代表発起人 田川伊吹 発起人 山口みゆき
青森市主催で全3回行われた青森市役所庁舎整備に関する意見交換会を傍聴したが、目の前に置かれている早急の課題を今の視点でいかに凌ぐかというような姿勢。
そこで討論されているのは青森市の街づくりの将来ではなく、大人達の都合の良い現実の論争であった。
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果たしてそんなんでいいのか?
否、未来を生きるのは10代、20代、30代などの俺達であり、大人たちではない。
だけど、俺たちは何をしている?
気付かないふり?
そんなの関係ない?
どうせ何やっても変わらない?
意味がない?
所詮若者だから?
また俺たちは何もしなかったくせにこう言うのか。―――「大人たちが悪い。」
もうそんなのはカッコ悪い。
もっとカッコいい街にしていこうよ。俺達の故郷を。俺達で。
未来を変えるのはいつだって“今”なんだから。
一緒に青
森市の街づくりを考えよう。ちっぽけな俺達だって市民さ。
小さな蟻だって束になればどんな虫も敵わない。だったら人間だって一緒だろ?
ケンカしたっていいじゃん。
本気で考えて本気で討論して本気で大人たちと語って、そして変えていこうよ。俺たちの未来を。
先ずは青森市を本気で考える仲間よ。今こそ集まろう。
同じフィーリングを持った仲間が集まったらやっぱり勉強するべ。
歴史も経緯も事情も知らないのに、“理想”だ“希望”だって言ったらそれこそ上辺だけの今の大人たちと一緒だべ?
だったらしっかり学ぼうぜ。・・・どうやって?
こうゆう時に上手く使え。大人を。でしょ。
大人でも同じフィーリングで尊敬出来る人は必ずいる。貪欲に甘えよう。学ぶのに近道はないけど遠回りは頂けないべ。
しっかり知ったら次は問題の大人たちを呼んで聞いてみようぜ。
なんて答える?
きっと馬鹿にしてかかるよ。でもそれはチャンス。だって穴だらけってことだ。
付け入る隙は沢山ある。
世の中、本気で最後まで思って行動した奴が勝つ。
しっかりと問題を見つめて、突き付けようぜ。
それに、俺達の知らないことも知れるかも。そんな成長も出来るはず。
みんなの力をひとつに。
しっかり学んでしっかり大人たちの意見を聞いたら次は皆で考えようぜ。
だってそこからが大事だべ。
そして俺達の考えを皆に伝えよう。力をひとつに青森市を皆で築こう。
未来の俺たちへのプレゼント
もし、この趣旨に賛同して頂けるのであれば是非一緒に行動して欲しいと思います。
私たちの未来は私たちで作りましょう。
突然のお願いで大変恐縮ですが、ご賛同いただけましたらメッセージを下さい。
また、ご友人にもお声掛け頂ければ大変嬉しく思います。
発起人代表 田川伊吹(タガワ イブキ) 27歳