マラリア・ノーモア・ジャパン Malaria No More Japan

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マラリア・ノーモア・ジャパン Malaria No More Japan マラリアのない世界をつくる。それが私たちの使命です。

28/04/2026

🌍 グローバルファンド日本委員会が世界マラリアデーに「マラリアのない世界へ:日本にもあったマラリアの物語」を公開

太平洋戦争末期、沖縄・八重山諸島で起きた「戦争マラリア」。住民の半数が感染し、3,647人が命を落としました。しかし戦後、日本はわずか17年でマラリアを克服しました。

🎥 動画はこちら
https://m.youtube.com/watch?v=6C4hge4d3eM

🔗 特設ページ
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-04-25_wmd2026/

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✨ Malaria No More Japanの取り組み
マラリア・ノーモア・ジャパンでは、日本の経験と功績を次世代へつなぐため、「ゼロマラリア賞」を通じて発信を続けています。
世界マラリアデーに受賞団体・個人を発表する同賞は、これまで八重山の戦争マラリアの歴史を語りついた団体や個人へも贈られています。

🏆 第4回ゼロマラリア賞(2017年)
書籍『マラリア撲滅への挑戦者たち』(著:南風原英育)出版活動(南山舎株式会社)

🏆 第8回ゼロマラリア賞(2021年)
斉藤美加(琉球大学)およびNGO「チームがじゃん」代表へ授賞
沖縄・八重山におけるマラリア対策の歴史の再評価と、シチズンサイエンスの実践が評価されました。

🏆 第10回ゼロマラリア賞(2023年)
「八重山ゼロマラリア達成の碑建立期成会」への授賞を発表

🎶 また、八重山のゼロマラリア達成60年を記念した「マラリア撲滅の歌」も公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=3eE6pphPhK8

4月25日は  #世界マラリアデー 🦟「Now We Can. Now We Must.」(今、できる。今、しなければならない。)今年の世界マラリアデーのスローガンは、私たちに「可能性」と「使命」を問いかけています。✅ Now We Can...
24/04/2026

4月25日は #世界マラリアデー 🦟
「Now We Can. Now We Must.」
(今、できる。今、しなければならない。)

今年の世界マラリアデーのスローガンは、私たちに「可能性」と「使命」を問いかけています。

✅ Now We Can(今、できる)
画期的なワクチンの導入や革新的なデジタル技術、そして防除手段の進化。技術革新により、マラリア制圧はついに現実的な目標になりました。

✅ Now We Must(今、しなければならない)
一方で、資金の停滞や環境の変化により、再びマラリアの患者数が増加するリスクも隣り合わせです。今の進歩を確実な「ゼロマラリア」へとつなげるために、国際社会のさらなる決意が求められています。

手段は揃いました。あとは、私たち一人ひとりが一歩踏み出すだけ。
「私たちの世代でマラリアを終わらせる」
この目標を願いで終わらせず、現実にするために。
MNMJは、マラリアのない未来に向けたアクションをさらに広げていきます。

「今、できる」を、「今、終わらせる」力に。
皆様もぜひメッセージをシェアして、この歩みに加わってください。

#世界マラリアデー #私たちの世代で終わらせる #人間の安全保障

4月25日の世界マラリアデーに先立ち、Malaria No More Japanは「第13回ゼロマラリア賞2026」を栄研化学株式会社へ贈ることを発表しました。日本発LAMP法によるマラリア診断の実装と制度化、および、科学的妥当性に基づくさ...
23/04/2026

4月25日の世界マラリアデーに先立ち、Malaria No More Japanは「第13回ゼロマラリア賞2026」を栄研化学株式会社へ贈ることを発表しました。
日本発LAMP法によるマラリア診断の実装と制度化、および、科学的妥当性に基づくさらなる国際展開、技術の発展性と社会的インパクトは極めて大きいと評価されての受賞となりました。
詳しくは、こちらよりご覧ください。

Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

🎥【動画・ポスター広告のお知らせ】Malaria No More Japanでは、「1分に1人、子どもがマラリアで命を落としている」という現実をもっと多くの方に知っていただくため、動画広告とポスター掲出を行っています。📍 掲出スケジュールポ...
23/12/2025

🎥【動画・ポスター広告のお知らせ】
Malaria No More Japanでは、「1分に1人、子どもがマラリアで命を落としている」という現実をもっと多くの方に知っていただくため、動画広告とポスター掲出を行っています。

📍 掲出スケジュール
ポスター:12月4日〜 東京メトロ構内
動画(TVer):12月9日〜 公開中
動画(東京メトロビジョン):12月22日〜28日
※以下の駅で放映中:銀座駅・六本木駅・溜池山王駅・虎ノ門ヒルズ駅

ぜひ、駅やTVerでご覧ください。そして、この問題を共に考えていただけたら幸いです。
📺 動画はこちら → https://youtube.com/shorts/eA4SSVBypro?si=O0ASC7gXaFDk1oz4

https://youtube.com/shorts/eA4SSVBypro?si=O0ASC7gXaFDk1oz4

1分に一人、子どもが、マラリアによって命を落とす。マラリアを運ぶのは、体調わずか5ミリの蚊。防げる死をなくすために、日本からできること。Malaria No More Japanでは、日土地でも多くの方に、この「1分」の重みを伝...

世界保健機関(WHO)の世界マラリア報告書2025が公表されました。本報告書では、WHO推奨ワクチンなど新たなマラリア対策ツールの普及により2024年マラリアによる死者100万人を回避したものの、抗マラリア薬耐性の拡大など複合的な課題により...
04/12/2025

世界保健機関(WHO)の世界マラリア報告書2025が公表されました。
本報告書では、WHO推奨ワクチンなど新たなマラリア対策ツールの普及により2024年マラリアによる死者100万人を回避したものの、抗マラリア薬耐性の拡大など複合的な課題により進展が脅かされていることが協調されています。また、グローバルヘルスへの最近の援助削減は、数十年にわたるマラリア対策の進展を脅かしていることも指摘されています。
https://www.who.int/publications/i/item/9789240117822

本報告書 概要版の日本語翻訳は後日、マラリア・ノーモア・ジャパンのウェブサイトに掲載予定です。

Addressing the threat of antimalarial drug resistance

新報告書『撤退の代償(The Price of Retreat)』がMalaria No More UKとアフリカン・リーダーズ・マラリア・アライアンス(ALMA)により、世界に向けて発表されました。日本語版は、Malaria No Mor...
23/10/2025

新報告書『撤退の代償(The Price of Retreat)』がMalaria No More UKとアフリカン・リーダーズ・マラリア・アライアンス(ALMA)により、世界に向けて発表されました。日本語版は、Malaria No More Japanの責任のもとで作成・公開しましたのでご一読ください。

本報告書は、2025年11月に予定される「第8次グローバルファンド増資」に向けて、マラリア対策への投資がもたらす社会的・経済的な価値を国際社会に伝えることを目的としたものです。

Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

TICAD9開催時に来日いただいたケニアとカメルーンの国会議員のインタビュー記事が朝日新聞withPlanetにて公開されました。「「ウブントゥ」を合言葉にアフリカ大陸の議員が連携」、是非ご一読ください。
17/10/2025

TICAD9開催時に来日いただいたケニアとカメルーンの国会議員のインタビュー記事が朝日新聞withPlanetにて公開されました。「「ウブントゥ」を合言葉にアフリカ大陸の議員が連携」、是非ご一読ください。

アフリカ諸国のマラリア対策が、援助縮小、気候変動、耐性のある蚊の広がりなど新たな課題に直面しています。来日したケニアとカメルーンの国会議員に聞きました。…

米国の援助縮小によるマラリア対策への影響が心配されるなか、朝日新聞withPlanetにて、ケニアにおけるマラリア対策、そして、日本企業の挑戦についての現地レポートが公開されました。ぜひご一読ください。
09/10/2025

米国の援助縮小によるマラリア対策への影響が心配されるなか、朝日新聞withPlanetにて、ケニアにおけるマラリア対策、そして、日本企業の挑戦についての現地レポートが公開されました。ぜひご一読ください。

米国の援助縮小は、感染症などグローバルヘルスの課題にどのような影響を与えているのか。その現状や、マラリア対策の取り組みを東アフリカ・ケニアで取材しました。…

8/20-22で開催された第9回アフリカ開発会議。会議で課題として取り上げられたひとつが、マラリアを含めた感染症対策です。読売新聞で、ケニアにおけるマラリア対策の現地レポートが公開されました。
24/08/2025

8/20-22で開催された第9回アフリカ開発会議。
会議で課題として取り上げられたひとつが、マラリアを含めた感染症対策です。

読売新聞で、ケニアにおけるマラリア対策の現地レポートが公開されました。

マラリアがアフリカの開発を妨げる主要因になっています。日本政府主導でアフリカの開発や支援を議論するアフリカ開発会議(TICAD)が8月20~22日、横浜で開催されますが、マラリア対策は議題の一つです。アフリカに駐在する特派員が現地を歩き、課題を探りました。詳しくは9日朝刊解説面で。(隆)

横浜で開催されたTICAD関連行事の場で、ケニア保健省のメアリー・ムトニ・ムリウキ事務次官が日本経済新聞の取材に応じました。米国による援助削減がアフリカの保健システムに深刻な混乱をもたらしており、HIV・結核・マラリアなどの医薬品供給が危機...
22/08/2025

横浜で開催されたTICAD関連行事の場で、ケニア保健省のメアリー・ムトニ・ムリウキ事務次官が日本経済新聞の取材に応じました。
米国による援助削減がアフリカの保健システムに深刻な混乱をもたらしており、HIV・結核・マラリアなどの医薬品供給が危機にさらされていると警鐘を鳴らしました。

一方で、日本とJICA・KEMRIによる40年以上にわたる研究協力を高く評価し、今後は人材育成やインフラ投資における官民連携の強化を期待すると述べています。[日本経済新聞の記事(会員限定)]

Yesterday in Yokohama, during TICAD-related events, Mary Muthoni Muriuki, Principal Secretary at Kenya’s Ministry of Health, voiced serious concerns in an interview with Nikkei.
She warned that the U.S. aid cuts are creating major disruptions in Africa’s health systems, threatening access to medicines for HIV, TB, and malaria.

She praised Japan’s long-standing contributions through JICA and KEMRI, highlighting over 40 years of partnership in HIV research. Looking forward, she emphasized the importance of public-private partnerships with Japan to strengthen health infrastructure and human resources.
[Full Nikkei article – Members only]

ケニアのメアリー・ムトニ・ムリウキ保健省事務次官は21日、横浜市で日本経済新聞の取材に応じ、米国の対外援助削減で「アフリカの衛生が混乱に陥っている」と懸念を示した。長期的な資金の確保や医療制度の混乱を防....

【イベント終了のご報告】2025年8月20日(水)、TICAD9公式テーマ別イベント「アフリカのマラリア危機に挑む:日本の技術と革新が導く解決策」が無事終了いたしました!本イベントには、あべ俊子文部科学大臣をはじめ、官民の関係者やアフリカの...
22/08/2025

【イベント終了のご報告】
2025年8月20日(水)、TICAD9公式テーマ別イベント
「アフリカのマラリア危機に挑む:日本の技術と革新が導く解決策」
が無事終了いたしました!

本イベントには、あべ俊子文部科学大臣をはじめ、官民の関係者やアフリカの代表、そして南アフリカの音楽家・人道活動家として知られるイボンヌ・チャカチャカ氏にもご登壇いただき、アフリカのマラリア危機とその解決に向けた熱い議論が交わされました。

また、民間企業による革新的技術の紹介も行われ、日本の知見と取り組みが国際的にどのように貢献できるかを共有する貴重な機会となりました。

ご参加・ご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

📸 イベントの詳細・報告はこちら
👉 https://malarianomore.jp/archives/14106

引き続き、Malaria No More Japanの活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

🌍【Event Wrap-up】
On Wednesday, August 20, 2025, the official TICAD9 thematic event
"Tackling the Malaria Crisis in Africa: Solutions Driven by Japanese Innovation and Technology"
was successfully held!

The event featured the participation of Minister Toshiko Abe (Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan), representatives from both public and private sectors, and Ms. Yvonne Chaka Chaka, renowned South African singer and humanitarian.

Discussions focused on addressing the malaria crisis in Africa and explored how Japan’s technological innovations can contribute to global solutions. Private sector companies also showcased pioneering technologies supporting malaria elimination.

We sincerely thank all participants and partners who contributed to the success of this event.

📸 Event report and details:
👉 https://malarianomore.jp/archives/14106

We appreciate your continued support for Malaria No More Japan.

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麹町3-7-4

102-0083

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Tuesday 10:00 - 17:00
Wednesday 09:00 - 17:00
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