02/06/2026
【機関誌「フィランソロピー」2026年6月号(No.291)を発行】
◆特集テーマ◆
地域で支えるいのちの絆
2030年には人口の3割以上が65歳以上となる日本。社会情勢の変化や地域社会の過疎化に伴い、医療提供体制も転換期を迎えており、在宅医療のニーズは今後さらに高まると予測されています。
自宅でも質の高い医療や介護を受けるためには、地域の包括的な連携が欠かせません。孤立や孤独を感じることなく、また病を未然に防ぐためにも、地域社会における温もりのある絆が必要です。
自立して生きるとは、実は「助けられながら生ききること」かもしれない、という仮説を持ちつつ、地域で「いのち」を支える実践事例からその検証を試みます。
◎巻頭インタビュー
いのちと幸せに寄り添う在宅診療を目指す
山中 光茂さん(医療法人社団しろひげファミリー しろひげ在宅診療所 理事長)
○元気な社会の架け橋
・イオンモール株式会社
・さとやま、さとうみ地域医療研究室
・多世代交流サロン・暮らしの保健室 だんちらんたん
・家で死ねるまちづくり はじめの一歩の会
〇特別寄稿
自律型ケアが拓く地域包括ケアの未来:オランダの「ビュートゾルフ」から学ぶ
吉江 悟さん(一般社団法人Neighborhood Care代表理事、看護師・保健師)
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https://www.philanthropy.or.jp/magazine/m202606/
※巻頭インタビューは全文をホームページでもご覧いただけます。
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