20/08/2026
友情は世界をつなぐ!
カナダは民族文化を大切にする国でした!――静岡クラブ、ウィニペグでの7日間
静岡クラブの6名は8月6日から12日までの7日間カナダマニトバ州ウィニペグにホームステイしました。「この地域の先住民と初期開拓者について学ぶこと」を一つ目の目的とし、もう一つはカナダ発展の重要な拠点となったこの地区での大洪水の歴史とその解決方法を学ぶことでした。
ウィニペグの中心を流れるレッドリバーは大洪水を何度もおこしてきました。それを47kmの人工の洪水路Flood Wayを作って壮大な土地改造をしました。
毎年この時期に行われているFolkloramaというフェスティバルに参加しました。カナダは先住民族の3分類(ファーストネイションズ、イヌイット、メティ)の文化、40以上の移民の国と民族文化が大切にされています。メティ文化を美術館と伝統工芸のビーズ細工で経験し、ファーストネーションズのホワイトシェル国立公園の岩の遺跡(神聖とされる亀、蛇、妊婦など)を見学しました。
今回の渡航はアメリカ・オマハクラブ8名と一緒でした。オマハは静岡市の姉妹都市でご縁が深くウェルパーティーやフェアウェルパーティーなど楽しく賑やかなひとときでした。
7日間のウィニペグの後、バンフに立ち寄り、半日のカナディアンロッキーツアーをしました。温暖化によって氷河が後退してはいるものの、豊かな自然の光景を楽しめました。山やレイクにイギリス王家の人々の名前が付けられていることも興味深いことでした。