特定非営利活動法人パンキャンジャパン

特定非営利活動法人パンキャンジャパン パンキャンジャパンは、膵臓がん撲滅のために①研究支援 ②患者支援 ③希望をつくるという3つのミッションを掲げて活動している特定非営利活動法人です。

『[雑誌] 新刊のご紹介-「文藝春秋 9月号 特集:がん15部位 早期発見ガイド」など』文藝春秋 最新刊の9月号では、芥川賞の受賞と併せ「がん15部位 早期発見ガイド」が特集されています。膵臓(すいぞう)がんの分野では、JA尾道総合病院の花...
11/08/2026

『[雑誌] 新刊のご紹介-「文藝春秋 9月号 特集:がん15部位 早期発見ガイド」など』
文藝春秋 最新刊の9月号では、芥川賞の受賞と併せ「がん15部位 早期発見ガイド」が特集されています。膵臓(すいぞう)がんの分野では、JA尾道総合病院の花田敬士先生が寄稿されています。
本誌では、膵臓がんの最大のリスクとして『糖尿病の新規発症と加療中の悪化』を取り上げ、「生活習慣を変えていないのに、急にヘモグロビンA1Cの数値が悪くなるとか、糖尿病の家族がまったくいないのに人間ドックで突然『血糖値が高いですよ』と指摘されることは重要なサインの一つ」と指摘し、早期発見のチャンスは気をつけていればあると言及しています。花田先生、ご案内ありがとうございました。
雑誌の新刊については、以下をご参照ください。

■文藝春秋 2026年9月号
「がん15部位 早期発見ガイド」など
文藝春秋社 1480円
https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h12583

◎保存版「がんを治す」
全15部位 早期発見ガイド
胃/食道/大腸/膵臓/肺/膀胱/前立腺/胆道
白血病/腎臓/肝臓/乳/子宮体/子宮頸/卵巣

●文藝春秋社プラス (*一部立読みができます)
https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h12521

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E8%97%9D%E6%98%A5%E7%A7%8B-2026%E5%B9%B49%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B0HB96GT9Q

『[記事]「リリーのオロモラシブは、米国FDAから、前治療歴のあるKRAS G12C変異進行膵癌の治療薬として画期的治療薬指定を受けました」』膵臓(すいぞう)がん患者全体の約85%〜90%以上に見られるのが「KRAS変異」で、この中でも多い...
07/08/2026

『[記事]「リリーのオロモラシブは、米国FDAから、前治療歴のあるKRAS G12C変異進行膵癌の治療薬として画期的治療薬指定を受けました」』
膵臓(すいぞう)がん患者全体の約85%〜90%以上に見られるのが「KRAS変異」で、この中でも多いのが「G12D」や「G12V」などの変異です。今回の記事の対象となっている「KRAS G12C」は約2%前後と稀なタイプです。米国FDAは、KRAS G12C変異を有し、かつ少なくとも1回の全身療法を受けた進行性膵癌の成人患者の治療を対象として、オロモラシブ(LY3537982 イーライリリー開発)の単剤療法にブレイクスルーセラピー指定を付与したことを発表したとのことです。詳細は以下をご参照ください。

■「リリーのオロモラシブは、米国FDAから、前治療歴のあるKRAS G12C変異進行膵癌の治療薬として画期的治療薬指定を受けました」 2026年8月3日
https://www.moomoo.com/ja/news/post/73988890/lilly-s-olomorasib-receives-us-fda-s-breakthrough-therapy-designation?level=1&data_ticket=1785900429792058

インディアナポリス、2026年8月3日 /PRNewswire/ -- イーライリリー(NYSE: LLY)は本日、米国食品医薬品局(FDA)が、FDA承認試験で確認されたKRAS G12C変異を有し、かつ少なくとも1回の全身療法を受けた進行性膵癌の成人患者の治療を対象として、オロモラシブ(LY3537982)の単剤療法にブレイクスルーセラピー指定を付与したことを発表しました。オロモラシブは、KRAS G12Cの次世代阻害剤であり、強力かつ高選択性の治験薬です。オロモラシブは以前、抗PD-1療法KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)との併用で、FDA承認試験で判定されたKRAS G12C変異およびPD-L1発現率50%以上を有する局所進行性または転移性非小細胞肺癌(NSCLC)の一次治療として、ブレイクスルーセラピー指定を取得しています。

ブレイクスルーセラピー指定は、重篤な疾患を対象とした医薬品の開発及び審査を迅速化することを目的としており、予備的な臨床エビデンスが、既にFDAの完全承認を受けた治療薬と比較して、臨床的に重要な評価項目において実質的な改善を示す可能性がある場合に付与されます。

膵癌は米国で年間約6万人が新たに診断され、推定で年間5万人の死亡が予測されています。1 転移性膵癌患者の転帰は一般的に不良で、5年生存率は5%未満です。2 KRAS G12C変異を有する膵癌患者の転帰は、変異のない患者よりも悪いというエビデンスが増えており、治療における持続的なギャップと、大きなアンメットニーズに対処する機会を示しています。3 現在、KRAS G12C変異膵癌を特異的に標的とする承認された治療法はありません。

「膵癌は歴史的に最も治療が困難な癌の一つであり、腫瘍にKRAS G12C変異を有する患者は、病状が進行した場合に限られた選択肢しかありません」と、リリー・オンコロジーのエグゼクティブバイスプレジデント兼プレジデントであるJacob Van Naardenは述べています。「このブレイクスルーセラピー指定は、このような状況でオロモラシブに見られる初期の可能性と、新たな治療選択肢の緊急の必要性を反映しています。膵癌と肺癌の2つのブレイクスルーセラピー指定により、オロモラシブはKRAS G12Cドリブン腫瘍全体で広範な可能性のある臨床エビデンスを示し続けており、これらの癌と闘う患者に有意義な新たな治療選択肢を提供するという当社のコミットメントを反映しています。」

FDAのブレイクスルーセラピー指定は、KRAS G12C変異進行固形腫瘍(進行性膵癌で少なくとも1回の全身療法を受けた患者を含む)におけるオロモラシブの非盲検、多施設、第1/2相LOXO-RAS-20001試験(NCT04956640)の有望な予備結果に基づいています。

リリーは、複数の試験でKRAS G12C変異癌におけるオロモラシブを研究しています。試験の詳細はclinicaltrials.govをご覧ください。

LOXO-RAS-20001について
LOXO-RAS-20001は、KRAS G12C変異進行固形腫瘍患者におけるオロモラシブの安全性、忍容性、及び予備的有効性を評価する非盲検、多施設、第1/2相試験です(NCT04956640)。本試験には、KRAS G12C変異固形腫瘍におけるオロモラシブ単剤療法の第1a相用量漸増フェーズと、オロモラシブ単剤療法及び他の治療法との併用を評価する第1b相用量拡大・最適化フェーズが含まれます。

オロモラシブについて
オロモラシブ(LY3537982)は、KRAS G12Cタンパク質の経口、強力かつ高選択性の次世代阻害剤の治験薬です。KRAS変異はヒトのRAS関連癌の約85%を占め、そのうち膵癌の約90%を含み、KRAS G12C変異は膵癌患者の約1%~2%に発生しています。4,5 オロモラシブはKRAS G12Cを標的とするように設計され、単剤療法または併用療法において高い予測標的占有率と高い効力を可能にする薬物動態特性を有しています。6

*続きは以下をご参照ください。
https://www.moomoo.com/ja/news/post/73988890/lilly-s-olomorasib-receives-us-fda-s-breakthrough-therapy-designation?level=1&data_ticket=1785900429792058

『[記事] Forbes「2050年までに世界のがん患者数は70%増加、科学の進歩とは裏腹に WHOが警告」』フォーブズジャパンの記事から。世界保健機関(WHO)が発表した意外な予測が、24年後の2050年にはがんになる患者数が増えるという...
07/08/2026

『[記事] Forbes「2050年までに世界のがん患者数は70%増加、科学の進歩とは裏腹に WHOが警告」』
フォーブズジャパンの記事から。世界保健機関(WHO)が発表した意外な予測が、24年後の2050年にはがんになる患者数が増えるというもの。医療や研究の進歩がますます期待される中、WHOはこの増加について、医療格差など、その要因を解説しています。詳細は以下をご参照ください。

■「2050年までに世界のがん患者数は70%増加、科学の進歩とは裏腹に WHOが警告」 Forbes Japan 2026年8月7日
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c918b7bc68758b6c37549e680b03f47c0a3d437

世界保健機関(WHO)は、世界の年間がん患者数が現在の約2060万人から、2050年までに3500万人近くまで増加すると予測している。これはがん患者数が70%近く増加することを意味する。

WHOは、科学の進歩だけでは世界中で増大するがんの負担を抑制するには不十分だと指摘している。各国政府が拡大する健康格差に対処しない限り、予防可能になりつつあるがんで命を落とす人は今後も増え続けるだろう。

■がん患者数が増加している理由

がん患者数の増加は、個人のリスクの急激な拡大というより、主に人口動態の変化によるものだ。人口増加と平均寿命の伸びに伴い、高齢化によるがんの罹患率が上昇し、がんと診断される人が増えるのだ。

他方で、予防可能なリスク要因が依然としてがんの発症を助長している。WHOは、がんの10件中4件近くが、たばこ、アルコール、運動不足、肥満、ヒトパピローマウイルス(HPV)などの慢性感染症といった、改善可能な要因に関連していると推定している。例えば、米疾病対策センター(CDC)によると、肥満は乳がん、膵臓がん、肝臓がん、腎臓がんなど、少なくとも12種類のがんと関連している。

■最大の問題は医療格差

がんを抑制する上での最大の課題は、科学の進歩そのものよりも、科学が生み出した先端技術の入手可能性だ。例えば、乳がんと診断された女性のうち、高所得国では約87%が少なくとも5年間生存しているのに対し、低所得国ではこの割合はわずか42%にとどまっている。現在、包括的ながん治療を国民皆保険制度に組み込んでいる国は3カ国中1カ国にも満たず、低所得国では高所得国に比べてがん治療を受けることが著しく困難だ。国によっては、治療費が高額であることを理由に、9割の患者ががん治療を断念している。

■明るい兆しも

こうした医療格差の裏で、意義深い進展もある。2010年以降、世界のたばこ消費量は27%減少し、喫煙関連のがん発生率が低下している。さらに、約85%の国がHPVワクチンを国の予防接種計画に組み入れており、欧米の一部地域では若い女性の子宮頸(けい)がんがほぼ根絶された。乳がんや子宮頸がんの検診の進歩により、早期発見の確率が改善された。これは、公衆衛生への投資が最終的に人命を救うことを示している。

■がんは単なる病気ではない

がんが及ぼす影響は身体的な側面にとどまらない。身体的・精神的な負担に加え、がん患者の45%が経済的な困難に直面しているほか、介護者も社会的孤立やストレス、収入の減少といった問題を抱えることが多い。がんは単なる病気ではなく、世界中の家族や地域社会に影響を及ぼす経済的・社会的課題なのだ。

■平等な医療に向けて

WHOは世界的にがんの負担が大幅に増すと予測しているが、同機構の報告書は、構造的な不平等を是正し、特に中所得国や低所得国で平等な医療を確保し、予防計画を拡充し、医療設備に投資し、がん治療に向けた研究を支援するための行動喚起として捉えるべきだ。がんの診断や治療を受けるかどうかは、居住地や収入、肌の色によって左右されるべきではない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c918b7bc68758b6c37549e680b03f47c0a3d437

『[イベント] 9/5開催「日本消化器病学会甲信越支部「市民公開講座」-現地開催のみ』他施設のイベントのご紹介です。日本消化器病学会甲信越支部 第89回市民公開講座が、9月5日に山梨大学医学部 臨床大講堂で開催されるとのことです。膵臓がん...
05/08/2026

『[イベント] 9/5開催「日本消化器病学会甲信越支部「市民公開講座」-現地開催のみ』
他施設のイベントのご紹介です。日本消化器病学会甲信越支部 第89回市民公開講座が、9月5日に山梨大学医学部 臨床大講堂で開催されるとのことです。膵臓がん、肝疾患、大腸カメラ、胃カメラに関する講演が行われます【現地開催のみ】。参加無料、お申込みも不要とのことです。詳細は以下をご参照ください。

■日本消化器病学会甲信越支部「市民公開講座」
山梨県厚生連HP
https://www.y-koseiren.jp/koseiren/6434

『【日本膵臓学会】パンキャンのブースからー2日め②』2日め午前中のセッションでは、「膵がん教室の必要性と課題」について、北海道支部の田辺睦子事務局長より発表いたしました。
25/07/2026

『【日本膵臓学会】パンキャンのブースからー2日め②』
2日め午前中のセッションでは、「膵がん教室の必要性と課題」について、北海道支部の田辺睦子事務局長より発表いたしました。

『【日本膵臓学会】パンキャンのブースからー7/25①』2日目となる膵臓学会。本日は、会場にて「パンキャン賞の授賞式」を行わせていただきます。ブース8で弊団体のブース展示をしておりますので、お気づきになられましたらお立ちよりいただけますと幸い...
25/07/2026

『【日本膵臓学会】パンキャンのブースからー7/25①』
2日目となる膵臓学会。本日は、会場にて「パンキャン賞の授賞式」を行わせていただきます。
ブース8で弊団体のブース展示をしておりますので、お気づきになられましたらお立ちよりいただけますと幸いです。

■第57回日本膵臓学会大会
https://www.jps57.org/

『【日本膵臓学会 7/24-25】パンキャンのブース展示のご案内-ぜひお立ち寄りください』2026年7月24日(金)~25日(土)の会期で開催される第57回日本膵臓学会大会。今年は福岡の福岡国際会議場で開催されます。今年も、パンキャンジャパ...
24/07/2026

『【日本膵臓学会 7/24-25】パンキャンのブース展示のご案内-ぜひお立ち寄りください』
2026年7月24日(金)~25日(土)の会期で開催される第57回日本膵臓学会大会。今年は福岡の福岡国際会議場で開催されます。今年も、パンキャンジャパンがブース展示をさせていただいております。皆様、是非お立ち寄りくださいませ。
お写真は、毎年献身的にサポートくださる 大阪国際がんセンター の 山田眞佐美 看護師長です。山田様、設営やご対応をしていただいている北海道支部の田辺様、寺澤様、本当にありがとうございます。

■第57回日本膵臓学会大会2026
https://www.jps57.org/

17/07/2026
『[記事] 巨星逝く「利根川進さん死去、86歳 日本人初のノーベル生理学・医学賞」時事ドットコム』1987年に日本人で初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進(とねがわすすむ)さん(現・米マサチューセッツ工科大(MIT)教授)が 今...
16/07/2026

『[記事] 巨星逝く「利根川進さん死去、86歳 日本人初のノーベル生理学・医学賞」時事ドットコム』
1987年に日本人で初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進(とねがわすすむ)さん(現・米マサチューセッツ工科大(MIT)教授)が 今月11日、逝去されました。利根川さんは、免疫細胞が多種多様な「抗体」を作り出す遺伝的仕組みを解明し、「遺伝子の断片がダイナミックに組み合わさる(遺伝子再編成)ことをマウスの実験で突き止めました。この仕組みの解明が、免疫システムの多様性を説明する決定的な発見」となり、現在の医療へ続く扉を開きました。世界に明るい希望の光を与え続けた方です。詳細は以下をご参照ください。

■「利根川進さん死去、86歳 日本人初のノーベル生理学・医学賞」時事通信 2026年7月16日
URL:https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071600194&g=soc

 免疫の仕組みを解明し、1987年に日本人で初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した米マサチューセッツ工科大(MIT)教授の利根川進さんが11日、死去した。86歳だった。名古屋市出身。MITが16日、発表した。葬儀は非公開で行われ、京都で埋葬されるという。

 利根川さんは87年、免疫で重要な役割を果たす多種多様な抗体が、限られた遺伝子のセットから作り出される仕組みを解明した業績により、48歳でノーベル賞を受賞した。

 その後は、脳科学に関する研究に足場を移し、記憶の仕組みの解明などさまざまな業績を挙げた。2014年には米科学誌サイエンスが選ぶその年の10大成果の一つに、利根川さんらによる「マウスの記憶書き換え実験」が選ばれた。

 利根川さんは63年、京都大理学部化学科を卒業後渡米し、分子生物学を研究。68年カリフォルニア大サンディエゴ校で博士号を取得した。スイス・バーゼル免疫学研究所主任研究員、MIT教授などを歴任。長年米国を拠点に研究生活を続ける一方、理化学研究所の脳科学総合研究センター長なども務めた。

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■関連記事
●阪大微研のやわらかサイエンス
「1987年利根川進博士のノーベル賞、何がすごい?」
https://biken.yawaraka-science.com/qa/detail/115

●日本の「ノーベル賞受賞者」(31名)
https://www.jiji.com/jc/d4?p=nbj001-jlp00975768&d=d4_topics

●テルモHP
「北里が発見し、利根川が解明した「抗体」一○○年の謎。」
https://www.terumo.co.jp/story/ad/challengers/19

『[番組紹介] 本日7/16 夜「NHK「トリセツショー」-「すい臓がんからあなたを守る」が放送されます!』NHKの番組から。7月16日(木)19:30~の「トリセツショー」では、すい臓がんを取り上げます。番組紹介から「今回のトリセツショー...
15/07/2026

『[番組紹介] 本日7/16 夜「NHK「トリセツショー」-「すい臓がんからあなたを守る」が放送されます!』
NHKの番組から。7月16日(木)19:30~の「トリセツショー」では、すい臓がんを取り上げます。番組紹介から「今回のトリセツショーでは、「『超』早期発見」を可能にするべく、日本中を駆け巡って取材! そして、すい臓がん超早期発見の秘策にたどり着きました!」ということで、番組ではなんと「すい臓がん危険度チェックシート」を作り、番組終了後、HPでダウンロードができるそうです。JA尾道総合病院の花田敬士先生も出演されます。ぜひご覧ください。
●詳細はこちらのNHKのホームページへ!
https://www.nhk.jp/g/ts/J6MX7VP885/blog/bl/pyDjZr09jz/bp/pw1OBmmGMN/

■NHK 7月16日(木)19:30~
「すい臓がん対策のトリセツ」 
【NHKの番組紹介からご紹介しています】

◆放送前に!? 秘策を先出し!「すい臓がん危険度チェックシート」
すい臓がんはすぐに見分けられる特有の症状がありません。患者は自分気づけないので、医師が病院で待っていても多くが受診しないのです。だからこそ すい臓がんの危険因子を私たちが知り、自分自身でチェックすることが重要です。
そこで!
番組では、すい臓を専門とする医師の協力のもと「すい臓がん危険度チェックシート」を作りました!
こちらのチェックシート、今回の番組の「秘策」なのですが、少しでも多くの人に試してもらいたい!ということで、放送を待たずに先出し公開することにしました。
(中略)
「すい臓がん危険度チェックシート」は放送が始まったら、番組HPでダウンロード可能! 実際には裏面もついていて、すい臓がんの基本情報や検査情報も載っています! 両面印刷すればチラシにも!

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■関連記事
●JA尾道総合病院HP
「【7/16放送】NHK『あしたが変わるトリセツショー』に当院の花田副院長が出演されます。」
https://onomichi-gh.jp/topics/detail.php?id=1311

住所

千代田区富士見1-12/1
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0071

営業時間

水曜日 14:00 - 17:00
木曜日 14:00 - 17:00
金曜日 14:00 - 17:00

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