あいづまちなかアートプロジェクト

あいづまちなかアートプロジェクト あいづまちなかアートプロジェクトは、会津若松市のまちなかで展開する?

まちを歩けば、アートに出会う。
静謐な漆アートやワクワクする漆、艶めく漆、うるわし漆・・・。
そして、会津ゆかりの絵画や版画、若手作家のアート作品など。
アートと人、人と人が出会いが、まちなかの新しい魅力をつくりだします。
しなやかに復興をとげつつある会津を寿ぐかのように、数々の漆やアートがまちをいろどります。
さあ、「五感で、感じる」漆とアートの祝祭がはじまります。
10月は是非、会津若松市にお越しください。

◆☆◆ あいづまちなかアートプロジェクト開催予告 ◆☆◆今年も「あいづまちなかアートプロジェクト2026」が始まります!ワークショップや展覧会など、さまざまな企画を準備中です!今回は、7月のイベント情報をお知らせします✉******* 【7...
23/07/2026

◆☆◆ あいづまちなかアートプロジェクト開催予告 ◆☆◆
今年も「あいづまちなかアートプロジェクト2026」が始まります!
ワークショップや展覧会など、さまざまな企画を準備中です!

今回は、7月のイベント情報をお知らせします✉

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【7月のイベント情報】
■ ポスター展覧会・デザイン解説会
・ポスター展覧会
 日時: 7月24日(金)~29日(水) 9:00~17:00
 場所: 市役所本庁舎内 多目的スペース(べこテラス)
・デザイン解説会
 日時: 7月29日(水)16:30~17:30
 場所:市役所本庁舎内 多目的スペース(べこテラス)
 講師:本田 陽一氏(会津大学短期大学部 非常勤講師)

「あいづまちなかアートプロジェクト」と「会津大学短期大学部」のコラボレーション!
学生が制作した〈あいづまちなかアートプロジェクト〉のイメージポスター14作品を展示します。
デザイン解説会では、会津大学短期大学部の非常勤講師・本田陽一氏がグラフィックデザイナーの仕事や展示作品について解説します。
個性溢れるポスター作品を、ぜひ会場でご覧ください!

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【お知らせ】
■ 「あいづまちなか芸大」入校生募集中!
現役の芸術系大学教員等をお招きし、アートを切り口に地域・社会・歴史とつながり、つくる・まちと関わるアートスクールを開校します。入校生募集は、8月10日(月)まで!
ぜひお気軽にご応募ください!

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※詳細は市HPをご確認ください。
  https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2017082900034/

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆【会津・漆の芸術祭】あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心...
19/03/2026

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆

【会津・漆の芸術祭】
あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心、暮らし、まちが、より豊かなものになるよう様々な機会づくりに努めています。

昨年の10月から11月にかけて、福島県立会津支援学校高等部 木工班の皆さん制作した「漆のアートテーブル」を、より多くの方にご覧いただきたいという思いから、この度、市内の神明通りに所在する『会津若松まちなか案内所』にて、常設展示をする運びとなりました。

また、展示に先立ち、本プロジェクトへ携わっていただきた方にもお越しいただき、贈呈式を開催しました。

本テーブルは、どなたでも自由にお使いいただけますので、ぜひ案内所へお立ち寄りください。

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★贈呈式について

日時:令和8年3月16日(月)16:00
会場:会津若松まちなか案内所(中町4番36号)

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★プロジェクトについて

詳しくは、下記URLよりご確認いただけます。
https://aizu-artpj.com/workshop/w16/

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025開催報告◆☆◆本プロジェクトの趣旨に共感し集った「アートコミュニケータ」の皆さんと一緒に、はじまりの美術館(猪苗代町)の展覧会を鑑賞しました。*******★アートコミュニケータ研修会について本...
06/01/2026

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025開催報告◆☆◆

本プロジェクトの趣旨に共感し集った「アートコミュニケータ」の皆さんと一緒に、はじまりの美術館(猪苗代町)の展覧会を鑑賞しました。

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★アートコミュニケータ研修会について

本プロジェクトでは、アートコミュニケータの皆さんが、アートを介した人々のコミュニケーションを促すことで、地域コミュニティが活性化していくことを目指し、様々な研修会を開催しています。
※アートコミュニケータとしての活動を希望される方は、事務局(会津若松市文化スポーツ課)までお問い合せください。

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★展覧会について

現在開催中の展覧会は、福島県が主催する、第9回福島県障がい者芸術作品展『きになる⇆ひょうげん2025』という公募展です。
計576点の作品が館内に所狭しと展示されていました。

作者の「きになる」から生まれた作品、作り手の周囲の方が「きになる」作品などが出品され、それを来館した方々が鑑賞して「きになる」。
「きになる」と「ひょうげん」の間には、様々な方の多様な関係性が相互に作用し合うということが、タイトルの矢印に表れています。

会期:令和8年1月18日(日)まで ※火曜休館

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★当日の様子

今回の鑑賞会をアートコミュニケータの皆さんへご案内したところ、8名の方から参加希望をいただきました。
作品を自由に鑑賞いただいたあと、自分が一番気になった作品と、その理由について発表し合いました。

本展を通じて、作品の出来栄えを競うコンクール的な視点ではなく、不思議と「きになる」、今日はこれが「きになる」など、自分の価値観で作品を鑑賞する手法について学び、また、作者自身や作品の生まれたきっかけに思いを馳せ「障がい」についても改めて考えることができました。

日時:令和8年1月5日(月)13:00~16:00

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●あいづまちなかアートプロジェクト2025の情報が満載の公式HPについては下記URLからご覧いただけます。
https://aizu-artpj.com/

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025に関するお知らせ◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025フォーラム『あいづ空き地ラボ-まちの余白を考える人の集い-』の動画を公開しました!*******★ご案内今年のフォーラムの様子を、会...
26/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025に関するお知らせ◆☆◆

あいづまちなかアートプロジェクト2025フォーラム『あいづ空き地ラボ-まちの余白を考える人の集い-』の動画を公開しました!

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★ご案内

今年のフォーラムの様子を、会津若松市公式チャンネル(YouTube)からご覧いただけます。
本フォーラムは、本プロジェクトの今年の活動の総括、および、市街地の空き地の有効活用という観点から「市民協働によるまちづくり」の事例を学び、参加者一人ひとりが本市の未来を考える機会の創出を目的に開催しました。

当日、会場にお越しいただいた方も、ご来場が叶わなかった方も、ぜひ動画をご視聴いただければ幸いです。

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●下記URLからも動画をご視聴いただけます(外部サイト)。

(第1部)アートセンターで?屋台が?今年の活動からあれこれ考える
 https://www.youtube.com/watch?v=-w3nxVT_iKM

(第2部)まちの余白を考える 塩竈に学び、若松の可能性に出会うディスカッション
 https://www.youtube.com/watch?v=HALce40Jx9Q

(第3部)まちの未来を考える
 https://www.youtube.com/watch?v=pUP7Q0Om4Uc

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★開催概要

日時:令和7年11月23日(日)13:00~15:30

会場:會津稽古堂 多目的ホール

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆今年の活動を総括するフォーラム『あいづ空き地ラボ』を開催しました!*******★イベントについてあいづまちなかアートプロジェクト2025の総括の場、および、市街地の空き地の有効...
16/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆

今年の活動を総括するフォーラム『あいづ空き地ラボ』を開催しました!

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★イベントについて

あいづまちなかアートプロジェクト2025の総括の場、および、市街地の空き地の有効活用という観点から「市民協働によるまちづくり」の事例を学び、参加者一人ひとりが本市の未来を考える機会の創出を目的にフォーラムを開催しました。

【登壇者のご紹介】
(第1部)
 福島県立博物館 専門員 川延安直さん
 アートコミュニケータ 馬場さん、羽染さん、田勢さん、渡部さん
 福島県立博物館 ミュージアムパートナー 平賀さん

(第2部)
 塩竈市杉村惇美術館統括 髙田彩さん
 東京藝術大学 准教授 伊藤将和さん 
 福島県立博物館 専門学芸員 小林めぐみさん

(第3部)
 会津若松市長 室井照平(あいづまちなかアートプロジェクト実行委員長)
 会津若松商工会議所 会頭 渋川惠男さん 
 東京藝術大学 教授 伊藤達矢さん

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★開催概要

日時:令和7年11月23日(日)13:00~15:30

会場:會津稽古堂 多目的ホール

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★当日の様子

【第1部】アートセンターで?屋台が?今年の活動からあれこれ考える
あいづまちなかアートプロジェクト2025で展開した様々な事業内容を振り返り、とりわけ、今年度からの新たな取り組みであるアートセンター内での活動について、実施メンバーから成果報告や感想などを発表いただきました。

【第2部】まちの余白を考える 塩竈に学び、若松の可能性に出会うディスカッション
塩竈市の旧図書館を改修した美術館の統括(指定管理者)であり、自身でもアート関連の会社やシェアアトリエを運営する髙田さんから、まちの余白を考えるというテーマで講演いただき、パネラーとのディスカッションを行いました。

【第3部】まちの未来を考える
前段の内容も踏まえつつ、空き地を契機とした地域内における多様な関わりしろの創出、および、本市の未来についての意見交換を行いました。

なお、会場隣の市民ギャラリーでは、今年、野口英世青春広場や市役所前広場で実施した『妄想屋台』が再度開店し、来場者の皆さんにお楽しみいただきました。

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆陶胎漆器のアートカルトンの完成品お渡し会を開催しました!*******★プロジェクトについて会津学鳳高校の生徒の皆さん、みずほ銀行会津支店の皆さん、そしてアートコミュニケータの皆...
11/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆

陶胎漆器のアートカルトンの完成品お渡し会を開催しました!

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★プロジェクトについて

会津学鳳高校の生徒の皆さん、みずほ銀行会津支店の皆さん、そしてアートコミュニケータの皆さんらと連携し、陶胎漆器の手法を用いたアートなカルトンを制作しました。
今回お渡ししたカルトンは、今後、みずほ銀行会津支店さんの業務でご活用いただきます。

○陶胎漆器…陶磁器の素地(土台)に、漆で塗りや加飾を施す伝統的な技法でつくられた漆器。
○カルトン…金銭の授受などに用いる盆(キャッシュトレー)。

【参加者】
福島県立会津学鳳高等学校 美術部
みずほ銀行 会津支店 
あいづまちなかアートプロジェクト アートコミュニケータ

【コーディネーター】
東京藝術大学 伊藤将和さん

【講師(制作指導)】
会津本郷酔月窯 西田理人さん
漆陶房WANOWA 水谷和瑚さん

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★当日の様子

プロジェクト関係者の皆さんと、これまでの活動内容を振り返るとともに、実際に参加してみての感想などを発表いただきました。
その後、全23枚のアートカルトンを、高校生からみずほ銀行の皆さんへお渡ししました。
会津支店にご用のある方は、ぜひ今回制作したカルトンを見にお越しください。

なお、カルトンの絵付けに使用した呉須と色漆は、みずほ銀行のブランドカラーである「コズミックブルー」と「ホライズンレッド」を表しています。

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆【会津・漆の芸術祭】あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心...
10/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 実施報告◆☆◆

【会津・漆の芸術祭】
あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心、暮らし、まちが、より豊かなものになるよう様々な機会づくりに努めています。
とりわけ、昨年度からは、地域の子どもたちやアートコミュニケータと連携した「うるし×アート」の作品制作にも力を注いでまいりました。

今回は、福島県立会津支援学校高等部 木工班の皆さんと行う「漆のアートテーブルづくり」についてご紹介します。

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★プロジェクトについて

<漆のアートテーブルづくり>
会津産の漆液と会津にゆかりのある染型紙を使って、世界に一つだけのテーブル天板をつくります。
今回使用する染型紙のデザインは、かつて福島県立会津工業高校の染織科が生徒のために収集し、現在は福島県立博物館に所蔵されているものを使用させていただきました。

【参加者】
福島県立会津支援学校高等部木工班(9名)

【講師(制作指導)】
ノガワアイ(デザイナー/作家)
NPO法人はるなか漆部会

【事業担当団体】
福島県立博物館

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★制作の様子

1時間目:型紙彫り
天板への加飾に際しては、講師のノガワさんが「花束」をテーマに、型紙の選定、図案の構成をしてくださいました。初回の作業では、そのデザインをいくつかのパーツに分け、分担しながら型紙を彫り進めました。
(画像2枚目)

2時間目:拭き漆
NPO法人はるなか漆部会の皆さんから説明を受け、天板の全面に会津産の生漆を塗布しました。なお、天板の材には、市内の木地師さんによって真円に加工された南会津産の栃の木を使用しています。
(画像3枚目)

3時間目:色漆で加飾
拭き漆した天板へ1時間目に彫った型紙を貼り付け、筆やスポンジを使い色漆で模様をつけました。
この色漆もNPO法人はるなか漆部会さんが育てた会津産の漆で、色の具合についてはノガワさんとイメージを共有したうえで手配いただきました。
型紙を外すと、天板の上に色鮮やかな花々が美しく咲き誇りました!
(画像4~6枚目)

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 進捗報告◆☆◆【会津・漆の芸術祭】あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心...
08/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 進捗報告◆☆◆

【会津・漆の芸術祭】
あいづまちなかアートプロジェクトでは、会津ならではの文化資源である「うるし」と、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」を掛け合わせた取り組みを通じて、人々の心、暮らし、まちが、より豊かなものになるよう様々な機会づくりに努めています。
とりわけ、昨年度からは、地域の子どもたちやアートコミュニケータと連携した「うるし×アート」の作品制作にも力を注いでまいりました。

今年度は、地域・学校との連携に加え、民間企業の皆さんにもご協力をいただき「産・官・学」の協働による新たなプロジェクトを立ち上げました!

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★プロジェクトについて

会津学鳳高校の生徒の皆さん、みずほ銀行会津支店の皆さん、そしてアートコミュニケータの皆さんらと連携し、陶胎漆器の手法を用いたアートなカルトンを制作します。
なお、制作したカルトンは、各所でお披露目をしたのち、みずほ銀行さんの業務でご活用いただく予定です。

○陶胎漆器…陶磁器の素地(土台)に、漆で塗りや加飾を施す伝統的な技法でつくられた漆器。
○カルトン…金銭の授受などに用いる盆(キャッシュトレー)。

【参加者】
福島県立会津学鳳高等学校 美術部
みずほ銀行 会津支店 
あいづまちなかアートプロジェクト アートコミュニケータ

【コーディネーター】
東京藝術大学 伊藤将和さん

【講師(制作指導)】
会津本郷酔月窯 西田理人さん
漆陶房WANOWA 水谷和瑚さん

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★制作の様子

第3回:本焼成した陶器へ色漆で絵付け
 日時:令和7年11月7日(金)16:00~17:00
 会場:アートセンター(野口英世青春広場)

本プロジェクトで絵付けに使用した呉須と色漆で、みずほ銀行のブランドカラーである「コズミックブルー」と「ホライズンレッド」を表しています。
なお、完成したカルトンは、水谷さんの工房で漆を十分に乾燥させたのち、先日開催されたフォーラムでお披露目をさせていただきました。

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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆【会津・漆の芸術祭】会津若松市の大戸地区において「漆の植樹体験」を開催しました!*******★イベントについて会津若松市では、漆器の製造・販売だけでなく、漆液の採取・加工につい...
04/12/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆

【会津・漆の芸術祭】
会津若松市の大戸地区において「漆の植樹体験」を開催しました!

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★イベントについて

会津若松市では、漆器の製造・販売だけでなく、漆液の採取・加工についても可能な限り地域内で賄えるよう、10年ほど前から大戸地区において漆樹の植栽を実施しており、これまでに同地区へ植樹した漆の木の本数は、およそ2500本に上ります(試験植栽を含む)。
今年度は、会津大学短期大学部で漆芸を学ぶ学生や、漆の苗木を生産している会津農林高校の生徒にも参加してもらい、植樹を実施しました。

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★開催概要

日時:令和7年11月6日(木)10:00~11:00

会場:大戸町南原地内

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★当日の様子

漆樹の植栽は、根が全て収まるくらいの深さまで穴を掘り、そこに肥料を入れてから、地面と垂直になるよう苗木の位置を調整しつつ、土を埋め戻していきます。

今回植えた苗木から漆液を掻き取れるようになるのは、まだまだ月日がかかりますが、いつか会津産漆の供給量が増え、オール会津でつくられた漆器が多く普及することを願い、これからも活動を継続していきます。
 
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◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆【会津・漆の芸術祭】アートセンターにおいて「螺鈿のアクセサリーづくり体験」を開催しました!*******★イベントについて黒漆が塗布された長方形の木地を土台に、貝殻の真珠層を貼り...
27/11/2025

◆☆◆あいづまちなかアートプロジェクト2025 開催報告◆☆◆

【会津・漆の芸術祭】
アートセンターにおいて「螺鈿のアクセサリーづくり体験」を開催しました!

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★イベントについて

黒漆が塗布された長方形の木地を土台に、貝殻の真珠層を貼り付け、磨き上げ、アクセサリーをつくるワークショップです。制作工程の関係で、10月と11月に1回ずつ作業を行いました。
なお、完成した作品は、講師の大竹さんが参加者のニーズに合わせ、ペンダント、ブローチ、マグネット等に加工してくださいました。

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★開催概要

日時:第1回:令和7年10月18日(土)13:30~15:30
   第2回:令和7年11月8日(土)13:30~15:30

会場:野口英世青春広場(中町1-23)

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★当日の様子

貝の欠片の形を見ながら極力すき間の無いように貼り付けることで、より美しい仕上がりになるとのことで、皆さん慎重に作業をされていました。
第2回では、敷き詰めた螺鈿が美しく発色するよう、数種類の紙やすりや研磨剤を使いながら表面を磨き上げていきました。

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★アートセンターについて

場  所:野口英世青春広場 Dr.野口館(住 所:会津若松市中町1-23)

問い合せ:あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会事務局(会津若松市文化スポーツ課)
     TEL.0242-39-1305

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住所

東栄町3番46号
Aizuwakamatsu-shi, Fukushima
965-8601

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