知的財産教育協会 中小企業センター

知的財産教育協会 中小企業センター 一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産教育協会に設置された団体?

03/08/2026

━━━━ vol.150━2026.08.03━━
【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ】
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1.【IPジャーナル】36号の無償提供
2.【公募】[中小企業等向け]知財ビジネス報告書作成支援事業(特許庁)
3.【補助金】海外出願支援(特許庁)
4.【ご参考】知的財産の取引に関する指針(公正取引委員会 他)
5.【セミナー】知的財産マネジメントセミナー(知的財産管理技能検定対策講座)
6.【公募】「IPランドスケープ支援事業」第2回公募受付中(INPIT)
7.【セミナー】[無料開催]知的財産セミナー2026(日本弁理士会関東会)
8.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載

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1.【IPジャーナル】36号の無償提供
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当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』のバックナンバーより、
第36号をお届けします。

■巻頭言
・わくわくする未来を次の世代へ
共進化が日本の産業にもたらすもの
One ip弁理士法人 代表弁理士 中畑 稔

■特集「半導体と知財」
・サプライチェーンにおける企業間契約とリスク対応条項について
~半導体製品の取引を例に挙げながら~
・知財非侵害保証・補償条項を巡る行政の動きと今後の契約交渉の在り方
・特許ライセンス活動による技術標準化の事例
ほか

詳しくは、『IPジャーナル』36号をご覧ください。

次の手順に従ってダウンロードしてお読みください。
※就業する中小企業内での回覧、そのために必要な範囲の複製は許諾します。

■『IPジャーナル』のダウンロード手順
(略)

▼IPジャーナル
http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/

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2.【公募】[中小企業等向け]知財ビジネス報告書作成支援事業(特許庁)
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本事業では、事務局並びに弁理士等の専門家が
中小企業の「知財ビジネス報告書」作成を支援し、
金融機関が同報告書の内容に基づいた評価を実施した上で、
その評価結果を中小企業の皆様へ提供します。
自社が持つ知財・無形資産の事業性価値に対し、
金融機関からの適切な評価を得たいと考えている
中小企業のみなさまは是非ご応募ください。

■公募期間:令和8年6月1日(月)~8月31日(月)まで

▼詳細(外部リンク)
https://chizai-kinyu.go.jp/offers/r8_application/

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3.【補助金】海外出願支援(特許庁)
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海外展開を検討・実施している中小企業でご活用いただける、
特許庁の補助金制度についてご案内いたします。
次のようなお悩みをお持ちでしたら、
ぜひ本制度をご活用ください!

・海外展開の前後に海外での知財権取得を計画しているが、
費用の工面に不安がある
・海外で模倣品や商標の抜け駆け出願に悩んでいる
・海外企業から知財権侵害で警告状を受けて困っている

▼パンフレット(知財の補助金ガイド)
https://www.jpo.go.jp/support/chusho/document/shien_gaikokusyutugan/pamph16_a3.pdf
※マンガで補助金の活用例がわかりやすい内容になっています。

■各事業の概要
(1)外国出願費用を補助します(海外出願支援事業/INPIT外国出願補助金)
・補助対象:直接出願及び各国移行手続への出願手数料、代理人費用、翻訳費用

▼詳細:海外出願支援事業(外部リンク)
https://www.jpo.go.jp/support/chusho/shien_gaikokusyutugan.html

▼詳細:INPIT外国出願補助金(外部リンク)
https://www.inpit.go.jp/shien/gaikoku/index.html

(2)中間手続費用を補助します(INPIT外国出願補助金)
・補助対象:特許の審査請求・中間応答手続きに係る費用

▼詳細
https://www.inpit.go.jp/shien/gaikoku/index.html

(3)海外での模倣品対策を補助します(模倣品対策支援事業)
・補助対象:模倣品に対する調査、警告、行政摘発、
税関差し止め請求、ウェブサイト削除申請に要する費用

▼詳細(外部リンク)
https://www.jetro.go.jp/services/ip_service.html

(4)海外で知財紛争に巻き込まれた場合の対応を補助します
(防衛型侵害対策支援事業)
・補助対象:弁理士・弁護士への相談等費用、訴訟費用、対抗措置・和解に要
する費用等(和解金、損害賠償金は対象外)

▼詳細(外部リンク)
https://www.jetro.go.jp/services/ip_service_overseas.html

(5)抜け駆け商標への対応を補助します
(抜け駆け商標無効・取消係争支援事業)
・補助対象:抜け駆け商標を取り消すための、
異議申立・無効審判請求・ 取消審判請求にかかる費用、
弁護士、弁理士等の代理人費用(和解金、損害賠償金
は対象外)

▼詳細(外部リンク)
https://www.jetro.go.jp/services/ip_service_overseas_trademark.html

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4.【ご参考】知的財産の取引に関する指針(公正取引委員会 他)
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公正取引委員会、中小企業庁及び特許庁は、
「知的財産権・ノウハウ・データの適切な取引のための優越的地位の濫用等に関する指針」
を公表しています。
知財取引でのトラブル防止のためにぜひご参考にしてください。

▼詳細(外部リンク)
https://www.jftc.go.jp/dk/chizaitorihiki/index.html

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5.【セミナー】知的財産マネジメントセミナー(知的財産管理技能検定対策講座)
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中国経済産業局では、知的財産マネジメントセミナー(知的財産管理技能検定対策講座)を開催します。
セミナーは以下の2部構成となっています
(第1部、第2部のみの参加も可能です)。

◆第1部:知的財産管理技能検定3級対策講座
国家資格「知的財産管理技能検定」の3級試験合格を目指す対策講座です。

【開催日時】
前半:8/20(木) 13:15~17:15
後半:8/27(木) 13:15~17:15
【形式】オンライン開催(Webex Meetings使用)
【定員】100名(先着)
【参加費】無料
【申込期限】8/17(月)

◆第2部:知的財産管理技能検定2級レベル実践講座
国家資格「知的財産管理技能検定」2級レベルの
実務的な知識の習得を目的とした実践講座です。
企業における知的財産の管理・活用を始め、
実務に即した知財マネジメントについて学ぶことができます。

【開催日時】9/1(火)13:15~16:45(開場:13:00)
【形式】ハイブリッド開催
【現地会場】米子コンベンションセンター第3会議室(鳥取県米子市末広町294)
※オンライン開催はWebex Meetings使用
【定員】現地会場参加20名/オンライン参加100名(先着)
【参加費】無料
【申込期限】8/28(金)

▼詳細・お申込み(経済産業省中国経済産業局)
https://www.chugoku.meti.go.jp/r8fy/event/chizai/260723.html

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6.【公募】「IPランドスケープ支援事業」第2回公募受付中(INPIT)
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本事業では、「市場」や「事業」に関する情報に
「知的財産」の情報を組み合わせた分析を行い、
企業が直面する経営や事業の課題に対して、
強みを活かした意思決定や具体的なアクションを支援します。
利用者の費用負担はありません。

■公募スケジュール
第2回:令和8年7月27日(月)~8月14日(金)17時まで

▼事業の概要
https://www.inpit.go.jp/katsuyo/ipl/index.html

▼本事業への応募、公募要領、公募説明会等(特設サイト)
https://ipl2026-2027.inpit.go.jp/

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7.【セミナー】[無料開催]知的財産セミナー2026(日本弁理士会関東会)
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日本弁理士会関東会は、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、
知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、
理解を深めるための無料セミナーを開催します。

【中小企業のブランド戦略】~商標で社会を強くする~
■日時:2026年9月7日(月)13:30~16:30
(無料相談会:15:30~16:30)
■形式:リアル開催(先着30名/無料)
■会場:たましん事業支援センター(Winセンター)(東京都立川市)

▼詳細・申込(日本弁理士会関当会)
https://seminar.jpaa-kanto.jp/seminar/1511?ye=2026

【ビジネスを守る知的財産との上手な付き合い方】
■日時:2026年9月17日(木) 15:00~17:30
(無料相談会:17:00~17:30)
■形式:リアル開催(先着20名/無料)
■会場:秦野商工会議所3階301会議室(神奈川県秦野市)

▼詳細・申込(日本弁理士会関当会)
https://seminar.jpaa-kanto.jp/seminar/1504?ye=2026

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8.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載
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特許庁が発行している広報誌「とっきょ」をご紹介します。

本誌は中小企業のための知的財産に関する情報が満載です。

最新号(2026年3月12日発行号)では、
「流れ星を作りたい」という夢を現実にするために、
「科学を社会につなぎ、宇宙を文化圏にする」をミッションに
株式会社ALEを設立した天文学者が語る、
宇宙ビジネスと知財活用の秘訣を紹介しています。

▼【特許庁広報誌「とっきょ」】(特許庁サイト)外部リンク
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol68/03_page1.html

01/04/2026

【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ】
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1.【IPジャーナル】35号の無償提供
2.【学習情報】知的財産を学ぶ動画サイト「もうけの花道」大幅リニューアル(中国経済産業局)
3.【参考情報】J-PlatPat活用事例集を公開!(INPIT)
4.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載

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1.【IPジャーナル】35号の無償提供
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当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』のバックナンバーより、
第35号をお届けします。

■巻頭言
・AGI時代に向けて―知財と無形資産の未来
一般社団法人日本知的財産協会 専務理事 上野 剛史

■特集特集「生成AIと知財業務」
・生成AIは知財業務をどう変えるか
―島津製作所におけるプロンプトドリブン変革の実践と展望―
・AI時代の「企業と知財」の価値創造プロセスの展望
・生成AIと知財業務
AIと人でシナジーを生む業務マネジメント
ほか

詳しくは、『IPジャーナル』35号をご覧ください。

次の手順に従ってダウンロードしてお読みください。
※就業する中小企業内での回覧、そのために必要な範囲の複製は許諾します。

■『IPジャーナル』のダウンロード手順
(略)

▼IPジャーナル
http://fdn-ip.or.jp/ipjournal

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2.【学習情報】知的財産を学ぶ動画サイト「もうけの花道」大幅リニューアル(中国経済産業局)
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中国経済産業局が制作する知財動画コンテンツ「もうけの花道」が、
大幅にリニューアルされ、新しい動画も追加されました。
Webサイトの視認性・検索性が向上し、新機能も追加され、ますます使いやすくなりました。
また、皆様の知的財産に関する知識を確認できる、テスト機能が新登場!
回答後は、テストの内容の一部に関係する動画が提案されます。
今年度は、「知的財産管理技能検定」3級レベルを想定した問題が追加されたので、
これから同検定の受検を考えている方にもおすすめです。

▼『もうけの花道』(外部リンク)
https://www.chugoku.meti.go.jp/ip/index.html

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3.【参考情報】J-PlatPat活用事例集を公開!(INPIT)
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INPITでは、J-PlatPatを日々活用する企業のリアルな声を公開しています。
事業に役立つヒントを知りたい方は、ぜひご覧ください。

▼J-PlatPat(外部リンク)
https://www.inpit.go.jp/blob/j-platpat_usageexample/000_top.html

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4.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載
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特許庁が発行している広報誌「とっきょ」をご紹介します。

本誌は中小企業のための知的財産に関する情報が満載です。

最新号(2026年3月12日発行号)では、
「流れ星を作りたい」という夢を現実にするために、
「科学を社会につなぎ、宇宙を文化圏にする」をミッションに
株式会社ALEを設立した天文学者が語る、
宇宙ビジネスと知財活用の秘訣を紹介しています。

▼【特許庁広報誌「とっきょ」】(特許庁サイト)外部リンク
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol68/03_page1.html

05/01/2026

【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ】
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1.【高崎センター長からの新年のご挨拶】
2.【IPジャーナル】34号の無償提供
3.【イベント】つながる特許庁 in 鹿児島(1/19)
4.【シンポジウム】 「中小企業の知恵を『稼ぐ力』に」 (日本・東京商工会議所)
5.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載

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1.【高崎センター長からの新年のご挨拶】
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皆様、あけましておめでとうございます。

中小企業センターは本年で発足13年目を迎えます。
日頃よりご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

近年、中小企業やスタートアップへの期待が一段と高まる一方で、
競争環境は急速に厳しさを増しています。
技術やアイデアの価値は高まるのに、
模倣や価格競争に巻き込まれやすい、
この矛盾を乗り越える鍵が、知的財産の「活用力」だと感じています。

その中で印象深かった出来事の一つが、
2025年2月の小野洋太 特許庁長官の来社でした。

中小企業・スタートアップの知的財産の活用実態や
支援の在り方についてのヒアリングのため、
遠路お越しいただきました。
私どもからは、ネジザウルスの開発現場から生まれた
MPDP(Marketing・Patent・Design・Promotion)の考え方を中心にお話ししました。

特許は重要な「必要条件」ですが、
それだけでは市場で勝ち切れません。
M(顧客価値の発見)、P(守る仕組み)、D(使いやすさ・美しさ)、P(価値を正しく伝える)を
一体で回してこそ、知財が「稼ぐ力」になります。
そして、現場で特に課題となりやすいのがP(Patent)、
すなわち知的財産に関する基礎的な理解と運用力です。
支援制度や専門家相談が整っていても、基礎が十分でないままでは、
「2階からビール」、つまり話の前提が合わず、
せっかくの情報がうまく頭に入らない状態になりがちです。
ここで有効なのが、知的財産管理技能検定です。
車で言えば、まずローギアに入れることです。
ローギアに入って初めて、
支援施策や海外展開といった“シフトアップ”が可能となります。
知的財産管理技能士(合格者)が社内にいることは、
知財活用を「仕組み」として回す上で、ますます重要になってきています。

8月には、大阪・関西万博の「世界青少年発明工夫展2025」に協賛出展いたしました。

「ネジから始めるSDGs! もったいない! まだ捨てないで。そのネジ外せます!」をテーマに、
子どもたちに向けたワークショップを開催しました。

次世代を担う青少年が、
自らの創意工夫を「知的財産」として守り、育てることの楽しさを実感してもらうことは、
将来の技術立国再興に向けた種まきであると信じております。

12月には、日本商工会議所の知的財産活用事例集
「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」に弊社が掲載されました。

▼知的財産活用事例集
https://www.jcci.or.jp/support/information/file/sangyo1/202503/case-engineer.pdf

▼知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」(日本商工会議所)
https://www.jcci.or.jp/support/information/chizai_backstage/

知財をいかにして「稼ぐ力」へと変換するか、
その舞台裏を公開することで、
他の中小企業様が知財経営に踏み出す一助となれば幸いです。

日本の中小企業には、素晴らしい技術とアイデアがあふれています。
しかし、それを守り、活かすための「知財のローギア」が入っていなければ、空回りしてしまいます。

2026年もMPDP理論の普及と知的財産管理技能士の重要性を発信し続け、
皆様の「稼ぐ力」を最大化するお手伝いをしてまいります。

本年も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

2026年が、皆様にとって飛躍の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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2.【IPジャーナル】34号の無償提供
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当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』のバックナンバーより、
第34号をお届けします。

■巻頭言
・知的資産経営の新たな潮流と知財部門に求められる変革
株式会社シクロ・ハイジア 代表取締役CEO 小林 誠

■特集「生成AIと発明」
・AI技術の進展を踏まえた発明の保護の在り方に関する調査研究
・AIが動かす地動説的特許業務:発見から発明へ
・AIによるイノベーションプロセス改革に対する一考察
(A Consideration of Human Contribution to AI-Driven Innovation)
ほか

詳しくは、『IPジャーナル』34号をご覧ください。

次の手順に従ってダウンロードしてお読みください。
※就業する中小企業内での回覧、そのために必要な範囲の複製は許諾します。

■『IPジャーナル』のダウンロード手順
(略)

▼IPジャーナル
http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/

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3.【イベント】つながる特許庁 in 鹿児島(1/19)
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特許庁では、ビジネスにおける知財の活用をサポートするイベント
「つながる特許庁」を今年度全国9都市で開催します。
令和7年度第7回目となる「つながる特許庁 in 鹿児島」が鹿児島県鹿児島市において開催されます。

<第7回つながる特許庁 in 鹿児島>
■開催日時:2026年1月19日(月)13:00~18:00
■開催場所:マリンパレスかごしま ※オンライン配信も実施
■事前申込締切:2026年1月16日(金)17:00

▼詳細・申込(外部リンク)
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/kagoshima.html

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4.【シンポジウム】 「中小企業の知恵を『稼ぐ力』に」 (日本・東京商工会議所)
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日本・東京商工会議所は、
中小企業の経営者等が知財経営を進める契機としていただくことを目的に、
知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」を公開しています。

▼知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」(日本商工会議所)
https://www.jcci.or.jp/support/information/chizai_backstage/

本事例集のデジタルブック発行を記念し、
知的財産活用事例集発行記念シンポジウム「中小企業の知恵を『稼ぐ力』に」を開催します。

■日時:2026年2月17日(火)14:30~16:50 
■会場:東京商工会議所 渋沢ホール(東京都千代田区)

▼詳細・お申込み(東京商工会議所)
https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=206634

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5.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載
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特許庁が発行している広報誌「とっきょ」をご紹介します。

本誌は中小企業のための知的財産に関する情報が満載です。

最新号(2025年11月25日発行号)では、
知財戦略に積極的に取り組む企業として、
長年培ったニット技術を発展させ
人工血管や心・血管修復パッチを開発した
福井経編興業株式会社の知財戦略が紹介されています。

▼【特許庁広報誌「とっきょ」】(特許庁サイト)外部リンク
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol66/03_page1.html

【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━╋■┛INDEX■┻━━━━━━━1.【IPジャーナル】34号の無償提供2.【イベント】つながる特許庁 in 山口(12/19)3.【ガイドブック】 知財で...
01/12/2025

【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ】
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╋■┛INDEX
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1.【IPジャーナル】34号の無償提供
2.【イベント】つながる特許庁 in 山口(12/19)
3.【ガイドブック】 知財で経営課題を解決!知財支援施策を1冊に!
4.【事例集】 「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」 (日本商工会議所)
5.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載

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1.【IPジャーナル】34号の無償提供
━━━━━━…‥‥・
当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』のバックナンバーより、
第34号をお届けします。

■巻頭言
・知的資産経営の新たな潮流と知財部門に求められる変革
株式会社シクロ・ハイジア 代表取締役CEO 小林 誠

■特集「生成AIと発明」
・AI技術の進展を踏まえた発明の保護の在り方に関する調査研究
・AIが動かす地動説的特許業務:発見から発明へ
・AIによるイノベーションプロセス改革に対する一考察
(A Consideration of Human Contribution to AI-Driven Innovation)
ほか

詳しくは、『IPジャーナル』34号をご覧ください。

次の手順に従ってダウンロードしてお読みください。
※就業する中小企業内での回覧、そのために必要な範囲の複製は許諾します。

■『IPジャーナル』のダウンロード手順
(略)

▼IPジャーナル
http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/

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2.【イベント】つながる特許庁 in 山口(12/19)
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特許庁では、ビジネスにおける知財の活用をサポートするイベント
「つながる特許庁」を今年度全国9都市で開催します。
令和7年度第6回目となる「つながる特許庁 in 山口」が山口県山口市において開催されます。

<第6回つながる特許庁 in 山口>
■開催日時:2025年12月19日(金)13:00~18:00
■開催場所:KDDI維新ホール ※オンライン配信も実施
■事前申込締切:2025年12月17日(水)17:00

▼詳細・申込(外部リンク)
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/yamaguchi.html

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3.【ガイドブック】 知財で経営課題を解決!知財支援施策を1冊に!
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特許庁は、資金調達・新事業開発・ブランド強化を支援する施策を一冊にまとめました。
中小企業の経営者や中小企業の支援に携わる方は、ご一読の価値アリです!

▼「知的財産スタートブック」作成しました!!(特許庁)
https://www.jpo.go.jp/support/chusho/

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4.【事例集】 「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」 (日本商工会議所)
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日本商工会議所は、
中小企業の経営者等が知財経営を進める契機としていただくことを目的に、
知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」を公開しています。
この度、新たに10社の事例を公表しました。

▼知的財産活用事例集「知恵を『稼ぐ力』に~100社の舞台裏~」(日本商工会議所)
https://www.jcci.or.jp/support/information/chizai_backstage/index.html

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5.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載
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特許庁が発行している広報誌「とっきょ」をご紹介します。

本誌は中小企業のための知的財産に関する情報が満載です。

最新号(2025年11月25日発行号)では、
知財戦略に積極的に取り組む企業として、
長年培ったニット技術を発展させ
人工血管や心・血管修復パッチを開発した
福井経編興業株式会社の知財戦略が紹介されています。

▼【特許庁広報誌「とっきょ」】(特許庁サイト)外部リンク
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol66/03_page1.html

「IPジャーナル」は、知的財産に関する国内外の最先端の情報が満載の知財専門誌です。知的財産研究教育財団が発行しています。

09/11/2025

━━━━ vol.141━2025.11.04━━
【知的財産教育協会 中小企業センターからのお知らせ
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1.【IPジャーナル】33号の無償提供
2.【イベント】-TSUNAGU広島- 2025 スタートアップ×事業者をマッチング(11/5・6)
3.【イベント】つながる特許庁 in 那覇(11/19)
4.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載

━━━━━━…‥‥・
1.【IPジャーナル】33号の無償提供
━━━━━━…‥‥・
当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』のバックナンバーより、
第33号をお届けします。

■巻頭言
・オープンイノベーション時代の技術法務
弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士 鮫島 正洋

■特集特集「生成AIとプロダクトデザイン」
・生成AIとプロダクトデザイン
・デザイン業務の変化と生成AI
・チューリング完全デザイナー:AIと一緒にデザインする
ほか

詳しくは、『IPジャーナル』33号をご覧ください。

次の手順に従ってダウンロードしてお読みください。
※就業する中小企業内での回覧、そのために必要な範囲の複製は許諾します。

■『IPジャーナル』のダウンロード手順
(略)

▼IPジャーナル
http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/

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2.【イベント】-TSUNAGU広島- 2025 スタートアップ×事業者をマッチング(11/5・6)
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広島県にて全国128社のスタートアップと県内外の事業者をマッチングする大型イベントが開催されます。
製造業・ロボティクス・AI活用分野から建設・不動産、営業支援・医療・ヘルスケアまで
様々な分野のスタートアップとの面談・商談等が可能となっており、
オープンイノベーションをテーマにした様々なセミナー、ピッチイベント、著名人の講演等も予定されています。
スタートアップとの連携や新規事業開発、知財戦略にご関心のある方は是非ご参加ください。

【日 時】2025年11月5日(水)~11月6日(木) 10:00~17:00
【会 場】広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ(広島市中区基町4-1)
【入場料】無料・事前登録制
【主催】ひろぎんホールディングス、HVC、中国新聞社

▼詳細・事前登録(外部リンク)
https://tsunagu-hiroshima.chugoku-np.co.jp/

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3.【イベント】つながる特許庁 in 那覇(11/19)
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特許庁では、ビジネスにおける知財の活用をサポートするイベント
「つながる特許庁」を今年度全国9都市で開催します。
令和7年度第5回目となる「つながる特許庁 in 那覇」が沖縄県那覇市において開催されます。

<第5回つながる特許庁 in 那覇>
■開催日時:2025年11月19日(水)13:00~18:00
■開催場所:琉球新報ホール ※オンライン配信も実施
■事前申込締切:2025年11月17日(月)17:00

▼詳細・申込(外部リンク)
https://tsunagaru-tokkyocho.go.jp/naha.html

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4.【特許庁広報誌「とっきょ」】中小企業に役立つ記事を多数掲載
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特許庁が隔月で発行している広報誌「とっきょ」をご紹介します。

本誌は電子媒体と冊子の両方で無料配布されています。
中小企業のための知的財産に関する情報が満載です。

最新号(2025年8月22日発行号)では、
知財戦略に積極的に取り組む企業として、
仮設住宅への展開が期待されるムービングハウス「スマートモデューロ」の普及のために、
知財を活用したブランド保護戦略を展開する株式会社アーキビジョン21の活動が紹介されています。

▼【特許庁広報誌「とっきょ」】(特許庁サイト)外部リンク
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol65/03_page1.html

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
102-0082

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