公益社団法人 日本河川協会

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今号では、紀伊半島の大自然と歴史を象徴する「熊野川」を特集いたしました。熊野川は、世界で唯一の「川の参詣道」として世界遺産に登録される歴史・文化的価値を有するとともに、本州有数の多雨地帯に位置し、平成23年紀伊半島大水害をはじめ、幾多の災害...
18/09/2026

今号では、紀伊半島の大自然と歴史を象徴する「熊野川」を特集いたしました。
熊野川は、世界で唯一の「川の参詣道」として世界遺産に登録される歴史・文化的価値を有するとともに、本州有数
の多雨地帯に位置し、平成23年紀伊半島大水害をはじめ、幾多の災害と向き合ってきた河川です。
本特集では、気候変動を踏まえた抜本的な「流域治水」や砂防・内水対策の最前線、住民主体のタイムラインや実践
的な防災教育を取り上げました。さらに、水力発電や総合土砂管理の先進的な取り組み、林業遺産である「北山川の筏
流し技術」の継承など、流域の「歴史と未来」を多角的にご紹介いただきました。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。

7月28日に発生したマグニチュード7.1の熊本地震で被災されました方々、また8月13日の集中豪雨により被害を受けられました方々に心からお見舞いを申し上げます。「河川」8月号を発行しました。今月号は「総合土砂管理のこれから」と題して、海岸の流...
20/08/2026

7月28日に発生したマグニチュード7.1の熊本地震で被災されました方々、また8月13日の集中豪雨により被害を受けられました方々に心からお見舞いを申し上げます。

「河川」8月号を発行しました。
今月号は「総合土砂管理のこれから」と題して、海岸の流砂系の総合土砂管理の特集です。日本の海岸は、古くは平安時代の書物「土佐日記」の中にはもう既に「白砂青松」と記されていて、全国各地に白い砂浜と青い松並木が続いている美しい風景がありました。
近年では海岸浸食が進行し、海岸線の後退による砂浜の消失が社会的問題となっていて、いかにして海岸を守るかが喫緊の課題となっております。
河川から如何にして海岸への土砂供給量を増やす課題について、巻頭言では「総合土砂管理」が生まれた背景・基底的認識が示されており、また座談会では総合土砂管理の現状の取組と課題と今後の取り組みを具体的に語っていただきました。さらに中部地方の安倍川や天竜川等の大河川や九州電力の耳川の総合土砂管理の具体的な取り組みについて寄稿いただきました。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。

「河川」7月号を発行しました。今月号は、昨年12月に気象業務法および水防法が改正され、令和8年5月29日から「気象業務法及び水防法の一部を改正する法律」が施行され、これにあわせて、本格運用される「新たな防災気象情報」の姿を多角的に取り上げま...
21/07/2026

「河川」7月号を発行しました。
今月号は、昨年12月に気象業務法および水防法が改正され、令和8年5月29日から「気象業務法及び水防法の一部を改正する法律」が施行され、これにあわせて、本格運用される「新たな防災気象情報」の姿を多角的に取り上げました。
巻頭では、防災気象情報の再構築に向けた議論の背景と方向性を示していただき、また各記事では、国・自治体・研究機関・民間事業者それぞれの立場から、法改正を踏まえた実務的な取り組みや課題、そして現場での工夫などを紹介いただきました。
洪水・高潮・土砂災害といった多様なリスクに対し、より分かりやすく、より行動につながる情報提供を実現するためには、制度の整備だけでなく、現場での運用改善や技術開発、そして地域住民への伝え方の工夫が欠かせません。
本号が皆さまの業務の一助となれば幸いです。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。

「河川」6月号を発行しました。今月号は、「地域のなりわい・魅力を守る砂防」と題して、全国各地で展開されている多様な砂防事業の取り組みをご紹介しています。砂防事業は、土砂災害から人命や財産を守るのみならず、地域の産業や文化、自然環境といった“...
25/06/2026

「河川」6月号を発行しました。
今月号は、「地域のなりわい・魅力を守る砂防」と題して、全国各地で展開されている多様な砂防事業の取り組みをご紹介しています。
砂防事業は、土砂災害から人命や財産を守るのみならず、地域の産業や文化、自然環境といった“その土地固有の価値”を支える基盤でもあります。人口減少や気候変動が進行する中、地域の持続性をいかに確保していくかという課題に対し、砂防事業が果たす役割は一段と重要性を増しています。
巻頭言では、歴史的な視点を踏まえつつ、これからの地域づくりと砂防事業の方向性についてご示唆をいただきました。続く各事例では、マンガ産業や観光資源、ジオパーク活動、小水力発電など、地域の特色を生かした取り組みと砂防事業がどのように連携し、地域の活力向上や新たな価値の創出へと結びついているのかが具体的に示されています。
地域の未来を支える“縁の下の力持ち”として、砂防事業が多様な形で貢献していることをご理解いただけましたら幸いです。ぜひご一読ください。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。

「河川」5月号を発行しました。今月号は、レーダ雨量計の研究開始から60年、赤城山レーダの実運用開始から50年という節目にあたり、これまでの歩みと現在の取り組み、そして今後の展望について幅広く取り上げました。レーダ雨量計は河川分野に限らず、道...
20/05/2026

「河川」5月号を発行しました。
今月号は、レーダ雨量計の研究開始から60年、赤城山レーダの実運用開始から50年という節目にあたり、これまでの歩みと現在の取り組み、そして今後の展望について幅広く取り上げました。
レーダ雨量計は河川分野に限らず、道路・鉄道・気象予測・衛星観測など、さまざまな分野で活用が進み、防災力向上に大きく寄与しています。
気候変動により極端な気象現象が頻発する中、次世代の観測技術が、流域治水の新たな守り神となることが期待されます。
本特集が、読者の皆様にとって次なる時代の「水防災」を考える一助となれば幸いです。ぜひご一読ください。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。

「河川」4月号を発行しました。今月の特集は、令和8年度予算のうち、水管理・国土保全局関係予算につきまして、そのポイントをわかりやすくご紹介いただきました。水災害の激甚化やインフラ老朽化への対応、「流域治水」の加速、予防保全型メンテナンスへの...
21/04/2026

「河川」4月号を発行しました。
今月の特集は、令和8年度予算のうち、水管理・国土保全局関係予算につきまして、そのポイントをわかりやすくご紹介いただきました。
水災害の激甚化やインフラ老朽化への対応、「流域治水」の加速、予防保全型メンテナンスへの転換、TEC-FORCEの強化など、前進のための施策が並びます。ぜひご一読ください。
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。 https://www.japanriver.or.jp/kasen/kasencc.html

特集 大河川の歴史(第25回)狩野川 『河川』3月号を発行しました。今月は「狩野川」の特集です。治水の歩みや水の恵み、そして地域に根づく文化や未来への取り組みなど長い年月を通じて地域の暮らしを支え、歴史的にも多くの人々の思いとともに歩んでき...
19/03/2026

特集 大河川の歴史(第25回)狩野川
 『河川』3月号を発行しました。
今月は「狩野川」の特集です。治水の歩みや水の恵み、そして地域に根づく文化や未来への取り組みなど長い年月を通じて地域の暮らしを支え、歴史的にも多くの人々の思いとともに歩んできた狩野川であることを、新めて感じる内容となっています。
是非ご一読ください。                     
*河川協会のHPからはカラーでお読みいただけます。
https://www.japanriver.or.jp/kasen/kasencc.html

『河川』2月号を発行しました。特集は「令和7年の多様な災害とその対応」です。令和7年は激甚な水害は発生しませんでしたが、全国各地で豪雨、地震、渇水、森林火災、竜巻、台風、そして深刻化したクマ被害など多様な災害が発生し、いずれもが地域の暮らし...
25/02/2026

『河川』2月号を発行しました。特集は「令和7年の多様な災害とその対応」です。令和7年は激甚な水害は発生しませんでしたが、全国各地で豪雨、地震、渇水、森林火災、竜巻、台風、そして深刻化したクマ被害など多様な災害が発生し、いずれもが地域の暮らしに大きな影響を及ぼしました。
災害が多様化する中で、行政・住民・関係機関が一体となって対応にあたり地域ごとの経験を共有し合うことは、今後の備えを強化するうえでますます重要になっていくと思います。被災されました皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、本特集が各自治体の防災力向上の一助となれば幸いです

『河川』1月号を発行しました。特集は「気候変動に対応した流域治水の最前線」です。気候変動の影響が顕在化し、水災害リスクはこれまで以上に深刻さを増している状況に対応するため、治水計画をはじめとした各分野で、将来の気候変動を見据えた計画の見直し...
22/01/2026

『河川』1月号を発行しました。特集は「気候変動に対応した流域治水の最前線」です。気候変動の影響が顕在化し、水災害リスクはこれまで以上に深刻さを増している状況に対応するため、治水計画をはじめとした各分野で、将来の気候変動を見据えた計画の見直しが進められてきました。
本特集では、その最新の評価結果や議論の経緯、主要水系の方針変更の概要や各事業分野の対応を紹介しています。「流域治水」の取り組みが、今後さらに実効性を高めていくことを期待するものです。
本年も本誌は河川に関する情報発信の場として、誌面の充実に努めて参りますので、引き続きご愛読下さいますようよろしくお願い申し上げます。

第219回河川文化を語る会「これからの大阪・関西を川と水から考える」を開催しました。講師の井上智夫様には大阪・関西に関する歴史をはじめ経済や防災面から見た大阪の魅力をお話いただきました。詳細は協会HPの語る会レポートへ後日掲載を予定していま...
22/01/2026

第219回河川文化を語る会「これからの大阪・関西を川と水から考える」を開催しました。講師の井上智夫様には大阪・関西に関する歴史をはじめ経済や防災面から見た大阪の魅力をお話いただきました。
詳細は協会HPの語る会レポートへ後日掲載を予定していますので是非併せてご覧下さい。

住所

麹町2-6-5麹町E. C. Kビル3F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0083

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