」は、将来の災害に備え、JVOADと都道府県域の災害中間⽀援組織が協働で⾏う、平時からの災害対応⼒強化のための取...
06/04/2026

このたび、株式会社NTTドコモが、「災害支援そなえ令和基金」の賛同パートナーとしてご参加くださいました。
「災害支援そなえ令和基金」は、将来の災害に備え、JVOADと都道府県域の災害中間⽀援組織が協働で⾏う、平時からの災害対応⼒強化のための取り組みに使うための基金です。

株式会社NTTドコモでは、オリジナル防災商品『備える充電器™』を発売され、この製品の売上の1%を「災害支援そなえ令和基金」に寄付してくださることとなりました。

⬇️ 詳細はこちら

このたび、株式会社NTTドコモが、「災害支援そなえ令和基金」の賛同パートナーとしてご参加くださいました。 また

【活動報告】地域のつながりを深める「地域コミュニティ再建事業」紹介動画&デジタル冊子が公開されましたこのたび、JVOADが石川県より受託し実施している「地域コミュニティ再建事業」の取り組みをまとめた紹介動画と、活動の詳細を記録したデジタル冊...
01/04/2026

【活動報告】地域のつながりを深める「地域コミュニティ再建事業」紹介動画&デジタル冊子が公開されました

このたび、JVOADが石川県より受託し実施している「地域コミュニティ再建事業」の取り組みをまとめた紹介動画と、活動の詳細を記録したデジタル冊子が公開されました。

参加者の笑顔や交流の様子から、活動を通じて生まれているつながりや変化を感じていただけます。

⬇️特設ページはこちら(動画・冊子の閲覧)

地域コミュニティ再建事業とは、令和6年能登半島地震、令和6年奥能登豪雨により、被害を受けた被災者の孤立や引きこもりを予防するとともに、互いに生活を支え合い、安心して暮らすことができる地域づくりにむけて...

【活動報告|全国域の三者連携訓練・評価会を実施しました】災害時の迅速な被災者支援を目指し、内閣府、全社協、中央共同募金会、JVOADによる「三者連携訓練」および「評価会」を開催しました。今回は、三重県域(MVSC)の皆様にもご協力いただき、...
30/03/2026

【活動報告|全国域の三者連携訓練・評価会を実施しました】

災害時の迅速な被災者支援を目指し、内閣府、全社協、中央共同募金会、JVOADによる「三者連携訓練」および「評価会」を開催しました。

今回は、三重県域(MVSC)の皆様にもご協力いただき、発災直後の情報共有や、セクターを越えた「合同調査」の進め方について、実践的な検証を行いました。

評価会では、各組織が「なぜその行動をとったのか」を振り返るAAR(After Action Review)形式で議論し、今後に向けた課題を整理しました。

また、訓練監修の中林先生からは「平時からの備えの重要性」が、JVOADの神元からは「この場で得た学びを一過性のものとせず、継続的な連携につなげていく」という考えが示されました。

詳細は公式HPのレポートをご覧ください👇
https://jvoad.jp/news/20260330/

【そなえ基金】高知県・高知県社協・JVOADで災害時支援の三者協定を締結2026年2月12日、高知県・高知県社会福祉協議会・JVOADの三者により、「災害中間支援組織」の設置・運営に関する協定が締結されました。南海トラフ地震のような広域災害...
19/03/2026

【そなえ基金】高知県・高知県社協・JVOADで災害時支援の三者協定を締結

2026年2月12日、高知県・高知県社会福祉協議会・JVOADの三者により、「災害中間支援組織」の設置・運営に関する協定が締結されました。
南海トラフ地震のような広域災害を見据えた、官民連携による支援体制づくりの新たな一歩です。

今回の特徴は、「平時からの備え」が明確に位置づけられている点にあります。
これまで475団体に及ぶNPOネットワークの可視化や、14分野の役割分担などを積み重ねてきました。
こうした平時の取り組みが、有事の際に一人ひとりへ支援を届ける基盤となります。

JVOADは今後も、地域が主体となる取り組みに寄り添いながら、支援の仕組みづくりを継続的に支えていきます。

▼詳細はこちら
https://jvoad-kikin.jp/activity/202603kochi/

【2025年度 第3回総会を開催しました】本日、JVOADの第3回総会をオンラインで開催いたしました。今回の総会では「役員の選任」が議題となり、4月1日付での新理事の就任が正式に決定いたしました。あわせて、今月末をもって退任される理事につい...
18/03/2026

【2025年度 第3回総会を開催しました】
本日、JVOADの第3回総会をオンラインで開催いたしました。

今回の総会では「役員の選任」が議題となり、4月1日付での新理事の就任が正式に決定いたしました。
あわせて、今月末をもって退任される理事についても報告が行われました。

2026年度も、組織の基盤をより強固にし、被災者支援の現場を支える活動を推進してまいります!

2026年3月9日、福井県主催の「みんなで考えよう!災害ボランティア シンポジウム」にJVOADが登壇しました。能登半島地震でのボランティアセンターの対応や、災害中間支援組織の重要性についてパネルディスカッションで議論しました。記事で登壇の...
17/03/2026

2026年3月9日、福井県主催の「みんなで考えよう!災害ボランティア シンポジウム」にJVOADが登壇しました。
能登半島地震でのボランティアセンターの対応や、災害中間支援組織の重要性についてパネルディスカッションで議論しました。

記事で登壇の様子やポイントをまとめていますので、ぜひご覧ください👇
https://jvoad.jp/news/20260316kensyuu/

【登壇報告|気候変動×防災セミナー】先日開催された、環境省主催の「気候変動×防災 〜私たちに何ができる?これからの備えと助け合い〜」セミナーに、JVOADから明城が登壇しました。本セミナーは、気候変動の影響による災害の頻発化・激甚化を踏まえ...
16/03/2026

【登壇報告|気候変動×防災セミナー】

先日開催された、環境省主催の「気候変動×防災 〜私たちに何ができる?これからの備えと助け合い〜」セミナーに、JVOADから明城が登壇しました。
本セミナーは、気候変動の影響による災害の頻発化・激甚化を踏まえ、地域での防災共助や支援団体への理解を深めることを目的に開催されたものです。

当日は、対面。オンラインあわせて多くの方にご参加いただき、非常に熱のこもった時間となりました。

セミナー後のアンケートでは、参加者の皆さまから次のような声が寄せられています。

・気候変動対策は、自然保全であり防災対策でもあるという話が腑に落ちた
・五感を使うこと、コミュニティを大切にすることの重要性を再認識した
・自分たちの地域でも、雨庭のような取り組みを広めていきたい

このような前向きで具体的なメッセージを多くいただき、私たちにとっても大きな励みとなりました。

JVOADでは、こうした「これからの備え」と「地域の助け合い」の輪を広げるため、今後も多様な分野と連携しながら発信を続けてまいります。

東日本大震災から15年あの日、想定外と言われたことが現実となりました。修羅場と化した現場では多くの支援団体が懸命に活動していた一方で、被災地全体を俯瞰する機能が十分ではなかったため、誰がどこで何をしているのか把握しきれない状況がありました。...
11/03/2026

東日本大震災から15年

あの日、想定外と言われたことが現実となりました。修羅場と化した現場では多くの支援団体が懸命に活動していた一方で、被災地全体を俯瞰する機能が十分ではなかったため、誰がどこで何をしているのか把握しきれない状況がありました。混乱の中で支援の「もれ」や「むら」が生じました。

東日本大震災は支援の力の大きさと同時に、調整の重要性を私たちに突きつけました。「誰がどのように調整するのか?」という問いが生まれ、その問いを出発点としてJVOADは歩みを始めました。

この15年で、連携のあり方は大きく変化しました。情報共有会議という場が各地に広がり、行政・社協とNPO等が同じテーブルにつくことも珍しいことではなくなりました。防災基本計画に「三者連携」や「災害中間支援組織」という言葉が盛り込まれ、国の検討の場に三者が参加する機会も増えてきました。

しかし、まだまだ多くの課題が残されています。すべての都道府県域における災害中間支援組織の設置やその充実は道半ばであり、市町村域での体制づくりはまだまだ緒に就いたばかりです。情報共有会議が広がる一方で、その先の課題解決まで十分に繋げていくことも必要です。

15年前に生まれた「誰が調整するのか」「支援は本当に届いているのか」という問いは、今も私たちの前にあります。そして今、「調整は地域の隅々に届いているか」「次の災害に備えられているか」という新たな問いにも向き合う必要があります。

次の災害は待ってくれません。JVOADはこれからも、多様な主体とともに連携のあり方を問い続け、必要とする人に確実に支援が届く社会を目指して取り組んでまいります。

2026年3月11日
特定非営利活動法人(認定NPO法人) 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
スタッフ一同

日本経済新聞で、災害中間支援組織の全国的な広がりと重要性が紹介されました。記事では、支援活動の偏りを防ぐ「調整役」の役割や、JVOAD代表理事が平時からの関係構築の重要性に触れています。記事はこちら⬇️
09/03/2026

日本経済新聞で、災害中間支援組織の全国的な広がりと重要性が紹介されました。
記事では、支援活動の偏りを防ぐ「調整役」の役割や、JVOAD代表理事が平時からの関係構築の重要性に触れています。

記事はこちら⬇️

災害時のボランティア団体の調整役となる「災害中間支援組織」の設立が進む。被災者のニーズを共有し、支援の偏りをなくすのが狙いだ。国は東日本大震災の反省を踏まえ、2030年度までに全国に広げる目標を掲げる。民.....

09/03/2026

【雪どけの季節、足元と頭上にご注意ください】

少しずつ気温が上がり、春の気配を感じる日が増えてきました。
一方で、雪が残る地域では「雪どけの事故」が起きやすい時期でもあります。

これから雪国へ行かれる方や、雪の残る地域にお住まいの方は、次のポイントにご注意ください。

⚠️ 屋根からの落雪・雪崩に注意
気温が上がると、屋根の雪が緩んで一気に落ちてくることがあります。
また、山の斜面では雪崩が起きやすくなる時期でもあります。
軒下や急な斜面には近づかないようにしましょう。

⚠️ 足元の「歩き方」をチェック
雪がとけ始めると、路面はとても滑りやすくなります。
JVOADも制作に協力した防災アクションガイドでは、歩き方や転び方のコツなどを紹介しています。
ぜひ一度ご確認ください。

🔗https://jvoad.jp/wp-content/uploads/2023/04/Preparing-for-heavy-snow-winter-storms_221226.pdf

雪どけの時期は、思わぬ事故が起きやすい季節です。
ぜひ周りの方とも情報を共有しながら、どうか安全にお過ごしください。
雪国に住むご家族やご友人がいる方は、ぜひ共有してお役立てください。

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
100-0004

ウェブサイト

アラート

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー