マラリア・ノーモア・ジャパン Malaria No More Japan

マラリア・ノーモア・ジャパン Malaria No More Japan マラリアのない世界をつくる。それが私たちの使命です。

【国会議員勉強会「マラリア対策と日本の国際貢献」】2026年7月6日、衆議院第二議員会館にて、国会議員勉強会「マラリア対策と日本の国際貢献」が開催されました。Malaria No More Japanは事務局として運営を支援しました。当日は...
06/07/2026

【国会議員勉強会「マラリア対策と日本の国際貢献」】

2026年7月6日、衆議院第二議員会館にて、国会議員勉強会「マラリア対策と日本の国際貢献」が開催されました。Malaria No More Japanは事務局として運営を支援しました。

当日は、国会議員をはじめ、関係省庁、国際協力機関、大学研究者、企業、市民社会団体など、多くの関係者が参加し、「今、日本はマラリア対策にどのように取り組むべきか」をテーマに意見交換が行われました。

世界では今も多くの人々がマラリアの脅威にさらされています。さらに、気候変動や人の移動の増加などにより、感染症を取り巻く環境は大きく変化しています。

今回の勉強会では、日本が持つ優れた技術や研究成果をどのように世界の現場へ届けるか、そして政府・企業・大学・NGOが連携して課題解決に取り組むことの重要性が共有されました。

ぜひ開催報告をご覧ください。

▼記事はこちら

Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

【パプアニューギニアにおけるマラリア対策の現場を訪問】Malaria No More Japanは2026年5月、パプアニューギニア(PNG)を訪問し、保健省や研究者、現地関係者との意見交換や現場視察を行いました。現地で改めて見えてきたのは...
22/06/2026

【パプアニューギニアにおけるマラリア対策の現場を訪問】

Malaria No More Japanは2026年5月、パプアニューギニア(PNG)を訪問し、保健省や研究者、現地関係者との意見交換や現場視察を行いました。

現地で改めて見えてきたのは、マラリア対策に必要な技術が不足しているのではなく、それを必要とする人々へ確実に届けるための「社会実装」が大きな課題であるということです。

診断技術や蚊対策などの有効な手段がある一方で、物流、人材育成、サーベイランス体制など、多くの課題が残されています。

Malaria No More Japanは今後も、現場の課題と日本の技術・知見をつなぎ、官民連携を通じてゼロマラリア達成に向けた取り組みを後押ししていきます。

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Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

22/06/2026

【第13回ゼロマラリア賞授賞式・アジア太平洋地域マラリア対策官民対話を開催】

6月10日、Malaria No More Japanは「第13回ゼロマラリア賞授賞式」および「アジア太平洋地域マラリア対策官民対話」を開催しました。

第13回ゼロマラリア賞は、日本発のLAMP法によるマラリアDNA診断技術の開発と社会実装を推進してきた栄研化学株式会社に授与されました。

また、パプアニューギニア保健省やアジア太平洋地域の専門家、日本企業との対話を通じて、マラリア対策における技術の社会実装と官民連携の重要性を共有しました。

Malaria No More Japanは今後も、パートナーシップを通じてゼロマラリアの実現を後押ししてまいります。

▼詳細はこちら

6月10日(水)午前11時より都内会場にて、第13回ゼロマラリア賞2026授与式、ならびにアジア太平洋地域マラリア対策官民対話を開催いたします。PNG保健省の方もオンラインにてご参加予定です。以下の参加申し込みフォームより参加登録のうえ、是...
20/05/2026

6月10日(水)午前11時より都内会場にて、第13回ゼロマラリア賞2026授与式、ならびにアジア太平洋地域マラリア対策官民対話を開催いたします。PNG保健省の方もオンラインにてご参加予定です。

以下の参加申し込みフォームより参加登録のうえ、是非、ご参加ください。(お席に限りがございますのでお早めにご登録ください。)

Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

28/04/2026

🌍 グローバルファンド日本委員会が世界マラリアデーに「マラリアのない世界へ:日本にもあったマラリアの物語」を公開

太平洋戦争末期、沖縄・八重山諸島で起きた「戦争マラリア」。住民の半数が感染し、3,647人が命を落としました。しかし戦後、日本はわずか17年でマラリアを克服しました。

🎥 動画はこちら
https://m.youtube.com/watch?v=6C4hge4d3eM

🔗 特設ページ
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-04-25_wmd2026/

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✨ Malaria No More Japanの取り組み
マラリア・ノーモア・ジャパンでは、日本の経験と功績を次世代へつなぐため、「ゼロマラリア賞」を通じて発信を続けています。
世界マラリアデーに受賞団体・個人を発表する同賞は、これまで八重山の戦争マラリアの歴史を語りついた団体や個人へも贈られています。

🏆 第4回ゼロマラリア賞(2017年)
書籍『マラリア撲滅への挑戦者たち』(著:南風原英育)出版活動(南山舎株式会社)

🏆 第8回ゼロマラリア賞(2021年)
斉藤美加(琉球大学)およびNGO「チームがじゃん」代表へ授賞
沖縄・八重山におけるマラリア対策の歴史の再評価と、シチズンサイエンスの実践が評価されました。

🏆 第10回ゼロマラリア賞(2023年)
「八重山ゼロマラリア達成の碑建立期成会」への授賞を発表

🎶 また、八重山のゼロマラリア達成60年を記念した「マラリア撲滅の歌」も公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=3eE6pphPhK8

4月25日は  #世界マラリアデー 🦟「Now We Can. Now We Must.」(今、できる。今、しなければならない。)今年の世界マラリアデーのスローガンは、私たちに「可能性」と「使命」を問いかけています。✅ Now We Can...
24/04/2026

4月25日は #世界マラリアデー 🦟
「Now We Can. Now We Must.」
(今、できる。今、しなければならない。)

今年の世界マラリアデーのスローガンは、私たちに「可能性」と「使命」を問いかけています。

✅ Now We Can(今、できる)
画期的なワクチンの導入や革新的なデジタル技術、そして防除手段の進化。技術革新により、マラリア制圧はついに現実的な目標になりました。

✅ Now We Must(今、しなければならない)
一方で、資金の停滞や環境の変化により、再びマラリアの患者数が増加するリスクも隣り合わせです。今の進歩を確実な「ゼロマラリア」へとつなげるために、国際社会のさらなる決意が求められています。

手段は揃いました。あとは、私たち一人ひとりが一歩踏み出すだけ。
「私たちの世代でマラリアを終わらせる」
この目標を願いで終わらせず、現実にするために。
MNMJは、マラリアのない未来に向けたアクションをさらに広げていきます。

「今、できる」を、「今、終わらせる」力に。
皆様もぜひメッセージをシェアして、この歩みに加わってください。

#世界マラリアデー #私たちの世代で終わらせる #人間の安全保障

4月25日の世界マラリアデーに先立ち、Malaria No More Japanは「第13回ゼロマラリア賞2026」を栄研化学株式会社へ贈ることを発表しました。日本発LAMP法によるマラリア診断の実装と制度化、および、科学的妥当性に基づくさ...
23/04/2026

4月25日の世界マラリアデーに先立ち、Malaria No More Japanは「第13回ゼロマラリア賞2026」を栄研化学株式会社へ贈ることを発表しました。
日本発LAMP法によるマラリア診断の実装と制度化、および、科学的妥当性に基づくさらなる国際展開、技術の発展性と社会的インパクトは極めて大きいと評価されての受賞となりました。
詳しくは、こちらよりご覧ください。

Malaria No More Japan(マラリア・ノーモア・ジャパン)はアジア諸国を中心に世界的なマラリア撲滅の潮流を作り、啓発・政策提言活動を実施することを目的としてます。

🎥【動画・ポスター広告のお知らせ】Malaria No More Japanでは、「1分に1人、子どもがマラリアで命を落としている」という現実をもっと多くの方に知っていただくため、動画広告とポスター掲出を行っています。📍 掲出スケジュールポ...
23/12/2025

🎥【動画・ポスター広告のお知らせ】
Malaria No More Japanでは、「1分に1人、子どもがマラリアで命を落としている」という現実をもっと多くの方に知っていただくため、動画広告とポスター掲出を行っています。

📍 掲出スケジュール
ポスター:12月4日〜 東京メトロ構内
動画(TVer):12月9日〜 公開中
動画(東京メトロビジョン):12月22日〜28日
※以下の駅で放映中:銀座駅・六本木駅・溜池山王駅・虎ノ門ヒルズ駅

ぜひ、駅やTVerでご覧ください。そして、この問題を共に考えていただけたら幸いです。
📺 動画はこちら → https://youtube.com/shorts/eA4SSVBypro?si=O0ASC7gXaFDk1oz4

https://youtube.com/shorts/eA4SSVBypro?si=O0ASC7gXaFDk1oz4

1分に一人、子どもが、マラリアによって命を落とす。マラリアを運ぶのは、体調わずか5ミリの蚊。防げる死をなくすために、日本からできること。Malaria No More Japanでは、日土地でも多くの方に、この「1分」の重みを伝...

世界保健機関(WHO)の世界マラリア報告書2025が公表されました。本報告書では、WHO推奨ワクチンなど新たなマラリア対策ツールの普及により2024年マラリアによる死者100万人を回避したものの、抗マラリア薬耐性の拡大など複合的な課題により...
04/12/2025

世界保健機関(WHO)の世界マラリア報告書2025が公表されました。
本報告書では、WHO推奨ワクチンなど新たなマラリア対策ツールの普及により2024年マラリアによる死者100万人を回避したものの、抗マラリア薬耐性の拡大など複合的な課題により進展が脅かされていることが協調されています。また、グローバルヘルスへの最近の援助削減は、数十年にわたるマラリア対策の進展を脅かしていることも指摘されています。
https://www.who.int/publications/i/item/9789240117822

本報告書 概要版の日本語翻訳は後日、マラリア・ノーモア・ジャパンのウェブサイトに掲載予定です。

Addressing the threat of antimalarial drug resistance

住所

麹町3-7/4
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0083

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81332302553

ウェブサイト

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