旧東明駅保存会

旧東明駅保存会 北海道の美唄市にあった美唄鉄道で、唯一残っている駅舎の保存を、美唄市と一緒に活動している市民団体です。
構内には、希少な蒸気機関車で、4110の「美唄鉄道2号」があります。

今年、2回目のレールの草刈り。(低木刈り?)保存会のみなさん、ありがどうございます!
14/08/2026

今年、2回目のレールの草刈り。
(低木刈り?)
保存会のみなさん、ありがどうございます!

今日、8/14は、東明駅舎の臨時開館日です。朝は雲が多かったのですが、だんだんと青空が増えて来ました。暑くなりそうです。
13/08/2026

今日、8/14は、東明駅舎の臨時開館日です。
朝は雲が多かったのですが、だんだんと青空が増えて来ました。
暑くなりそうです。

08/08/2026

曇りですが、湿気が多い空気で、蒸し暑いです。
セミの大合唱。

美唄鉄道豆知識02・蒸気機関車4110 大正3年から製造が始まった、国産の蒸気機関車。 この頃は、国産の主に旅客用の8620(600台以上)や貨物用の9600(700台以上)が大量に生産されていた。しかし、同時期に作られていた4110は、5...
06/08/2026

美唄鉄道豆知識02

・蒸気機関車4110
 大正3年から製造が始まった、国産の蒸気機関車。
 この頃は、国産の主に旅客用の8620(600台以上)や貨物用の9600(700台以上)が大量に生産されていた。しかし、同時期に作られていた4110は、53台のみの製造だった。
 スピードは出ないが、急勾配に力を発揮する機関車で、峠越え専用機と言ってもいいぐらいだ。
 美唄鉄道では最大で7台もの4110を同時に使用していた。
 美唄鉄道発注の2号、3号、4号(いずれも三菱重工神戸造船所制作)、国鉄払い下げの4122、4137、4142、4144(いずれも川崎重工製)である。
 美唄鉄道は、約11kmの距離しかないが、何か所も25‰の勾配や、R200のカーブがある。
 機関車に厳しい路線で、効率的に大量に石炭を運ぶため、必要な機関車を揃えてきたようだ。
 日本で最後まで4110が走っていた美唄鉄道は、いつまでも鉄道ファンの記憶に残っている。

8月の公開日は、2日になります。お盆の臨時公開は、14日(金)です。
29/07/2026

8月の公開日は、2日になります。
お盆の臨時公開は、14日(金)です。

旧東明駅舎開館日
 東明地区にある旧東明駅舎は5月から10月までの第1日曜日の9時~13時に内部を見学することができます!旧東明駅は、昭和25年(1950)から昭和47年(1972)まで実際に使われていた駅舎です。駅舎の裏には、かつて実際に運航していたSL「4110形式十輪連結タンク機関車2号」が、駅舎内部には今でも市内で営業しているお店の当時の看板や時刻表、料金表など思わず見入ってしまうものがたくさんあります。
 旧東明駅舎は道道美唄富良野線沿いにあります!ドライブなどで通る予定がある方はぜひ一度ご覧ください。

※公開予定日以外で団体見学を希望の方はご相談ください。
◆問合せ 生涯学習課生涯学習係 0126-62-3132

今日も、草刈り作業、お疲れ様です。ありがとうございます!今日も綺麗にしていただきました!
05/07/2026

今日も、草刈り作業、お疲れ様です。
ありがとうございます!
今日も綺麗にしていただきました!

2026年7月5日本日、東明駅舎の公開日です。朝からいい天気になってます。公開日に掲げている、「日本遺産 炭鉄港」の旗は、2枚出していますが、ひとつは、駅舎と機関車の案内看板の下に出しています。公開日ではないときは、この青い看板を目印にして...
04/07/2026

2026年7月5日
本日、東明駅舎の公開日です。
朝からいい天気になってます。
公開日に掲げている、「日本遺産 炭鉄港」の旗は、2枚出していますが、ひとつは、駅舎と機関車の案内看板の下に出しています。
公開日ではないときは、この青い看板を目印にして欲しいです。
一緒に、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の看板もあります。

美唄鉄道豆知識01・3軸目のフランジの有り無し いろいろな蒸気機関車の専門誌で、最初に4110の特徴として紹介されるのが、「3軸目の車輪にフランジがない」というものだが、美唄鉄道2号車の3軸目には、薄いフランジがるいている。 プレゼスアイゼ...
01/07/2026

美唄鉄道豆知識01

・3軸目のフランジの有り無し

 いろいろな蒸気機関車の専門誌で、最初に4110の特徴として紹介されるのが、「3軸目の車輪にフランジがない」というものだが、美唄鉄道2号車の3軸目には、薄いフランジがるいている。
 プレゼスアイゼンバーン社の「追憶」に載っている、元美唄鉄道職員の話によると、美唄鉄道に入線後、車輪のタイヤを付け替えたとある。タイヤを太くして、レールとの接触を増やし、車輪の力をより多く伝えられるようにしたようだ。
 いろいろな写真を見ると、4号も4122も、3軸目にはフランジがある。
 石炭を効率よく運ぶための改良だった。
(中央の車輪が3軸目)

7月の駅舎公開日は、5日です。昼間は日差しがキツイですが、夜になると肌寒い日が続いています。東明駅舎は、月に1回公開していますが、開いていない日にも見学にいらっしゃる方がいます。ありがたいです。今年のお盆の臨時公開は、8月14日(金)になり...
01/07/2026

7月の駅舎公開日は、5日です。
昼間は日差しがキツイですが、夜になると肌寒い日が続いています。
東明駅舎は、月に1回公開していますが、開いていない日にも見学にいらっしゃる方がいます。
ありがたいです。
今年のお盆の臨時公開は、8月14日(金)になりました。
お時間が合いましたら、ぜひ、お越しいただきたいです。

住所

北海道美唄市東明5条2丁目
Bibai-shi, Hokkaido

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